スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

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柿谷曜一朗

C大阪が柿谷に復帰要請へ 玉田社長「補強の候補」 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース


セレッソ大阪が柿谷曜一朗を獲得へ!クラブ側は認めるも違約金は13億円超

J2C大阪がスイス1部バーゼルの元日本代表FW柿谷曜一朗(25)へ、今冬にも復帰要請を出すことが12日、分かった。

玉田稔社長(62)は「補強の候補に入っているのは事実。彼(柿谷)の思いとこちらの条件が合えばいい補強になるのは確か」と前向きに検討していることを明かした。すでに交渉へ向けて、代理人がスイスへ渡ったことも判明した。  

柿谷はバーゼルと4年契約を結んでいるため、今冬に古巣へ復帰するとなると、設定される違約金は約1000万ユーロ(約13億5000万円)にのぼる。

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サッカーファンが選ぶ、“ハリルに推したい新戦力7人”…鎌田や関根など | サッカーキング

サッカーファンが選ぶハリルに推薦したい「新戦力神セブン」

文=河治良幸  

ロシア・ワールドカップ二次予選初戦のシンガポール戦で引き分け、東アジアカップは最下位で連覇を逃してしまった日本代表。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は国内外にまだ招集はしていないが気になる選手が何人かいることを明かしており、欧州組が加わる9月3日のカンボジア戦(埼玉)と9月8日のアフガニスタン戦(イラン/テヘラン)に向けたメンバー選考でも新戦力の抜擢が期待される。  

そこで、ニコ生で平日12時から連日放送しているサッカーキングチャンネルの『ハーフ・タイム』で“ハリルJAPANを救う神セブン”と題してCB、SB、ボランチ、トップ下、ウィング、FWに分け、Twitterの募集で名前があがった選手を候補とし、番組内で投票を行った。  

CBは田中マルクス闘莉王(名古屋グランパス)、岩波拓也(ヴィッセル神戸)、丸山祐市(FC東京)、藤井航大(カマタマーレ讃岐)、田村友(アビスパ福岡)、鈴木大輔(柏レイソル)、近藤直也(柏)、大武峻(名古屋)、高橋祥平(神戸)の9人がエントリー。投票の結果、38.9%で鈴木が選ばれた。ポジショニングと人に対する厳しさ、強く当たりに行くところとステイするところの判断力など対人戦のスキルはACLの舞台でも証明済みで、チャンスに直結するフィードはハリルホジッチ監督が志向する攻撃スタイルでも大きな武器になりうる。圧倒的な高さは無いが、空中戦のポジショニングが良くセットプレーでも得点力がある。  

ただ、多くの視聴者が“全体的にCBは人材不足”と指摘する状況で、2位に入った闘莉王の強さがまだ求められているのも事実。その意味でも3位だった岩波、闘莉王と同じ名古屋で成長中の大武などがA代表に割って入ってくることが求められる。  

SBは塩谷司(サンフレッチェ広島)、高橋峻希(神戸)、車屋紳太郎(川崎フロンターレ)、輪湖直樹(柏)、小林祐三(横浜F・マリノス)、亀川諒史(アビスパ福岡)、下平匠(横浜FM)、中村太亮(ジェフユナイテッド千葉)、そして中盤とのマルチロールで三門雄大(横浜FM)が候補に。一度は5月のミニ合宿メンバーでもある塩谷が1位となったが、高橋、輪湖との三者による決選投票で輪湖が1位に。  

また候補として拾えなかったが、名古屋で右SBとして新境地を開拓している矢野貴章を推す声が目に付いたことも注記しておく。  

ボランチでは多くのファンが名前をあげた青山敏弘(広島)が圧倒的な支持を得た。

そのためボランチの選出はここでは“保留”とするが、青山をのぞくとルーマニアのアストラからトルコに環境を移した瀬戸貴幸(オスマンルスポル)が13.8%で3位の永木亮太(湘南ベルマーレ)をわずかにおさえ1位となる。欧州で無名の状態から叩き上げで現在のポジションを築いた瀬戸はFW出身だがボランチとして評価を高め、闘争心に溢れるディフェンスと積極的な攻め上がり、強烈なミドルシュートを武器とする。  

3位は東アジアカップを負傷で辞退した柏木陽介(浦和レッズ)、予備登録のメンバーに入っていた大谷秀和(柏)、喜田拓也(横浜FM)と続き、彼らが引き続き期待されていることを示す結果に。その後には小泉慶(アルビレックス新潟)、SBでも候補に挙がった三門、矢田旭(名古屋)が入った。ともに複数のポジションをこなせるバーサタイル(適応範囲が広い)選手だが、東アジアカップで山口蛍(セレッソ大阪)や中国戦の遠藤航(湘南)が見せた様に長い時間に渡りハードワークをこなせることは選考のベースになりそうだ。  

攻撃的MFは[4-2-3-1]のトップ下と[4-3-3][4-1-4-1]のインサイドハーフを想定してリストアップ。大宮アルディージャで絶大の存在感を見せる家長昭博や鹿島アントラーズで好調の土居聖真と金崎夢生、すでに代表実績のある森岡亮太(神戸)、韓国のFCソウルでプレーする高萩洋次郎といった実力者が名を連ねる中で、今月19歳になったばかりの鎌田大地(サガン鳥栖)が1位となった。  

ウィングは欧州組を含め層が厚いポジションだが、強いて言えば生粋のドリブラーがいない。その意味でも横浜FMで調子を上げている齋藤学と成長著しい関根貴大(浦和)に票が集まったのは世論を良く反映している。特にシンガポール戦ではブロックの中にボールを持って切り込むプレーが少なく、そうした意識と能力はアジア二次予選、さらには最終予選の相手にリードされた時間帯などにも求められてくる。カイオ(鹿島)の帰化を望む声もあったが、今回は対象外としたい。  

ここでは22.2%で1位となった齋藤を選出するが、関根も7番目の枠の候補として残した。3位の柏好文は広島で[3-4-2-1]のサイドハーフを担当しており、4バックのどこではまるかの判断が難しいが、もともと快足のウィングとして鳴らしたタレントでもあり、豊富な運動量や高いバランス感覚は日本代表のウィング像にも当てはまる。同率で3位の田中順也(スポルティングCP)はクラブで構想外が伝えられ、米MLS移籍も噂されたが、現在は不透明な状況にある。ただ、ハビエル・アギーレ時代に見せたプレーから代表復帰を望む声も根強い。  

FWは岡崎慎司(レスター)というエースストライカーはいるものの、前線で力強さを発揮して攻撃を牽引できる存在が求められている。ブンデスリーガの開幕戦でゴールを決めた大迫勇也(ケルン)を推す声が非常に強かったが、彼もすでにハリルホジッチ監督のチームでウズベキスタン戦とシンガポール戦で出場経験があるため対象外とした。  

22.2%で1位となったハーフナー・マイク(ADOデン・ハーグ)と21.3%で2位の柿谷曜一朗(バーゼル)はタイプこそ全く異なるものの、やはり前線で相手の脅威になれる選手であり、ハーフナーはスペインからオランダに復帰した最初の試合で強豪トゥウェンテから先制ゴールを奪うなど、再び活躍の予感を漂わせている。柿谷はリーグの開幕戦でゴールするも現在は負傷欠場中だが、スタイルが現在の日本代表に合っていることもあり、高い支持を維持している様だ。  

広島のスーパーエースである佐藤寿人が3位の16.3%を獲得したのに続き、同じくJリーグでゴールを量産し、5月のミニ合宿を経験している豊田陽平が4位。韓国のFCソウルに続き、移籍した中国の江蘇舜天でも主力を担うエスクデロ・競飛王も支持の声が多い。U-22のエース候補でもある南野拓実(ザルツブルク)も期待は高まっているが、久保裕也(ヤングボーイズ)ともども更なる成長を欧州で示していってほしい。  

ここまで6ポジションで投票を見てきたが、保留としたボランチの瀬戸も含め、柿谷、関根、永木、闘莉王、家長、瀬戸、高橋で投票を行った結果、柿谷が23.0%で1位、関根が22.5%となった。この2人を加えて“ハリルJAPANを救う神セブン”としたい。

【ハリルJAPANを救う神セブン】

鈴木大輔(柏)

輪湖直樹(柏)

鎌田大地(鳥栖)

齋藤学(横浜FM)

ハーフナー・マイク(デン・ハーグ)

柿谷曜一朗(バーゼル)

関根貴大(浦和)

※特別枠 塩谷司(広島) 青山敏弘(広島) 大迫勇也(ケルン)

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スイス紙が高評価! 開幕戦ゴールの柿谷にチーム最高点 (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース

開幕戦ゴールの柿谷、スイス紙がチーム最高点の評価!

[7.19 スイス・スーパーリーグ第1節 バーゼル2-0ファドゥーツ]  

FW柿谷曜一朗の所属するバーゼルは19日、ホームでファドゥーツと対戦し、2-0で勝利した。先発出場し、後半35分に開幕戦ゴールを決めた柿谷にスイス紙『ターゲスボッヘ』はチーム最高点を与えている。  

昨季リーグ戦14試合に出場し、3得点にとどまった柿谷。苦しいシーズンとなったが、昨季終了後にパウロ・ソウザ前監督が退任し、新たにウルス・フィッシャー新監督が就任すると、シーズン開幕前の練習試合で1ゴール1アシストを記録するなどアピールに成功し、開幕戦となったこの試合で右MFで先発出場した。  

スイス紙『ターゲスボッヘ』は、チーム平均「4.4」(6が最高点、1が最低点)のところを、開幕戦ゴールの柿谷にチーム最高点となる「5」を与えた。今季2年目となる柿谷。更なる活躍に注目が集まる。

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バーゼル柿谷が開幕戦先発で今季初ゴール!!新指揮官の初勝利に貢献 (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース

柿谷が開幕戦初ゴール!新体制のバーゼルは2-0勝利【タッチ集&ハイライト動画】

[7.19 スイス・スーパーリーグ第1節 バーゼル2-0ファドゥーツ]  

スイス・スーパーリーグの18日に2015-16シーズンが開幕した。FW柿谷曜一朗の所属するバーゼルは19日、ホームでファドゥーツと対戦し、2-0で勝利した。柿谷は右サイドで先発出場すると、持ち味のドリブルで果敢にゴールに迫るなど積極的な姿勢を見せると、後半35分に今季初ゴール。直後に交代したが勝利に大きく貢献した。  

後半は一進一退の攻防が続く。同28分に柿谷がゴールネットを揺らすもこれはオフサイドだったが、迎えた同35分に交代直前の柿谷が待望の今季初得点を挙げる。MFルーカ・ズッフィのパスをPA右で受けた柿谷が右足でゴールに流し込み、2-0。新指揮官の初陣を白星で飾った。

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柿谷曜一朗、スイス生活1年目を終え「気持ちよく暮らしています」 | サッカーキング

柿谷曜一朗、来季の新監督体制は「チャンス」スイスでの生活も語る

バーゼルに所属するFW柿谷曜一朗が8日に、スイス紙『Basler Zeitung』のインタビューに応じ、スイスの文化や生活について語っている。  

2014年夏にバーゼルへ移籍してから1年が経ったが、典型的なヨーロッパ人になったかと問われると、「ノー。ここで溶け込むために全力を注いでいるよ」と答えた。  

そして「スイスの文化は(日本とは)全く違いますね。ここでは、友人や家族との関係がすごく大切にされているのが印象的です。日本ではそれほどでもないので。それ以外だと、アジアでは当然のことがここではそうでなかったりというような、小さなことかな。たとえば、日本では食事に箸を使うけど、スイスの食卓に箸はありませんよね。だから、箸なしで食べなくてはならず、フォークとナイフにチェンジしましたよ」と、文化の違いに言及している。  

ただ、日本との違いはあるものの「気持ちよく暮らしています。バーゼルの街中へ行けば、人々はとてもフレンドリーに接してくれる。だから、レストランやカフェにも立ち寄りやすい」と、快適に過ごしている様子だ。

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柿谷、移籍を考えていた。元指揮官との不仲認める (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

柿谷、バーゼル退団を考えていた!元監督との不仲を認める

バーゼルの日本代表FW柿谷曜一朗が自らの心境を明かしている。7日、スイス紙『バズラー・ツァイトング』が同選手のコメントを伝えている。  

柿谷は2014年7月にセレッソ大阪からバーゼルに加入。しかし、2014-2015シーズンは14試合出場に留まり3ゴール1アシストのみに終わっている。  

同選手は昨季の目標を「チームの勝利に貢献し、ファンに自分のよさを認めてもらうこと」と語ったものの、「この12ヶ月は難しい時期だった。ファンを失望させてしまい残念だ」と不満を露わにしている。  

パウロ・ソウザ監督との確執が報じられていた同選手だが、シーズン中に移籍を考えたかと聞かれると「何度か。僕の目標はプレーすることだった」と明かした。また「監督との関係は非常に難しいものだった」と不仲も認めている。

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欧州挑戦1年目、柿谷曜一朗の現在…誰もが認める能力も、求められる順応性 | サッカーキング

柿谷曜一朗、欧州挑戦1年目の現在 順応性に課題

文=中野吉之伴  

柿谷曜一朗のFCバーゼルへの入団は華々しいものだった。新加入選手の紹介はクラブからの公式発表だけというのが通例のなか、2009年、当時スイス代表のエースだったアレクサンダー・フライ以来となる入団会見が行われた。ドルトムントやフィオレンティーナといった強豪クラブに競り勝っての獲得。会長のベルンハルト・ホイスラーも「柿谷はスペクタクルな選手」と誇らしげに語り、ファンも新しいスター誕生の予感に胸を躍らせていた。  

あれから9カ月。ホイスラーが「ポップスター、アイドルとしてではなく、サッカースターとなって欲しい。柿谷の加入はFCバーゼルだけではなく、スイスサッカー全体のためでもあると思っています」と言葉に力を込めた未来はまだやってきていない。

地元紙の『バスラーツァイトゥング』は「ヨーロッパを席巻するために来たはずの柿谷。しかし入団から9カ月が経ち、ほとんど誰からも聞かれなくなってしまった。ポップスターはオフサイドの位置に追いやられてしまった」と柿谷の置かれた境遇を表していた。
 
実力が評価されていないわけではない。監督のパウロ・ソウザは「サッカー選手として必要な全てを持っている。技術レベルが高く、スピードもある」と認め、地元記者の多くが「柿谷は良い選手だ」と口をそろえる。メンバーに入らないと取材現場で「なぜカキは外れたんだ?」と逆に聞かれることもあった。出れば何かをやってくれるのではないか、という期待は今でもされている。それでもスターティングメンバーに「KAKITANI」の名前が見られることは非常に少ない。
 
要因はどこにあるのだろうか。冬のプレシーズンの時期に、『バーゼル・ランドシャフトリッヒェ新聞』はソウザ監督の「まだ多くのことを学ばなければならない。曜一朗は日本でカウンタープレイヤーだった。ここではチームでプレーすることがどういうことかを学ばないと」というコメントを載せていた。

第29節ルツェルン戦前の記者会見に登場した柿谷は「後半戦、チームには以前よりも上手く入ってこれて、プレーの仕方にも慣れてきたという感覚はある」と口にしていた。成長していないわけではない。やるべきことは少しずつ身についてきていることだろう。それでもソウザは「まだ完全に順応しているわけではない」と指摘しており、実際ここ2試合はメンバーからも外れている。チームの成績が悪かったり、主力選手が不振になったりすれば、チャンスが回ってくることも期待できるが、そう簡単にポジションを手渡そうとする選手はいない。こうした激しいポジション争いに打ち勝った選手がプレーする権利を得る。
 
バーゼルは若手をレンタルで出すことが多いが、来シーズン以降の去就に関しては現時点では残留が濃厚と思われる。しかし今シーズン終盤、そして新シーズンのプレシーズンで納得させるだけのパフォーマンスを披露できないと、当然移籍の可能性も出てくるだろう。


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C大阪 フォルラン今夏限りで退団へ 柿谷呼び戻す計画も (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

フォルラン、今夏限りでセレッソ退団へ 柿谷を呼び戻す計画も

J2C大阪に所属する元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン(35)が、今夏限りで退団することが21日、決定的となった。契約は今年7月末までとなっており、複数の関係者によると、クラブ側は契約を更新しない方針を固めているという。1年でのJ1復帰へ戦力の再編が見込まれる中、昨年7月にスイス1部バーゼルに完全移籍したFW柿谷曜一朗(25)を呼び戻す計画があることも判明した。

サクラ色のユニホームに身を包む勇姿が、約3カ月で見納めとなる。オフに半年間の契約延長オプションを行使したフォルランの契約期間は7月末まで。複数の関係者によると、クラブ側は既に契約を更新しない方針を固めているという。  

昨年1月にC大阪に完全移籍で加入。昨季後半戦の不振がうそのように今季は好調をキープし、第8節を終えた時点で得点ランク4位の5得点を挙げている。その決定力は健在だが、ネックとなったのが高額年俸だ。

今季は半年間の契約で給料は約3億円(推定)。8月以降も残留となれば高額な費用がかかるだけに、クラブの財政的に契約延長が厳しい状況となった。オフに中東からのオファーを断ったフォルランは、日本か南米でのプレーを第1希望にしているという。

ただ、柿谷とバーゼルは18年6月までの大型契約を交わしており、完全移籍での獲得となれば高額の移籍金がかかることになる。期限付き移籍で呼び戻すとしても、多額のレンタル料がかかる見込みで、復帰への障壁は大きい。

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ポルト対バーゼル 試合データ 15/03/11 UEFAチャンピオンズリーグ - Goal.com

3-11,15 por

10日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、ポルト対バーゼルの一戦は4ー0でポルトが勝利し、2試合合計5ー1で勝ち上がりを決めた。

バーゼルFW柿谷曜一朗は、63分から途中出場したが、目立った活躍はなかった。 敵地でのファーストレグを1ー1で終えたポルトは、中心選手のジャクソン・マルティネスを負傷で欠きながらも、ホームで立ち上がりから押し込んだ。

57分にエンボロを投入していたバーゼルは、63分に柿谷を送り込んだが、76分にはアブバカルの個人技でトドメの一撃を食らい、万事休す。

終了間際には、集中の切れたサムエルが2枚目のイエローカードで退場になり、バーゼルは完敗。ポルトが準々決勝に駒を進めた。

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引用元 : http://www.goal.com/jp/match/%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%88-vs-%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%AB/1974597/report

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現地紙、3得点の柿谷にチーム最高点「自身も満足な結果を出せた」 | サッカーキング

スイス・カップ準々決勝が4日に行われ、FW柿谷曜一朗が所属するバーゼルはミュンジンゲンと対戦し、6-1で快勝した。  

バーゼルに本社を置くスイス紙『Tages Woche』が、同試合の採点を発表。この日、移籍後初となるハットトリックを達成した柿谷には、「5.5」(最高点6、最低点1)の高評価で、チーム最高点をマークした。チームの平均採点は「4.7」となっている。  

同紙は、フル出場した柿谷について、「11月に行われたチャンピオンズリーグのレアル・マドリード戦以来、出場がなく、難しい時期を過ごしていたが、やっと自身も満足いく結果を出せた。チームの2点目、5点目、6点目を奪い、深い芝の上でも技術を基にしたプレースタイルを見せて、より印象付けていた」と、プレーを振り返った。

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20150305/287371.html

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