スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

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昌子源

内田、代表デビューの昌子に「困ったら俺にパスを出せ」 (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース

4-1,15 uchi

[3.31 JALチャレンジ杯 日本5-1ウズベキスタン 味スタ]  

ウズベキスタン戦、キックオフ直前のピッチに頼もしい言葉が響いていた。

「困ったら俺にパスを出せ」  

声の主はウズベキスタン戦で代表キャップ数74となったDF内田篤人(シャルケ)。内田の目を見てうなずいたのは、この試合が代表デビュー戦のDF昌子源(鹿島)だ。5歳違いの2人はウズベキスタンの攻撃に対し、まずまずの連係を見せた。その裏には内田の後輩に対する気遣いがあった。

「(昌子)源が初めてだったので、気を遣いながらやっていた。対人は慣れが大事。源はそんなにタッパ(身長)はないけど、タイミングさえ合えば大丈夫。俺だってちっちゃいけど、今日負けなかった。何とかなる」

「対人は慣れが大事」という信念の下、あえて昌子が試されるようなシチュエーションもつくってみせた。

「気を遣うというのは、変に助けるのではない。いつもどおりやればいいかなと思っていたし、ある程度無理させたらどうなるのかなというのもあった。僕が高めに行って、センターバックのあいつに1対1をやらせたらどうなのかと」  

やさしいだけの気遣いではなく、成長を促す気遣いをしようと思ったのは、かつて内田自身が実戦の中でこそ多くを身につけてきたと感じているからだ。そして、そのうえで、こう付け足すのを忘れなかった。 「困ったら俺にパスを出せ。困ったら俺のところにぶつけてくればいい。俺に敵がいてもいいから出せ」  

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150401-00410482-gekisaka-socc

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日本代表、ウズベク戦で先発11人入れ替え…昌子が代表デビュー | サッカーキング

3-31,15 uz

日本代表は31日、JAL チャレンジカップ 2015でウズベキスタン代表と対戦する。ヴァイッド・ハリルホジッチ体制で2試合目のキックオフに先立ち、日本代表の先発メンバーが発表された。  

試合は、現地時間19時25 分キックオフ予定となっている。

■日本代表先発メンバー
▼GK
1 川島永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)
▼DF
2  内田篤人(シャルケ/ドイツ)
19 昌子源(鹿島アントラーズ)
6  森重真人(FC東京)
24 酒井高徳(シュトゥットガルト/ドイツ)
▼MF
15 今野泰幸(ガンバ大阪)
28 青山敏弘(サンフレッチェ広島)
10 香川真司(ドルトムント/ドイツ)
▼FW
4  本田圭佑(ミラン/イタリア)
9  岡崎慎司(マインツ/ドイツ)
8  乾貴士(フランクフルト/ドイツ)

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150331/297190.html

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【コラム】日本代表には思い切った若手起用が必要だ (theWORLD(ザ・ワールド)) - Yahoo!ニュース

3-18,15 ja

コンフェデ杯を逃した日本がすべきこと 

アジアカップは、ワールドカップ(W杯)から半年後という難しいタイミングで行われたが、優勝したオーストラリアを筆頭に各国ともに予想以上に若い選手を抜擢し、未来をにらんだチームで臨んで来た。特にベスト4入りを果たしたイラクやUAEは、ユースから結果を積み上げて来た選手たちを軸に、フル代表の成果に繋げた。逆に日本は、コンフェデレーションズカップの重要さを理解しているだけに、ほぼW杯のままのメンバーで臨み、そして敗退した。もちろん内容的にベスト8が妥当だったとは思わないが、最も経験豊かで完成度の高いはずのチームで敗れたという事実は重い。 

つまりアジアの有力国の中で、日本は次のW杯へ向けての準備で最も遅れを取っている。そう考えれば、6月に始まるW杯1次予選などは、従来の主力を外してでも大胆な試みをしておく必要がある。 特に日本で最大のウィークポイントとなっているCBは、このタイミングで思い切って若手に切り替えてしまう手もある。なかなか途中で代えられるポジションではないので、できればロシアから2度のW杯を戦える人材に託したいところだ。

特に日本で最大のウィークポイントとなっているCBは、このタイミングで思い切って若手に切り替えてしまう手もある。なかなか途中で代えられるポジションではな
いので、できればロシアから2度のW杯を戦える人材に託したいところだ。
 
もしアギーレ体制が続けば、アジアカップ後は昌子源と植田直通の出場機会が増えていった可能性が高い。まだ代表では起用されていない2人だが、それでも敢えてアギーレはアジアカップに連れて行った。資質的にも3年後のロシアの主力と考えていたに違いない。
 
さらにCBに求められるサイズと能力を考えれば、岩波拓也も加えたい。例えば、過去の日韓両代表の歴史を見ても、ホン・ミョンボや井原正巳は、いきなり20歳前後で大抜擢され、以後10年以上も主力として君臨した。特に日本の場合は、条件を揃えたCBが少ないだけに、今から彼らを代表戦のピッチに送り出しても早過ぎることはない。植田と岩波は、五輪予選で忙しくなるので使い方は考えていく必要があるが、少なくとも現レギュラーの吉田麻也、森重真人と併用しながら経験を積ませたい。

背番号10の香川でさえも絶対の存在ではない

一方で日本のストロングポイントと見られている攻撃的MFも、やはり見直しを図るべき時が来ている。今まではフィニッシュに絡むパサーとして香川真司、本田圭
佑、清武弘嗣、ドリブラーとして乾貴士、武藤嘉紀が起用されてきたが、特に見直しをするべきなのは、香川、本田が鉄板だった前者のポジションだ。特に香川は、マンチェスター・ユナイテッド時代に出場機会を減らしてから、日本代表でも重要な試合で期待を裏切る頻度が高い。そこで競争を促す意味でもチャンスを与えてみたいのが、ブンデスリーガ2部のカールスルーエで結果を出している山田大記だ。

また誰もが国内屈指の才能を認める宇佐美貴史も、現状の守備での貢献度を見れば、アギーレ前監督が使わなかったのも十分に理解できる。世界を見渡しても、宇佐美の守備面での貢献は“リオネル・メッシ並み”だ。要するに宇佐美を代表で使うなら、攻撃面でメッシ並みの貢献が求められるが、現時点で到底及ばないのは明らかだ。ただし現状で、香川と攻撃的な貢献を比較した場合、宇佐美の方がバリエーションと活動範囲は広い。香川には俊敏なターンと狭いスペースでの打開力、アイデアが
あるが、キックの種類や精度、ラストパスやシュートのレンジでは宇佐美が上回る。例えば、ザッケローニ時代にハーフナー・マイクが入っても、香川は戦い方の変更に対応できず自分の得意な形に固執するばかりだったが、ガンバ大阪での宇佐美はパトリックを見事に使いこなした。ボールを持たない局面の献身性が追いつけば、宇佐美が香川を超えていく可能性はある。

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150317-00010001-theworld-socc

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