スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

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ハリルジャパン

中村俊輔「香川はやることが多すぎる」…日本代表・背番号10を生かすアドバイス | サッカーキング


中村俊輔の分析に納得の声「香川は日本代表ではやることが多すぎる」長友佑都「周りの個のレベルが足りていない」

1月のアジアカップでベスト8敗退に終わったことを皮切りに、試練の続いた2015年の日本代表。年内最終戦となった11月17日の2018年ロシア・ワールドカップ アジア2次予選のカンボジア戦(プノンペン)も引いた相手に苦しみ続け、オウンゴールと本田圭佑(ミラン)の得点で2-0と辛勝。後味の悪さを残してしまった。  

では、なぜ香川は代表で輝けないのか。  

この疑問は、アルベルト・ザッケローニ監督時代から日本代表が抱える大命題といっても過言ではない。その要因をチームメートの長友佑都(インテル)は「僕ら(代表選手の)一人ひとりがドルトムントの個々のレベルに達していないのが、正直なところ。ドルトムントの選手たちは個人能力がすごく高くて、1人でマークをはがす能力があったり、フリーになったり、数的優位を作ったりすることができる。真司を代表で生かしきれないのは、僕ら周りの責任でもある。彼自身もギャップがあって難しいと思います」と主観と客観を交えながら分析した。  

香川に10番を託した俊輔も、長友の発言に自身の思いを重ね合わせていた。

「ドルトムントだと、香川の周りにいるダブルボランチや前線の3人の誰かの近くに寄ってきて、ポンポンポンってボールが回るし、ゴールまで一気に持っていける。その連動性はちょっとレベルが高すぎる」  

「代表での香川はやらなきゃいけないことが多すぎる」  

「香川は『点を取らなきゃいけない』って考えるだけじゃなくて、『ゲームも作らなきゃいけない』と思って、チームの土台の部分も頑張って作っている。だから目立たない試合もあるし、得点が入らない試合も出てきちゃう。俺なんかはゲームを組み立てて支配するタイプだったから、『まあまあ動いて、アシストして、FKで目立ってるな』って評価になる。俺がたくさんの得点に絡めたのも、ボランチや周りの選手がいいパスをくれたり、1つ2つ手前の仕事を他の選手がやってくれたから。それで俺は自分のプレーに専念できた。だけど、香川はそうじゃない。やらなきゃいけないことが多すぎて、はるかにプレーの難易度が高くなってると思う」  

「今の代表って1トップでしょ。俺がやってた時は2トップだったから、自分がボールをもらってパッと顔を上げて前を見た時は2トップを生かせばよかった。今だとサイドに1人、前に1人しかいないから、得点をダイレクトにお膳立てできるチャンスはどうしても減る。香川も近くの誰かと連動しようとしてるんだけど、2人だけの関係で終わってることが多いように見える」  

「それでも香川はすでに代表で23点取ってるでしょ。この数字に彼の活躍ぶりが表れている。そのことは忘れちゃいけない」

「日本代表が一番難しいのは、アジアと戦う時は相手が引いてくるのに、ワールドカップ本大会になると真逆になること。結果として、自分たちの力ををすべて出そうとして惨敗するか、岡田(武史=現FC今治代表)さんの時のように、しっかり引きつつカウンターを狙う攻撃を有効的に使うしかない。その方向づけをするのはやっぱり(日本サッカー)協会だと思う」と彼は今後に向けて重要な提言をしてくれた。

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武田修宏氏が断罪「ハリルは給料泥棒、交代を考えていい時期に来ている」 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース


日本のサッカー評論家って計画的に考えることが出来てないんじゃ 武田氏「ハリルは給料泥棒 交代を考えるべき」

17日に行われたサッカーロシアW杯アジア2次予選(カンボジア・プノンペン)で日本はカンボジアに2―0で勝ち、年内最終戦を勝利で飾った。とはいえ、内容はお粗末そのもの。6試合連続完封、FW本田圭佑(29=ACミラン)の5試合連続ゴールは、いずれも日本のW杯予選史上初の記録になったが、本紙評論家の元日本代表FW武田修宏氏(48)は、勝つためのコンセプトが見えてこないバヒド・ハリルホジッチ監督(63)の戦術に疑問符を付け、高い給料に見合わない指導力を断罪した。

正直、ここまでひどい試合になるとは思っていなかったな。カンボジア製の不慣れなボールや人工芝のピッチというのは簡単な条件ではなかったかもしれないけど、相手は予選全敗のチーム。日本が12日のシンガポール戦から先発メンバーを8人入れ替えたとはいえ、圧倒して大勝しなければならない試合だった。  

この試合、引いた相手をどう崩すのかという視点で見ていた。日本代表にとっては永遠のテーマだし、今後控える最終予選でも課題になるのは間違いないからね。カンボジアは両サイドも下がって5バック。選手の対応力というよりは、ハリルホジッチ監督の手腕が問われる一戦だった。  

結論から言うと、完全に失格だね。日本とカンボジアの選手を比べたら「個」の力だけで崩せてしまうレベル。だからこそ、チーム戦略がどこまで浸透できているか、監督の狙いがどこにあるのかを見るチャンスだったけど、コンセプトがまるで見えてこなかった。  

5バックで受けられているのだから、サイド攻撃だけではダメ。もちろん、ゴール前も固められているから強引な中央突破も無力。大事なのはバランスと連動性なんだ。この日の日本代表は、サイドで詰まって中央に戻しても、フリーになった逆サイドに展開するだけ。スペースの空け方はできていないし、ボールの回し方にも工夫がない。攻撃面はすべて行き当たりばったり。これでは、相手は守りやすいよ。  

攻撃で一番必要な「3人目の動き」というのは練習をしなければできないし、もっと言えば、監督に確固たるコンセプトがなければ選手たちは動けない。監督は練習時間の少なさを嘆いているようだけど、そんな指導もしていない監督に大きな責任があるよ。  

何の見どころもない前半から、後半に入って投入されたMF柏木陽介(27=浦和)がFKからオウンゴールを誘発し、FW本田が終了間際にゴールを決めたけど、いずれも個人からの得点。この内容では、最終予選は勝てない。個人の力だけで勝てるほどアジアの最終予選は甘くないよ。  

どんなにいい選手が集まっても、監督のコンセプトが正しくなければチームとして機能しない。以前から言っているが、やはりハリルホジッチ監督ではアジアを勝ち抜くことは厳しいし、本大会に出場したとしても勝てないよ。  

これなら、J2で1000万円にも満たない年俸で頑張っている私と同世代の監督のほうが、いいサッカーを展開している。ハリルホジッチ監督は2億円以上ともいわれる年俸をもらっているのに、それに見合った仕事をしていない。これじゃ、給料泥棒と言われても仕方ない。もう、目の肥えたファンやサポーターも気づいたはずだよ。監督交代を真剣に考えてもいい時期に来ているんじゃないかな。

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ハリルホジッチ監督が代表選手に“反乱のススメ”「個性を出して」 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース


ハリルホジッチ「たまには反乱を起こして個性を出して」日本代表選手を称賛と要求

サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が19日、スペイン1部レアル・マドリード-バルセロナの伝統の一戦“クラシコ”を独占生中継するWOWOWのスタジオ解説に決定し、東京都内で特別番組の公開収録に登場した。収録では元日本代表で現在G大阪アカデミーのコーチを務める宮本恒靖氏との対談が行われた。  

ハリルホジッチ監督は日本代表選手について「プロ意識やサッカーに対する姿勢は素晴らしい。監督として幸せ」としながらも、「監督の言うことを聞きすぎる。たまには反乱を起こしてほしい。個性を出してほしい」と“反乱のススメ”を説いた。

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「本田超える選手出てこないと話にならない」/激白 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース


本田圭佑「来年以降に俺を脅かす存在が出てくる」日本代表を語る

「俺を超える選手が出てこないと話にならない」-。日本代表のFW本田圭佑(29=ACミラン)が、若手の奮起を促した。W杯アジア2次予選の2連戦を戦った東南アジア遠征で、ハリルジャパンは15年の全日程を終了した。ミラノへ戻る道中で日刊スポーツの独占取材に応じた第2回は、18年W杯ロシア大会に向け本田が描く「日本の未来図」。

いつまでも「本田頼み」では、いけない。そんな日本の現状を、どう思うのか。  

「ロシア(W杯)の前に、本田圭佑を超える選手が出てこないと話にならないよね。この1、2年やね」  

「俺を超える選手が日本に出てくるのは、喜ばしいことやね。だから、俺もやるんよ。やるし、やり続ける。俺を脅かせるようなポテンシャルを持った選手は、この代表にはいる。俺だって、しょうもない若手に勝って(試合に出て)も、しゃあないんやからね」  

では、本田の言う能力ある若手が、目に見える形で出現してこないのはなぜか。今年は期待された武藤、宇佐美でさえ代表で先発に定着していない。中盤の軸になるはずのMF柴崎は、今遠征は代表落ちした。  

「それは今、日本が(相手が完全に守備的になる)アジアのサッカーだけをやっているから。アジアで戦う経験のない選手が多いから、見えないように感じるだけ。おそらく来年以降から(本田を脅かす存在が)結果として出てくると思う。もう、時間の問題。だからこれだけドイツとか、いろんな国でレギュラーとして出場し続けている選手がいると思うしね。来年以降(対戦する)相手が強くなるにつれて、見えてくる」  

「世界が見えにくい1年ではあったよね。でも、そこから見ていかないといけないよね。何がいけて、何がいけなかったのか。じゃないと、無駄な1年になってしまう。俺は今までと変わらず、ロシアまでの目標を描いているから」  

「自分自身(控えに)慣れてもらっては困ると思っているけれど、慣れてしまうのが人間。慣れる怖さは感じているよね。でも、今までは慣れに対して、逆らい続けてきたけど、それをプラスに変える考え方もあるのではないか、と。そうすることで、限られたミランでの(出場)15分の中で、結果を出す確率が高まるのではないか、とかね」  

「最近は(人間的に)丸くなってるんかなと、自問自答する時もある。別に、その事態に対して否定はしていない。なぜなら、前進はしているから。俺の野心は、信念は、さらに根強く、太く、成長し続けているから」

【取材・構成=益子浩一】

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【藤田俊哉の目】本田不在時のスタイル探しは失敗に… 柏木にはヤットの後継者になってほしい! (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース


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11月17日のカンボジア戦は、かなり苦しんだけど日本の勝利に終わったね。  

最終予選に向けての“選考テストの場”として考えると、この試合でスタメン出場した選手にはなかなかシビアな結果となったんじゃないかな。

先日のシンガポール戦と同様、対戦相手のレベルを考えると、日本が勝つのは既定路線だ。勝点1差で迫っているシリアとの試合以外は、つねに「テストマッチ」として捉えて問題ない。アジアのトップを走り続ける立場としてはテストをこなしながら勝点3を得ること、それはむしろノルマだね。  

シンガポールやカンボジアといった格下相手との試合でのチェックポイントは、概ねふたつに絞られる。ひとつ目は、「攻撃の形」もしくは「攻撃パターン」を作れているかどうかをチェックすること。そしてふたつ目は、「新戦力のパフォーマンス」をチェックすることだ。  

そうした視点で考えると……。カンボジア戦の最大のテーマは「本田(圭佑)不在のスタイル探し」だった。  

この日、ハリルホジッチ監督は、本田とともに長谷部もスタメンから外してきた。このふたりは日本の絶対的なリーダーとして欠かせない存在として、大事な試合では常にスタメンに起用してきた。このふたりをあえて外してきたのだから、慎重派の指揮官にとって大きなチャレンジだったと言えるだろう。  

しかし、それは残念ながら失敗に終わったように感じた。  シンガポール戦からスタメン8人を入れ替えてきたけれど、そのなかで合格点を与えられるのは、左SBの藤春くらいだった。キャプテンマークを巻いてプレーした岡崎も、ドルトムントで完全に調子を取り戻した香川も、グループリーグ最下位のチーム相手だったら、もっと“違い”を生み出してほしかった、というのが僕の率直な感想だ。  

カンボジア戦でスタメン出場した選手が軒並みアピールできなかった一方で、この試合でチーム内の評価を高めたのは、日本のゴールを演出した柏木であり、ワールドカップ予選5試合連続ゴールという新記録を達成した本田だった。

結局のところ、アジアのなかの格下レベルにあるチームに対しても、本田に頼らざるを得なかったのは寂しい。

柏木にとっては自身の良いアピールになっただろう。この日、柏木のキックから生まれたオウンゴールによる先制点が、ハリルジャパン体制になって初となるセットプレーからの得点というのは驚きだった。柏木にはこれからヤット(遠藤保仁)の後継者として欠かせない存在になってもらいたいね。


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日本初の予選5戦連発の本田、1トップ起用には難色 「僕にストライカーの勘はない」 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース


やっぱり本田は1トップで起用すべき!?日本代表での起用に本人は「ストライカーの勘はない」

日本代表FW本田圭佑は17日のロシア・ワールドカップアジア2次予選敵地カンボジア戦で終盤1トップを務め、日本代表初となるW杯予選5試合連続ゴールを決めた。途中出場で2-0の勝利に貢献した本田だが、1トップとしての役割は前向きでない様子だ。

「最後に1トップでゴールも決めたが、このチームでそういう起用法もあるということを示したのか?」  

こう質問されると、本田は首を振った。

「いやあ、あんまり考えてないですけどね、それは。フォワードってなんか、そんな練習して逆にできるようなポジションなのかなっていう疑問はある。野生の勘みたいな、そういうのはほとんど僕は持ち合わせてないんで」  


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ハリル監督がアジアのカウンター戦術に苦言 「アジアを低い位置にとどめる要因」 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース


ハリルホジッチ「アジアはもっと攻撃的にならないと向上しない」

日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は、17日のW杯アジア2次予選敵地カンボジア戦後、相手のカウンター一辺倒の攻撃に苦言を呈した。素早い攻撃に槙野智章(浦和)と吉田麻也(サウサンプトン)のセンターバックコンビは手を焼き、何度か危ない場面もつくられてしまった。だが、その試合後の記者会見で、カンボジア代表と相手GKの評価についての質問を受けたハリル監督は、こう語った。

「真実を言いたい。(カンボジアは)素晴らしく戦うチームだ。そして守備的なチームでカウンターアタックを仕掛けてくるチームだ。ただ、これはアジアの監督たちへのメッセージなのだが、毎試合このようなプレーをすると向上しない。チームを発展させたいのであれば、勇気をもって前への攻撃をするべきだ。おそらくそれが原因で、アジアは低い地位にとどまっているのだと思う」  

堅守速攻は、格上の相手と戦う際にはどのレベルにおいても有効策となる。だが、この戦術を常に取り入れていることがアジア諸国のレベル向上を妨げる一因だと、ハリル監督は声高に主張していた。

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2試合で20人起用のハリルに本田も感嘆「評価されるべき」 (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース


本田、ハリルの2試合20人起用のチャレンジに「評価されるべき」

[11.17 W杯アジア2次予選 カンボジア0-2日本 プノンペン]  

結果とテストを両立させるアウェー2連戦となった。12日のシンガポール戦(3-0)から先発8人を変更。この2試合で招集した23人のうちDF丸山祐市、GK林彰洋、GK六反勇治を除く20人を起用した。  

バヒド・ハリルホジッチ監督は前半の内容について「まったく満足していない」としながらも、「いろいろな選手をトライし、連係の取れていない選手を使った私の責任だ。そのために前半は混乱が起きた」と述べた。

「この2試合で20人の選手を使ったが、これはまれなことだ。みなさんも初めて見た現象ではないか。リスクはあったが、なぜこれをやらなければならないか理解しているし、予選の段階ではこれが可能だとも思っていた」  

本田は「監督は前半、こうなる恐れがあることを分かったうえでチャレンジしたと思うし、それは監督として評価されるべきだと思う。全選手に平等にチャンスが与えられているのは、監督と選手の信頼関係にもつながる」と、指揮官の起用法に理解を示し、その決断力を称えた。

「A代表でどのような振る舞いをするのか。彼らには自分たちのクラブとはまったく異なることを要求している」。ピッチ内外で目を光らせたハリルホジッチ監督。「何人かの選手にはもっとやってほしかった」「チームに関して多くの情報を得ることができた」。


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川島、内田が代表復帰へ!ハリル監督、現地へスタッフ派遣し徹底チェック (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース


内田篤人、川島永嗣、3月に日本代表復帰へ!ハリルはスタッフ派遣

日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(63)が年内にGK川島永嗣(32)=ダンディーU=、DF内田篤人(27)=シャルケ04=の状態をチェックするため、代表スタッフを欧州に派遣することが17日、分かった。所属先が決まらずフリーで活動していた川島はスコットランドリーグに決まり、内田も負傷からの実戦復帰が近づいていることから、来年3月の2018年ロシアW杯アジア2次予選での招集を視野に入れたものだ。  

日本サッカー協会の霜田正浩技術委員長(48)は、代表活動がない12月~来年2月の期間について言及。「Jリーグがないので、その期間は欧州と(スタッフの視察は)国内と海外半々になる」と説明し、川島が所属するスコットランド、内田のドイツにも「スタッフが行く予定」と2人の状態をチェックする考えを明かした。  

このほか、ハリル・ジャパン初招集の期待が高まるFWハーフナー・マイク(28)=デン・ハーグ=に、代表経験のあるFW大迫勇也(25)=1FCケルン=、MF乾貴士(27)=エイバル=の状況も把握するという。

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ハリル監督、怒りあらわ「何人かの選手にはかなり怒っている」ピッチでインタ受けず (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース


ハリルが激おこ!カンボジア戦の出来に「何人かの選手にはかなり怒っている」

◆ロシアW杯アジア2次予選兼アジア杯予選 カンボジア0―2日本(17日、カンボジア・ナショナル五輪スタジアム)

試合内容にあまりのショックを受けたバヒド・ハリルホジッチ監督(63)は、ピッチ上でのインタビューを受けずにピッチから引き上げた。その後にインタビューを受け「試合に満足はしていない」と、勝つには勝ったものの理想とはほど遠い試合内容に厳しい表情。「何人かの選手にはかなり怒っている」と名指しこそしなかったものの、怒りをあらわにした。  

「ゴールを仕留めるというところは、まだ良いレベルになっていない」

「柏木と本田がプラスをもたらしてくれた」と評価していた。

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