スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

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日本サッカー協会

ジーコ悲痛「日本代表は同じ過ちを犯していた」「日本のサッカー協会から返事がなかった」 (週刊SPA!) - Yahoo!ニュース


JFA、恩人ジーコに誠意に欠ける行動「FIFA会長選挙の推薦について返信が無かった」

――あなたが国際サッカー連盟(FIFA)会長選挙に立候補の意思を表明したというニュースを見たときは少し驚きました。あなたはいわゆる“サッカー政治”からは距離を置いた人間だと思っていたので。

ジーコ:(大きく手を広げて)そんなことはない。おかしなことがあれば昔から発言していた。ただ、今回立候補しようとしたのは、FIFAを変えるチャンスだったからだよ。一番の問題はW杯開催地を含めて、24人の理事がすべてを決めていることだ。そのうちの何人もが逮捕されている。これは異常なことだよ。W杯を始めとして、サッカーは大きなビジネスになっている。その世界を牛耳っているのは誰だ? サッカーのことはサッカーの人間が決めるべきではないのか?

――今回の選挙では、残念ながら立候補に必要な5つの協会の推薦を得ることができませんでした。日本協会の推薦は取れなかったんですか?

ジーコ:立候補に当たって10項目の改革案を記し、支持を求めるメールを全世界、200以上のすべての国 のサッカー協会に送った。中でもイタリア、日本、トルコ、ブラジル、ウズベキスタン、イラク、カタール……私が仕事をした国の協会には最初に送った。

――日本からすぐに連絡はありましたか?

ジーコ:(顔をしかめて)何もなかった。

――えっ? 返事がなかった?

ジーコ:ああ。今年の6月、解説の仕事でベルリンで行われたチャンピオンズリーグ決勝に行った。そのとき、田嶋(幸三・日本サッカー協会副会長)に会って、立候補の説明をした。メールを送ったのはその後、8月だった。返事がないので(日本代表監督時代に通訳だった)鈴木(國弘)に「田嶋とコンタクトをとってくれ」と頼んだ。メールは受け取ったようだが……。

――それ以上のリアクションは、なかった。

ジーコ:お前はインドに来るというメールをくれた。こちらは「まだスケジュールは決まっていない。それでも良ければオッケーだ」と返事した。それと同じで、どんな答えであれ、返事をするのは当然だと思うんだ。返事がないのは誠意がないと思わないか? ものすごく悲しかったよ。

――あなたは日本代表監督でしたからね……。

ジーコ:推薦を検討する、今はできない、幸運を祈る、どんな答えでもいい。推薦と投票は違うんだ。推薦をして、後から私の提案が投票に値するかどうか検討すればいい。私は日本のサッカーのために貢献してきたつもりだ。その私に返事を出さないというのは、(皮肉っぽく)私以上に日本のサッカーに貢献してきた会長の候補者がいたんだろうね。

◆日本代表は同じ過ちを犯していた

――日本代表の試合についてはご覧になっていますか?

ジーコ:最近の試合はきちんと見ていないんだ。最近だと……去年のW杯だな。非常にがっかりさせられた結果だった。私が監督をしていたときと同じ過ちを犯していた。

――同じ過ち?

ジーコ:日本の選手の悪い癖に、ゴールを奪われると意気消沈してしまうことがある。サッカーでは失点は試合の一部だ。ところが、点を取られると精神的に崩れてしまうんだ。例えば、グループリーグ3試合目、コロンビアとの試合。1点を先取された後、同点に追いついた。しかし、また1点取られるとパニックになり、失点を重ねた。

※このインタビューは週刊SPA!11/17号のインタビュー連載「エッジな人々」から一部抜粋したものです

<取材・文・撮影/田崎健太>

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ハリルJに追い風!日本協会、イングランド協会と提携へ (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

日本サッカー協会、イングランド協会と提携!代表戦も

ハリルジャパンに朗報だ。日本サッカー協会がサッカーの母国、イングランド協会と新たにパートナーシップ協定の締結準備を進めていることが29日、分かった。実現すれば代表、育成年代の強化、指導者養成などで協力関係が築かれ、10年5月以来となる日本―イングランド戦が実現する可能性も高まる。18年W杯ロシア大会、20年東京五輪に向けても重要なパイプとなりそうだ。  

日本協会が「サッカーの母国」とタッグを組む。イングランド協会といえば、1863年創設の世界最古のサッカー協会で、国際舞台でも影響力が強い。欧州では、ドイツ、フランス、スペインに続くパートナーシップ協定となるが、これまでは日程など調整がつかず、施設見学などの交流にとどまる部分もあった。関係者は、イングランドとは「従来の協定より、深い関係になるだろう」と明言。各分野で大きな効果が期待できそうだ。  

また、代表チームのマネジメントから育成年代の強化、指導者養成、マーケティング部門など各分野での情報交換が促進される。日本代表とFWルーニー(マンチェスターU)、昨季プレミアリーグ得点ランク2位のFWケイン(トットナム)らを擁するイングランド代表との強化試合も組みやすい。10年5月(1―2)以来の対戦も現実味を帯びてくる。  

日本協会は、モンゴル、シンガポール、イランなど既に、アジア8カ国の協会とも協定を締結している。アジア全体のサッカー発展、普及をテーマとしている。

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サッカー日本代表強化拠点19年に一部使用可へ「世界レベルの施設目指す」 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

サッカー日本代表の強化拠点が幕張に「世界レベルの施設を」19年にも使用可能に

日本サッカー協会と千葉県は11日、県立幕張公園(千葉市美浜区)における「(仮称)JFAナショナルフットボールセンター」設置に向けた基本協定を締結した。

総工費40億円で敷地面積14ヘクタールに天然芝2面、人工芝1面の他、フットサルコートなども備える予定。独立採算で運用しているJヴィレッジ(福島県)などと異なり、協会が管理する初の専有施設となる。日本協会の大仁邦弥会長(70)は「日本代表の強化拠点として世界レベルの施設を目指したい」と語った。

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ハリル監督、大仁会長に不満ぶつけた「このままでは勝てずに帰ることに」 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

ハリルの意見は間違っていない!「日本サッカーの危機だ!」大仁会長ら協会に訴え

「東アジア杯、日本-韓国」(5日、武漢)  

サッカーの東アジア杯初戦で北朝鮮に1-2で逆転負けした男子日本代表は一夜明けた3日、中国・武漢市内で5日の韓国戦に向けて約1時間半の練習を行った。合間にはバヒド・ハリルホジッチ監督(63)が、視察に訪れた日本協会の大仁邦弥会長(70)と緊急会談を行い、「日本サッカーの危機だ」と訴えかけた。

「日本サッカーの危機だ!!やり方を変えないといけない。練習の質も上げないといけない。コンディションは良くなかったが、チャンスはつくっていた。フィジカルが強くない」  

約10分間に及んだ会談で矢継ぎ早に繰り出された“ハリル節”。大仁会長は、じっと耳を傾けるしかなかった。  

北朝鮮戦後の会見では「日本のフットボールに関わる責任ある人たちは、何が起こったのかを見ないといけない。これが日本の現状だ!!」

練習前には選手に向かって「力を出さないといけない。誇りを見せないといけない。

このままでは勝てずに帰ることになる。もっと走らないといけない」と叱咤(しった)。3戦全敗を“予言”する厳しい言葉を投げ掛け、奮起を促した。  

中2日で迎える韓国戦。宿敵相手の敗戦に言い訳は許されない。ハリルホジッチ監督はメンバーの入れ替えを明言している。フィジカル以外の解決策を提示できるのか。その手腕が問われる。

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中東へ向かうアギーレ氏が沈黙を破る 日本代表監督退任は「どちらも傷つく形ではなかった」 (GOAL) - Yahoo!ニュース

アギーレ、日本代表解任について「双方が合意の上だった。わだかまりはない」

新天地としてUAEへ向かうことが決定した元日本代表監督のハビエル・アギーレ氏が、日本代表監督解任とスペインでの裁判騒動以来初めて沈黙を破った。メキシコメディアのインタビューに答えている。

メキシコ『エクセルシオール』によるインタビューで、アギーレ氏は解任の状況を振り返って次のように語った。

「2つの状況があった。まずはアジアカップで目標を達成できなかったという結果だ。その時点では、選手たちとメディアの前で、サッカー協会の会長が私の仕事の継続に向けたサポートを表明してくれた。だがちょうど私がいた頃のサラゴサの試合について捜査が行われていることが明らかになったこともあり、その1週間後に会長との会談に呼ばれた」

「私がプロジェクトに集中できるかどうかについて、今後に不安があるといった話をされた。この件でスペインへ行かなければならないことが、出てこないとは私も断言できなかった。そこで双方の合意により、契約を継続しないことを決めた。彼らも私も傷つく形ではなかった」

八百長疑惑の一件では、3月にバレンシアの予審裁判所に出頭して事情聴取を受けた。裁判手続きは今後も長期間にわたることが予想されるが、現在の生活や仕事に影響はないという。


「当局に出頭し、事実関係を説明した。その日から現在まではすっかり落ちついた状態だ。こういうことに時間がかかるのは理解しているが、私は自分の仕事を続けていくだけだ」

「これからも当局が望む限り捜査は続いていき、どこかで判断を下す材料がそろったかどうかが判断されるだろう。捜査を終えるか続けるか、それ以上のことはない。今の時点で私が眠れなくなるようなことではない。時間がかかることは分かっている」


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日韓W杯「謝礼金」疑惑を大仁会長が完全否定 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース

日韓W杯の招致の”謝礼金”支払い疑惑、大仁会長が完全否定「出金の記録ない」

2002年日韓W杯の招致の際に日本協会が南米連盟に謝礼金を支払ったとの報道について、同協会の大仁邦弥会長(70)が22日、疑惑を完全否定した。  

大仁会長は「協会でも帳簿などを調べたが、一切そういうことはない。送金の記録もない。当時会長だった岡野(俊一郎)さんにも聞いたが、『一切そういうことはない』とのことだった」と断言した。

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小倉名誉会長、謝礼金報道に怒り!お金は全て記載「出しようがない」 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

W杯招致の謝礼金報道に協会の小倉名誉会長が怒り!!独自調査も

2002年日韓W杯招致決定後、日本サッカー協会会長を務めていた長沼健氏(故人)が南米連盟に投票の謝礼として150万ドル(約1億8500万円)を00年に渡したとスペイン紙が報じたことを受け、日本協会の小倉純二名誉会長(76)が20日、謝礼金の存在を否定した。  

協会副会長時代にW杯招致委員会理事とし中心的役割だった小倉氏は「ありえない。もし、本当だというのなら、どの銀行を使って誰の口座なのかを言ってほしい」と怒りをあらわにした。名目、金額はすべて出納帳に記しているとし「全部決算書を出している。伝票になってないお金は出しようがない」と話した。  

現在、協会の田嶋幸三副会長(57)が国際サッカー連盟(FIFA)の理事を務めており、小倉氏は「FIFA内でどんな議論がされているのか、みなさんに報告できる」と潔白を証明するため、報道陣に積極的に情報を公開していく考えを示した。  

日本協会の大仁邦弥会長(70)は「南米連盟から情報を収集する。帳簿もあるはずだから再度チェックする必要がある」と、独自調査に乗り出す考えを明かした。

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日本、02年W杯招致で南米連盟に謝礼金送金か。150万ドル、証拠書類と共に西紙報じる (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

日本、日韓W杯招致で南米連盟に謝礼金を送金と報道も不可解な点・・・

日本サッカー連盟(JFA)の元会長・故長沼健氏(2008年死去)は2000年、2002年日韓ワールドカップ(W杯)招致における投票の謝礼として南米サッカー連盟(CONMEBOL)に150万ドル(約1億8500万円)支払っていたという。19日、スペイン紙『アス』が伝えている。  

衝撃の事実をアスに証言したのはCONMEBOLの元職員“X”氏。インタビュー動画の中でX氏はCONMEBOLの元会長でありFIFAの副会長を務めたこともあるニコラス・レオス氏が行ってきた不正を暴露。CONMEBOLを構成する各国に分配されるはずだった金額を横取りした事件の顛末を語り、そこで長沼氏の名前が出てきた。  

実際にX氏は同紙に、CONMEBOLがこの3人にこれらの金額を送金していた事実を裏付ける極秘書類を提出している。  

書類は2000年2月3日に作成されたもの。ブラジル銀行支店長宛に出されたもので、最後にレオス氏のサインがある。「東京・日本から送られたCONMEBOL名義の150万ドルを次のように振り分けたい」と書かれており、レオス氏を含む3人の分配額が書いてある。  

ただ、この書類には長沼氏の名前はない。また動画ではX氏の全体像は黒く、顔にはモザイクがかかり、正体は明らかにされていない。  

2002年W杯で日本は当初、単独開催に動いていた。南米票は確保していたが、韓国の鄭夢準氏が強力な政治力を発揮し、1996年に日韓共催となることが決定。開催地をめぐる投票は行われていないため、謝礼というのは不可解だ。

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引用元 : 日本、02年W杯招致で南米連盟に謝礼金送金か。150万ドル、証拠書類と共に西紙報じる (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

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<FIFA>22年W杯再招致、日本は慎重姿勢 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

日本、22年のW杯再招致は慎重姿勢 五輪、23年女子W杯との関連も

日本サッカー協会の大仁邦弥会長は8日、国際サッカー連盟(FIFA)の汚職捜査を巡り2018年ロシア、22年カタールの両ワールドカップ(W杯)の開催権取り消し可能性も報じられていることに関して日本の対応を問われ、「どうするか分からない。そうなればそこで考えたい」と慎重な姿勢を示した。

日本は22年大会の招致に参戦し、落選している。22年大会が開催権取り消しとなった場合は「(立候補の可能性は)ないことはないと思うが、東京五輪もあるし、23年女子W杯の招致に手を挙げることにしている。国内の事情なども含めて考えないと」

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引用元 : <FIFA>22年W杯再招致、日本は慎重姿勢 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

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元日本代表監督ジーコ氏、FIFA会長選出馬の意向を示唆 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

ジーコ、FIFA会長戦出馬へ!!日本の支援が重要に!?

元日本代表監督のジーコ氏は、FIFAのゼップ・ブラッター会長が辞意と再選挙実施の意思を表明したことを受け、次期会長選挙に出馬する可能性を示唆した。  

ジーコ氏は自身はフェイスブックを通じて「なぜ(立候補は)無いと言える?私の人生の中心は常にフットボールだった。ブラジルや他の国でも誠意と尊敬をもって仕事に取り組んできた。妻と子供たちは支持してくれている。スポーツ大臣もやり、自分のクラブの運営や日本の鹿島をサポートした経験もある。まだ支援はないが、FIFAが開かれているならば立候補できるはずだ。今はまだアイディアの段階だが、どうなるかは分からない」とコメント。

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引用元 : 元日本代表監督ジーコ氏、FIFA会長選出馬の意向を示唆 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

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