スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

海外でプレーしている日本人サッカー選手の情報を取り上げるサイトです。ニュース、試合に対する独自の視点で管理人がコメントをしています。また、独自の記事も配信します。コメント欄でディベートを楽しみましょう。

中村憲剛

アジアの洗礼。やはり日本代表には遠藤保仁が必要なのか? | サッカーキング

日本代表にはやはり”遠藤保仁”の存在が必要かのか?

文=河治良幸

ロシアW杯へと続くアジアの戦いが始まった。日本代表は初戦でシンガポールと対戦し、0-0の引き分け。ホーム開催であること、またグループ1位にならねば突破が保証されないレギュレーションを思えば、痛恨の結果にも思える。今週のJ論は“6月のハリルジャパン”を評価し、今後のあるべき施策とは何かを考えたい。まずは練習からつぶさに代表を観察してきた情熱の分析家・河治良幸が代表の今を語り尽くす。

■起きなかった攻守の切り替え

日本の攻撃が終わればシンガポールの攻撃が始まり、シンガポールの攻撃が終われば日本の攻撃が始まる。そういう意味では攻撃と守備は交互に変わるわけだが、シンガポールが攻撃時にも守備のバランスを維持し、リスクを最小限にしたことで、日本がマイボールにした時点で攻めの起点にできる明らかなスペースはないに等しく、常にビルドアップをやり直す形での攻撃を強いられた。
 
引いた相手を崩すのは難しいとよく言うが、どれだけ守備から入るチームでも、攻撃に転じれば多少なりバランスが変わるので、ボールを失った瞬間には背後のリスクが生じるもの。それを素早く修正して守るのがネガティブ・トランジション(守備への切り替え)というものだが、シンガポールはトランジションそのものが存在しないに等しい戦い方を展開してきた。
 
こうなると日本代表はハリルホジッチ監督が就任してから掲げていたディフェンスラインの背後を積極的に狙う攻撃というものができなくなる。その中で序盤は練習の通りにクサビからリターン、ワンツーで入っていく仕掛けにトライしていたが、見事に決まったのは前半30分に岡崎慎司がフリーでラストパスを受けたシーンくらいのもの。あとはDFのどこかで引っかかるか、受け手と出し手の呼吸が合わずに終わった。

■引いた相手をパスで崩すということ

局面で狭いところを強引に破る、サイドを突いてクロスを上げるだけでなく、相手の守備を揺さぶり、動かしてギャップを狙っていく崩し方だ。シンガポールがどれだけ引いて守っていても、日本がボールを動かせば相手の守備も動かざるを得ない。[4-1-4-1]というシステムで68メートルの横幅を守る以上、中央を固めていても守備は動くのだ。そしてボールを奪おうとアプローチすれば、背後にはスペースが生じる。味方がそのスペースを埋めようとすれば、今度はその脇にギャップが生まれる。

世界大会での躍進を目指していくためにハードワーク、球際の強さ、攻守の切り替え、ディフェンスラインの裏を狙う意識といったものは非常に重要で、その部分で着実に代表合宿やメッセージの効果が出てきていることに疑いの余地はない。しかし、それらが多少向上したところで、引いた相手を崩すというアジア的な課題の解決にはならない。
 
このスタイルの中でプレーの精度を上げる、共通意識を高めるなど、方向性を突き詰めることが間違っているとは言わないが、より有効なのは相手なりの戦術を選択していくということだ。攻撃に緩急や揺さぶりを入れていくこと。ただ、その実践のために不足しているのは練習だけではない。

つまり、選手が足りない。

■Jリーグに眠る選択肢

渋滞した道路を交通整理するようなプレーメーカーがいないのだ。その有力候補は遠藤保仁であり、あるいは中村憲剛になるのだろうが、遠藤に関しては3月のメンバー発表の時に名指しでこれまでの実績をねぎらいながら、こう説明している。
 

「ものすごく大事な試合で遠藤が必要なときがあれば呼ぶということも考えている。多くの経験を持っているし、仲間に対する信頼が強いことも知っている。彼は自分の役割を知っている。ただ、より若い選手を今回選んだ。遠藤をどうするかというのはこれから見ていきたい」
 

実際の年齢だけでなく、ハリルホジッチ監督が掲げるスタイルを徹底して植え付ける意味で、自分のリズムを持つ遠藤がある種の“異物”になりうることは指揮官も過去の映像などを見て察しているだろう。どれだけコンディションが良好でも、攻守でのハードワークを貫徹するスタイルに遠藤をフィットさせることは難しい。しかし、対戦相手に応じたバリエーションを想定するならば、シンガポール戦のような展開が予想される場合の有効なオプションにしていく手はある。
 

中村憲剛もハードワークより研ぎ澄まされたビジョンで的確なポジションを取っていくタイプで、やはり“異物”になる存在だが、所属クラブで常に引いた相手を崩すための創意工夫を突き詰めている選手。その点で言えば、ディテールにこだわるハリルホジッチ監督の哲学からは外れない。本来こういう選手たちはある程度チームのベースができてきて、さらにバリエーションを増やす段階で加えるか加えないかを判断したいところだろうが、予選突破への有効な選択であるならば、彼らを早期に招集して把握しておくこともありではないか。
 
もちろん、現在のチームでも柴崎岳というプレーメーカーがそうした引き出しを担えれば基本スタイルを突き詰める中でも、対戦相手に応じた幅広い戦い方ができるはず。ただ、彼にすべてを背負わせるには重すぎる課題でもある。

全文はソース元で

引用元 : アジアの洗礼。やはり日本代表には遠藤保仁が必要なのか? | サッカーキング

【日本代表にはやはり”遠藤保仁”の存在が必要かのか?】の続きを読む

遠藤保仁はなぜボールを奪われないのか? 今野泰幸が語るヤットのすごさ (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

5-31,14 endou news foot

□要約

・日本代表DF今野泰幸が同じく日本代表でもあり、ガンバ大阪に所属するMF遠藤保仁のすごさを語った

・代表では前線の選手を活かすことに徹していて、完全に黒子。いつでも受ける準備ができているので、こちらのでタイミングでパスを出せばいい

・ヤットさんはリズムが作れるし、スムーズに試合が動く感じがある。後半からの出場でも全然問題ない

・(センターバックの今野は)サイドハーフに向かっていくドリブルを監督に求められている。長友と香川で2対1の状況を作らせ、相手に守備の選択肢を与える

・ガンバではフリーマン(笑)。なんでもできるし、とにかく一発で状況をガラッと変えられる。とにかく、奪われないからサイドバックも上がれて、全体的に一気にスピードアップができる

・奪われないのはトラップの位置が絶妙だから。ボールタッチに無駄がないから、いつでもパスが出せるところにボールを置いている。それを動きながらするから、近くでプレーを体感するとスムーズだからプレーが早く感じる。中村憲剛と中村俊輔と3人は別格

・サイドキックが正確すぎる(笑)味方が受けやすいボールを蹴り、その後の展開まで考えているのでチャンスになりやすい。パスの受け手の特徴までも考えて出している。受け方は、常に相手の間にポジションを取っているから、DFラインはパスコースがあって助かる。選択肢が何個もあるから、厳しい状況でも出して大丈夫。チームのTHEボランチ、ハンドルと言う感じ

・守備は周囲を使いがながら頭を使って対処できるから大丈夫

「ヤットさんはリズムを作れる」 

視界に遠藤保仁がいる。ボランチ、あるいはトップ下、フォワードとして。ピッチ上の遠藤とはどのような存在なのか。数々のシーンでともにプレーしてきた、今野泰幸の経験とともに紐解いていく。(『フットボールサミット第21回 遠藤保仁、W杯を語る』より)

――では、選手としての遠藤保仁について聞きましょう。

「代表では完全に黒子ですね。前線にいい選手がいるので、彼らを活かすことに徹している感じです」

全文はソース元で


引用元 : http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140530-00010003-footballc-socc&p=1

【【サッカー】[動画]今野が遠藤の凄さをベタ褒め!!「プレーが早い。ボールタッチが絶妙だからボールを奪われない」◆みんなの反応・感想◆】の続きを読む

j'sgoal twin shoots2

©youtube


【【凄い】[動画]今度はツインシュート!!キャプ翼必殺シュート再現第3弾はC大阪の扇原と山口蛍が挑戦♪第1,2弾とベッカムのCMも◆みんなの反応・感想◆】の続きを読む

<サッカーW杯>「細貝か中村」選ぶか悩んだ…ザック監督(毎日新聞) - ブラジルワールドカップ特集 - スポーツナビ

zac news yomiuri

最終的には「前線かDFのメンバーを連れていきたかったという意図がある。ボランチが足りなくなったら、複数のポジションをこなせる選手を起用する」として、4人にとどめた。2人は予備登録されている。ザッケローニ監督は「選んだメンバーに全幅の信頼を寄せている。ワインのように、より成熟したものになっている」と手応えを語った。

全文はソース元で


引用元 : http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140515-00000091-mai-socc

ザック監督がポジション論語る MF=ボランチ(デイリースポーツ) - ブラジルワールドカップ特集 - スポーツナビ

会見で監督はイタリア語で「チェントロ・カンピスタ」と表現した。逐語訳すると「中央の選手」となり、ボランチや守備的MFよりも広い意味を差す。ザックジャパンにおいてはどのような選手が「チェントロ・カンピスタ」に含まれるのだろうか。  

ザック監督は「日本で言うところのボランチと同じ」と説明した。つまり、現在の日本代表では遠藤保仁(G大阪)、長谷部誠(ニュルンベルク)、青山敏弘(広島)、山口蛍(C大阪)がこれにあたる。さらに、5人目の候補には、細貝に加えて、中村憲剛(川崎)も入っていたと明かした。  

守備的ポジションならすべてこなせる細貝を入れて不測の事態に備えるか、卓越したパスセンスを持つ中村をボランチで起用するか、はたまた攻撃の切り札を入れるのか。それぞれのプランをてんびんにかけた上でメンバーに選んだのが、中村とコンビでの出場を望んでいた川崎のチームメート・大久保嘉人だった。

全文はソース元で


引用元 : http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140515-00000059-dal-socc

要約

-細貝と中村憲剛はボランチの位置での候補として最後までメンバーに入れるか迷っていた

-しかし、ボランチ5人連れて行くとFWかDFを削らなければいけないので、複数のポジションができる選手の起用をすることにして、FWの人数を多くした

-FW登録8人というのは日本人の特徴を考えて”攻め勝つ”というメッセージ発信した。トライしていきたい


【【サッカーW杯】細貝か中村をボランチで選ぶか悩んでいた。ザック「FW登録8人は攻撃的にというメッセージ」◆みんなの反応・感想◆】の続きを読む

W杯予備登録7選手に中村憲剛、細貝、豊田、南野ら – サッカーキング

486840485mmm

GK

林卓人(サンフレッチェ広島)

DF

駒野友一(ジュビロ磐田)
水本裕貴(サンフレッチェ広島)

MF

中村憲剛(川崎フロンターレ)
細貝萌(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)

FW

豊田陽平(サガン鳥栖)
南野拓実(セレッソ大阪)

全文はソース元で


引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20140513/189435.html

[photo]Getty Images

W杯予備登録7人に憲剛、南野、細貝ら | ゲキサカ[講談社]

news_138826_1

また、ブラジルW杯に向けて日本代表に帯同するトレーニングパートナー2人も決定。東京五輪世代となるU-17世代からDF坂井大将(大分U-18)、FW杉森考起(名古屋)の2人が選ばれた。

トレーニングパートナーは今月21日に始まる国内合宿からアメリカでの事前キャンプまで日本代表に帯同。チームがブラジルに向けて出発するタイミングで日本に帰国する。  

国際サッカー連盟(FIFA)に23人の本登録リストを提出する期限は6月2日となっている。基本は12日に発表した23人を登録するが、万が一、今後、新たなケガ人が出た場合、6月2日までは予備登録30人の中からしか代替選手を選べず、6月3日以降は各チームの初戦のキックオフ24時間前まで(日本の場合は日本時間6月14日午前10時まで)「30人の予備登録にかかわらず、だれとでも交代できる」(原博実専務理事)レギュレーションとなっている。  

とはいえ、6月2日までにケガ人が出た場合でも、6月2日にFIFAに提出する23人のリストはケガ人を含めたメンバーにしておき、6月3日以降に選手の入れ替えをすることも理論上は可能で、30人の枠にこだわる必要はあまりなさそうだ。

全文はソース元で


引用元 : http://web.gekisaka.jp/news/detail/?138826-138826-fl

【【サッカーW杯】日本代表予備登録7選手発表!中村憲剛、細貝、豊田、南野、駒野、林、水本が選出!トレーニングパートナーも◆みんなの反応・感想◆】の続きを読む

◆Jとキャプ翼コラボ第2弾、中村憲剛と大久保が反動蹴速迅砲を再現 – サッカーキング

480164283_aaaaa

Jリーグは1日、サッカー漫画「キャプテン翼」とのコラボレーション企画であるプロモーションビデオ「Jリーグ×キャプテン翼 DREAM SHOOT」の第2弾を同日から配信すると発表した。

「Jリーグ×キャプテン翼 DREAM SHOOT」は、漫画内に登場する必殺シュートをJリーガーが再現。第1弾は「カミソリシュート」を、FC東京の太田宏介、石川直宏、圍謙太朗の3選手が再現し、インターネット上で435万回以上再生された。  

第2弾となる今回は、漫画内の中国ユース代表FW肖俊光による必殺シュート「反動蹴速迅砲(はんどうしゅうそくじんほう)」に、川崎フロンターレのMF中村憲剛とFW大久保嘉人がチャレンジした。  なお、映像は1日からコラボPV特別サイト「DREAMSHOOT.NET」とJリーグ公式サイトで配信されている。

[写真]Getty Images


引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20140501/186465.html

□こちらがその動画



Jリーグ×キャプテン翼 DREAM SHOOT.net

【【スパねこ】[動画]中村憲剛と大久保がキャプ翼・反動蹴速迅砲を再現!?Jで見せた塩谷の方が凄いような・・・◆ネットの反応・感想◆】の続きを読む

このページのトップヘ