スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

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パトリック・ヴィエラ

逃した魚は大きかった!? ミラン退団後に活躍した選手を英メディアが紹介 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース



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若くしてビッグクラブ移籍を勝ち取った才能も、そのすべてが将来を約束されるわけではない。成功できずにクラブを去っていく者、定位置を争い切磋琢磨を続ける者など、その境遇は様々あるが、後に移籍したクラブで才能を開花させた例もある。

セリエAの名門ACミランは、世界有数のメガクラブとして知られ、これまでに数々の才能あるタレントを獲得してきたクラブの一つだ。当然、中にはミランで大成できず、新天地を求めた選手もいる。英サッカー情報サイト「Squawka」は、過去にミランに在籍したタレントの中で「ミランが手放すには早すぎた選手たち」と題して特集。ミラン退団後に名を馳せた選手を紹介している。
 
その中で、今最も旬な選手なのが、ドルトムントのFWピエール=エメリク・オーバメヤンだろう。今季、ブンデスリーガで開幕8試合連続ゴールの新記録を樹立するなど得点を量産するこの韋駄天ストライカーは、将来を嘱望され、2007年にミランユースに加入した。しかし、出番がないままフランスのクラブへレンタル移籍を繰り返した。12年にはサンテティエンヌへ完全移籍。そこでの最終年に19得点を挙げて大ブレイクし、13年にドルトムント移籍を果たした。ミランが彼を手放した際、受け取った移籍金はわずか100万ユーロ(約1億3000万円)。逃した魚は大きかった。
 
ドルトムントではもう一人、センターバックのDFソクラティス・パパスタソプーロスもミランでのプレー経験を持つ一人だ。10年にジェノアから共同保有の形でミランへ移籍。しかし、当時はブラジル代表DFチアゴ・シウバや元イタリア代表アレッサンドロ・ネスタが君臨しており、出番は限られていた。

今季からマンチェスター・ユナイテッドでプレーするDFマッテオ・ダルミアンもミランの出身選手。06年に16歳でトップデビューを飾ったが、定位置は奪えず09年に退団した。

07年にインテルナシオナルから獲得したFWアレシャンドレ・パトも、早すぎた退団としてその存在を惜しまれている。ミランでは117試合に出場したが、度重なる故障でその才能を最大限に発揮したとは言いがたい。ブラジルに帰国し、現在はサンパウロでプレーするが、移籍マーケットで再び欧州クラブからの関心が伝えられるなど、再び注目を集めている。
 
アーセナルやインテル、そしてフランス代表でタイトルを獲得した元フランス代表パトリック・ヴィエラも、17歳で加入したミランでは苦しんだ。

また、イタリア代表のアンドレア・ピルロもこの特集に名を連ねた。ミランで2度のスクデットとUEFAチャンピオンズリーグ優勝を経験するなど一時代を築いたが、その後に加入したユベントスをリーグ4連覇に導いたことを考えれば、手放すのがあまりに早かったということだろう。

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引用元 : 逃した魚は大きかった!? ミラン退団後に活躍した選手を英メディアが紹介 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

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プレミアリーグ史上最もダーティーなイメージのある11人

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英国『Telegraph』が、ちょっと変わった特集を組んでいる

題して、最も「プレミアリーグ史上最もダーティーなイメージのある11人」だ。

イングランドサッカー最大の特徴といえば、その強烈なフィジカルコンタクトであろう。そのタックルの激しさは欧州でも屈指のレベルにあり、そういったプレースタイルゆえ他の国であればファールになるようなプレーも、この国ではプレーオンとなることがある。

つい先日もネマニャ・マティッチに対するアシュリー・バーンズのタックルがあまりにも危険だったと話題になっていた。「激しい」と「ダーティー」は必ずしもイコールにはならないが、やはりプレミアリーグにはダーティーという印象を持つ選手いる。

それでは、同紙が選出した11人の顔ぶれを見てみよう。

GK:ピーター・シュマイケル

圧巻の気迫でゴールを守る、デンマーク史上最高のGK。マンチェスター・U時代、ロイ・キーンとやりあっていたとか。

DF:ダニー・ミルズ

2002年日韓W杯にも出場した右サイドバック。スピードあるウインガーには激しくいった。

DF:ヨナス・オルソン

意外に思われるかもしれないが、昨シーズンは10枚ものイエローカードを受けている。

DF:マーティン・キーオン

アーセナルが誇る"Famous 4"の一人。ルート・ファン・ニステルローイへの威嚇は有名。

DF:ベン・サッチャー

MF:ジョーイ・バートン

MF:ポール・スコールズ

MF:パトリック・ヴィエラ

MF:リー・カタモール

FW:ジョン・ファッシャヌ

FW:ジエゴ・コスタ

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引用元 : http://qoly.jp/2015/03/15/premier-league-the-dirtiest-footballers-ever-in-the-premier-league

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元オアシスのノエルが夢のバンドを結成?ドラム担当はバロテッリ! | サッカーキング

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元オアシスのギタリストであるノエル・ギャラガー氏が22日、イギリスメディア『BBC』のハイライト番組『マッチ・オブ・ザ・デイ』に出演した。番組出演前にノエル氏は、サッカー選手を集めた夢のバンドを考え、同メディアがメンバーを紹介している。  

マンチェスター・Cの熱烈なファンとして知られる同氏は「たくさんのサッカー選手が候補に挙がるが、俺のバンドに入るにはカリスマ性が必要だ」と、条件を語った。  

バンドの中心となるリードギターに選んだのは、現在レアル・マドリード・カスティージャで助監督を務める元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン氏。ノエル氏は「ジダンは俺のバンドにフランス人らしいセンスを加えるだろう。本物の天才で、とても好きな選手だ。俺は2006年のドイツ・ワールドカップ決勝を見に行った。彼はあの試合で退場したことばかり取り上げられるけど、PKで先制点を挙げたんだ。それもチップキックでバーに当てて決めた、勇気のいるプレーだね。しかも彼は1日に20本のタバコを吸うらしいじゃないか。とことんロックンロールな男だよ」

次は、バンドを支えるベース。選ばれたのは元フランス代表MFパトリック・ヴィエラ氏だった。ヴィエラ氏について「ベース・プレイヤーは堅実で頼れる男がいい。ヴィエラのライバルだったロイ・キーンも良いが、彼には陽気さが足りないから俺のバンドには欲しくない。音楽は楽しいものであるべきだ。あと、キーンと同じバスに乗るなんて無理だ。これじゃツアーにまわれないな。とにかくキーンと俺は一緒にやれない。あいつを入れたいなら俺は辞めるね」

ベースとともにバンドのリズム隊を担うドラムに選ばれたのは、リヴァプールに所属するイタリア代表FWマリオ・バロテッリ。選んだ理由について「ドラムには変人を入れなきゃな。マリオなら適任だ。たまにラップも歌わせられるしな。とにかくマリオは今どきのロックスターなんだ。彼を入れるのはプレミアリーグにリアム・ギャラガーを入れるようなものだって?あぁ、確かにな。リアムはちょっとだけおかしくて、ちょっとだけ信頼できなくて、ちょっとだけ派手なんだ。あいつが2日連続で髪を切る理由なんて絶対に知り得ないしな。マリオはとてもいいキャラクターだが、シティでプレーしていた時は驚かされたり、試合の流れを変えることは期待出来なかった。彼は5-0の試合で3点目とか4点目を決めるのが得意だったんだ。あとは、肩で点をとったり、キーパーを交わしてからヒールキックしたりもあったな。とにかく俺はマリオが好きだ。今だってシティに帰ってきて欲しいと願っているよ」

バンドの顔とも呼べる存在のヴォーカル。主役に抜擢されたのは“ライバル”マンチェスター・Uのレジェンドであるジョージ・ベスト氏だった。ノエル氏は「どんなバンドだって、ヴォーカルには顔の良い奴が必要だ。ジョージはいつだって最高の選手で、かっこいいんだ。彼はサッカー選手史上初のスーパースターだった。もちろん彼がユナイテッドの選手だったことは知っているが、彼を嫌いになることは無理だ。みんな彼が大好きだった。これはエリック・カントナにも言えることで、シティのファンも彼が好きだった。俺もカントナが好きだったよ。

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20150223/284159.html

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