スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

海外でプレーしている日本人サッカー選手の情報を取り上げるサイトです。ニュース、試合に対する独自の視点で管理人がコメントをしています。また、独自の記事も配信します。コメント欄でディベートを楽しみましょう。

韓国代表

アジアNo.1のソン・フンミンはバーディ&ムヒタリヤン以上! “価値ある選手ベスト100”にアジアで唯一のランクイン 本田&香川らの名前無し (theWORLD(ザ・ワールド)) - Yahoo!ニュース



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唯一のアジア人として75位にランクインアジア広しと言えども、やはりサッカー界はヨーロッパと南米が牛耳っている。

フットボール専門の統計サイト『Football Observatory.com』が欧州5大リーグにおける“市場価値の高い選手100人”をランキング形式で発表。首位にはバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを選出し、2位に同僚のブラジル代表ドリブラー、ネイマールを、そして3位にはレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドをそれぞれ選んだ。同サイトはメッシの市場価値を約256億円と算出し、ネイマールは243億円と見積もっている。

また、同ランキングの100位までにドルトムントの香川真司やミランの本田圭佑、そしてレスターで輝かしいシーズンを過ごした岡崎慎司らの名前は無く、アジアで最も価値があるとされたのはトッテナムに所属する韓国代表ソン・フンミン(75位)だった。昨夏にドイツのレヴァークーゼンからイングランドへ参戦したものの、継続的な出場機会を確保できず、今季は不甲斐ない成績に終わったソンだが、レスターのジェイミー・バーディ(78位)や、ドルトムントのヘンリク・ムヒタリヤン(82位)を凌ぐ3540万ユーロ(約42億8000万円に相当)と算出されている。

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『スラムダンク』は今でも人気で『キャプテン翼』は拒絶されたワケ(慎武宏) - 個人 - Yahoo!ニュース


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スポーツ漫画大国と言える日本。そんな日本のスポーツ漫画がお隣・韓国でも人気を呼んでいることをご存知だろうか。そもそも韓国の漫画市場の年間売り上げは約7400億ウォン(約740億円)をも超えるとされており、そのうちの30%が日本作品で占めると言われている。最近は“webtoon(ウェブトゥーン)”と呼ばれるネット媒体限定のウェブマンガも人気だが、『ONE PIECE』など日本漫画の人気は依然として高いらしい。日本の漫画は売り上げランキングでも、韓国作家の作品を追い抜いて常に上位にランクインしているほどだ。

そんな日本の漫画の中でもスポーツ漫画として今でも根強い人気を誇るのが、『スラムダンク』だ。日本では1990年代に人気を博し、韓国でも翻訳版が出版されると人気爆発。韓国では1997年に男子プロバスケットボールリーグのKBLがスタートしているが、その背景には『スラムダンク』の影響もあったと言われている。

もっとも、日本でヒットしたスポ根漫画がすべて韓国でヒットしているとも限られない。例えばサッカー漫画の不朽の名作『キャプテン翼』である。日本のサッカーブームの火付け役となり、日本代表やJリーガーたちはもちろん、ジネディーヌ・ジダン、アレッサンドロ・デルピエーロ、リオネル・メッシ、アンドレス・イニエスタなど世代を超えた世界のスーパースターたちが“キャプ翼”のファンであることを公言しているが、どういうわけか韓国ではあまり認知度が高くない。以前、某雑誌から「“キャプ翼”を愛読していた韓国人選手を探して取材してほしい」と依頼を受けたこともあったが、なかなか選手が見つからなかった。

『キャプテン翼』が韓国で出版されなかったわけではない。『ナルアラ(翔べ)キャプテン』というタイトルで、1996~1998年にソウル文化社から翻訳出版されている。ただ、37巻までで、南葛中学を率いた大空翼が日向小次郎率いる東邦学園と両校同時優勝するまでで終わっている。ジュニアユース編も、その後に続くワールドユース編などは翻訳出版されなかったというのだ。韓国の漫画事情に詳しい関係者に聞いてみると、思いがけない答えが返ってきた。

「小学校、中学校の全国大会優勝を目指すまでは良いのですが、日本代表になって世界と戦う大空翼に共感する韓国人はいない。韓国でサッカー日本代表の躍進を読みたがる人はいませんから、中学編で終わったのでしょう」

つまり、サッカーでは日本に負けないという韓国のプライドが『キャプテン翼』を許さなかったわけか。ちなみに翻訳版では大空翼の名前が、「ハン(韓)・ナルゲ(翼という意味)」だったらしい。

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韓国のレジェンド朴智星がハリルJのエースコンビを絶賛 「本田、香川はアジアのベストプレーヤー」 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

韓国のレジェンド、パク・チソン「本田、香川、ソン・フンミン、キ・ソンヨンがアジアベストレプレーヤー」

韓国が誇るレジェンドが、 ACミランの日本代表FW本田圭佑とドルトムントMF香川真司を絶賛している。現役時代にマンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した元韓国代表の朴智星氏が12日に行われた2018年ロシアワールドカップ・アジア最終予選の組み合わせについて語る中で、アジア最高の選手として本田と香川の名を挙げた。米スポーツ専門テレビ局ESPNが報じている。

2014年限りで現役を引退したパク氏だが、現在は7シーズン活躍したマンチェスター・ユナイテッドの公式アンバサダーを務めるなど、その存在感は韓国外でも絶大だ。マレーシアで行われた組み合わせ抽選会にも出席している。韓国はイラン、ウズベキスタン、中国、カタール、シリアと同組のグループAに入った。

「タフなグループですよね。前回予選ではイランとウズベキスタンと同組でしたが、決して簡単な相手ではありませんでした。でも歴史を振り返れば、韓国はこれまで予選で素晴らしいプレーをしてきましたし、今回もそうなると期待しています。ウリ・シュティーリケ監督が率いて以降、チームも調子がいいですしね」  

パク氏はイランとウズベキスタンに警戒しつつも、現在の代表の充実ぶりに期待を寄せている。そして、アジア最高のプレーヤーについても言及している。

「僕が考えるアジアの4大ベストプレーヤーは孫興民、奇誠庸、そして日本代表の本田圭佑と香川真司だと思っているんです。この中で“ナンバーワン”を選べというのはとても難しいけど、4人とも素晴らしい選手ですからね」

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なびかなかったソン・フンミン リヴァプールとシティからの誘いを断っていた (GOAL) - Yahoo!ニュース

韓国代表FWソン・フンミン、マンCとリヴァプールからもオファーを受けていた

韓国代表FWソン・フンミンは、今夏の移籍市場でトッテナムに移籍した。この加入にあたり、同じプレミアリーグの名門からの誘いを断っていたと、イギリス『イブニング・スタンダード』が報じている。

ソン・フンミンは今夏、ハンブルガーSVからの移籍後2シーズンを過ごしたレヴァークーゼンを後にし、プレミアリーグへと戦いの場を移した。今回の移籍金は、2200万ポンドに上ったと言われている。 ソン・フンミンへの移籍金は、アジア人選手に払われたものとして史上最高の額だった。だが、もしかしたらこれ以上の額をレヴァークーゼンは受け取っていたかもしれない。

今回の報道によると、メガリッチクラブのマンチェスター・シティが獲得を狙っていたというのだ。 実はシティのほかにも、名門リヴァプールが韓国代表FW獲得を考慮していたという。

年俸もトッテナム以上のものが期待できたかもしれないが、ソン・フンミンは自身のキャリアを注意深く考え、トッテナム行きを選んだようだ。

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また発覚…韓国スポーツ界からなぜ八百長はなくならない (日刊ゲンダイ) - Yahoo!ニュース

また韓国で八百長!26人のスポーツ選手が検挙!なぜ不正は無くならない?

「またか」という話だ。  

韓国警察は8日、バスケットボール男子の韓国プロリーグKBLの試合で、シュートを故意に外すなど八百長に加担した疑いが持たれている元選手など、違法なスポーツ賭博に関与した疑いでバスケットや柔道、レスリングの選手ら計26人を検挙したと、聯合ニュースが伝えた。  

事件のきっかけはインターネットの違法賭博サイト。自分が所属するチームが負ける方に100万ウォン(約10万円)を賭けた友人のために、試合中にシュートを数本、わざと失敗していた疑いが持たれている。

韓国事情に詳しいジャーナリストの太刀川正樹氏がこう語る。

「韓国人はギャンブル好きで、例えばゴルフ場に行くと賭けゴルフの負けを払え、払わないでよく殴り合いのケンカをしている。軍事政権時代、ギャンブルは完全に禁止されていたので、今はその時の反動もあって多くの人が賭け事をやっているのではないでしょうか」  韓国国内には17カ所のカジノ施設があるが、韓国人が唯一利用できるのが、ソウルから200キロ離れたところに00年にできた江原ランドという施設です。そこでのギャンブル中毒や大金をすっての自殺が問題になっている。

「八百長に関しては、儒教の影響で、監督や先輩、年上の親戚などから頼まれたら、年下や後輩はなかなか断れない。そういう社会背景もあると思う」(太刀川氏)  事情はどうあれ、スポーツ界に八百長が蔓延している国は、世界から信用されない。

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トッテナム、ソン・フンミン獲得決定を発表 - Goal.com

トッテナム、韓国代表FWソン・フンミンの獲得を発表

トッテナムは28日、レヴァークーゼンの韓国代表FWソン・フンミン(23)とのサインを交わしたことをクラブ公式の『ツイッター』で発表した。

ソン・フンミンはトッテナムへの移籍に迫っていることが26日に報じられ、同日のチャンピオンズリーグ予選プレーオフを欠場。ロンドンでメディカルチェックを済ませ、両クラブ間で最終的な交渉が行われていた。

正式にトッテナムでプレーを開始するためには、労働許可の取得および国際移籍証明書の手続き完了が必要となる。イギリス『BBC』は、背番号が7番になると伝えている。

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CLより移籍?無断でチームを離れたMFソン・フンミンにチームメイトや指揮官が苦言 (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース

韓国代表ソン・フンミンに批判殺到!監督、同僚が無断でチームを離れたことに対し苦言

トッテナム加入が秒読みとみられるレバークーゼンの韓国代表FWソン・フンミンだが、後味の悪い旅立ちとなりそうだ。独『スポルト1』がチームメイトであるFWハカン・チャルハノールとロジャー・シュミット監督のコメントを報じている。  

同紙によると、クラブ間では合意に至っていない段階にも関わらず、フンミンはチーム練習を無断欠席した上で、26日には渡英し、トッテナムへのメディカルチェックへ向かっていたという。チームメイトのチャルハノールは電話とSMSで連絡を取ろうとしたものの、返事はなかった。  

チャルハノールは「ソンは偉大な選手だ。だが彼は彼の父親や代理人の間違った助言に従っているのは残念だと思う」と韓国代表FWの選択に肩を落とした。  

また、レバークーゼンのシュミット監督は「彼は偉大な選手であったが、間違ったアドバイスに従ってしまっているようだ。我々チームにとっても、彼自身にとっても理想的とは程遠い行動だった。欧州CLでプレーするよりも、移籍することが彼にとって大事だったんだろうね」と皮肉っている。  

ソン・フンミンを巡っては、アジア史上最高額となる移籍金3000万ユーロ(約41億円)でトッテナムがオファーを提示しており、近日中に正式発表される見込みとなっている。

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シュメルツァーのバックアップを探すドルトムント、韓国代表DFの獲得を検討? (GOAL) - Yahoo!ニュース

ドルトムント、武藤の同僚マインツのパク・チュホを獲得か?シュメルツァーのバックアップに

ボルシア・ドルトムントは、左サイドバックを補強するために韓国代表DFを獲得するのだろうか。ドイツ『スカイ』によると、ドルトムントはマインツに所属するDFパク・チュホの獲得を画策しているという。

ドルトムントで左SBを務めるDFマルセル・シュメルツァーは2015-16シーズンに入り、公式戦6試合すべてでフル出場を果たしている。バックアップとしてDFジェレミー・ドゥジアクとDFエリック・ドゥルムを擁しているドルトムントだが、経験豊富で本職が左SBの戦力を確保するプランも進めているのかもしれない。

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韓国メディア、日本のスタイル変更に驚き「アンチフットボールだった」 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

韓国メディア「ハリルがビビって日本代表はアンチフットボールをしていた」

日本代表は現地時間の5日、東アジア杯で韓国代表と対戦し1-1と引き分けに終わった。この試合を受けて、韓国メディアは日本のスタイル変更に驚いているようだ。  

韓国『Xスポーツ』は「日本は今まで常にボールを支配してきた。ここ4試合で韓国は日本にカテなかったが、今日は日本は支配を捨てアンチフットボールをしていた」と表現している。「韓国はチャンスを無駄にしたが、キーポイントとなったのは日本の劇的なスタイル変更だ」と日本代表のアプローチへの驚きを伝えている。  

一方で、『ベストイレブン』は「日本のプレーは奇妙で、不器用だった」と語り、「我々が知っていた彼らとは大きく異なるものだった」としている。

「(日本代表の指揮官)ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は3つのことに怯えてスタイルを変更した。1つ目は2014年ワールドカップでアルジェリアに敗北した韓国が自らの復活を証明するチャンスを探していたこと」 「2つ目は中国戦でみられた韓国の攻撃力を恐れたこと。3つ目は高さの点で、北朝鮮のFWパク・ヒョンイルに似ているFWキム・シンウクがいたことだ」

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ハリルホジッチの誤算は“スカウティング”にあり (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース

ハリルホジッチは自分の”スカウティング”を過信しすぎた!?選手起用が間違っていると評論家

どのようなプレースタイルを志向するかで、選ぶ選手は大きく違ってくる。  

中国の武漢で開催されている東アジアカップ。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は、開幕戦を北朝鮮と戦って逆転負けを喫している。

試合翌日、ハリルホジッチはそう訴えたという。代表にふさわしい選手が育っていない、という真っ当な焦燥感と言えるが、“敗軍の将は兵を語らず”とまで言わずとも、これでは責任転嫁にも受け取れてしまう。代表チームの勝敗の責任は、すべて代表監督に帰する。それが彼らの仕事の重さであり、そうした類の言い訳は許されないはずだ。  

そもそも指揮官は、勝利するための準備を正しくしていたのか。それを検証する必要があるだろう。 「得点を取れる選手を探す」  

一方で、今回代表に選ばれた選手よりもJリーグでコンスタントに得点を重ねているFWたちが選出されていない。大久保嘉人、豊田陽平、佐藤寿人らリーグ得点王を毎年のように争っているストライカーたちは、「ベテラン」という理由だけで選出から漏れたのだろうか? 「世代交代が必要。積極的な若手登用を」という意見は正論に聞こえる。しかしプロの世界において、“与えられたポジション”では成長や進化を促すことはできない。

その結果、抜擢されたアタッカーは、経験不足やムラの多さ、戦術・技術精度の低さといった印象ばかりが残った。  

おそらくスカウティングにおいて、ハリルホジッチには“誤算”があったのだろう。  誰が良い選手なのかは、実は指導者やスカウトによって異なる。例えばボランチの選手を判断する時、ピッチを動き回ってチームにリズムを与える駆動力のある選手を評価する人と、「動き回ることでポジションを失い、守備のリスクを上げ、攻撃の効果を減退させる」という意見の人がいる。  

どのようなプレースタイルを志向するかで、選ぶ選手は大きく違ってくる。それは優劣と言うよりも、戦術的適性と言える。

ハリルホジッチとしては、「適性あり」と判断して選手を選んだに違いないが、見抜けない点があった。

指導者やスカウトは選手の長所と短所を見極めるが、そこで基準となるのが自らの「フィルター」である。自身の経験を基にしたプレー哲学や嗜好を通じ、選手の特性を見つめる。しかし、フィルターに映らない面もある。
 
ハリルホジッチは、「この力があるなら、きっとこの素養もある」という判断で選手を選んだのだろう。
 
だが実のところ、「こんな武器があるのに、基本的な技術が足りない」というケースが目についた。例えばボランチの選手が鋭い寄せで激しくボールを奪い、攻撃ラインに入った時には閃きも集中力も旺盛な一方、いたずらにポジションを留守にし、不用意に入れ替わられ、スペースを使われる状態を修正できない。アタッカーも、SBも、CBも、同じジレンマに喘いだ。
 
ハリルホジッチは多くのビデオを確認し、Jリーグの選手たちの能力を見極めたつもりだろう。しかし、自らのフィルターを信じすぎた。結果、特長すらも掴み切れていない節があった。基本的な技術、戦術精度に優れる選手は国内にもいるのだが――。

こみや・よしゆき/1972年、横浜市生まれ。大学在学中にスペインのサラマンカ大に留学。01年にバルセロナへ渡りライターに。選手のみならず、サッカーに全てを注ぐ男の生き様を数多く描写。近著に『おれは最後に笑う』(東邦出版)。

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