スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

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ヴォルフスブルク

辛口な独紙がドルトムント香川にまたも屈服! 「感銘的な序盤」「一流!」 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

香川がまたも実力で辛口地元紙を屈服させる「トップフォームにあって一流!」

ドルトムントの日本代表MF香川真司は、30日のヴォルフスブルク戦でトップ下としてリーグ戦4試合連続となる先発フル出場。1得点1アシストの大活躍を見せ、チームを5-1の大勝に導いた。リーグ戦のここ7試合で5得点とシーズン終盤を迎えて絶好調の「小さな魔法使い」だが、香川に対する辛口評価で有名なドイツメディアから「一流!」という賛辞を導き出し、屈服させることに成功した。

こうした活躍を受けて、これまで香川に対して再三激辛レビューを続けてきた地元紙「ルールナハリヒテン」が、4月20日のDFBポカール準決勝ヘルタ・ベルリン戦に続いて、またもや”小さな魔法使い”に屈服した。採点記事では「カガワ、トップフォーム、オーバメヤンはレバンドフスキを追走」との見出しで特集している。

「小さな日本人はトップフォームにいる」

 香川は採点(1が最高、6が最低)ではチームで2番目の高得点となる2点をゲットしている。最高点は2得点を決めたFWオーバメヤンの1.5点。MFムヒタリアンらと並び、チーム2位タイの高評価となった。

「小さな日本人はトップフォームにいる。ヴォルフスブルク相手に感銘的な序盤でアピールした。自分自身で先制点を決め、2点目はお膳立て。一流!」

 理不尽なほどに厳しいレビューと採点を続けてきた同紙は、20日のヘルタ戦で3得点に絡む活躍で勝利に貢献した香川を、久しぶりに称賛していた。そして今回、リーグ戦7試合5得点という好調ぶりによって、香川は同紙を「トップフォーム」「一流」と屈服させるに至った。



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引用元 : 辛口な独紙がドルトムント香川にまたも屈服! 「感銘的な序盤」「一流!」 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

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ドルトムントの5発大勝を導いた香川に10点満点! 「しなやかなプレーを提供」と米メディア称賛 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

香川の電光石火の活躍に満点の評価!米ESPN「ムヒタリアンとヴォルフスブルク粉砕をリード」

ドルトムントの日本代表MF香川真司は、30日のヴォルフスブルク戦にトップ下でリーグ戦4試合連続となる先発フル出場を果たし、序盤にいきなり1得点1アシストをマークするなどチームの5-1大勝に大きく貢献した。この活躍は海を越えて米メディアも大絶賛。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」は10点満点を与えている。

その後も攻撃の中心として存在感を放ち続けた香川は、本拠地ジグナル・イドゥナ・パルクでの5得点の大勝に導く立役者となった。この香川の活躍に「ESPN」も「香川真司、ヘンリク・ムヒタリアンのふたりがドルトムントのヴォルフスブルク粉砕をリードした」とのタイトルで、写真つきの記事で称賛を送っている。

「開始10分のゴールとアシストで高い評価を獲得した。日本人アタッカーは彼の長所であるしなやかなプレーを、チームに提供し続けた。アドリアン・ラモスに対するアシストパスは、完璧な荷重のかかったものだった」

■先発
GK
ビュルキ 6点
DF
シュメルツァー 8点
フンメルス 7点
ベンダー 7点
ピシュチェク 6点
MF
バイグル 7点
カストロ 7点
ムヒタリアン 10点
香川 10点
ロイス 9点
FW
ラモス 9点
■途中出場
DF
ドゥルム 6点
MF
サヒン 7点
FW
オーバメヤン 10点

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引用元 : ドルトムントの5発大勝を導いた香川に10点満点! 「しなやかなプレーを提供」と米メディア称賛 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

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1G1Aと大活躍の香川に独紙が最高評価 香川&アドリアン・ラモスがブリッツスタート! (theWORLD(ザ・ワールド)) - Yahoo!ニュース


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日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは30日、ブンデスリーガ第32節でヴォルフスブルクに5-1で大勝した。インサイドハーフの位置で先発出場した香川は7分に先制ゴールを奪うと、その2分後にはFWアドリアン・ラモスのゴールをアシストし、瞬く間に2得点を演出する活躍を見せた。

香川はドイツ『Bild』による試合後の採点(ドイツ紙は1が最高点、6が最低点)で、チームメイトのMFヘンリク・ムヒタリアン、途中出場し2得点をあげたFWピエール=エメリク・オバメヤンと並び最高評価となる「1」を獲得した。

さらにドイツ『sport1』は、香川とアドリアン・ラモスの得点は126秒しか離れておらず、これは今季のブンデスリーガで2番目に早い数字だと紹介しながら、序盤に電光石火のはやわざでゴールを重ね試合を優位に進めたことについて、「香川とラモスによるブリッツ(電撃のような)スタート」だったと報じている。

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引用元 : 1G1Aと大活躍の香川に独紙が最高評価 香川&アドリアン・ラモスがブリッツスタート! (theWORLD(ザ・ワールド)) - Yahoo!ニュース

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香川が2戦連発に絶妙アシスト…ドルトムント、圧巻の5ゴールで3連勝 (SOCCER KING) - Yahoo!ニュース

【ハイライト動画】香川がまたも先制点の1G1Aの大活躍!ドルトムントが5-1で圧勝【スタッツ】

ブンデスリーガ第32節が4月30日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントとヴォルフスブルクが対戦した。香川は4試合連続で先発出場となった。  

2連勝中の2位ドルトムントが、6試合白星から遠ざかっている10位ヴォルフスブルクをホームに迎えての一戦。今節は、首位を走るバイエルンが勝利すれば、2試合を残してリーグ4連覇が決まる。ドルトムントはわずかな希望を繋ぐため、しっかり勝ち点3を挙げたいところ。先発メンバーには、香川に加えて、バイエルンへの移籍希望を公表した主将マッツ・フンメルスや、マルコ・ロイス、アドリアン・ラモスらが名を連ねた。

ドルトムントが5-1の勝利を収めて、3連勝となった。なお、香川はフル出場。一方のヴォルフスブルクは7試合白星から遠ざかる結果となった。

ドルトムントは次節、5月7日に敵地で日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトと対戦。ヴォルフスブルクは、同日に日本代表DF酒井高徳が所属するハンブルガーSVとのアウェーゲームに臨む。

【スコア】
ドルトムント 5-1 ヴォルフスブルク
【得点者】
1-0 7分 香川真司(ドルトムント)
2-0 9分 アドリアン・ラモス(ドルトムント)
3-0 59分 マルコ・ロイス(ドルトムント)
4-0 77分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
5-0 78分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
5-1 86分 アンドレ・シュールレ(ヴォルフスブルク)

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ヴォルフス監督が低迷のミラノ勢に警告 「自分たちが欧州のトップクラスと思っているが…」 (GOAL) - Yahoo!ニュース

ヴォルフスブルク監督「ミランとインテルは現実を見ろ」「もう欧州トップクラスではない」と警告

現実的に、達成可能な目標を立てることが重要だ。ヴォルフスブルクのディーター・ヘキング監督がイタリア勢、特にミラノの2チームに警鐘を鳴らしている。

「ビッグな選手たちは我々をステップアップの場と感じている。我々も自分たちでそう思っているよ。我々は欧州のトップ10ではない。ここは成長するのに適したチームだ。来年もブンデスリーガで3、4位以内を狙う。だから、アピールしたい選手たちにとっては興味深い場所のままになる」 この回答に「とても現実的ですね…」と記者が振ると、ヘキング監督はこのように続けた。

「自分たちのことを自覚する必要がある。我々のスポーツセンターは欧州でも有数の施設だが、だからといって達成可能以上の目標を狙うべきではない。実現不可能な目標を立てれば、ピッチでその代償を払うことになる。目標が達成不可能なのだから、勝者でいられないんだ」

「イタリアのクラブを見てごらん。インテルとミランは高みを目指す。歴史的に彼らは自分たちが欧州有数のチームと感じているからだ。我々も彼らに敬意を払っている。だが、今の彼らには問題があるんだ。今の現実に向きあい続ける必要がある。あれほど出だしが悪かったユヴェントスが、最後は楽にスクデットを獲得したのなら、うまくいっていないことが何か必ずあるはずだよ」

ヘキング監督は昨季のEL決勝トーナメント2回戦で、インテルと対戦が決まったときに喜んだ。

「それに対するイタリア側の反応が、今のイタリアサッカーの問題を明らかにしている。インテルは、彼らを倒せると信じた我々のことを狂っていると思ったかもしれない。栄光の歴史とスモールチームの対戦だからね。だが、私は抽選結果に満足だった。インテルのような重要なクラブが我々のスタジアムに来ることは、サポーターやクラブにとってうれしいことだからね」

「だが私は、インテルに残っているのはブランドだけで、最強のチームではないということが分かっていた。現実的な分析だったと思っている。準々決勝でナポリとの対戦が決まったとき、私は簡単な組み合わせじゃないと言ったじゃないか」

一方で、ヘキング監督はイタリアにタレントがいるとも述べている。将来的なセリエA挑戦も否定はしなかった。

「セリエAも外国人のアイディアを生かせるはずだ。君らに足りないのは、プレーのリズムだよ。欧州カップ戦におけるイタリア勢の問題だ。だが、君らもタレントはいる。例えば、私はバーゼル対フィオレンティーナをスタジアムで見たが、(フェデリコ・)ベルナルデスキには感銘を受けたよ」

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引用元 : ヴォルフス監督が低迷のミラノ勢に警告 「自分たちが欧州のトップクラスと思っているが…」 (GOAL) - Yahoo!ニュース

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C・ロナウドが3ゴール…レアルがヴォルフス撃破、大逆転でCL準決勝へ (SOCCER KING) - Yahoo!ニュース

【ハイライト動画】C・ロナウドのハットでレアルが大逆転CLベスト4へ!ヴォルフスブルクを破る

チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが12日に行われ、レアル・マドリードとヴォルフスブルクが対戦した。  

6日に行われたファーストレグでは、ヴォルフスブルクがホームで2-0と快勝。レアル・マドリードにアウェーゴールを許さず、優位に立って敵地へと乗り込む。ディーター・ヘッキング監督は、ファーストレグと同じ先発11人を起用。元スイス代表GKディエゴ・ベナリオのほか、ブラジル代表DFダンテ、スイス代表DFリカルド・ロドリゲス、ドイツ代表MFユリアン・ドラクスラー、ブラジル代表MFルイス・グスタヴォ、ドイツ代表MFアンドレ・シュールレらがピッチに立った。  

一方、不利な状況でホームへ帰還することとなったレアル・マドリード。3日前のリーガ・エスパニョーラ第32節エイバル戦では4-0と快勝し、首位バルセロナとの勝ち点差を「4」に縮めた。中2日で迎えるセカンドレグで、ジネディーヌ・ジダン監督はファーストレグから先発メンバーを1名変更。右サイドバックのブラジル代表DFダニーロに代えてスペイン代表DFダニエル・カルバハルを起用した。  

レアル・マドリードの最後尾はコスタリカ代表GKケイロル・ナバス、最終ラインはカルバハル、ポルトガル代表DFペペ、スペイン代表DFセルヒオ・ラモス、ブラジル代表DFマルセロが並ぶ。中盤にはドイツ代表MFトニ・クロースとブラジル代表MFカゼミーロ、クロアチア代表MFルカ・モドリッチが入り、前線にはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとフランス代表FWカリム・ベンゼマ、ウェールズ代表MFギャレス・ベイルが並んだ。

ヴォルフスブルクは残り時間で1点を返せば、アウェーゴール数で相手を上回って準決勝進出が決まる状況だったが、最後までゴールネットを揺らすことはできなかった。

試合は3-0で終了。2試合合計スコアは3-2、レアル・マドリードが逆転で準々決勝を突破し、6大会連続のベスト4進出を決めた。

レアル・マドリードは次戦、16日のリーガ・エスパニョーラ第33節でヘタフェと対戦。一方のヴォルフスブルクは同日、ブンデスリーガ第30節でブレーメンとのアウェーゲームに臨む。

【スコア】
レアル・マドリード 3-0(2試合合計:3-2)ヴォルフスブルク

【得点者】
1-0 15分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
2-0 17分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
3-0 77分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

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引用元 : C・ロナウドが3ゴール…レアルがヴォルフス撃破、大逆転でCL準決勝へ (SOCCER KING) - Yahoo!ニュース

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レアル、ベスト4進出の可能性は10%。ヴォルフスブルクにまさかの完敗で敗退危機 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

レアル、CL敗退90%の大ピンチ!!ヴォルフスブルクにまさかの完敗【ハイライト動画】

レアル・マドリーは現地時間6日、チャンピオンズリーグ(CL)ベスト8の1stレグでヴォルフスブルクと対戦し、アウェイで0-2の敗戦を喫した。

試合前のウィリアムヒル社のオッズでは、ヴォルフスブルク4.75倍、ドロー4倍、レアル・マドリー1.67倍となっており、マドリーが勝利すると予想したファンの方が多かった  

一方、今季のCLで初めてマドリーに土をつけたヴォルフスブルクは、クラブ史上初のベスト4進出に大きく近づいた。過去にホームでの1stレグを2-0で終えた例は20回あるが、うち18回は勝ち抜けており、これまでの事例をもとにすればヴォルフスブルクの突破の確率は90%である。つまり、マドリーがベスト4に進出する可能性は10%しかないことになる。  

▼突破条件マドリー:3点差以上の勝利ヴォルフスブルク:勝利、引き分け、1点差敗戦、1得点以上奪っての2点差敗戦(1-3、2-4など) ※マドリーが2-0のリードで90分を終えた場合は延長戦


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引用元 : レアル、ベスト4進出の可能性は10%。ヴォルフスブルクにまさかの完敗で敗退危機 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

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ドルト香川のヴォルフスブルク戦の値千金弾を米メディアも激賞 「この夜のヒーロー」 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース


世界中のメディアで”ヒーロー”香川真司の大活躍が報道「元マンUのスターが首位と差を縮める」

ドルトムントの日本代表MF香川真司は5日、ヴォルフスブルク戦後半アディショナルタイムに勝負を決める値千金の決勝弾を挙げた。後半10分に途中出場すると、アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンのラストパスから左足でゴールネット揺らす活躍で、チームを2-1の勝利に導いた。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」は、この一撃を決めた香川を「この夜のヒーロー」と絶賛している。

そこに香川の名前は?  親友のドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンの代わりに今季初の途中出場を果たした香川。

寸評では、今季公式戦8得点目を絶賛されている。「日本人は決勝点を決め、この夜の英雄となった。ベンチスタートになり、後半10分にギュンドアンと交代で中盤に入ったにもかかわらずだ。香川はプレッシャーにさらされながら、いい活躍を見せた。これこそ、トゥヘルが最高の信頼を寄せている理由だろう」と報じられている。今季15試合目でリーグ戦連続先発出場記録は途絶えたが、指揮官からは揺るがぬ信頼を寄せられていると伝えた。

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引用元 : ドルト香川のヴォルフスブルク戦の値千金弾を米メディアも激賞 「この夜のヒーロー」 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

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ブンデス強豪のホーム無敗記録を止めた香川の華麗な決勝弾 「最後のワンプレーに懸けていた」 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース


香川「みんな諦めてたけれどなんとかしなきゃと思っていた」決勝弾でチームを救った試合を語る

後半アディショナルタイムの劇的な決勝点で、ゴールへの熱い思いが結実した。ドルトムントの日本代表MF香川真司は5日のヴォルフスブルク戦後半アディショナルタイムに勝負を決めた。アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンのラストパスから左足でネットを揺らし、チームを2-1の勝利に導いた。リーグでは今季初の途中出場となった香川は「最後のワンプレーに懸けていた」と執念を実らせた。ブンデスリーガ公式サイトが報じている。

11月8日のシャルケ戦以来のゴールで執念実らせる「結果的に自分が最後に(点を)取れましたけど、最後はすごく苦しい試合でした。前半の入りはすごく良かったですけど、その中でポストに(シュートが)2回当たったり、チャンスを決められず流れが変わりつつあった。後半も相手が完璧に主導権を握っていて。なかなかカウンターも決まらず、苦しい試合でした。最後に追いつかれて、あらためて厳しさを感じたんですけど、最後にワンプレーに懸けて、うまくゴールに流し込めたと思います」  

終了間際に激しく動いた激戦を振り返り、香川はこのように語った。決勝弾のシュートについても「ピシュチェクがうまくダイレクトで(クロスを)入れてくれて、ミキ(ムヒタリヤン)もしっかりと折り返してくれて、一連の流れはすごく良かったと思います。イメージ通りに(自分のところにボールが)来た。シュートはすごく集中して、抑えて打つことを意識しました」と振り返り、イメージ通りと自画自賛している。

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引用元 : ブンデス強豪のホーム無敗記録を止めた香川の華麗な決勝弾 「最後のワンプレーに懸けていた」 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

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35分間の出場で値千金の決勝点を奪った香川 独紙採点は最高タイから及第点まで評価が分かれる (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース


英雄になった香川真司、独紙評価は分かれるも”カガワチャント”が敵地で鳴り響く【動画あり】

ドルトムントの日本代表MF香川真司は5日のヴォルフスブルク戦で、今季のリーグ戦では初のベンチスタートとなったが、後半10分から途中出場。同点に追いつかれて迎えた後半アディショナルタイムに、左足で値千金の決勝ゴールを決め、チームに貴重な勝ち点3をもたらした。

「ビルト」紙では、香川はチームトップタイの2点(1が最高、6が最低)。先制点を決めたMFロイス、そのロイスの得点につながるボール奪取や香川の得点をアシストしたムヒタリアン、GKビュルキ、DFベンダー、MFギュンドアンらと並びチーム最高タイとなる評価を下された。リーグ戦15試合目にして初の先発落ちを味わったが、ゴールという結果でその存在感を示した。  

今季2試合目の出場となったDFスボティッチ、DFギンター、DFピスチェク、MFカストロが3点。この日不発に終わったエースFWオーバメヤンと左サイドバックのシュメルツァーが4点で、チームワーストの評価だった。

「ルールナハリヒテン」紙では、「BVB、シンジ・カガワに感謝」の見出しでこの日の結果を紹介すると共に、香川に対して、チーム内3番目の高得点となる2.5点を付けた。ムヒタリアンと2試合連続センターバック起用に応えたベンダーが1.5点で最高。香川との交代でベンチに下がったギュンドアンが2点。GKビュルキ、DFスボティッチ、そして香川が2.5点で続いた。同紙も、最低点は現在ブンデスリーガ得点王のオーバメヤンで4点だった。

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引用元 : 35分間の出場で値千金の決勝点を奪った香川 独紙採点は最高タイから及第点まで評価が分かれる (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

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