スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

海外でプレーしている日本人サッカー選手の情報を取り上げるサイトです。ニュース、試合に対する独自の視点で管理人がコメントをしています。また、独自の記事も配信します。コメント欄でディベートを楽しみましょう。

酒井宏樹

清武に続き、酒井も移籍へ フランスの名門と契約間近と仏メディアが報道 (theWORLD(ザ・ワールド)) - Yahoo!ニュース


 

酒井宏樹、フランスの名門マルセイユ移籍間近!!今週中にも完了と仏メディアが報道

ハノーファーに所属する日本代表DF酒井宏樹はフランスのマルセイユへの移籍が近づいているようだ。

昨季はブンデスリーガ最下位に沈み、降格を余儀なくされたハノーファー。それだけに主力選手であった清武やツィーラーなどはすでに移籍を発表しており、酒井もそれに続くと考えられていた。そして新天地としてマルセイユが濃厚だとフランス『RMC』は伝えている。

同メディアによると、すでに話し合いは進んでおり、23日にはメディカルチェックが行われるようだ。また、今夏で酒井はハノーファーとの契約が切れるため、移籍金は発生しない。

全文はソース元で

引用元 : 清武に続き、酒井も移籍へ フランスの名門と契約間近と仏メディアが報道 (theWORLD(ザ・ワールド)) - Yahoo!ニュース

【酒井宏樹、フランスの名門マルセイユ移籍間近!!今週中にも完了と仏メディアが報道】の続きを読む

ハノーファーの当面の降格を回避させた清武、またもブンデスMOMに選出 (GOAL) - Yahoo!ニュース

清武がまたブンデスMOMに選出!酒井宏樹とアベック弾で日本人がハノーファー降格を回避する【ハイライト動画】

ハノーファーMF清武弘嗣が、再びブンデスリーガ公式ウェブサイトでマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出された。

負ければ降格決定という23日のインゴルシュタット戦で、ハノーファーは前半のうちに2点を失う苦しい展開を強いられた。

だが、相手が退場者を出したことで数的優位に立っていたハノーファーは、後半に同点に追いつく。まずは58分、清武のフィードから前線がボールをつなぎ、最後はDF酒井宏樹のシュートで1点を返すと、82分には左からのクロスに清武が合わせて2-2とした。 24日に17位フランクフルトがマインツに勝てば、いずれにしてもハノーファーは降格が決まる。だが、少なくとも23日は首の皮がつながった形だ。

その立役者となったのが、2人の日本人選手だ。同一チームに所属する複数の日本人選手が、ブンデスリーガの試合で同時にゴールを挙げたのは、これが初となる。

全文はソース元で

引用元 : ハノーファーの当面の降格を回避させた清武、またもブンデスMOMに選出 (GOAL) - Yahoo!ニュース

【清武がまたブンデスMOMに選出!酒井宏樹とアベック弾で日本人がハノーファー降格を回避する【ハイライト動画】】の続きを読む

独紙、1ゴール1アシストの清武に高評価。決勝点サネに並ぶチーム最高評価に (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース


2-11,15 kiyo2

ドイツ・ブンデスリーガ第11節のハンブルガーSV対ハノーファーの試合が現地時間1日に行われ、日本代表MF清武弘嗣が所属するハノーファーはHSVに2-1と逆転勝利した。  

この試合で公式戦5試合ぶりの得点を含む1ゴール1アシストの活躍をした清武に独紙『ビルト』は高評価の「2」を与え、チーム内最高評価となっている。(「1」が最高、「6」が最低点)  

決勝点のヘディングシュートを決めたサリフ・サネや1失点に抑えた守護神のロン=ロベルト・ツィーラーも「2」で、清武と同じく最高評価となった。一方、同点弾となるPKの起点を作った日本代表DF酒井宏樹には、やや評価の低い「4」を与えている。

全文はソース元で

引用元 : 独紙、1ゴール1アシストの清武に高評価。決勝点サネに並ぶチーム最高評価に (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

【清武、独紙が1ゴール1アシストの活躍を高評価!チーム最高評価タイに】の続きを読む

清武が1ゴール1アシストでハノーファーの逆転勝利を演出…酒井宏フル出場 | サッカーキング


2-11,15 kiyo

ブンデスリーガ第11節が1日に行われ、日本代表DF酒井高徳の所属するハンブルガーSVと、同MF清武弘嗣と同DF酒井宏樹の所属するハノーファーが対戦した。  

前節、4試合ぶりの勝利を収めたハンブルガーSV。今節はホームで今シーズン初の連勝を狙う。一方のハノーファーは、前節のフランクフルト戦で敗れて連勝が2でストップ。27日に行われたDFBポカール2回戦でもダルムシュタットに敗戦したため、今節は公式戦での連敗を脱出しておきたいところ。酒井高はベンチスタート。清武と酒井宏は先発出場となった。

ハンブルガーSVは次節、7日にアウェーでダルムシュタットと対戦。ハノーファーは6日に、日本代表FW原口元気の所属するヘルタ・ベルリンをホームに迎える。

【スコア】
ハンブルガーSV 1-2 ハノーファー
【得点者】
1-0 6分 ミヒャエル・グレゴリチュ(ハンブルガーSV)
1-1 59分 清武弘嗣(PK)(ハノーファー)
1-2 67分 サリフ・サネ(ハノーファー)



全文はソース元で

引用元 : 清武が1ゴール1アシストでハノーファーの逆転勝利を演出…酒井宏フル出場 | サッカーキング

【清武が1ゴール1アシストでハノーファーを逆転勝利に導く!酒井宏樹もフル出場】の続きを読む

今季初ゴールの原口、独誌ベストイレブンに選出…MOMにも輝く | サッカーキング

原口元気、今季初ゴールの活躍で独紙MOM&ベストイレブンに選出!他の選手の評価一覧

ブンデスリーガ第4節が11日から13日にかけて行われた。ドイツ誌『キッカー』が同節における日本人選手の採点を発表している。  

ヘルタ・ベルリン所属のFW原口元気は、12日にホームで行われたシュトットガルト戦で、開始14分に先制ゴールを獲得。今シーズン初得点を記録し、2-1の勝利に貢献した。同誌は、原口に「2.0」(最高点1、最低点6)の採点をつけて高く評価。さらに原口は、同誌が選出したシュトットガルト戦のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に輝き、第4節のベストイレブンにも選ばれた。

『キッカー』誌のブンデスリーガ第4節における日本人選手の採点は以下のとおり。

■原口元気(ヘルタ・ベルリン)
対シュトットガルト(2-1◯)フル出場
1ゴール、MOM、ベストイレブン
採点:2.0(チーム平均:3.3)

■香川真司(ドルトムント)
対ハノーファー戦(4-2)先発出場、90分で途中交代
採点:2.5(チーム平均:3.2)

■清武弘嗣(ハノーファー)
対ドルトムント戦(2-4)先発出場、79分で途中交代
採点:2.0(チーム平均:3.6)

■酒井宏樹(ハノーファー)
対ドルトムント戦(2-4)フル出場
採点:3.5(チーム平均:3.6)

■長谷部誠(フランクフルト)
対ケルン戦(6-2)フル出場
1アシスト
採点:2.5(チーム平均:2.3)

■大迫勇也(ケルン)
対フランクフルト戦(2-6)後半49分から出場
採点:4.0(チーム平均:4.8)

■武藤嘉紀(マインツ)
対シャルケ戦(1-2)フル出場
採点:3.5(チーム平均:3.7)

全文はソース元で

引用元 : 今季初ゴールの原口、独誌ベストイレブンに選出…MOMにも輝く | サッカーキング

【原口元気、今季初ゴールの活躍で独紙MOM&ベストイレブンに選出!他の選手の評価一覧】の続きを読む

「ほとんど香川のゴール」独紙がオウンゴール誘発のパスを高評価 | サッカーキング

香川2起点の活躍に「ほぼ香川のゴール。スランプは脱出した」と清武、酒井宏樹とともに及第点【試合採点・評価】

代表戦で中断していたブンデスリーガは、11日から再開し、各地で第4節が行われた。日本代表MF香川真司が所属する首位ドルトムントは、代表でともに戦ったDF酒井宏樹と、この試合で右足骨折からのカムバックを果たしたMF清武弘嗣の2人が先発に名を連ねたハノーファーに4-2で逆転勝ちし、開幕からの連勝を4までのばした。一方のハノーファーは、またしても今季初勝利お預けとなった。  

地元紙『Revier Sport』は、この決勝点を「ほとんど香川のゴール。ペナルティエリア右からマティアス・ギンターへ、一見の価値アリの浮き球パスを出した」と、“実質”香川のゴールだとし、オウンゴールを誘う起点となるパスの質を称えた。  

同紙の採点は「3」(最高1点、最低6点)で、「イルカイ・ギュンドアンとヘンリク・ムヒタリアンとの華麗なコンビネーション演出が何度かあったが、最後のところで優柔不断なところが出てしまった。12分には、ペナルティエリア内で横パスを受けたが、洗練されたテクニシャンはシュートをためらい、反転してから撃ったシュートはゴールを外れた。運動量も多く、目に見える成果をもたらした」と、フィニッシュでの判断力が物足りなかったことを指摘したが、勝ち越し点をもたらす豊富な運動量を高く評価している。  

また、『Ruhr Nachrichten』紙も同じく「3」点の評価を与え「昨シーズンのスランプからは、完全に脱け出したようだ。 つねにドルトムントのゲーム運びを上手く進め、いつでもパスを出せる動きをしていた」とコメントしている。同紙のチーム最高点は、GKロマン・ビュルキの「2」で、チーム2点目を挙げたムヒタリアンと、オウンゴールを含む2アシストのギンターが「2.5」で続いた。

全文はソース元で

引用元 : 「ほとんど香川のゴール」独紙がオウンゴール誘発のパスを高評価 | サッカーキング

【香川、2起点の活躍に「ほぼ香川のゴール。スランプは脱出した」と清武、酒井宏樹とともに及第点【試合採点・評価】】の続きを読む

清武が今季初出場、香川と酒井宏も先発…ドルトが接戦制し開幕4連勝 | サッカーキング

復帰の清武が活躍も香川の活躍でドルトムントがハノーファーに逆転勝利!酒井宏樹はフル出場【スタッツ・タッチ集&ハイライト動画】

ブンデスリーガ第4節が12日に行われ、MF清武弘嗣とDF酒井宏樹の所属するハノーファーと、MF香川真司の所属するドルトムントが対戦した。  

ここまで1分け2敗で16位に沈むハノーファーが、開幕から3連勝で首位のドルトムントをホームに迎えての一戦となった。日本代表に招集されていた酒井が右サイドバックで、香川はトップ下で先発出場。さらに、今シーズンから背番号「10」を背負う清武が、右足骨折での長期離脱から復帰を果たし、トップ下でスタメン入りしている。  

試合は開始18分、ハノーファーの先制で動いた。清武のスルーパスでペナルティエリア内右に抜け出したレオン・アンドレアセンがダイレクトで中央に折り返す。ゴール前に走り込んだアルトゥル・ソビエフが左足で合わせてゴールネットを揺らした。しかし34分、フェリペがヘンリク・ムヒタリアンを後ろから倒し、ドルトムントにPKを献上。このPKをピエール・エメリク・オーバメヤンがゴール左隅に沈めて、ドルトムントが同点に追いついた。オーバメヤンは開幕から4試合連続ゴールでリーグ戦4点目となった。

試合はこのまま終了。ドルトムントが4-2で接戦を制し開幕から4連勝となった。一方、ハノーファーの今シーズン初白星はまたもお預けとなっている。なお、酒井がフル出場。清武は79分で、香川は90分で途中交代となった。
 
ハノーファーは次節、20日にアウクスブルクと対戦。ドルトムントは、17日にヨーロッパリーグ・グループステージ第1節でクラスノダールをホームに迎え、20日にリーグ第5節のレヴァークーゼン戦に臨む。

【スコア】
ハノーファー 2-4 ドルトムント
【得点者】
1-0 18分 アルトゥル・ソビエフ(ハノーファー)
1-1 35分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(PK)(ドルトムント)
1-2 44分 ヘンリク・ムヒタリアン(ドルトムント)
2-2 53分 アルトゥル・ソビエフ(ハノーファー)
2-3 67分 オウンゴール(フェリペ)(ドルトムント)
2-4 85分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(PK)(ドルトムント)

全文はソース元で

引用元 : 清武が今季初出場、香川と酒井宏も先発…ドルトが接戦制し開幕4連勝 | サッカーキング

【復帰の清武が活躍も香川の活躍でドルトムントがハノーファーに逆転勝利!酒井宏樹はフル出場【スタッツ・タッチ集&ハイライト動画】】の続きを読む

ドルトムント監督、ハノーファー戦でヤヌザイ先発起用を明言「メンバーに入る」 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

ヤヌザイのハノーファー戦で先発起用を明言「香川の存在もアドバンテージ」

日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督が12日に行われるハノーファー戦の出場メンバーについて言及した。11日にクラブのオフィシャルサイトでコメントを発表している。  

反対に今夏に加入したベルギー代表MFアドナン・ヤヌザイはザンクトパウリとの親善試合でゴールを決めて波に乗っている。この状況から、トゥヘル監督はヤヌザイを先発起用する考えを明言した。

「ロイスはまだコンディションが万全ではない。ヤヌザイは先発メンバーにもちろん入る。彼に対してものすごくポジティブな第一印象を持った。アドナンは物静かだがオープンな若者で、チームメートたちともコミュニケーションを取っている」

「だが、新加入選手には時間が必要だ。彼はボールの扱いがうまく、創造性があってよく動くし、1対1で挑むのが好きで力強い攻撃を形成できる。だが守備への素早い切り替えや激しい練習、ゲームに慣れる必要がある」

全文はソース元で

引用元 : ドルトムント監督、ハノーファー戦でヤヌザイ先発起用を明言「メンバーに入る」 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

【ヤヌザイのハノーファー戦で先発起用を明言「香川の存在もアドバンテージ」】の続きを読む

好調・香川と復活・清武が対決へ…ブンデス再開戦は日本人5名先発か | サッカーキング

香川と清武が司令塔対決!ブンデス日本人5選手が先発へ

ブンデスリーガ第4節が11日から13日にかけて開催される。ドイツ誌『キッカー』が各試合の予想先発メンバーを掲載した。今節は日本代表に招集されていたMF香川真司、FW原口元気、FW武藤嘉紀、DF酒井宏樹を含む、日本人選手5名が先発出場すると予想されている。  

香川の所属するドルトムントは12日に、アウェーで酒井宏とMF清武弘嗣の所属するハノーファーと対戦。8日のアフガニスタン戦で2ゴールを決めた香川が、トップ下で先発出場と予想されている。一方のハノーファーは、酒井が右サイドバックで予想メンバー入りし、さらに右足骨折で長期離脱していた清武もトップ下で先発復帰する見込み。そのため、絶好調の香川と復活となる清武の日本人トップ下対決が予想されている。  

FW大迫勇也とMF長澤和輝の所属するケルンとMF長谷部誠が所属するフランクフルトの対戦では、3選手とも予想先発メンバーから外れている。

全文はソース元で

引用元 : 好調・香川と復活・清武が対決へ…ブンデス再開戦は日本人5名先発か | サッカーキング

【香川と清武が司令塔対決!ブンデス日本人5選手が先発へ】の続きを読む

【日本代表|エリア別検証】香川との相性は、武藤や宇佐美より原口が上。最前線の岡崎は「微妙」のひと言 (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース

香川と相性が1番良いのは宇佐美より原口!?ポゼッション時の岡崎のCFは微妙??

アウェーのアフガニスタン戦で日本は6-0と大勝。しかし、本田に言わせれば「内容はカンボジア戦のほうが良かった」。確かに会心と呼べるほどのゲームではなかったが、細部に目を配ればどんな課題があったのだろうか。エリア別(右サイド、左サイド、中央)にプレーを振り返り、修正点を浮き彫りにする。

【右サイド|内田不在の大きさが改めて浮き彫りに】  

9月3日のカンボジア戦とは打って変わり、本田と酒井宏の連係による崩しは少なかった。アフガニスタン戦では「センタリングが重要なテーマ」(ハリルホジッチ監督)だった割には、酒井宏が右サイドをえぐってクロスという場面は限られていたのだ。  

アフガニスタンのケアがそこまで行き届いていないにもかかわらず、右サイドを攻略できなかったのは酒井宏のポジショニングに原因があるかもしれない。  

この日はどちらかと言えば左サイド偏重の攻撃で、本田がカンボジア戦より中央寄りでプレーしていた影響もあって、酒井宏はオーバーラップを自重していた可能性もある。とはいえ、全体的に酒井宏のパフォーマンスは中途半端な印象だった。  

【左サイド|香川との相性は、武藤や宇佐美よりも原口が上】

現体制下で初スタメンを飾った原口は、左ウイングで良い働きをした。強引な仕掛けもあったとはいえ、試合を通して安定感は目を見張るものがあった。
 
トップ下の香川、左SBの長友とのトライアングルを意識した動きで攻撃の起点となるだけでなく、ドリブルで仕掛けられる局面では果敢にチャレンジするなど“協調性”と“エゴ”を使い分けていたように見えた。
 
香川の2点目(49分)にも、彼に縦へのスペースを与えたという意味で原口は貢献している。香川との相性では、現時点で宇佐美や武藤よりも上だろう。
 
原口が戦術に縛られずある程度自由にプレーできたのは、長友のおかげでもある。「(原口)元気には好きなようにやれ」と言った左SBが、なによりバランスを重視していたのは次のコメントからも分かる。

「全体を見ながら、ここは上がるべきところなのか、カウンターをケアすべきところなのかを判断するようにしています。僕も一応いろいろ経験を積ませてもらっているので。そろそろ29歳になるし、イケイケだけではダメですからね(笑)」(長友)
 
一方の守備面で少し気になったのは、長友が自陣でファウルを取られていた点だ。正当なチャージも反則になっていたように見えただけに、“中東の笛”には十分に警戒が必要だ。

アフガニスタンが引いてきたこともあり、文字通りの中央突破はほとんどなかった。サイドからの崩しがベースで、あえて中央部を避けていた。
 
CFの岡崎は引いて受けるというよりも最前線で構え、トップ下の香川もサイドに流れるようなポジション取りという状況で、中央部から攻撃に変化を付けようとしていたのがCBの森重だった。
 
ボランチの長谷部で印象に残っているのが、8分のボレーシュート。原口、長友、本田とつないだボールに合わせた場面では、その走り込みが絶妙だった。
 
成功率はともかく、バイタルエリアで縦パスを試みる意識もあった。目に見える結果こそ残せなかったが、そうしたチャレンジが今後の代表戦に活きてくるかもしれない。
 
最前線の岡崎に関しては、「微妙」のひと言。勝負が決した後の2ゴールよりも、前半に良い形でシュートを打てていなかった点が気になった。当人もこんなコメントを残している。

「自分は裏を狙ったり、大きく動くタイプです。なので、1トップとして窮屈な場所で戦わなければいけないのは大変。スペースのないところでどう動くのかを今まではやって来なかったから、その難しさを感じています」
 
活動期間が限られた代表戦でクラブとは違う役割を任されると、本領を発揮できない時が往々にしてある。今の岡崎がまさにそうで、戦術の犠牲者になっているとの見方もできる。
 
取材・文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)


全文はソース元で

引用元 : 【日本代表|エリア別検証】香川との相性は、武藤や宇佐美より原口が上。最前線の岡崎は「微妙」のひと言 (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース

【香川と相性が1番良いのは宇佐美より原口!?ポゼッション時の岡崎のCFは微妙??】の続きを読む

このページのトップヘ