スアレスのゴール後、歓喜の輪に加わらず…メッシが見せた気遣いとは | サッカーキング

メッシがCLのローマ戦で見せた相手DFへの気遣いが話題に【動画あり】

チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第1節、バルセロナはローマを相手に1-1で引き分け、ドローでのスタートとなった。  

さて、この試合の先制ゴールの場面でバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが見せた行動が秘かに話題になっている。  

クロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチのクロスをスアレスが頭で合わせると、バルセロナの選手たちがゴールを決めたスアレスのもとに一目散に駆けつけた。そんななか、メッシは一人その輪に加わることなくゴールとは逆方向へ歩いて行く。向かった先はローマのフランス代表DFリュカ・ディニュのもとであった。ゴール直前、ボックス内で接触していたメッシとディニュ。  

メッシはゴールを祝うより先に、足を踏んで倒してしまったディニュの様子を心配していたのだ。ボールを見ているなかでの衝突で、故意に踏んだわけではないようだが、メッシが見せたさりげない気遣いであった。ディニュはこの後もプレーを続け無事フル出場している。

全文はソース元で

引用元 : スアレスのゴール後、歓喜の輪に加わらず…メッシが見せた気遣いとは | サッカーキング

【メッシがCLのローマ戦で見せた相手DFへの気遣いが話題に【動画あり】】の続きを読む