スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

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遠藤保仁

ハリル監督 キリン杯完敗で方針転換…若手に見切り (東スポWeb) - Yahoo!ニュース


ハリルホジッチ、今後は若手の起用はナシ!?大久保らベテランの招集に切り替えか

屈辱の敗戦を喫したハリルジャパンがいよいよ方針転換へ――。サッカー日本代表は7日に行われたキリンカップ決勝戦(大阪・吹田)でボスニア・ヘルツェゴビナに1―2で敗れ、準優勝に終わった。主力不在の“二軍”を相手にホームで完敗したバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は激怒。情けない若手イレブンに見切りをつけ、待望論のあるFW大久保嘉人(33=川崎)らベテラン勢を招集する方針だ。  

エースのFW本田圭佑(29=ACミラン)と10番を背負うMF香川真司(27=ドルトムント)が故障でベンチを温めた。若手にとっては絶好のアピールチャンスだったが、完全に空回り。経験、実力不足を露呈するだけのむなしいパフォーマンスとなった。  

試合後にハリルホジッチ監督は「Aチーム(欧州組を含めたベストメンバー)を率いて最初の敗戦だ」と悔しさをあらわにした。その上で「キヨ(清武)とか宇佐美とか浅野とか決定機は多かった。(シュートは)決めなければいけない」と、若手選手を“戦犯”としてヤリ玉に挙げた。  

さらには「最終予選ではこういうプレーは許されない。これは全員へのメッセージだ」と厳しい表情。9月から始まるロシアW杯アジア最終予選は「勝利」という結果だけが求められるだけに、今回チャンスを逃した若手は“代表落第”となり、このままバッサリ切り捨てていく方針だ。  

一方で、一気に浮上してくるのがベテランの登用。「このままだと大久保待望論が出てきてもしょうがない」(日本代表OB)などと、3年連続J1得点王で今季も日本人トップの9ゴールをマークする大久保の代表復帰を推す声は多い。ハリルホジッチ監督もかねて「大久保が必要なら呼ぶ。私はまだちゅうちょしているが、最終予選は分かりませんよ」と話している。  

さらに日本サッカー協会の霜田正浩ナショナルチームダイレクター(49)も「ベテランを呼ばないとは言っていない。状況が変われば、いろいろと変わってくる」と明言。負けが許されない最終予選では、大久保をはじめFW豊田陽平(31=鳥栖)やMF高萩洋次郎(29=FCソウル)ら経験豊富なベテラン勢に白羽の矢が立ちそうだ。

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敗因は「遠藤保仁不在」。落ち着かない中盤、変化のないリズム。MF陣に求められる構成力の向上 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

それでもヤットを招集するな!北朝鮮戦、日本の敗因は「遠藤保仁の不在」

中国・武漢で行われている東アジアカップ。日本は初戦で北朝鮮と対戦して1-2と逆転負けを喫した。6月のシンガポール戦と続いて2試合連続で結果を出せなかった要因には中盤の構成力が挙げられる。この先、ハリルホジッチ監督があえて外す遠藤保仁の穴を埋めることはできるのだろうか。
 
気温35度・湿度50%超の猛暑に劣悪なピッチコンディション、7月29日のJ1第2ステージ第5節のゲームから中3日という超過密日程にもかかわらず、日本の出足は悪くなかった。

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も「今日も10以上の決定的なチャンス。このように失敗し続けてはいけない」と苦言を呈するしかなかった。
 
案の定、足が止まってきた後半は防戦一方に。柴崎岳(鹿島)を投入して4-3-3に布陣変更しても流れは変わらない。逆に長身FWパク・ヒョンイルを投入してきた北朝鮮のパワープレーに屈し2失点。相手の術中にまんまとはまった挙句、逆転負けを喫する最悪の展開。やはりショックが大きかった。

こういう悪循環が起きるのは、攻守両面で90分間、単調なリズムになっているから。相手に蹴りこまれた後半は特にそうで、ズルズルとラインが下がり、ボールを奪ってもタメを作れないからまた守勢に回る。中盤の落ち着きどころ、リズムの変化をつけるところがないのは明らかだった。

「セカンドを拾うことは何回かできてましたけど、ボールをもっと大事にしないと。前に蹴り出したり、外に蹴り出したりするんじゃなくて、もっと大事に自分らのボールにする必要があったのかなと思います」と代表戦で初めてキャプテンマークを巻いた森重真人(FC東京)が語る。
 
一方で攻守の要の役割を担った山口蛍も「もっとラインを高く取ってもよかった。彰悟(谷口=川崎)がいるからヘディングで強いのは分かるけど、蹴る前から最終ラインの中に入って構えてたから、それだとラインがずるずる下がってしまう。もっと上げるべきだったかなと思います」と全体を押し上げられなかった反省を口にした。
 
やはり中盤の統率力、構成力、ボール保持力がより高くないと厳しいのだ。
 
この日の日本代表は山口と谷口のダブルボランチで前半を戦った。谷口はクラブでセンターバックに入っていることから分かる通り、守備で強みを発揮するタイプ。その分、山口がゲームメークにより積極的に関与しなければならなかった。前半は比較的そういう形ができていたが、時間の経過とともに守勢に回るようになってしまった。
 
そこで後半から柴崎を投入し、彼と山口のダブル司令塔のような形にしたのだが、2人のところであまりボールが収まらない。柴崎は負傷の影響が多少なりともあったのかもしれないが、彼らが時間を稼がなければ、試合の流れはどんどん北朝鮮に行ってしまう。

アンカー役を担った谷口も「前にボールを出す時間を長くして、落ち着くところは落ち着かせてコントロールというのを、真ん中である僕がうまくやらないといけなかった」と消極的になった自らの仕事ぶりを悔やんだ。結果的に日本は相手の思惑通りの展開に陥り、アッサリと敗れてしまったのだ。
 
遠藤保仁(G大阪)が中盤をコントロールしていた時の代表であれば、苦しい時間帯でも日本ペースに引き戻すだけの地力が感じられた。ハリルホジッチ監督はその遠藤をあえて外し、若い世代だけで勝てるチームを作ろうとトライしているが、現時点ではスムーズに進んでいるとは言い切れない。アジアと対戦し、苦戦するたび、遠藤不在の大きさが色濃く浮かび上がってくるのが現実だ。
 
今大会メンバーに前回優勝の立役者の1人である青山敏弘(広島)や負傷離脱した柏木陽介(浦和)がいればまだ違ったかもしれないが、いない選手のことを追い求めていても仕方がない。現有戦力で巻き返しを図るしかないのだ。
 
前回大会MVP、2014年ブラジルW杯経験者である山口にはよりその意欲を前面に押し出してほしいところ。初戦黒星の反省を生かすしか、チーム立て直しの術はない。

元川悦子

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ガンバ遠藤 代表に苦言「状況を考え緩急つけるべし」 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

遠藤保仁、日本代表に訴え「時にはゆっくりするサッカーも必要」

G大阪は3日、3日間のオフを終え、吹田市内で練習を再開した。  

日本代表最多キャップ「152」を誇るMF遠藤は、東アジア杯で黒星スタートとなったハリル・ジャパンに「疲れもあったと思うけど最初の得点は良かった。ポテンシャルの高い選手も多いし、頑張ってほしい」とエール。一方で、指揮官の求める「縦に速いサッカー」には「暑い中で、全部が全部速かったり、前からプレッシャーをかけるのは難しい。時にはゆっくりするサッカーも必要」と緩急の有効性も訴えた。

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アジアの洗礼。やはり日本代表には遠藤保仁が必要なのか? | サッカーキング

日本代表にはやはり”遠藤保仁”の存在が必要かのか?

文=河治良幸

ロシアW杯へと続くアジアの戦いが始まった。日本代表は初戦でシンガポールと対戦し、0-0の引き分け。ホーム開催であること、またグループ1位にならねば突破が保証されないレギュレーションを思えば、痛恨の結果にも思える。今週のJ論は“6月のハリルジャパン”を評価し、今後のあるべき施策とは何かを考えたい。まずは練習からつぶさに代表を観察してきた情熱の分析家・河治良幸が代表の今を語り尽くす。

■起きなかった攻守の切り替え

日本の攻撃が終わればシンガポールの攻撃が始まり、シンガポールの攻撃が終われば日本の攻撃が始まる。そういう意味では攻撃と守備は交互に変わるわけだが、シンガポールが攻撃時にも守備のバランスを維持し、リスクを最小限にしたことで、日本がマイボールにした時点で攻めの起点にできる明らかなスペースはないに等しく、常にビルドアップをやり直す形での攻撃を強いられた。
 
引いた相手を崩すのは難しいとよく言うが、どれだけ守備から入るチームでも、攻撃に転じれば多少なりバランスが変わるので、ボールを失った瞬間には背後のリスクが生じるもの。それを素早く修正して守るのがネガティブ・トランジション(守備への切り替え)というものだが、シンガポールはトランジションそのものが存在しないに等しい戦い方を展開してきた。
 
こうなると日本代表はハリルホジッチ監督が就任してから掲げていたディフェンスラインの背後を積極的に狙う攻撃というものができなくなる。その中で序盤は練習の通りにクサビからリターン、ワンツーで入っていく仕掛けにトライしていたが、見事に決まったのは前半30分に岡崎慎司がフリーでラストパスを受けたシーンくらいのもの。あとはDFのどこかで引っかかるか、受け手と出し手の呼吸が合わずに終わった。

■引いた相手をパスで崩すということ

局面で狭いところを強引に破る、サイドを突いてクロスを上げるだけでなく、相手の守備を揺さぶり、動かしてギャップを狙っていく崩し方だ。シンガポールがどれだけ引いて守っていても、日本がボールを動かせば相手の守備も動かざるを得ない。[4-1-4-1]というシステムで68メートルの横幅を守る以上、中央を固めていても守備は動くのだ。そしてボールを奪おうとアプローチすれば、背後にはスペースが生じる。味方がそのスペースを埋めようとすれば、今度はその脇にギャップが生まれる。

世界大会での躍進を目指していくためにハードワーク、球際の強さ、攻守の切り替え、ディフェンスラインの裏を狙う意識といったものは非常に重要で、その部分で着実に代表合宿やメッセージの効果が出てきていることに疑いの余地はない。しかし、それらが多少向上したところで、引いた相手を崩すというアジア的な課題の解決にはならない。
 
このスタイルの中でプレーの精度を上げる、共通意識を高めるなど、方向性を突き詰めることが間違っているとは言わないが、より有効なのは相手なりの戦術を選択していくということだ。攻撃に緩急や揺さぶりを入れていくこと。ただ、その実践のために不足しているのは練習だけではない。

つまり、選手が足りない。

■Jリーグに眠る選択肢

渋滞した道路を交通整理するようなプレーメーカーがいないのだ。その有力候補は遠藤保仁であり、あるいは中村憲剛になるのだろうが、遠藤に関しては3月のメンバー発表の時に名指しでこれまでの実績をねぎらいながら、こう説明している。
 

「ものすごく大事な試合で遠藤が必要なときがあれば呼ぶということも考えている。多くの経験を持っているし、仲間に対する信頼が強いことも知っている。彼は自分の役割を知っている。ただ、より若い選手を今回選んだ。遠藤をどうするかというのはこれから見ていきたい」
 

実際の年齢だけでなく、ハリルホジッチ監督が掲げるスタイルを徹底して植え付ける意味で、自分のリズムを持つ遠藤がある種の“異物”になりうることは指揮官も過去の映像などを見て察しているだろう。どれだけコンディションが良好でも、攻守でのハードワークを貫徹するスタイルに遠藤をフィットさせることは難しい。しかし、対戦相手に応じたバリエーションを想定するならば、シンガポール戦のような展開が予想される場合の有効なオプションにしていく手はある。
 

中村憲剛もハードワークより研ぎ澄まされたビジョンで的確なポジションを取っていくタイプで、やはり“異物”になる存在だが、所属クラブで常に引いた相手を崩すための創意工夫を突き詰めている選手。その点で言えば、ディテールにこだわるハリルホジッチ監督の哲学からは外れない。本来こういう選手たちはある程度チームのベースができてきて、さらにバリエーションを増やす段階で加えるか加えないかを判断したいところだろうが、予選突破への有効な選択であるならば、彼らを早期に招集して把握しておくこともありではないか。
 
もちろん、現在のチームでも柴崎岳というプレーメーカーがそうした引き出しを担えれば基本スタイルを突き詰める中でも、対戦相手に応じた幅広い戦い方ができるはず。ただ、彼にすべてを背負わせるには重すぎる課題でもある。

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【G大阪】遠藤がJ1PKゴール単独トップに (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

4-19,15 end

◆J1第1ステージ第6節 湘南0―2G大阪(18日・BMWスタジアム平塚)  

3位のG大阪は敵地で湘南と対戦。1―0で迎えた後半45分にMF遠藤保仁(35)がPKを決め、2―0で勝利した。遠藤はJ1でのPK通算27得点目を挙げ、FW福田正博(浦和)を抜いてPK得点単独トップに立った。J1のPK通算得点上位は以下の通り。

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遠藤 日本代表・宇佐美にエール「怖さを与えるランニング必要」 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

G大阪のMF遠藤が日本代表に選ばれたFW宇佐美にエールを送った。  

代表キャップ数152を誇るベテランは代表から外れたが「勉強になるし刺激も受ける。チームとしても個人としても良い方向に向かっていけばいい」とエースの成長を期待。さらに「前の選手は相手に怖さを与えるランニングが必要」とハードワークの重要性を示し

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150324-00000076-spnannex-socc

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落選の遠藤、日本代表復帰に向けて意欲「プレー次第でチャンスある」 | サッカーキング

3-21,15 end

20日、ガンバ大阪のMF遠藤保仁が記者団の取材に応え、19日に発表された日本代表に選出されなかったことについて言及した。  

ハリルホジッチ監督のコメントを受け、代表落選について問われた遠藤は「(ハリルホジッチ監督が説明した)内容を知らないのでわからないですけど、やることは変わらないですし、自分をさらに成長させていくために、こっから先も同じようにやっていきたいと思います」と、今後も変わらずに目の前の試合に集中することを強調した。  

一方で、今後も日本代表への思いが変わることはないと述べ「目標の一つですよね。パフォーマンス次第だと思いますし、現在入っている選手より良いパフォーマンスを見せれば、もちろんチャンスもあると思っています」と、代表復帰に向けて意欲を見せている。  

G大阪からはバックアップメンバーのMF大森晃太郎も含め、5名が選出された。これについては「もちろんチームにとっては良いことだと思いますし、選ばれた選手が活躍してくれればさらに嬉しいですし、自分へのいい刺激にもなります。さらにチームのパフォーマンスが良くなれば、選ばれる人数も増える可能性があると思うので、そういう風にチーム全体としてもやっていきながら、代表に選ばれる選手が増えていければさらに良いかなと思います」と、代表に選ばれたメンバーが、調子の上がらないチームの刺激になることを望んだ。

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150320/293067.html

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遠藤は現時点で構想外――ハリルホジッチ新監督「ロシアW杯の準備に来ている」 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

3-19,15 end

現在35歳のベテランを招集せず、「彼はこのリストには入っていない」 

日本代表のバヒド・ハリルホジッチ新監督が就任後、初の指揮となる3月27日のチュニジア戦(大分スポーツ公園総合競技場)と31日のウズベキスタン戦(東京スタジアム)のメンバー発表を行い、代表キャップ152試合と日本歴代1位のMF遠藤保仁(G大阪)を選出しなかった。指揮官は「2018年ロシアW杯の準備に来ている」と強調し、落選理由が35歳という年齢面であることを示唆した。

メンバーを発表した後、指揮官が唯一、“落選理由”を説明したのがそのベテランだった。

「遠藤は日本のレベルを高く上げてくれた。彼はこのリストには入っていない。ご存知の通り、ロシアワールドアップの準備に来ている。ここ数年、本当に貢献してくれた彼のことを忘れてはいけない。彼のこれまでの貢献に敬意を表する」
 
遠藤はロシア大会を38歳の年齢で迎えることになる。老練なゲームメーク力と技術、セットプレーの精度は現在の中盤で突出しているが、3年後の本大会で、運動量の激しい中盤でトップレベルのプレーを披露することは難しいかもしれない。今回故障者も全員招集しているために、遠藤は現時点で構想外と言うべきか。

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引用元 : http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150319-00010007-soccermzw-socc

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ハリルホジッチ体制初の日本代表メンバーを発表! 宇佐美が2年半ぶり代表復帰、遠藤落選 | フットボールチャンネル | サッカー情報満載!

3-19,15 hari

日本サッカー協会(JFA)は19日、ヴァイッド・ハリルホジッチ新監督体制で初となる日本代表メンバーを発表した。日本代表は27日に行われるチュニジア戦(大分)と31日に行われるウズベキスタン戦(東京)に臨む。

招集メンバーは以下の通り。

【GK】
川島永嗣(スタンダール・リエージュ)
東口順昭(ガンバ大阪)
西川周作(浦和レッズ)
権田修一(FC東京)

【DF】
酒井宏樹(ハノーファー96)
酒井高徳(VfBシュツットガルト)
内田篤人(FCシャルケ04)
吉田麻也(サウサンプトン)
水本裕貴(サンフレッチェ広島)
昌子源(鹿島アントラーズ)
森重真人(FC東京)
槙野智章(浦和レッズ)
太田宏介(FC東京)
長友佑都(インテル・ミラノ)
藤春 廣輝(ガンバ大阪)

【MF】
長谷部誠(フランクフルト)
柴崎岳(鹿島アントラーズ)
今野泰幸(ガンバ大阪)
青山敏弘(サンフレッチェ広島)
山口蛍(セレッソ大阪)
香川真司(ボルシア・ドルトムント)
清武弘嗣(ハノーファー96)

【FW】
本田圭佑(ACミラン)
永井謙佑(名古屋グランパス)
小林悠(川崎フロンターレ)
岡崎慎司(1.FSVマインツ)
大迫勇也(1.FCケルン)
興梠慎三(浦和レッズ)
乾貴士(フランクフルト)
武藤嘉紀(FC東京)
宇佐美貴史(ガンバ大阪)

■バックアップメンバー

【GK】
林彰洋(サガン鳥栖)

【DF】
塩谷司(サンフレッチェ広島)
鈴木大輔(柏レイソル)
千葉和彦(サンフレッチェ広島)
車屋紳太郎(川崎フロンターレ)

【MF】
谷口彰悟(川崎フロンターレ)
米本拓司(FC東京)
大森晃太郎(ガンバ大阪)
高萩洋次郎(ウェスタン・シドニー)

【FW】
柿谷曜一朗(FCバーゼル1893)
川又 堅碁(名古屋グランパス)
豊田陽平(サガン鳥栖)

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引用元 : http://www.footballchannel.jp/2015/03/19/post77739/

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G大阪・遠藤、引退は「今のところノープラン」 前園に赤裸々告白 (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース

3-15,15 end

サッカー元日本代表の前園真聖(41)が15日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・0)でJ1・G大阪の日本代表MF遠藤保仁(35)にインタビュー。収録は日本代表監督にバヒド・ハリルホジッチ氏(62)が正式決定する前の5日に行なわれたため、遠藤は「(新監督決定に)なんでそんなに慌てる必要があるんだと僕は思っていますけどね」とコメントした。  

日本最多の国際Aマッチ152試合出場という偉業を達成した遠藤は、アギーレ前監督について「楽しかったですよ。サッカーに関する経験値も代表監督ではずば抜けていましたしね。言葉も巧みに使いますし、練習のメリハリも利いていて、やっていてこの人飽きないなと思った」と振り返った。新監督について「選手からするといろんな監督とやることによって、自分のサッカー人生が変わってきたりとか、考え方が味つけされていく。引き出しが増えるので、たくさんの監督とやりたいとは思いますけど」と前置きしながら、「代表の監督であれば長い方がいいんでしょうけどね」と赤裸々に話した。  

遠藤は、理想の監督に「有名で経験値があって、なおかつサッカーがおもしろい。なかなかないでしょうけどね」と持論を展開。続けて「トークもおもしろいほうもいいんですよ、本当はね」と話し、「そう考えると日本人が一番いいんでしょうね」とポツリ。6月にワールドカップ(W杯)アジア2次予選が始まるが、「じっくりと選ぶのもいいと思いますよ。変な話、僕は半年ぐらいかかってもいいと思っている」と話した遠藤。「選手は絶対変わるでしょうね。監督によって好き嫌いありますし」とすると、自らの代表入りについては「年は関係ない」と前向きな姿勢を示した。

三浦が「グランドの中で走って、そのまま死んだほうがいい」と話した言葉を前園から聞いた遠藤は「かっこいい」としながら、「俺はないですね、それは」ときっぱり。「俺は旅行とか行きたいっすもん」と話すと、想定外の答えだったのか、前園は固まった表情に。遠藤は「あの年までは無理っすね。絶対無理。俺の気持ちが」とJ最年長出場記録保持者の偉大さをたたえると、自らについて「今のところノープラン。何歳までやるんだろうって逆に思っている」と明かし、「どんどん世代交代していかないといけないみたいな感じですけど、それに反発しようかな。いけるところまでは」と話した。

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150315-00000548-sanspo-socc

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