スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

海外でプレーしている日本人サッカー選手の情報を取り上げるサイトです。ニュース、試合に対する独自の視点で管理人がコメントをしています。また、独自の記事も配信します。コメント欄でディベートを楽しみましょう。

柏木陽介

ブルガリア戦、7得点圧勝も守備の脆さを露呈し2失点【どこよりも早い採点】 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース


【スパねこ独自】日本代表、キリン杯ブルガリア戦採点・評価・寸表 MOMは香川

【日本 7-2 ブルガリア キリンカップ】

川島永嗣 6.0 出番は多くなかったが、数少ないシュートとクロスにしっかりと反応。失点シーンは防げたか。PKストップは見事。
長友佑都 5.5 正確なクロスで香川のゴールをアシスト。何度も左サイドを駆けあがった。
吉田麻也 6.0 セットプレーの流れから2得点を奪う。競り合いのシーンでも強さを見せた。長谷部交代後にリーダーシップを発揮して欲しかった。

長谷部誠 6.5 柏木とのバランスを意識し、チームに安定感をもたらした。
柏木陽介 6.5 左足の正確なキックで岡崎の先制点をアシスト。守備の場面でスペースを不用意に空けてしまうシーンが見られた。
香川真司 7.0 ヘディングと冷静なフィニッシュワークで2得点。前半終了間際に腰付近を痛め途中交代。素晴らしい動きを見せていただけに、状態が気がかり。
清武弘嗣 6.5 左サイドでスタートし、香川交代後はトップ下へ。積極的にボールに関わり、攻撃のリズムを作った。
岡崎慎司 7.0 さすがの一言に尽きる動き出しで先制点をゲット。裏への飛び出しでスペースを作る動きも素晴らしい。

小林悠 5.5 ハリルジャパン初スタメン。守備では精力的に働いたものの、攻撃の場面でアクセントをつけることができなかった。宇佐美貴史 6.5 ドリブルやキープ力で力を見せる。ゴールはシュートの上手さを見せた。

浅野拓磨 6.0 サイドでの起用は不憫だったか。それでも持ち前のスピードを見せ、PKを奪い、自ら決める。

ハリルホジッチ 6.5 ブルガリアの内容が酷かったとはいえ、攻撃のレパートリーや攻守の切り替えの早さを植え付けた。終盤の守備の緩さは改善しなければならない。

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「エボリューション」と喜ぶハリル、柏木が“直電話”で異例の面談直訴 (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース

ハリルご機嫌!柏木、直接電話での面談希望にファンも称賛「エボリューション」

選手からの異例の“直電話”だった。日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は13日、都内でキリン杯の日程発表会見に出席し、浦和レッズのMF柏木陽介から電話があり、明日14日に都内のJFAハウスで会談することを明らかにした。

「日本代表が始まって以来、初めて選手から直接電話が来て、代表監督のオフィスにあえて彼から来ることになった」。ハリルホジッチ監督は誇らしげに驚きの事実を明かした。日本サッカー協会の霜田正浩ナショナルチームダイレクターによると、柏木から霜田氏へ電話があり、「監督と話がしたい」という要望を受け、選手と代表監督の“特別面談”の場を急きょセッティングした。

「これもエボリューション(進化)だ。私は常に代表監督室にいるし、選手にも『ドアはいつもオープンにしてある』と言っている。これも(代表チームが)発展していっている証拠。試合でなくても、これも仕事だ」  


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【藤田俊哉の目】本田不在時のスタイル探しは失敗に… 柏木にはヤットの後継者になってほしい! (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース


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11月17日のカンボジア戦は、かなり苦しんだけど日本の勝利に終わったね。  

最終予選に向けての“選考テストの場”として考えると、この試合でスタメン出場した選手にはなかなかシビアな結果となったんじゃないかな。

先日のシンガポール戦と同様、対戦相手のレベルを考えると、日本が勝つのは既定路線だ。勝点1差で迫っているシリアとの試合以外は、つねに「テストマッチ」として捉えて問題ない。アジアのトップを走り続ける立場としてはテストをこなしながら勝点3を得ること、それはむしろノルマだね。  

シンガポールやカンボジアといった格下相手との試合でのチェックポイントは、概ねふたつに絞られる。ひとつ目は、「攻撃の形」もしくは「攻撃パターン」を作れているかどうかをチェックすること。そしてふたつ目は、「新戦力のパフォーマンス」をチェックすることだ。  

そうした視点で考えると……。カンボジア戦の最大のテーマは「本田(圭佑)不在のスタイル探し」だった。  

この日、ハリルホジッチ監督は、本田とともに長谷部もスタメンから外してきた。このふたりは日本の絶対的なリーダーとして欠かせない存在として、大事な試合では常にスタメンに起用してきた。このふたりをあえて外してきたのだから、慎重派の指揮官にとって大きなチャレンジだったと言えるだろう。  

しかし、それは残念ながら失敗に終わったように感じた。  シンガポール戦からスタメン8人を入れ替えてきたけれど、そのなかで合格点を与えられるのは、左SBの藤春くらいだった。キャプテンマークを巻いてプレーした岡崎も、ドルトムントで完全に調子を取り戻した香川も、グループリーグ最下位のチーム相手だったら、もっと“違い”を生み出してほしかった、というのが僕の率直な感想だ。  

カンボジア戦でスタメン出場した選手が軒並みアピールできなかった一方で、この試合でチーム内の評価を高めたのは、日本のゴールを演出した柏木であり、ワールドカップ予選5試合連続ゴールという新記録を達成した本田だった。

結局のところ、アジアのなかの格下レベルにあるチームに対しても、本田に頼らざるを得なかったのは寂しい。

柏木にとっては自身の良いアピールになっただろう。この日、柏木のキックから生まれたオウンゴールによる先制点が、ハリルジャパン体制になって初となるセットプレーからの得点というのは驚きだった。柏木にはこれからヤット(遠藤保仁)の後継者として欠かせない存在になってもらいたいね。


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快勝の立役者…金崎と柏木の活躍に満足のハリル「私は正しかった」 | サッカーキング


ハリル、金崎と柏木の活躍に満足「私は正しかった」カンボジア戦は「1人、2人トライしたい」

日本代表は、12日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア2次予選でシンガポール代表とアウェーで対戦。前半に金崎夢生と本田圭佑、後半には吉田麻也が得点し、3-0で勝利を収めた。  

スコアレスドローに終わった6月の“リベンジ”を果たしたヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「勝ててうれしく思う。そして選手を祝福したい。前半はかなりよかった。野心とアグレッシブさを見せることができたし、いくつかの美しいアクションもあった」と前半の出来には満足している様子。  

現在は「より良い解決策を探している最中」だと語るハリルホジッチ監督。この日、活躍を見せた金崎やMF柏木陽介については「長い時間をかけて追跡してきた。そして私は彼らに、表現する場を与えていた。この2人(金崎と柏木)は素晴らしい試合をしたので、私は(自分の判断が)正しかったと思っている」と今回の起用が狙い通り機能したと振り返った。  

カンボジア戦でも、新しい選手を起用することを示唆し、「私の頭のなかでは(来年)3月の準備も考えていて、また1人か2人、トライしたい選手がいる。そして最終予選のときは、グループはもっと小さくなっていると思う。人数がだんだん限られてくるわけだが、できるだけ良いチームを探さないといけない」と最終予選に向けて代表の候補者を絞っている段階だと説明した。  

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シンガポール戦、前回のうっ憤を晴らすアウェイでの勝利【どこよりも早い採点】 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース


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【日本 3-0 シンガポール 2018年ロシアW杯アジア2次予選】

吉田麻也 5.5 プレッシャーがないところで出すパスが雑。競り合い時に簡単に手を使ってしまう癖は要改善。

酒井宏樹 5.5 何度か攻め上がり良いタイミングでクロスを上げるも合わせきれず。狙いは悪くない。

長友佑都 5.5 CBとの間に広大なスペースを作ってしまう場面が目立つ。セリエAの選手とは思えないクロス対応。

柏木陽介 7 積極的にボールに絡む。前への意識も高く、パスだけでなく飛び出しでも攻撃に厚みを加えた。

清武弘嗣 6.5 バイタルエリア付近でのボールを引き出しが秀逸。セットプレーのキッカーとしても存在感を見せつけた。

本田圭佑 5.5 得点はしたものの、攻撃の流れを止めてしまう場面が目立つ。現代表の右WGが適任かは疑問。

金崎夢生 6.5 Jリーグでの勢いそのままに5年ぶりの代表戦で躍動。初ゴールも含め、今後に期待を抱かせた。

宇佐美貴史 6 攻撃面での良さを発揮。シュートへの積極性が3点目を生んだ。香川真司 6 うまくボールが入ったときには持ち味を見せる。本田との連携は確立されている。

ハリルホジッチ監督 6 所属クラブで好調の武藤、金崎、柏木、イラン戦で良いプレーを披露した清武を先発起用し、いずれの選手も好プレーを披露。相手が相手とはいえ、チーム内での競争を促すことに成功したと言える。

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英国人が見たイラン戦「柏木は代表のクオリティがない」「試合は楽しかった! もっと観たい!」 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

英国人が見た日本vsイラン戦「試合は楽しかった!」「柴崎が良く柏木は代表レベルでない」

日本代表は13日、アウェイでの国際親善試合でイランと対戦し1-1の引き分け。この試合中、イングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。

「長谷部&山口は少し不安があった」

――ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、50%の選手を入れ替えると明言した通りにDF森重真人、米倉恒貴、MF柴崎岳、FW宇佐美貴史、武藤嘉紀の5人を先発に起用しました。
「でも、思った以上に主力を揃えてきたね。親善試合なのに」
――今回、先発に起用された5人の中で注目する選手は?
「森重と柴崎。今日の“オーディション”に合格できるかどうか」

――やはり、あくまで親善試合だからですかね?
「そうだね。一般的に、海外では親善試合の入場者数は非常に少ない」
――欧州の強豪国でもチケットがソールドアウトになったことがニュースになりますからね。
「その通り。勝敗に意味がなければ、“テレビで観るだけで十分”と考えるんじゃないかな」
――しかし、日本では親善試合も超満員ですね。
「日本国内での親善試合を観に行っている人たちは“少し違うファン”だね」
――“違う”というと?
「ミーハーが多い…」
――常々ショーンさんが批判する部分ですね…。
「この試合も少ないけど、雰囲気は熱いね」

――イランは、これまでのアジア予選の相手とは違いますね。
「良いチーム。積極性とイマジネーションがある。このような相手と数多く戦えば日本は確実に強くなる」
――では、日本の出来はどうですか?
「前回と比べると、DFラインの位置が高いね。シリア戦はちょっと深すぎだった。ハーフウェイラインまで上がるのが理想だと思う」
――なるほど。縦に速いサッカーや高い位置からプレスをかけるにはDFラインの高さは重要ですからね。
「そうだね。ちなみに、闘莉王の解説は上手い! 言葉が必要な時だけ喋る。センスが良いね!」
――すごく評判良いですね。
「話を戻すと、DFラインが高いからゲームスピードも速いね。日本人選手は技術が高いから、このようなスピーディーな展開では活躍できると思う」

――さらに72分には柴崎に代えて柏木。試合前の中もう選手だった柴崎はどうでしたか?
「山口より長谷部とのコンビは良かったね」
――では、代わりに入った柏木は国際試合で貢献できそうですか?
「難しいと思う。全体的に代表のクオリティではないと思う。あまりスピードがないし、判断も少し遅い。上手い選手だけど、Jリーグと国際サッカーの差がそのままある選手だね」
――やはり、ずっとJリーグでプレーしているのが原因ですか?
「その逆。それだけのクオリティがないから、ずっとJリーグでプレーしているんだと思う」

――試合はそのまま1-1で終了。90分を通していかがでしたか?
「いい試合だった。日本はファイトできることを証明した。でも、チャンスを作るという部分では少し物足りない。ゼロから生み出すことができる選手がまだいない」
――こちらも、常々ショーンさんが指摘していることですね。
「そう。でも、世界中の色々なチームも同じ問題を抱えてる。残念なのは、本来は日本にその選手がいること。でも代表では見せていない」


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【日本代表】“ハリルワード”から探るシリア戦の見どころ/テクニック重視なら香川と清武のダブルトップ下も面白い (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース

シリア戦、日本代表は香川&清武のダブルトップ下もあり?”最終兵器”南野にも期待

10月1日に、ワールドカップ・アジア2次予選のシリア戦(同8日)、イランとの親善試合(同13日)に向けたメンバー23人が発表された。当日の会見ではハリルホジッチ監督がアウェーで戦う2試合の意義、選手の選考理由などを述べたが、そのなかで興味深かったコメントをヒントにシリア戦の見どころを探ってみた。

●“ハリルワード”1 「南野は現代のフットボールに適応できるアタッカー。ゴール前にしっかり現われる」

<SD編集部の見解>  

得点力アップを睨んで選出された南野について、ハリルホジッチ監督は「数年後には日本代表にとって効果的な選手になる」とも言っている。このコメントから察するに彼の招集は将来的な布石の意味合いが強く、いきなりシリア戦でスタメンを任せるようなことはしないだろう。 ただ、今季ここまでのザルツブルクでの活躍は素晴らしく、その勢いを指揮官が買えば途中出場のチャンスは十分になる。守備を固めてくるだろうシリアに対し、「ゴール前にしっかり現われる」南野はリーサルウェポン(秘密兵器)になれるか、興味深い。

●“ハリルワード”2 「今のところ、ロングボールを前線に放り込むのは我々のアイデンティティではありません」

<SD編集部の見解>  

会見の席でMFのメンバーを発表した際、ハリルホジッチ監督は「テクニックある選手を選んだ」と言った。前回まで呪文のように唱えていた「デュエル(格闘の意)」、「球際の強さ」といったフレーズがすっかり影を潜めたのは、シリア戦ではポゼッション重視のサッカーを展開しようとしているからではないか。  

シリア戦ではクロスよりも「グラウンダーのパス、特に背後へのボールを使いたい」(ハリルホジッチ監督)ということであれば、クロスの名手・太田(FC東京)が落選したのも頷ける部分はある。  

テクニックを最重視するなら、4-1-4-1システムで香川と清武をダブルトップ下に置くのも面白そうだ。ハリルホジッチ監督は清武について「ビルドアップのクオリティが高い」と称賛しており、攻撃的センスも兼備する彼をスタメンに抜擢しても不思議はない。

「火曜日の朝(シリア戦の2日前)に到着する選手もいます。これは私にとって、大きな問題です」

<SD編集部の見解>

ハリルホジッチ監督のコメントを拝借すれば、「シリアはすでに昨日から合宿を始めていて、明日はオマーンと親善試合をする」。今週末のリーグ戦を戦った後に集合する日本代表は、そんなシリアに比べて準備期間が極端に短い。試合2日前の火曜日(10月6日)に合流する選手は、いわばぶっつけ本番で試合に臨むことになる。

これは小さくないハンデで、いくらハリルホジッチ監督がシリアを分析しても、選手のコンディションに大きな問題があれば苦戦を強いられる可能性がある。どこまでフレッシュ(健康体という意味で)なメンバーを送り出せるかは、気になるところだ。

仮に2ボランチを採用するなら、長谷部のパートナー選びに注目したい。ハリルホジッチ監督の見解では、「山口は少し怪我をしていて」、「柴崎は怪我明けでトップパフォーマンスに戻っていない印象」だ。となると、コンディション次第では柏木のサプライズ起用もあるかもしれない。

もっとも、その柏木についても、南野と同じく現体制下で初めて代表活動に加わる(東アジアカップは負傷辞退)点での不安は拭えない。いずれにしても、週末のJリーグでのパフォーマンスがひとつの判断材料になりそうだ。

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引用元 : 【日本代表】“ハリルワード”から探るシリア戦の見どころ/テクニック重視なら香川と清武のダブルトップ下も面白い (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース

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