20年東京五輪、日本の“秘密兵器”がドイツ1部で争奪戦 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース


未来の日本代表司令塔候補はブンデスで争奪戦に!金城ジャスティンは東京五輪の最終兵器

「日本の秘密兵器」がドイツで争奪戦の渦中にある。2020年東京五輪世代で現在、ドイツの1860ミュンヘンU19のMF金城ジャスティン俊樹(18)が、ドイツ・ブンデスリーガ1部の複数クラブなどで争奪戦になっていることが5日、分かった。  

U19ブンデスリーガで首位に立つチームの主力ボランチで、すでに飛び級でU21でもプレー。関係者によるとドイツ1部の複数チームに加え、1860ミュンヘンもトップチームに昇格させるプランもある。

「テクニックやパスセンスがあり、ゲームを読める。課題はフィジカル面」と関係者。G大阪の元日本代表MF遠藤のようなプレースタイルで、評価を高めている。  

今秋にはドイツ代表FWトーマス・ミュラー(バイエルン)が契約するルートヴィッヒ・ケーグル氏のエージェント会社「ケーグル&パートナーズ」社と契約を結んだ。  

金城は米国人の父と日本人の母の間に97年に生まれたため、2020年の東京五輪に出場できる資格を持つ。兄はJ3琉球に所属するクリストファー達樹。ハーフのため、米国代表入りの可能性もあり、すでにU―21米国代表のコーチが複数回視察。今後は日米の代表での争奪戦も予想される。  

本人は日本代表入りを希望しているだけに東京五輪の「秘密兵器」の去就に注目が集まる。

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引用元 : 20年東京五輪、日本の“秘密兵器”がドイツ1部で争奪戦 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

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