スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

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ブラジルワールドカップ

ブラジル、外国人監督への難色からグアルディオラを拒んだ? D・アウベスが「ペップはセレソンを世界王者にすることを望んでいた」 (GOAL) - Yahoo!ニュース

グアルディオラはブラジル代表を指揮するつもりだった!D・アウベスが暴露

バイエルン・ミュンヘンのジョゼップ・グアルディオラ監督が、昨年のワールドカップ(W杯)でブラジル代表を率いることを望んでいたものの、ブラジルサッカー連盟(CBF)は外国人指揮官の就任に難色を示したという。ブラジル代表DFダニエウ・アウベスがブラジル『ESPN』で明かした。

「ペップはブラジルをW杯で優勝させたいと言っていた。僕らを世界王者にするための全体戦略もあるとね。でも、彼らはそれを望まなかった。ブラジルが外国人監督を受け入れたら、どうなるか分からないと言ってね」

「ペップは世界最高の監督だ。僕が見てきた中で、最も偉大なスポーツ界の指揮官だよ。彼はサッカーを改革したんだ。僕らには、そんな彼を監督にするチャンスがあったんだよ。そのチャンスを逃すなんて、代表チームのことを本当に考えていないということだ」

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混迷する世界王者。「ドイツの時代」は早くも終焉か… (webスポルティーバ) - Yahoo!ニュース

サッカー世界王者ドイツ代表の”時代”は早くも終焉!?

一年前のブラジルW杯で、優勝カップを高々と掲げるドイツ代表を見て、世界中の誰もが「これからは”ドイツの時代”になる」と、想像したのではないだろうか。

ユーロ予選で見えてきた「2015年ヨーロッパ新勢力図」  2000年から本格的に始まったドイツサッカーの再建計画。その成果がようやく実を結んで、ドイツは4度目のW杯制覇を遂げた。しかも、ブラジル相手に7-1で勝つなど、その強さは群を抜いていた。そのうえ、次世代を担う若いタレントたちが続々と登場していることを思えば、当分の間、ドイツが世界の頂点に君臨し続けるのではないか、と考えるのも当然だろう。  

ところが、2014年9月から始まったユーロ2016予選では、ブラジルW杯のときには予想もできなかった事態が待ち構えていた。

ここまでのユーロ予選の成績は、4勝1分け1敗の勝ち点13。首位の座をポーランドに譲って、目下グループ2位に甘んじている。また、6月10日にはホームでアメリカ代表との親善試合を消化したが、ここでも1-2と逆転負け。一年前の強さが嘘のように、ドイツ代表は今、停滞している。
 
いったい、ドイツ代表に何が起こっているのか? こうした状況に陥ったのは、主にふたつの理由が考えられる。
 
ひとつは、W杯後、主力選手に故障者が続出していることだ。この一年を振り返ってみると、シーズンを通してパフォーマンスを維持できていた主力選手は、FWミュラー(バイエルン)、MFクロース(レアル・マドリード/スペイン)、GKノイアー(バイエルン)くらいのもの。逆に、MFシュバインシュタイガー(バイエルン)をはじめ、MFロイス(ドルトムント)、MFエジル(アーセナル/イングランド)、MFケディラ(レアル・マドリード/スペイン→ユベントス/イタリア)、DFフンメルス(ドルトムント)、DFヘヴェデス(シャルケ)……と、故障に悩まされた選手は、その名を挙げればきりがない。
 

W杯優勝の立役者である選手たちが、それだけ戦列を離れてしまっては、若手でその穴を埋めるにもさすがに無理がある。その結果、レーヴ監督のチーム作りもままならず、それがそのままチームの成績にも大きな影響を及ばしたことは間違いない。
 ふたつ目は、DFラーム(バイエルン)、FWクローゼ(ラツィオ/イタリア)、DFメルテザッカー(アーセナル/イングランド)と、チームの主軸だった3人のベテランが代表を引退したこと。とりわけ、主将として長年チームを引っ張ってきたラームと、得点源だったクローゼが抜けた穴は大きく、故障者が続出したこと以上に深刻な問題と言える。

しかしW杯後、クローゼの後釜として1トップに起用されているFWゲッツェ(バイエルン)は、レーヴ監督が志向するサッカーには合っていない。W杯決勝のアルゼンチン戦でゴールを決めた国内きってのスター選手だが、ドリブルやパスなど抜群のテクニックが売りで、前で簡単にさばくようなタイプではない。そのため、彼のところにボールが入ると、どうしても攻撃に時間を要してしまうのだ。

それに、ゲッツェはクローゼのような純粋なストライカーではない。チャンスメイクはできても、ゴール前の潰れ役になったり、泥臭いゴールを決めたりといった、クローゼが得意とするプレイはできない。おかげで、ドイツらしい攻撃の形、リズムというものが確立できず、得点が減少している。
 
ならば、ゲッツェは2列目に回して、他の選手を1トップに起用すればいいのだが、その人材もドイツには不足している。誰もが、帯に短し襷(たすき)に長しといったところだ。
 
2列目の真ん中やサイドアタッカー、そしてボランチ、センターバック、GKには、他国がうらやむような豪華なタレントをふんだんにそろえるドイツ。だが、世界を制したサッカーを実践するには、やはりサイドバックと1トップが肝。それらを務める適任者が決まらない限り、負傷者たちが復帰しても、ドイツの苦戦は続くかもしれない。
 
唯一の希望は、現在開催されているユーロU-21(U-21欧州選手権)に出場しているメンバーが、今夏から合流し、代表チームが再編成されること。U-21代表には優秀な選手が多く、そこから1トップやサイドバックを埋められる人材が発掘できれば、問題は改善に向かうのではないだろうか。

鈴木良平●解説

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今野泰幸が語る「ハリルホジッチと歴代監督の比較論」 (webスポルティーバ) - Yahoo!ニュース

今野泰幸「ハリルが世界への道を示してくれた」歴代日本代表と監督との違いを語る

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日本協会21億円黒字 収入減も“早期敗退”で経費大幅減 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

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日本サッカー協会は都内で評議員会を開き、約21億円の黒字となる14年度(1月1日~12月31日)の決算を承認した。収益は約188億7500万円、費用は約167億7100万円だった。  

予算ではW杯8強入りを想定したFIFAからの賞金約18億円を見込んでいたが1次リーグ敗退により収入は減少。一方でW杯、U―22アジア選手権、ACLなどの早期敗退により、選手や各クラブに払うボーナスや滞在費などの支出が大幅に減った。

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150330-00000017-spnannex-socc

14年度は21億円の黒字=日本サッカー協会 (時事通信) - Yahoo!ニュース

21億円のうち11億円は、15年から22年までに総額約48億5000万円をかけて実施する47都道府県施設整備事業の財源に充てる。 

また従来の各都道府県選出に、J1各クラブ代表者なども加えて47人から75人に増員された新評議員も選任された。 

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150329-00000081-jij-spo

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ブラジルW杯で巨額改装のスタジアム、維持費がまかなえずバスの停留所に | サッカーキング

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ブラジル・ワールドカップで使用された「エスタジオ・ナシオナル・デ・ブラジリア」の維持費を捻出するために行政が行ったスタジアム活用法が話題となっている。  

ブラジルの首都ブラジリアにある「エスタジオ・ナシオナル・デ・ブラジリア」は1974年にオープンした古いスタジアム。W杯開催のために3億5000万ポンド(約640億円)を投じて大改修が行われ、7万を超えるキャパシティを持つ現代型スタジアムに生まれ変わった。

しかし、W杯終了後はブラジル1部リーグの試合が開催されておらず、地元クラブの試合では1万人程度しかスタジアムに集まらず“開店休業”の状態になっているという。スタジアムの維持費は月に13万ポンド(約2300万円)と見積もられており、現在の状況ではランニングコストを支払うのがかなり難しくなっている。
 
そんな現状に困った行政は、スタジアムの維持費を捻出すべく新たなスタジアム活用法を考案した。
 

英メディア『Mail Online』によれば、この「エスタジオ・ナシオナル・デ・ブラジリア」は現在、バスターミナルとして利用されているのだという。
 
記事によれば、スタジアムには毎日400台のバスが停車されており、バスプールとして機能しているようだ。

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20150310/289493.html

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ドイツに帰化することも視野に入れるリベリ 「キャリア後もミュンヘンで…」 - Goal.com

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バイエルン・ミュンヘンMFフランク・リベリが、ドイツに帰化する考えもあると明かしている。元フランス代表MFはドイツ『ビルト』のインタビューで、「キャリアのあともミュンヘンに残ることを想像できる」と話した。

「(帰化は)考えられることだ。キャリアのあともミュンヘンに残ることを想像できるよ。ドイツは居心地良いからね。そのような決断をするのは、僕の家族や将来のためだ。すごく気に入った家も購入したし、ドイツ人のメンタリティーを取り入れて生きている。僕はそれが好きだよ」

「子供たちも学校で成績が良いし、ドイツ人の友達がいる。長女のヒーヂヤはいつも僕のドイツ語を笑うんだ。そうされると僕も一緒に笑うよ! (ドイツ語は)自分は学校じゃなくて生活や人々から習ったようなものだからね。それに、息子のサイーフはドイツで生まれて、ドイツ代表にだって選ばれることも可能だ」

一方、リベリはフランス代表の扱いに大きな失望を抱いているようだ。昨年のワールドカップ(W杯)前の時期に負傷していた同選手は、本大会には参加できず。バイエルンのチームドクターの下で治療を受けることを希望していたが、フランス代表はそれを許さなかった。その背景が、8月に発表した代表引退の決断につながったという。

「すごく傷ついた。W杯前に起きたことにはすごく傷ついたんだ。W杯に出れるため、2年間全力を尽くし、予選では一番アシストやゴールを記録したよ。僕がフランスをW杯に導いたんだ。でもこのことに関しては、もうすべてが完全に終わったことだよ」

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引用元 : http://www.goal.com/jp/news/123/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84/2015/02/26/9292422/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%81%AB%E5%B8%B0%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%82%E8%A6%96%E9%87%8E%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%AA-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%BE%8C%E3%82%82%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%83%98%E3%83%B3%E3%81%A7

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【識者の視点】代表監督最有力ハリルホジッチは何が優れているのか?"東欧の智将"の戦術面を徹底解説 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

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私がハリルホジッチを推した理由 

日本サッカー協会は次期代表監督としてヴァヒド・ハリルホジッチ氏(以後、敬称略)に正式オファーを出すことで一本化した様だ。ボスニア・ヘルツェゴビナ出身のハリルホジッチに関しては以前、代表監督に推薦するコラムを寄稿させていただいた。

私がこのコラムを執筆した当時は10指にも余る候補の名前が浮上し、かなり有力と報じられる監督もいたのだが、筆者がハリルホジッチを推薦したのはフリーの立場の指導者で、ブラジルW杯でのパフォーマンスが最も良かったことと、これまで披露してきたサッカーが、日本に足りない何かをもたらしてくれる可能性を感じていたからだ。
 
ハリルホジッチは2010年W杯を目指すコートジボワール代表を率いてアフリカ予選を戦い、6試合19得点という爆発的な攻撃力を発揮させ、失点もグループ最少の4に抑え、本大会への出場を決めた。確かにドログバなど身体能力の高いタレントを擁していたが、目を見張ったのがサイドを起点としながら、チャンスにはゴール前に3、4人が常に殺到する迫力あるフィニッシュを実現していたことだ。

そのハリルホジッチがクロアチアのディナモ・ザグレブで指揮した後、アルジェリアの監督に就任するのだから数奇な話だが、そこではコートジボワールよりもさらに組織の度合いを強め、洗練されたカウンターを植え付けたのには驚かされた。もともと中盤のパスワークで崩すスタイルだったアルジェリアは、テクニカルだが攻撃のテンポが遅く、なかなかトップレベルでは通用しなかった。そこにソリッドな守備と短い時間の中でも攻撃に鋭さを出すためハードワークを選手に課した。
 
ブラジルW杯では惜敗したベルギー戦にはじまり、韓国戦、ロシア戦、ラウンド・オブ・16のドイツ戦と全て異なるシステムを用いたが、素早い攻守の切り替えと運動量、隙があれば縦を一気に突く研ぎ澄まされた攻撃の意識は変わらなかった。その象徴的な試合がドイツ戦であり、[5-1-3-1]というシステムをベースに、後に世界王者となるチームのリズムを崩し、何度も得点チャンスを作り出した。延長戦の末に2-1で敗れたが、極端な言い方をすればドイツの戦術ではなくGKノイアーの前に屈した試合だった。
 
確固たるベースと徹底した研究。その両面を兼ね備えるハリルホジッチが正式に就任すれば、日本代表に新たな刺激を与えてくれるのは間違いない。日本人はコートジボワールともアルジェリアとも身体的な特徴が違うため、そのまま当てはめることができないのは確かだが、スキルや機動力、何より献身の意識はチーム強化のメリットになりうる。そこに戦術のベースを植え付けながら、ハリルホジッチの理念でもある勝つためのこだわりや強さをどう加えていくのか。そのためにどういう選考をしていくのか。

河治良幸

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引用元 : http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150226-00010014-footballc-socc

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スアレス、噛み付き疑惑報じた英メディアを批判「僕の粗探しばかり」 | サッカーキング

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バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、4度目の噛み付き行為の疑惑に対し、母国ウルグアイの首都であるモンテビデオを拠点とするラジオ局『Sport 890』にコメントしている。スペイン紙『マルカ』が26日に伝えた。  

バルセロナは、24日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、マンチェスター・Cと対戦。同試合で2得点の活躍をしていたスアレスがマンチェスター・Cのアルゼンチン代表DFマルティン・デミチェリスに接近した時に、噛み付いたのではないかとの疑惑が浮上していた。  

スアレスは『Sport 890』に対して、「バルセロナには、チームに貢献し、タイトルを獲得するために来たんだ。僕は自分の仕事をしているし、チームに大きく貢献している」とチームへの貢献を最優先しているとコメント。そして、疑惑に対して「デミチェリスと何があったかって?彼が僕ののどに手をやったという証拠がある」と、噛み付き行為を否定すると、「イギリスのメディアはいつも僕の粗探しをして、悪者に仕立て上げる」と、イギリスメディアを批判した。

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20150226/285185.html

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遠藤保仁「みんなは、なんで日本代表に悲観的なの?」 (webスポルティーバ) - Yahoo!ニュース

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日本代表 遠藤保仁インタビュー(1)

「アギーレ監督、解任」――衝撃的なニュースが駆け巡ったのは、ガンバ大阪が宮崎キャンプに出発する前日の夕方だった。日本代表の主力である遠藤保仁は、冷静な口調でこう語った。

「残念だよね。オレは好きな監督だった。(選手の自主性を重んじる)ザッケローニ監督やジーコ監督と違って、トルシエ監督に近い感じ。よく怒るけど、いいプレイをすると褒めてくれる。練習は、メリハリが利いていて、新鮮だった。日本人のメンタリティーをより理解すれば、日本代表にとって、すごくいい監督になると思っていたんだけどね……。(八百長疑惑の)裁判で、最終的に”クロ”の判決が出たのなら仕方がないけど、その前の段階で解任っていうのは、個人的にはもったいないな、と思っている」

「敗因? う~ん……簡単に言うと、点が取れなかっただけ。チャンスは作っていたけど、シュートを決められなかったからね。
 一方で、失点したことを(問題視されて)いろいろと言われたけれど、グループリーグ3試合は無失点だったでしょ。守備に関しては、大きな問題はなかった。UAE戦に許した先制点は、やや集中力が欠けていて、マーク(の受け渡し)をミスしたことが原因。確かにそれは、オレたちの不注意だけど、結局相手はそのゴールシーンと、最初にカウンターで1回くらいしかチャンスがなかった。逆に、オレらは60%以上、ボールを支配していた。それって、ほぼ攻めっぱなしの状態だからね。それでも負けてしまうときが、サッカーにはあるんですよ」

「オレだって、ショックはあるよ。でも、負けたショックで言えば、ブラジルW杯のときのほうがはるかに大きかった。あの(充実した)メンバーで、自信を持って挑んだにもかかわらず、何もできずに終わってしまったからね。
 それで今回、アジアでも負けて『日本は大丈夫か?』と、みんな思っているかもしれない。(メディアなどでも)『アジアの勢力図が変わった』とか言われているけど、オレはまったくそう思っていない。前回(2011年アジアカップ)優勝したときは、(グループリーグから)どの試合も僅差の勝利だった。それが今回は、UAEにはPK戦で負けたけど、すべての試合で相手を圧倒していたからね。(日本が)これほどの戦いをしたアジアカップって、最近はなかったと思う。だから、オレは(日本代表の現状に)なんら心配はしていない。『なんで、そんなに悲観してんの?』って思う」

「オレは、なんとも思っていない。中東の各国が成長しているのは理解しているし、これからはアジア各国で力のある帰化選手が増えてくるんだろうな、とは思う。でも、(今回のアジアカップで)評判の高かったイラクやUAEと対戦したけど、どちらの試合もオレらが圧倒していた。日本は、相手にほとんど隙を与えなかった。もちろん、日本代表は勝たなければいけないし、結果がすべて。だから、負けた批判は受け止めるけど、今、自分たちが考えなければいけないのは、成長する他国のことじゃない。自分たちの個の力や決定力を高めることでしょ。それは、下のカテゴリーも一緒だと思うよ」
 
UAE戦では、35本のシュートを放って、奪ったゴールは1点のみ。日本の「決定力不足」が大きくクローズアップされた。この課題を克服するためには、どうすべきだろうか。

「決定力を高めるのに、特効薬はないよ。でも、リラックスした状況でシュートを打てるようになれば、入る確率は高くなるんで、そのためのやり方はあるよね。例えば、練習の中でもいかに実際のゲームと同じような状況を作れるか。ただシュートを外したとか、決めたとか、一喜一憂しているようではダメ。10本シュートを打って、3本入らなかったら『次の試合は出場させないよ』って言われたら、みんな真剣にやるでしょ。そのくらいの厳しさをもってやらないといけない。だって、国際試合でシュートを決めれば、人生が変わるんだから」

「UAE戦では、チャンスを決め切れなかったね。あと、ドリブルしてあっさり獲られたり、バックパスを簡単に奪われたり、ハッとするようなミスがたまにあって、それで(見ている側の香川の)印象が悪かったのかもしれない。でも、PKは運もあるし、仕方がないこと。それに、真司はオカちゃん(岡崎)と同じくらい、よく走っていたし、点にも絡んでいた。(2列目の)インサイドハーフで一緒に並んでプレイしたけど、やりづらさはなかった。まあ、真司ぐらいの選手であれば、今の自分がどういう状態なのか、よくわかっていると思う。自分の思いどおりにいかないことのほうが多くて、実際に悩んでいるかもしれないけど、オレはみんなが言うほど、悪いとは思っていなかった。真司がいたから、あれだけチャンスを作れた、というのもあるからね」

「武藤にしろ、岳にしろ、いきなり『代表の中心でやりなさい』と言われても難しいって。オレだって、代表でコンスタントに試合に出るようになって、自分らしくプレイできるようになるまで、1年近くかかっているからね。だから、彼らのことも、今はそっとしておいてあげたほうがいい。野放しにして、好きなようにやらせるのがいい。そうして、彼ら自身が(代表で)何をすべきかを自覚して、それをクラブに戻って自分のモノにしていけば、自然と成長していくよ。まあ、これからも『若手を使え!』って周りは言うだろうけど、W杯予選は難しい。W杯予選は勝たなければいけないから、監督は絶対的に信頼する選手を使いたくなる。そこに(新たな選手が)入っていくのは、そう簡単なことじゃない」

「ブラジルW杯のときよりも、どういう状況になっても慌てず、どっしりと戦える感じになってきたね。それは、W杯を経験したことが大きいと思う。戦術的な消化というか、吸収力も早くなった。アギーレ監督になって、システムが4-3-3になったけど、短時間でうまく攻撃を組み立てられるようになったし、コンビネーションもよかった。W杯とほぼ同じメンバーだったんで、当たり前と言えばそうなんだけど、それでも質は上がっていると思うよ。次、どういう監督になるのかわからないし、どういう選手が選ばれるかわからないけど、W杯メンバーをはじめ、今回のアジアカップを戦った選手たちには、まだまだ伸びしろがあると、オレは思っている」

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引用元 : http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150225-00010000-sportiva-socc

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日本代表監督“隠し玉”スシッチ氏浮上 霜田委員長がオシム氏と面会していた (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

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日本サッカー協会の霜田正浩強化担当技術委員長(48)が、欧州での次期日本代表監督候補の情報収集中にイビチャ・オシム元日本代表監督(73)と面会したことが18日、明らかになった。複数の関係者によると、新監督候補のリストアップに協力を求めたとみられ、“隠し玉”としてボスニア・ヘルツェゴビナ前監督のサフェト・スシッチ氏(59)が急浮上した。  

スシッチ氏はオシム氏が率いた旧ユーゴスラビア代表メンバーで、90年W杯ではストイコビッチ(元名古屋監督)らと一緒に戦い8強に進出。技巧派のMFとして活躍した。引退後はフランスリーグのASカンヌなどで監督経験を積み、09年にオシム氏が顧問を務めるボスニア・ヘルツェゴビナの代表監督に就任。14年ブラジルW杯で悲願の同国初出場を果たした。現在はフリーで、契約への支障はないとみられる。

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150219-00000013-dal-socc

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