スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

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高原直泰

ハリル監督が「負けたのに冗談を言っているヤツがいた」と嘆いた意図とは (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース


ハリルホジッチ「負けたのに冗談を言うな!練習でも悔しがれ」日本代表に勝つ文化を植え付ける

就任2年目を迎えた日本代表のハリルホジッチ監督。3日のキリン杯・ブルガリア戦は7-2と圧勝。9月からのW杯アジア最終予選へ攻守に収穫を得たが、チーム作りで手こずっている分野があるという。  

「負けたのに冗談を言っているヤツがいた」  

大会期間中にそういって嘆いたことがある。トレーニングで取り入れている「フットテニス」の話だという。本来、リラックスを目的に行うメニュー。和気あいあいとやるものだが、ハリル監督は笑っていた選手をつかまえ「練習でも負けたらがっかりしてくれ」と注意を与えたという。  

その場の空気が凍り付いたことは、容易に想像できる。ただ、監督にも狙いがあるようだ。普段は規律正しく協調性のある日本の国民性を「ヨーロッパやアフリカではこうはいかない」と高く評価しているが、ピッチではその美徳がアダになる可能性があるという。  

日本が惨敗した2014年ブラジルW杯を分析した感想として「日本は相手をリスペクトしすぎていた」と指摘。

W杯は過去20回開催され、優勝経験があるのは8カ国だけ。ドイツ、イタリア、ブラジル、アルゼンチンといった強豪国との一番の違いは、メンタル面にあると痛感したようだ。「難しい状況に陥ったとき、いかにゲームをコントロールできるか。強豪国はそれができる。日本はまだまだ」。フットテニスの一件はばかばかしくも映るが、勝利への執着心を高めようとしている意図は理解できる。  

「日本に勝つ文化を植え付けたい」と、監督は繰り返し言う。

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引用元 : ハリル監督が「負けたのに冗談を言っているヤツがいた」と嘆いた意図とは (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース

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「世界で勝つために日本代表に必要なFWは?」中村俊輔に聞いてみた (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース


中村俊輔「FWはDFを相対的に上回っていなければならない」岡崎の評価は…

「イタリアでプレーしているFWは、練習からゴール前だけは絶対に手を抜かない」 

現在の日本代表に合うFWとはどんなタイプなのか。そして世界を見据えたうえで必要なFW像とはどんなものなのか。日本代表で数々の死闘をくぐり抜け、イタリアやスコットランドで様々なタイプのFWとプレーしてきた『ファンタジスタ』中村俊輔に話を訊いた。

「イタリアでプレーしているFWは、練習からゴール前だけは絶対に手を抜かない。なぜかというと、彼らはヒーローになれることを知っているから。だからラスト3分の1のところの要求レベルはすごく高かった」

ラストパスのタイミングや精度が少しでもズレれば、ゴールは生まれない。ましてや毎シーズンのように残留争いに巻き込まれるレッジーナにおいて、それは死活問題にもなりかねない。厳しい環境に身を置くことで、最終局面の重要性を体感した。

「岡崎は守備の部分ばかりがフォーカスされているけど、それだけではない。プレーを見ているとゴールの匂いもする。どうしても(ジェイミー)バーディーの陰に隠れてしまうけど、彼はゴール前での“嗅覚”という武器を高いレベルで持っている」

「どの選手にも特徴がある。ただ、ストライカーに限って言えば、相手DFに対して相対的に上回っている能力が必要。それがないと脅威にならないし、仲間からの信頼を勝ち取ることもできない」

今は真っ先に岡崎の名前だろうけど、それ以前に欧州リーグでしっかり結果を残していた選手といえばタカ(高原直泰)」

「タカはとにかくゴールの形がたくさんある。ヘディングひとつ取っても、ファーサイドに入れば高さがあるし、ニアサイドに入って泥臭くねじ込むプレーもできる。ボレーシュートは左右両足遜色なくミートが上手い。そういう選手は出し手としてもゴールのイメージを作りやすい」

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引用元 : 「世界で勝つために日本代表に必要なFWは?」中村俊輔に聞いてみた (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース

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ブンデス公式HPが『歴代日本人選手トップ10』発表、2位に香川、1位は… – サッカーキング

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ブンデスリーガは11日、公式サイト上で『歴代日本人選手トップ10』を発表した。  

今夏、マンチェスター・Uから古巣ドルトムントへ復帰したMF香川真司は2位にランクイン。「香川はわずか2年間で最高の成績を収めた。リーグ連覇とDFBポカールのタイトルを獲得している」と紹介している。

気になる1位は、1977年から9年間に渡りブンデスリーガでプレーした元日本代表MF奥寺康彦氏が選出された。「ブンデスリーガ通算234試合に出場し、26得点を記録。ケルン在籍時には、リーグ優勝とDFBポカール優勝を経験している」とこれまでの功績を称えている。

歴代日本人選手トップ10は以下の通り。

■歴代日本人選手トップ10
1位:奥寺康彦(ケルン/ヘルタ・ベルリン/ブレーメン)
2位:香川真司(ドルトムント)
3位:岡崎慎司(シュトゥットガルト/マインツ)
4位:長谷部誠(ヴォルフスブルク/ニュルンベルク/フランクフルト)
5位:内田篤人(シャルケ)
6位:宇佐美貴史(バイエルン/ホッフェンハイム)
7位:高原直泰(ハンブルガーSV/フランクフルト)
8位:細貝萌(レヴァークーゼン/アウクスブルク/ヘルタ・ベルリン)
9位:乾貴士(ボーフム/フランクフルト)
10位:清武弘嗣(ニュルンベルク/ハノーファー)

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20140911/231065.html

【ブンデス公式が「歴代日本人選手トップ10」を発表!!香川が2位で1位はあのレジェンド。宇佐美がまさかの・・・◆みんなの反応・感想◆】の続きを読む

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