スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

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柴崎岳

フランクフルト、柴崎岳の獲得に乗り出す 16年1月の移籍を目指す - ライブドアニュース


柴崎岳はフランクフルトに移籍すべき!?SDが獲得に前向き

ブンデスリーガの古豪、フランクフルトがJ1鹿島の日本代表MF柴崎岳(23)の獲得に乗り出していることが20日、分かった。来年1月の移籍を目指して既に水面下で獲得を打診し、条件面の交渉がまとまり次第、正式オファーを出す見込み。現在リーグ戦12位と苦戦しており、後半戦巻き返しのキーマンとして期待されているという。  

ドイツの古豪が日本の若き司令塔に白羽の矢を立てた。フランクフルトがJ屈指のパスセンスを誇るMF柴崎の獲得を目指していることが判明。柴崎はかねてから海外移籍を希望しており、来年1月の移籍期間にも海を渡る可能性が高まった。

ブンデスリーガ関係者によると、フランクフルトのヒュブナー・スポーツディレクター(SD)は柴崎の冷静なボールさばきや視野の広さを高く評価し、即戦力として期待しているという。  

現在はリーグ戦で12位と低迷。今冬に背番号10のチェコ代表FWカドレツをデンマークに放出することが決まっており、フェー監督の攻撃サッカーのキーマンとして柴崎を迎え入れたい考えだ。  

フランクフルトは現在、日本代表MF長谷部が在籍。8月まではFW乾貴士(エイバル)も所属し、かつては元日本代表FW高原直泰(J3相模原)や同MF稲本潤一(J2札幌)も在籍していた。  

ヒュブナーSDはサンケイスポーツの取材に対し、「Jリーグには注目しており、獲得を考えている選手がいる。長谷部や乾のようにすぐにここでやっても大丈夫な選手」と明言。鹿島がG大阪を3-0で下した10月31日のナビスコ杯決勝(埼玉)にもスカウトを派遣していた。  

移籍金は推定200万ユーロ(約2億6000万円)。鹿島の強化責任者、鈴木満常務は「正式オファーは来ていない」と話した。ただ、年俸など条件面での交渉がまとまり次第、正式オファーに発展する見通しだ。  鹿島は、22日の名古屋戦(カシマ)で今季J1リーグ戦を終える。柴崎の国内ラストマッチとなる可能性が出てきた。
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引用元 : フランクフルト、柴崎岳の獲得に乗り出す 16年1月の移籍を目指す - ライブドアニュース

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フランクフルト 宇佐美らリストアップ!長谷部は“幹部候補” (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース


フランクフルト、宇佐美と柴崎を獲得へ!幹部候補の長谷部が選考

日本代表MF長谷部が所属するフランクフルトが、新たな日本人選手の獲得に動いていることが分かった。  

6日、ヒュブナー・スポーツディレクター(SD)が「チーフスカウトが8日前に日本に行ってJリーグの試合を見た。獲得を考えている選手が2、3人いる」と明言。具体的な選手名は避けたが、視察時期は10月31日のナビスコ杯決勝と重なっており、G大阪FW宇佐美、鹿島MF柴崎ら代表クラスの若手をリストアップしたものとみられる。  

ヒュブナーSDは「長谷部はもう1人のスカウト。興味を持った(日本人)選手について意見を聞いている」とその評価を重視していると説明。

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W杯予選に臨む日本代表…鹿島FW金崎夢生が約5年ぶりの復帰 | サッカーキング


日本代表、金崎夢生が約5年ぶり招集!W杯予選に香川、本田、武藤ら順当に選出

日本サッカー協会(JFA)は5日、2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア2次予選のシンガポール代表戦(12日)、カンボジア代表戦(17日)に臨む日本代表メンバー23名を発表した。  

日本代表は10月8日に行われたシリア代表戦で3-0の勝利を収め、グループEの首位に浮上した。今回の招集メンバーには、ミランのFW本田圭佑やドルトムントのMF香川真司などが順当に選出された他、ハノーファーのDF酒井宏樹、湘南ベルマーレのMF遠藤航らが復帰。また、FC東京のDF丸山祐市が8月以来の代表招集、サガン鳥栖のGK林彰洋がヴァイッド・ハリルホジッチ監督体制初招集となった。

日本代表は12日にナショナルスタジアムでシンガポールと、17日にプノンペン・オリンピックスタジアムでカンボジアと対戦する。
 
発表されたメンバーは以下のとおり。

■日本代表メンバー
▼GK
西川周作(浦和レッズ)
東口順昭(ガンバ大阪)
林彰洋(サガン鳥栖)
▼DF
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
槙野智章(浦和レッズ)
森重真人(FC東京)
丸山祐市(FC東京)
酒井宏樹(ハノーファー)
長友佑都(インテル/イタリア)
藤春廣輝(ガンバ大阪)
▼MF
長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
山口蛍(セレッソ大阪)
遠藤航(湘南ベルマーレ)
柏木陽介(浦和レッズ)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)
清武弘嗣(ハノーファー/ドイツ)
▼FW
本田圭佑(ミラン/イタリア)
南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
宇佐美貴史(ガンバ大阪)
岡崎慎司(レスター/イングランド)
武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)
金崎夢生(鹿島アントラーズ)

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英国人が見たイラン戦「柏木は代表のクオリティがない」「試合は楽しかった! もっと観たい!」 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

英国人が見た日本vsイラン戦「試合は楽しかった!」「柴崎が良く柏木は代表レベルでない」

日本代表は13日、アウェイでの国際親善試合でイランと対戦し1-1の引き分け。この試合中、イングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。

「長谷部&山口は少し不安があった」

――ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、50%の選手を入れ替えると明言した通りにDF森重真人、米倉恒貴、MF柴崎岳、FW宇佐美貴史、武藤嘉紀の5人を先発に起用しました。
「でも、思った以上に主力を揃えてきたね。親善試合なのに」
――今回、先発に起用された5人の中で注目する選手は?
「森重と柴崎。今日の“オーディション”に合格できるかどうか」

――やはり、あくまで親善試合だからですかね?
「そうだね。一般的に、海外では親善試合の入場者数は非常に少ない」
――欧州の強豪国でもチケットがソールドアウトになったことがニュースになりますからね。
「その通り。勝敗に意味がなければ、“テレビで観るだけで十分”と考えるんじゃないかな」
――しかし、日本では親善試合も超満員ですね。
「日本国内での親善試合を観に行っている人たちは“少し違うファン”だね」
――“違う”というと?
「ミーハーが多い…」
――常々ショーンさんが批判する部分ですね…。
「この試合も少ないけど、雰囲気は熱いね」

――イランは、これまでのアジア予選の相手とは違いますね。
「良いチーム。積極性とイマジネーションがある。このような相手と数多く戦えば日本は確実に強くなる」
――では、日本の出来はどうですか?
「前回と比べると、DFラインの位置が高いね。シリア戦はちょっと深すぎだった。ハーフウェイラインまで上がるのが理想だと思う」
――なるほど。縦に速いサッカーや高い位置からプレスをかけるにはDFラインの高さは重要ですからね。
「そうだね。ちなみに、闘莉王の解説は上手い! 言葉が必要な時だけ喋る。センスが良いね!」
――すごく評判良いですね。
「話を戻すと、DFラインが高いからゲームスピードも速いね。日本人選手は技術が高いから、このようなスピーディーな展開では活躍できると思う」

――さらに72分には柴崎に代えて柏木。試合前の中もう選手だった柴崎はどうでしたか?
「山口より長谷部とのコンビは良かったね」
――では、代わりに入った柏木は国際試合で貢献できそうですか?
「難しいと思う。全体的に代表のクオリティではないと思う。あまりスピードがないし、判断も少し遅い。上手い選手だけど、Jリーグと国際サッカーの差がそのままある選手だね」
――やはり、ずっとJリーグでプレーしているのが原因ですか?
「その逆。それだけのクオリティがないから、ずっとJリーグでプレーしているんだと思う」

――試合はそのまま1-1で終了。90分を通していかがでしたか?
「いい試合だった。日本はファイトできることを証明した。でも、チャンスを作るという部分では少し物足りない。ゼロから生み出すことができる選手がまだいない」
――こちらも、常々ショーンさんが指摘していることですね。
「そう。でも、世界中の色々なチームも同じ問題を抱えてる。残念なのは、本来は日本にその選手がいること。でも代表では見せていない」


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アウェー戦に臨んだハリル、6発圧勝でご満悦「これを要求していた」 | サッカーキング

ハリルは柴崎ら攻撃的中盤を望まず?6-0大勝に満足感「これを要求していた」

日本代表は8日、2018 FIFAワールドカップロシア アジア2次予選でアフガニスタン代表と対戦し、6-0で勝利した。  

これにはヴァイッド・ハリルホジッチ監督も「本当に大差で勝ったのは素晴らしい。これを要求していたし、このように引いた相手に対して大差をつけるのは難しかったと思うが、よくやってくれた」と満足気な表情を見せた。  

次は10月8日にシリア代表とのアウェー戦に臨む。ハリルホジッチ監督は「まずはしっかりと休んで、それから準備をしたい。恐らくこのグループで一番強いチームがシリアだと思っている」と気を引き締めた。

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「ミドルシュートを打て」。ハリル監督、長谷部&柴崎ら中盤の選手に要求 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

ハリル、代表中盤陣に「目をつむってでもミドルシュートを打て」と得点不足の改善要求

日本サッカー協会(JFA)は27日、ロシアW杯アジア二次予選の2試合に臨む日本代表メンバーを発表した。  

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、この発表会見で得点力不足解消のためのひとつの“ヒント”を示した。それは『ミドルシュート』である。  

長谷部誠(フランクフルト)の名前を読み上げた際、「彼は私たちのキャプテンのような存在だ。ただ、彼に要求しているのはミドルシュートを打ちにいきなさいということだ。目をつむってでもシュートを打てば1点に入るかもしれないという話しはした」と課題点を述べている。  

そして、山口蛍(セレッソ大阪)と柴崎岳(鹿島アントラーズ)についても同様にミドルシュートを積極的に狙うように求めた。  

山口に東アジア杯の韓国戦で豪快なミドルシュートを叩き込んだが、ハリルホジッチ監督はこういった得点シーンがもっと必要だと考えているようだ。

「彼もかなりのクオリティがある。攻撃面ではもっとシュートを打たなければならないという話をして、彼は点を取った。シンガポール戦のような展開になってくるので、25~30mのシュートが必要だ。この合宿でもミドルシュートを強調しようと思っている」  

一方、原口元気(ヘルタ・ベルリン)には「彼は中盤の選手だと思っている。彼はミドルシュートを打つこともできる」と評価し、中盤の3選手に発破をかけた。  


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敗因は「遠藤保仁不在」。落ち着かない中盤、変化のないリズム。MF陣に求められる構成力の向上 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

それでもヤットを招集するな!北朝鮮戦、日本の敗因は「遠藤保仁の不在」

中国・武漢で行われている東アジアカップ。日本は初戦で北朝鮮と対戦して1-2と逆転負けを喫した。6月のシンガポール戦と続いて2試合連続で結果を出せなかった要因には中盤の構成力が挙げられる。この先、ハリルホジッチ監督があえて外す遠藤保仁の穴を埋めることはできるのだろうか。
 
気温35度・湿度50%超の猛暑に劣悪なピッチコンディション、7月29日のJ1第2ステージ第5節のゲームから中3日という超過密日程にもかかわらず、日本の出足は悪くなかった。

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も「今日も10以上の決定的なチャンス。このように失敗し続けてはいけない」と苦言を呈するしかなかった。
 
案の定、足が止まってきた後半は防戦一方に。柴崎岳(鹿島)を投入して4-3-3に布陣変更しても流れは変わらない。逆に長身FWパク・ヒョンイルを投入してきた北朝鮮のパワープレーに屈し2失点。相手の術中にまんまとはまった挙句、逆転負けを喫する最悪の展開。やはりショックが大きかった。

こういう悪循環が起きるのは、攻守両面で90分間、単調なリズムになっているから。相手に蹴りこまれた後半は特にそうで、ズルズルとラインが下がり、ボールを奪ってもタメを作れないからまた守勢に回る。中盤の落ち着きどころ、リズムの変化をつけるところがないのは明らかだった。

「セカンドを拾うことは何回かできてましたけど、ボールをもっと大事にしないと。前に蹴り出したり、外に蹴り出したりするんじゃなくて、もっと大事に自分らのボールにする必要があったのかなと思います」と代表戦で初めてキャプテンマークを巻いた森重真人(FC東京)が語る。
 
一方で攻守の要の役割を担った山口蛍も「もっとラインを高く取ってもよかった。彰悟(谷口=川崎)がいるからヘディングで強いのは分かるけど、蹴る前から最終ラインの中に入って構えてたから、それだとラインがずるずる下がってしまう。もっと上げるべきだったかなと思います」と全体を押し上げられなかった反省を口にした。
 
やはり中盤の統率力、構成力、ボール保持力がより高くないと厳しいのだ。
 
この日の日本代表は山口と谷口のダブルボランチで前半を戦った。谷口はクラブでセンターバックに入っていることから分かる通り、守備で強みを発揮するタイプ。その分、山口がゲームメークにより積極的に関与しなければならなかった。前半は比較的そういう形ができていたが、時間の経過とともに守勢に回るようになってしまった。
 
そこで後半から柴崎を投入し、彼と山口のダブル司令塔のような形にしたのだが、2人のところであまりボールが収まらない。柴崎は負傷の影響が多少なりともあったのかもしれないが、彼らが時間を稼がなければ、試合の流れはどんどん北朝鮮に行ってしまう。

アンカー役を担った谷口も「前にボールを出す時間を長くして、落ち着くところは落ち着かせてコントロールというのを、真ん中である僕がうまくやらないといけなかった」と消極的になった自らの仕事ぶりを悔やんだ。結果的に日本は相手の思惑通りの展開に陥り、アッサリと敗れてしまったのだ。
 
遠藤保仁(G大阪)が中盤をコントロールしていた時の代表であれば、苦しい時間帯でも日本ペースに引き戻すだけの地力が感じられた。ハリルホジッチ監督はその遠藤をあえて外し、若い世代だけで勝てるチームを作ろうとトライしているが、現時点ではスムーズに進んでいるとは言い切れない。アジアと対戦し、苦戦するたび、遠藤不在の大きさが色濃く浮かび上がってくるのが現実だ。
 
今大会メンバーに前回優勝の立役者の1人である青山敏弘(広島)や負傷離脱した柏木陽介(浦和)がいればまだ違ったかもしれないが、いない選手のことを追い求めていても仕方がない。現有戦力で巻き返しを図るしかないのだ。
 
前回大会MVP、2014年ブラジルW杯経験者である山口にはよりその意欲を前面に押し出してほしいところ。初戦黒星の反省を生かすしか、チーム立て直しの術はない。

元川悦子

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武田修宏氏「東アジアカップのメンバー選考で感じたハリルの危うさ」 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース

武田修宏「ハリルが選んだ東アジア杯メンバーはダメ」日本代表の将来には繋がらないと批判

【武田修宏の直言!!】

8月1日に開幕する東アジアカップ(中国・武漢)の日本代表メンバーが発表されたけど、正直なところ、こんな選考でいいのかと不安を感じずにはいられないね。  

監督は単純に「勝ちに行くメンバー」を選んだ。今回は大会まで練習時間が少ないけど、強いチームの選手を揃えることで連係面の不安は解消される。つまり、自分のスタイルを選手に落とし込んでいくのではなく、選手同士の関係性に頼るスタイルだ。  

でも、これが将来の日本代表のためになるのかは疑問だね。ハリルホジッチ監督とすれば、6月のW杯アジア2次予選のシンガポール戦の引き分けがかなり重くのしかかっているんだろうね。あんな試合をした後の大会でぶざまな試合をすれば、また多くの批判も受ける。欧州出身の監督だから、解任の恐れだって感じているだろう。だから、目先の勝利にこだわるようなメンバー選考になったんだろう。  

そんななかで、私はMF柴崎岳(23=鹿島)に期待している。ケガから復帰したばかりの25日のFC東京戦で1得点1アシストの大活躍。先制点となった強烈なミドルシュートも目を引いたが、やはり改めて感じたのが彼のサッカーセンスだ。攻撃のアクセントをつけられるし、守備で発揮される危機察知能力は持って生まれた才能だ。彼は今後の日本代表を支える。  

東アジアカップはその始まりの大会になるはずだ。  

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引用元 : 武田修宏氏「東アジアカップのメンバー選考で感じたハリルの危うさ」 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース

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【日本代表/エリア別検証】大胆さに欠けたボランチが停滞を招いた一因に (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース

日本代表、シンガポール戦の停滞理由はボランチが大胆さに欠けたことが要因

2018年のロシア・ワールドカップに向けた船出は、まさかの引き分けに終わった。引いて守りを固める相手から、1点が奪えずに痛恨のスコアレスドロー。格下を相手になぜゴールが奪えなかったのか。攻撃面の課題が噴出したシンガポール戦を、エリア別に検証していく。

【エリア別検証/3トップ+トップ下】  

本田の7本をはじめ、前線の4人だけで18本のシュートを放ちながら、いずれもネットを揺らせなかった。GKのファインセーブがあったとはいえ、これだけチャンスを作りながら決めきれなかった攻撃陣は、断罪されてしかるべきだろう。引いた相手から点が取れずにドローに持ち込まれたブラジル・ワールドカップのギリシャ戦から進歩がないと言われても仕方がない。  

とりわけ気になったのが、CFとトップ下の連係だ。最終ラインの背後を狙う岡崎とアンカーの脇でボールを受けようとする香川との距離感が遠く、仮に香川にボールが入っても、そこから先の崩しに岡崎がほとんど絡めていなかった。

香川自身は、「4人くらいが中に入って距離感が良くパスが回った時はチャンスになっていたけど、もうちょっと一度サイドに開く時間帯があっても良かったと思う」と言うが、起点になっていたウイングを開かせるのであれば、なおさら中央の縦関係は重要だ。
 
岡崎と香川はいずれも長く代表のレギュラーを務めてきた選手だが、CFとトップ下の関係で固定されたのは、ハリルホジッチ体制になってから。わずか3試合でコンビネーションを構築しろというのは酷なものの、シンガポールのように引いて来る相手が待ち構える今後のアジア予選に小さくない不安は残った。

【エリア別検証/ボランチ】
 
象徴的なのが、後半の出来だ。ハーフタイムに「斜めのサイドチェンジを入れていけ」(ハリルホジッチ監督)と修正を受けた2ボランチは、確かにサイドを意識していたが、それが有効に機能していたかは疑問が残る。むしろ、縦パスをカットされることを恐れた消極的な選択肢として、サイドへ展開していた印象すらあるほどだ。ボールを引き出そうと盛んに動いていた香川のコメントからも、そうしたピッチの状況が窺い知れる。

「中央(の守備)は堅かったけど、片方のボランチはあまり守備が上手くなかったので、その裏でボールを受けたかった。そこに、もうちょっとボールが入れば展開が変わった感じもしました」
 
レシーバーの香川が受けられる体制をとっていたにもかかわらず、パサーのふたりがその隙を見出せなかった。つまり、受ける側と出す側で温度差があったということだ。それは長谷部も認めている。

「相手もすごくスライドが速くて、しっかり真ん中を閉じてきた。そこで通る、通らないって部分では僕のパスも何度もカットされましたし、丁寧に行こうとしていた部分はあった。そこは工夫が必要」

いかに中央を固められているとはいえ、単調なサイド攻撃だけでは相手の守備を揺さぶれない。長谷部自身も語るように、「中盤のところでもう少しダイレクトなりを入れられれば」状況は変わっていたはずだ。

【エリア別検証/最終ライン】
 
一方で、攻撃では大いに不満が残った。なかでも、単調なクロスを撥ね返され続けたSBは、不発に終わった前線同様に不甲斐なかったと言っていいだろう。端的に言えば、SBが単純なクロスマシーンになってしまったことが、攻撃の停滞を招いたひとつの要因だったからだ。
 
あれだけ押し込んでいた展開であれば、SBの仕事の質を変化させるべきだったのではないか。例えば、前線でタメができた時に、大外からエリア内に進入する動きを加えても良かった。

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アンカー長谷部、攻撃的MFに香川と柴崎 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

日本代表、アンカー長谷部、インサイドに香川と柴崎の4-3-3布陣を練習

by Clement Bucco-Lechat

「W杯2次予選、日本-シンガポール」(16日、埼玉)  W杯予選に向けて合宿中のサッカー日本代表は13日、さいたま市内で約2時間の練習を行った。

セットプレー以外では、ピッチを狭く区切り、10対10と実戦形式でチームの基本戦術である速いパス交換を中心としたスタイルを確認。その際には、11日のイラク戦から布陣が変更され、中盤のアンカーと呼ばれる位置にMF長谷部が入り、インサイドハーフと呼ばれる攻撃的MFの位置にMF香川と柴崎が入った。

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