スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

海外でプレーしている日本人サッカー選手の情報を取り上げるサイトです。ニュース、試合に対する独自の視点で管理人がコメントをしています。また、独自の記事も配信します。コメント欄でディベートを楽しみましょう。

日本サッカー協会

<FIFA>土産渡したが…「日本捜査はあり得ない」小倉氏 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

日韓W杯に不正は無い!!小倉名誉会長はFIFAの不正問題捜査で日本は問題ないとの見解

サッカーのワールドカップ(W杯)の不正招致疑惑などをめぐって国際サッカー連盟(FIFA)の副会長らが逮捕された事件。日本は2002年に韓国とW杯を共同開催しているが、元FIFA理事の小倉純二・日本サッカー協会名誉会長は28日、「日韓大会は(招致では)韓国と一騎打ちになったが、結果はオープンにせざるを得ない。収支も公に出ているし、(不正に)お金が使えることはない」と述べ、問題はなかったと強調した。

日本協会によると、招致活動中に「外交儀礼としてのお土産」として伝統工芸品の屋久杉のボールなどを渡したためという。小倉名誉会長は「FIFAの調査で私たちがインタビューを受けて、帳簿も見せた。ああいう場に(司法当局などに)日本が呼び出されることはあり得ない」と話した。

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霜田正浩技術委員長が今語る「ハリル日本」誕生の舞台裏(1) (日刊ゲンダイ) - Yahoo!ニュース

霜田技術委員長「日本代表オリジナルを目指して」ハリルジャパン誕生とこれからを語る


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サッカー日本代表専用基地 幕張に21年完成目指す (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

サッカー日本代表に専用基地!!幕張に21年完成を目指す

日本サッカー界の悲願、代表の専用基地が千葉・幕張に設立されることが13日、分かった。

日本サッカー協会(JFA)が選定を進めていたフットボールセンター(仮称)の候補地が、幕張海浜公園に絞られた。14日のJFA理事会で報告される。ピッチ整備など、設備の設置費だけで約40億円が見込まれる一大プロジェクトが本格的に動きだす。これまで専用の練習場を持たなかった日本代表が、世界の強豪国のような拠点“虎の穴”から、一流国の仲間入りを目指す。

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AFC会長、再任直後に韓国協会会長を黙らせる (AFP=時事) - Yahoo!ニュース

韓国サッカー協会、FIFA理事選に破れ猛抗議もAFC会長に一蹴される

【AFP=時事】アジアサッカー連盟(AFC)の総会が30日、行われ、サルマン・アル・ハリファ(Shaikh Salman bin Ebrahim Al Khalifa)会長が新たに4年の任期に就いた直後に、国際サッカー連盟(FIFA)の理事選をめぐる大韓サッカー協会(KFA)会長の抗議を却下した。

サルマン会長はすぐさま手腕を振るい、総会で行われた理事選について抗議しようとしたKFA会長のチョン・モンギュ(Chung Mong-Gyu)氏の発言を許さなかった。  

チョン氏は、「声明を出したい」と述べたが許可を得られないと、ステージに近づきサルマン会長と激しい議論を交わした。  するとバーレーンの王族でもあるサルマン会長は、祖国の首都マナマ(Manama)で開かれた総会で、「声明を出したい方は、事前に要請書を提出しなければなりません」と述べた。

「総会は開かれた場であり、全員に発言権があります。もし、韓国の発言を許せば、他の10か国、20か国のメンバーも話すことになり、それでは収拾がつかなくなります」  

今回のFIFA理事選挙では3つの椅子をめぐり投票が行われ、任期2年の1枠と、任期4年の2枠の投票を別々に行うことについて議論が巻き起こった。

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田嶋幸三副会長がFIFA理事当選 史上4人目 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

FIFA理事に田嶋幸三副会長が最多得票で当選!!出場枠確保に好影響?

アジア・サッカー連盟(AFC)は30日、バーレーン・マナマで総会を開催。会議の終盤に行われた国際サッカー連盟(FIFA)理事選挙で、立候補していた日本協会の田嶋幸三副会長(57)が当選し、FIFA理事就任が決まった。5月末のFIFA総会で正式に承認される。11年に日本協会の小倉純二名誉会長(当時会長)が定年により退任して以来、日本にとっては史上4人目のFIFA理事が誕生した。

田嶋氏は36票の最多得票で当選。アブドラー氏(マレーシア)が25票で当選した。

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オーストラリアの主審がJ1の2試合を担当。日本と異なるジャッジの基準に注目 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

オーストラリアの主審がJ1の2試合を担当 日本とは異なるジャッジ基準に

日本サッカー協会は23日、オーストラリアサッカー連盟と「審判員交流研修プログラム」を実施すると発表した。同プログラムにより、オーストラリアサッカー連盟からクリストファー・ビース氏、ジャレッド・ジレッド氏という2人の主審を招聘することになる。  

ビース氏は1984年11月17日生まれで、2011年から国際審判員を務めている。ジャレッド・ジレッド氏は1986年11月1日生まれで、2013年から国際審判員を務めている。  

招聘期間は4月27日~5月4日で、配当予定試合は4月29日の明治安田生命J1リーグ第8節と、5月2日の同9節となっている。  

Jリーグであればファウルを取られそうな当たりも、海外では流される傾向にある。フィジカルコンタクトの脆弱さは、相手チームの監督や選手からも指摘されている。

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日本協会21億円黒字 収入減も“早期敗退”で経費大幅減 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

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日本サッカー協会は都内で評議員会を開き、約21億円の黒字となる14年度(1月1日~12月31日)の決算を承認した。収益は約188億7500万円、費用は約167億7100万円だった。  

予算ではW杯8強入りを想定したFIFAからの賞金約18億円を見込んでいたが1次リーグ敗退により収入は減少。一方でW杯、U―22アジア選手権、ACLなどの早期敗退により、選手や各クラブに払うボーナスや滞在費などの支出が大幅に減った。

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150330-00000017-spnannex-socc

14年度は21億円の黒字=日本サッカー協会 (時事通信) - Yahoo!ニュース

21億円のうち11億円は、15年から22年までに総額約48億5000万円をかけて実施する47都道府県施設整備事業の財源に充てる。 

また従来の各都道府県選出に、J1各クラブ代表者なども加えて47人から75人に増員された新評議員も選任された。 

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150329-00000081-jij-spo

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ハリルホジッチ氏の日本代表監督就任が正式決定、コーチ2人も内定 (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース

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日本代表の新監督に前アルジェリア代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏が就任することが正式に決定した。12日に開かれた日本サッカー協会の理事会で承認された。また、コーチにフランス人のジャッキー・ボヌベー氏(53)、フィジカルコーチに同じくシリル・モワンヌ氏(44)が就任することも内定した。   

モワンヌ氏は昨年のブラジルW杯でハリルホジッチ監督が指揮したアルジェリア代表でもフィジカルコーチを務め、ブラジルW杯後はボヌベー氏、モワンヌ氏ともにトラブゾンシュポル(トルコ)でハリルホジッチ監督の下、コーチングスタッフを務めていた。  

GKコーチはハビエル・アギーレ前監督の下でコーチングスタッフを務めたリカルド・ロペスGKコーチが続投する。

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150312-00381898-gekisaka-socc

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セルジオ越後がハリルホジッチ就任を斬る!「期待するのはピッチ外の改革だ」 (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース

3-13,15 ser

“無駄”な興行試合を減らせたら評価できる。 

3月12日にJFA理事会が開かれ、正式にハリルホジッチの日本代表監督就任が承認されたね。14時から始まった理事会の冒頭で、真っ先に決まったようだ。しかも、その直後にハリルホジッチに連絡を入れて、本人はすでにフランス時間夕方の便で日本に向かったという。まったく、呆れた“手際の良さ”だよ。

まあ、先週も言ったけど、誰が代表監督になっても日本は変わらないよ。協会の体制が変わらない限り、4年サイクルで同じことを繰り返すだけだ。

ハリルホジッチへの期待をあえて挙げるとすれば、ピッチ内よりもピッチ外かな。彼は気骨のある人物のようだから、協会の不条理な体制を糾弾してほしい。

例えば、マッチメイクだ。次の国内2連戦の相手は、チュニジアとウズベキスタンでしょ? 相手がレギュラーならまだしも、アウェーの日本にどれだけ本気のメンバーが来るのか分かったものじゃない。アジアカップでダウンしたイメージを取り戻すには格好の相手という感じで、やっぱり興行の色が濃いんだ。

こういう“無駄”な興行試合を減らすだけでも、日本代表の強化はずっとマシになる。ハリルホジッチの人脈を活かしてヨーロッパやアフリカの強豪とマッチメイクするとか、そこまで踏み込んでくれたら評価できるよね。

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引用元 : http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150312-00010013-sdigestw-socc

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<城が語る>ハリルホジッチ新監督誕生でもロシアW杯出場は危うい?! (THE PAGE) - Yahoo!ニュース

3-13,15 ja

八百長疑惑問題で解任されたハビエル・アギーレ監督の後任監督として、前アルジェリア代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(62歳、ボスニア・ヘルツェゴビナ)の就任が12日、JFA(日本サッカー協会)の理事会の承認を得て正式に発表された。  

厳しい意見を書くようだが、ハリルホジッチ氏のことを知っている選手が何人いるのだろう。また逆にハリルホジッチ氏は、日本人の何をどう知っているのだろう。私は誰が監督になっても現状のJFA(日本サッカー協会)の組織としての考え方や体質が変わらない限り、何も変わらないという意見を持っている。  

なぜハリルホジッチ氏だったのか? どういうコンセプトを抱き、協会は監督選びに入って、その過程はどうだったのか。協会が、ハリルホジッチ氏に求めるものは、ロシアW杯出場なのか。W杯でのベスト16なのか。ベスト8なのか。ベスト8だとすれば過去にW杯でベスト16の経験しかないハリルホジッチ氏にそれは可能なのだろうか。そして、その先のビジョンはどう描いているのか。そのビジョンの実現のためにハリルホジッチ氏は、どんな役割を果たすのか。この日の会見の中身を見ても、それらが不透明で見えてこない。  

私は繰り返して発信しているが、昨年のブラジルW杯で敗れた日本代表の何が通用して、何が通用しなかったのか。今後、向かうべきサッカーのスタイルは、どんなもので、そのためには何が必要なのかという具体的な総括が今なおされていない。  

トルシエ氏、ジーコ氏、オシム氏、岡田氏、ザッケローニ氏と、過去の代表チームは、監督が交替する度にカラーが変わってきた。協会が明確なビジョンを持たず、すべてを監督に丸投げだから、継承されていく蓄積や財産も生まれてこない。今回のアギーレの解任から新監督探しのプロセスを見ていても、その同じ轍を踏んでいるように思えてならないのである。

ハリルホジッチ氏の経歴を見るとコートジボワールの代表監督を務めるなどアフリカのサッカーには精通しているようだが、アジアのサッカーとの接点はない。ブラジルW杯では、アルジェリアを率いて、ベルギー、韓国、ロシアとの死のグループを勝ち抜いた。「4-3-3」であったり、5バックであったり、相手に合わせて戦術を変えて、韓国にも勝ったことで「アジアのサッカーを知っている」と評するジャーリズムもあるが、それは間違っていると思う。おそらく日本人のメンタリティや文化を理解するかどうかも、実際に来てみなければわからないだろう。ハリルホジッチ氏が、ここから、どういうチーム作りをするのかもわからないが、私は最悪のケース、ロシアW杯出場もままならない可能性があると思う。

敗れたアジア杯を見てもわかるように、アジアでは、下の世代も含めて日本は負けているのだ。日本人は「うまい」、「テクニックがある」とも言われているが、それらが生きるのはボールへのプレッシャーのない場面だけ。ハイプレッシャーの中での技術は、まだまだ低い。ビルドアップの過程で中盤ではボールは回せるので、ボールポゼッションは高くなるが、肝心のフィニッシュの形を作ることができないのである。組織力が、日本の武器だとも言われているが、アギーレジャパンでは、どこでどうボールを奪い、どう攻めるかの組織の力にまとまりはなかった。
 
これらの課題を解決していくためには、新監督に頼るだけではなく、協会がコンセプトを打ち出して、Jリーグの問題点や、ピラミッドの土台となる世代の強化を図らねばならないだろう。海外でプレーする選手が増えていて、代表チームの問題解決に大きなプラス材料にはなるが、これも代理人がマーケットを開いただけで、スポンサー頼みの側面からも脱出ができていない。

(文責・城彰二/元日本代表FW)

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150312-00000006-wordleafs-base

【城彰二「アジアと日本を知っていてW杯ベスト8以上の指揮官が必要」ハリルホジッチではロシアW杯は出られない?】の続きを読む

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