スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

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ハビエル・アギーレ

【日本代表】ストライカー不遇の法則。佐藤寿人、豊田陽平…それでも代表監督に愛されなかった理由 | サッカーダイジェストWeb


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いくらJリーグで実績を残しても、日本代表で陽の目を見ないストライカーは少なくない。広島の佐藤寿人や鳥栖の豊田陽平は、その代表格と言えるだろう。    国内屈指の実力を持ちながらそれでも代表監督に愛されなかったのはなぜか。選手独自の特性や時代ごとの背景を踏まえながら、その理由を探る。  
――◆――◆――    
ブラジル・ワールドカップを終え、新しく日本代表監督に着任したハビエル・アギーレは、FWに皆川佑介、CBにも坂井達弥を抜擢した。まだ所属クラブでもレギュラーを獲得していない選手たちなので、まず条件を満たす人材から絞り込み、将来性も考慮した上で選び出したに違いない。ふたりとも180センチを超えるサイズがあり、坂井はレフティという特徴も備えていた。    
かつてオランダ人のハンス・オフト監督がマツダ時代の教え子でもあった高木琢也を招集し、当時は賛否両論が飛び交ったものだが、概して欧州の監督はターゲットマンを求める傾向が強い。多少技術に難があったとしても、ゴール前で高さを活かせて身体も張れる選手を必要だと考える。    
だが日本と身体的な特徴が似たメキシコ人の監督が、世界と戦うには高さが要るという発想を持っていたことが面白かった。アギーレ監督がFWに高さを求めるなら、就任時点で最も相応しい実績を残していたのは豊田陽平だった。しかしワールドカップを終えたばかりという節目で監督を引き継いだアギーレは、4年先を睨んで伸びしろを買ったということだろう。  

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引用元 : 【日本代表】ストライカー不遇の法則。佐藤寿人、豊田陽平…それでも代表監督に愛されなかった理由 | サッカーダイジェストWeb
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中東へ向かうアギーレ氏が沈黙を破る 日本代表監督退任は「どちらも傷つく形ではなかった」 (GOAL) - Yahoo!ニュース

アギーレ、日本代表解任について「双方が合意の上だった。わだかまりはない」

新天地としてUAEへ向かうことが決定した元日本代表監督のハビエル・アギーレ氏が、日本代表監督解任とスペインでの裁判騒動以来初めて沈黙を破った。メキシコメディアのインタビューに答えている。

メキシコ『エクセルシオール』によるインタビューで、アギーレ氏は解任の状況を振り返って次のように語った。

「2つの状況があった。まずはアジアカップで目標を達成できなかったという結果だ。その時点では、選手たちとメディアの前で、サッカー協会の会長が私の仕事の継続に向けたサポートを表明してくれた。だがちょうど私がいた頃のサラゴサの試合について捜査が行われていることが明らかになったこともあり、その1週間後に会長との会談に呼ばれた」

「私がプロジェクトに集中できるかどうかについて、今後に不安があるといった話をされた。この件でスペインへ行かなければならないことが、出てこないとは私も断言できなかった。そこで双方の合意により、契約を継続しないことを決めた。彼らも私も傷つく形ではなかった」

八百長疑惑の一件では、3月にバレンシアの予審裁判所に出頭して事情聴取を受けた。裁判手続きは今後も長期間にわたることが予想されるが、現在の生活や仕事に影響はないという。


「当局に出頭し、事実関係を説明した。その日から現在まではすっかり落ちついた状態だ。こういうことに時間がかかるのは理解しているが、私は自分の仕事を続けていくだけだ」

「これからも当局が望む限り捜査は続いていき、どこかで判断を下す材料がそろったかどうかが判断されるだろう。捜査を終えるか続けるか、それ以上のことはない。今の時点で私が眠れなくなるようなことではない。時間がかかることは分かっている」


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前日本代表監督のアギーレ氏、UAEのアル・ワフダ新監督に就任 | サッカーキング

アギーレ前日本代表監督、UAEのアル・ワンダ新監督に就任!!元気そう♪

前日本代表指揮官であるハビエル・アギーレ氏が、UAEリーグのアル・ワフダ新監督に就任した。契約期間は1年で、1年間の延長オプション付きとなっている。  

クラブはアギーレ氏が17日に現地入りして契約書にサインし、新シーズンへ向けての意見交換を行ったとしている。

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「圭佑君の話はとても勉強になる」代表で乾と本田が交わした会話とは。 (Number Web) - Yahoo!ニュース

乾貴士「(本田)圭佑君の話はとても勉強になる」これからの日本代表に必要なこととは

「むしろ俺と圭佑君は、ボールを奪った瞬間に前にパンとつけてくれたら、どフリーになれるんです」 乾貴士 (アイントラハト・フランクフルト)  

ブラジルW杯以降、最も伸びた日本代表選手は誰か? そう訊かれたら、多くの人が武藤嘉紀や宇佐美貴史の名前をあげるだろう。  

ただし、今年1月のアジアカップにおいて、代表の序列を崩したのはこの2人ではなかった。ブラジルW杯で落選したにもかかわらず、唯一アジアカップの先発に食い込んだのは乾貴士だけだった。  フランクフルトの練習場で声をかけると、乾はアギーレ時代をこう振り返った。  

「楽しかったですね。前の選手は自由にやらせてもらっていたし、アギーレさんは褒めて伸ばすタイプ。そういう監督は今までなかなかいなかった。誰に対しても、けなしたり、怒ったりしない。あの距離感は、人間性から来ていると思う。見た目は怖そうだけど、常に笑顔やし。そういうところも楽しさにつながっていたのかなと思います」

乾が新戦術の下でも輝けたのには、明確な理由がある。ハリルホジッチは「速さ」だけでなく、同時に「技術」も重視しているからだ。その両方がそろったときのみ、前線にエクストラの空間と時間が生まれる。
 
乾は力強く言った。
 
「むしろ俺と圭佑君は、ボールを奪った瞬間に前にパンとつけてくれたら、どフリーになれるんですよ。今までの代表では、なかなかそういうシーンがなかった。ビルドアップのときに、もう1コつなぐ傾向があったから。
 圭佑君とも話しましたが、新監督の下では前につけてくれる回数が増えた。意識の問題なんやろうなと思います。モリ君(森重真人)とかはポンとつけてくれる。これをやってもらえたら、前の選手は楽ですね」

「パスを前につける」には、まずパスの出し手に強くて速いパスが求められる。緩いパスは簡単にカットされるからだ。さらに受け手は、その強いパスを止める技術が求められる。スペースにドカンと大きく蹴り出すのとは訳が違う。

「もしタイミングが早すぎたとしても、そのときはこっちが落ち着かせればいい話やから。いわゆるタメ。チュニジア戦も圭佑君と(香川)真司が入ってからタメができましたよね。うちらからしたら、早くつけてもらうにこしたことはない」

「これからの課題は、疲れているときに同じようにプレーできるか。サイドのFWは守備のときに戻らないといけないので、バテるじゃないですか。そのときに質を保てるか。長い距離を走ったあとの技術が、かなり重要になってくると思います」

「今のレバークーゼンはすごいですよね。カウンターの質がめちゃくちゃ高い。ホンマに縦への速さが、これからは大事になってくると思う。日本代表のサッカーはそれが少なかったと思う。縦に速い攻撃もできるようになれば、大きな武器になると思います。監督はさらに高い技術を求めているんで、そこを意識してやっていきたい」

「圭佑君の話を聞いているとね、すごいなと思えることが多い。話を聞いていても楽しいですし、すごく勉強になる。代表の左のポジション争いは、宇佐美とヨッチ(武藤)がめちゃくちゃいいからすごく混戦になった。でも、競争が激しくなれば、さらに自分の意識が高くなる。まあ頑張りますよ」

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<城が語る>ハリルJの初陣に見えたアギーレJとの違い (THE PAGE) - Yahoo!ニュース

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ハリルホジッチ新監督の初陣には「何をしたいのか」「どう日本を変えたいのか」という監督の意図と、それを選手がどう受け止めたかの形がハッキリと見えた。「2-0」という結果も含めて最高のスタートを切ったと思う。  

スタートメンバーには、川又、藤春らアジア杯では選ばれなかった新しい選手を7人も思い切って使った。私は少し驚きを覚えた。ある程度、ポイントとなるベースの選手は固定しておき、マイナーチェンジくらいで臨むのかと予想していたが、大胆に変えてきた。しかも、協会が推薦したリストをベースとした選手選出ではなく、ハリルホジッチ監督が、自らJリーグを視察したときに目についた選手を選び、先発に使った。それがハリルの流儀なのだろう。選手のサイドからすればモチベーションが上がる。固定観念なしにフラットに評価してもらえることに加えて、「監督が視察にきた試合で自己表現ができれば選ばれて使ってもらえるんだ」となるとJリーグにも活気が生まれる。  

チュニジア戦では、攻守にハリルホジッチ監督のサッカーのコンセプトが見えた。 攻撃は、少ないボールタッチ数で前へボールを運ぶ。横パスではなく、縦へ速くだ。ポゼッションを高めることに重点をおいて、なかなか前へボールを運ぶことのできなかった攻撃スタイルからの脱却を図ろうとしているのがわかった。縦へのボールを長谷部も積極的に使ったし、ボールを奪ってからの切り替えの速さもあった。

守備では、さらにアギーレジャパンとの違いが如実に見えた。

前半15分は、前から積極的に激しくプレスをかけて、ディフェンスラインを高く保たせた。ディフェンスをコンパクトに保ち、ハーフライン付近のどこでボールを奪うのかという約束事も徹底されていた。狙いをつけて縦のパスコースを切りにいくことにも選手は積極的にトライしていた。おそらく、それも監督の指示だろう。激しいマンマークで相手をフリーにさせないという意識も見えた。守備を自由にやらせていたアギーレ前監督時代とは大きな違いで、短期間で、よくコンセプトを浸透させたものだと思う。

新しい選手で言えば、ボランチに復帰した山口蛍と長谷部との関係がよかった。山口は、うまくバランスをとりながら攻撃を潰す役目を全うした。
 
残念だったのは。後半途中から出場した宇佐美だ。代表初ゴールは、惜しくもゴールポストに嫌われたが、あのチャンスをものにできるかどうかが分岐点なのだ。確かに相手守備陣が、見にくい場所にポジショニングをとり、一瞬のスピードアップで抜け出した動きには非凡なものがあった。香川のスルーパスも宇佐美の動きで伝えた「出せ」というメッセージが導きだしたものである。できる選手だけに勿体ない。だが、今後、代表で生き残っていくためには、ああいうチャンスを逃していては苦しい。
 
初指揮のゲームで、このスタメンでスタートすることは監督としてのリスクは大きかったと思う。6月からは、もうワールドカップ予選が始まる。選手の能力を把握して戦えるメンバーを選別するためには時間はない。そのために「今やれることは何か」をつきつめる中でハリルホジッチ監督は、自らのスタイルと哲学を貫いた。彼にはプランが出来上がっているんだと思う。コメントを聞いていても、サッカーに対して真摯で真面目で正直な人物であることもよくわかる。予選までは、選手の力の把握が、彼の目的のひとつになっていくとは思うが、その中でどう連携を高め、さらにコンセプトを浸透させていくのか。非常に楽しみである。

(文責・城彰二/元日本代表FW)

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150328-00000003-wordleafs-socc

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<城が語る>ハリルホジッチ新監督誕生でもロシアW杯出場は危うい?! (THE PAGE) - Yahoo!ニュース

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八百長疑惑問題で解任されたハビエル・アギーレ監督の後任監督として、前アルジェリア代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(62歳、ボスニア・ヘルツェゴビナ)の就任が12日、JFA(日本サッカー協会)の理事会の承認を得て正式に発表された。  

厳しい意見を書くようだが、ハリルホジッチ氏のことを知っている選手が何人いるのだろう。また逆にハリルホジッチ氏は、日本人の何をどう知っているのだろう。私は誰が監督になっても現状のJFA(日本サッカー協会)の組織としての考え方や体質が変わらない限り、何も変わらないという意見を持っている。  

なぜハリルホジッチ氏だったのか? どういうコンセプトを抱き、協会は監督選びに入って、その過程はどうだったのか。協会が、ハリルホジッチ氏に求めるものは、ロシアW杯出場なのか。W杯でのベスト16なのか。ベスト8なのか。ベスト8だとすれば過去にW杯でベスト16の経験しかないハリルホジッチ氏にそれは可能なのだろうか。そして、その先のビジョンはどう描いているのか。そのビジョンの実現のためにハリルホジッチ氏は、どんな役割を果たすのか。この日の会見の中身を見ても、それらが不透明で見えてこない。  

私は繰り返して発信しているが、昨年のブラジルW杯で敗れた日本代表の何が通用して、何が通用しなかったのか。今後、向かうべきサッカーのスタイルは、どんなもので、そのためには何が必要なのかという具体的な総括が今なおされていない。  

トルシエ氏、ジーコ氏、オシム氏、岡田氏、ザッケローニ氏と、過去の代表チームは、監督が交替する度にカラーが変わってきた。協会が明確なビジョンを持たず、すべてを監督に丸投げだから、継承されていく蓄積や財産も生まれてこない。今回のアギーレの解任から新監督探しのプロセスを見ていても、その同じ轍を踏んでいるように思えてならないのである。

ハリルホジッチ氏の経歴を見るとコートジボワールの代表監督を務めるなどアフリカのサッカーには精通しているようだが、アジアのサッカーとの接点はない。ブラジルW杯では、アルジェリアを率いて、ベルギー、韓国、ロシアとの死のグループを勝ち抜いた。「4-3-3」であったり、5バックであったり、相手に合わせて戦術を変えて、韓国にも勝ったことで「アジアのサッカーを知っている」と評するジャーリズムもあるが、それは間違っていると思う。おそらく日本人のメンタリティや文化を理解するかどうかも、実際に来てみなければわからないだろう。ハリルホジッチ氏が、ここから、どういうチーム作りをするのかもわからないが、私は最悪のケース、ロシアW杯出場もままならない可能性があると思う。

敗れたアジア杯を見てもわかるように、アジアでは、下の世代も含めて日本は負けているのだ。日本人は「うまい」、「テクニックがある」とも言われているが、それらが生きるのはボールへのプレッシャーのない場面だけ。ハイプレッシャーの中での技術は、まだまだ低い。ビルドアップの過程で中盤ではボールは回せるので、ボールポゼッションは高くなるが、肝心のフィニッシュの形を作ることができないのである。組織力が、日本の武器だとも言われているが、アギーレジャパンでは、どこでどうボールを奪い、どう攻めるかの組織の力にまとまりはなかった。
 
これらの課題を解決していくためには、新監督に頼るだけではなく、協会がコンセプトを打ち出して、Jリーグの問題点や、ピラミッドの土台となる世代の強化を図らねばならないだろう。海外でプレーする選手が増えていて、代表チームの問題解決に大きなプラス材料にはなるが、これも代理人がマーケットを開いただけで、スポンサー頼みの側面からも脱出ができていない。

(文責・城彰二/元日本代表FW)

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150312-00000006-wordleafs-base

【城彰二「アジアと日本を知っていてW杯ベスト8以上の指揮官が必要」ハリルホジッチではロシアW杯は出られない?】の続きを読む

内田、次期代表監督に求めるのは「モチベーションを上げてくれること」 | サッカーキング

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シャルケに所属する日本代表DF内田篤人が、12日に発売される『ワールドサッカーキング2015年4月号 シャルケ魂』内のインタビューにて、日本代表について語った。  

日本代表として72試合に出場している内田。負傷により欠場した1月のアジアカップについては「結果がすべてですから、そう言われてしまうのは仕方ない。やっているサッカーは悪くない、だけど負けてしまうというのは、ずっと言われてきたことですし。ただ、個人的にはそんなに悲観的に考えず、無心でやればいいと思いますけどね」と、ベスト8に終わったチームを擁護している。  

また、ハビエル・アギーレ前日本代表監督について「良い監督だと感じましたね。練習でもみんなすごく楽しそうにやっていましたし。いや『楽しく』と言うと語弊があるかな。激しく、ガツガツとやって、声も出ていて、とにかく活気があって盛り上がってましたね」と、振り返った。  

次期日本代表監督にはヴァヒド・ハリルホジッチ氏が内定したとされている。内田はインタビュー時、後任監督には、「もしかしたら日本人には戦術に秀でている監督よりも、モチベーションを上げてくれるタイプの監督のほうが合っているのかもしれない」と持論を展開している。  

その理由については「日本人は戦術について指示されると、どうしてもそのことばかり考えてしまうから。もちろん、これまでの監督が悪いというわけではないけど、モチベーションを上げてくれるような人が来たら、良い結果につながるんじゃないかな」と説明した。

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150311/289836.html

【内田篤人、次期日本代表監督は「モチベーションを上げてくれる人が合っているのかな」】の続きを読む

ハリル氏契約期間は2年半 協会が画策する仰天「アギーレ再登板」 (日刊ゲンダイ) - Yahoo!ニュース

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ハビエル・アギーレ前日本代表監督(56)の解任が発表された3日後の、2月6日のことだった。  

任命権者として批判の矢面に立たされていた日本サッカー協会の原博実専務理事(前技術委員長=56)は、都内の大隈庭園裏にあるリーガロイヤルホテル東京にいた。宴会場で開かれた、母校・「早稲田大学WMWクラブ ア式蹴球部総会」に出席するためである。

「そもそも会への出席率が悪い彼が、しかもあのアギーレ解任騒動の真っただ中に姿を見せたものだから、会場にいた男女現役部員100人、OB70人ほどがみな、ビックリしていましたよ」と、出席した早大OBのひとりがこう続ける。

「先輩OBから『大変だな。記者に追い掛け回されて』と話し掛けられると、『そうなんですよ』と答え、その後、誰に対しても同じセリフを吐いていた。解任したアギーレ氏について『必ず無実になる。2年もすれば真っ白になってサッカー界に復帰します』と言うんで、さらにみんなが驚いたわけです。せわしなく会場内を動き回っては、『彼はシロ』と繰り返し言うから、かなり奇異の目で見られていました」  

「大仁会長が容赦なくクビを切り、『ワタシは絶対に八百長に関わっていない!』と断言していたアギーレ氏が、何の抵抗もせずに解任を受け入れたことに違和感を持った人も少なくなかった。協会周辺では、『いまだに大仁会長と原専務理事、技術委員会の霜田正浩委員長の3人はアギーレ氏の指揮官としての能力、人柄を高く評価している』ともっぱらで、『3人はアッと驚く腹案を持っている』という人もいます。それが、1年半から2年後をメドにアギーレ氏の八百長問題が無実で決着した場合、彼を再登板させるというものです」

と、あるサッカー関係者がこう続ける。

「大仁会長は、解任会見でも『手腕を高く評価している』と明言。原専務理事、霜田委員長の2人も『選手交代が機敏で的確。試合展開に応じて布陣変更が適切。守備の意識が高い』などと高く評価し、選手からの評判も上々だった。アギーレは氏代表合宿で『インテグラル(統合的)トレーニング』を導入。これは、スペインのフットサルをベースにした実戦形式のトレーニング法で技術、戦術、フィジカル、メンタルを鍛えながら認知力、注意力などもアップさせていくというもの。主軸のMF遠藤保仁が『メリハリがあって選手もキビキビとプレーしている。今までの中で一番良い監督ではないか』とまでベタ褒めしていた」

「アギーレ再登板という仰天情報が囁かれ始めたのは、彼への負い目もある。告発受理で解任されたことは欧州の概念で生きてきたアギーレにとって到底、承服しかねることだった。しかし、日本社会独自の考え方も考慮し、粛々とそれを受け入れた。その恩に報いるためにも、アギーレ氏に復権の場を設けてあげないといけない。それが再登板・W杯本大会で采配を振ってもらうことなのです」(前出の関係者)
 
近日中に霜田委員長が渡欧し、3月上旬までにハリルホジッチ氏と正式契約を結ぶ予定だが、契約期間は「W杯最終予選が終了するまでの2年半」といわれている。18年本大会までの身分は現段階では保障しない方針なのだ。アギーレ再登板という仰天人事がにわかに現実味を帯びてくる。

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150228-00000015-nkgendai-socc


~みんなの反応~


ハリル氏契約期間は2年半 協会が画策する仰天「アギーレ再登板」(日刊ゲンダイ) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150228-… へぇ~アギーレさん戻ってきてくれたら嬉しいけど、ハリルさんはそれで良いのかしら?(´・ω・`?∞)
ハリル氏契約期間は2年半 協会が画策する仰天「アギーレ再登板」 - Infoseek ニュース news.infoseek.co.jp/article/gendai…
もし本当に無罪で決着が付いた場合に再登板させるなら次のW杯でいいんじゃない?中途半端な期間だけやってもね~
無罪確定したらアギーレ復活がええと思う。/ハリル氏契約期間は2年半 協会が画策する仰天「アギーレ再登板」(日刊ゲンダイ) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150228-…


~管理人感想~

さすが”ゲンダイ”!!ものすごい脚本能力だ(^_^;)

どうせアギーレが八百長疑惑がシロだったとしても、そういう疑惑があったこと事態に特にスポンサーは厳しい目を向けるでしょうから、アギーレの再登板はないと思います。

ただ、確かにアギーレがすんなり日本代表監督の解任を受け入れたのは気になるところではあります。もしかすると水面下ではかなり揉めたのかもしれませんが。

【協会が画策する日本代表「アギーレ再登板」ハリルホジッチとは2年半の契約】の続きを読む

「アギーレ解任」で日本の苦境喜ぶ韓国“優越性”に浸り…欧州とは大違い (産経新聞) - Yahoo!ニュース

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サッカー日本代表のハビエル・アギーレ監督が「八百長疑惑」に絡み契約を解除されたのを受けて、韓国のメディアやネットユーザーが盛り上がった。各メディアの見出しには「八百長疑惑」の文字が躍り、中には日本協会が「大ナタを振るった」とする。昨夏のワールドカップ(W杯)ブラジル大会では日韓ともに惨敗。後任監督人事で日本が先んじたのに対し、韓国はもたついたが、就任から約半年で「明暗を分けた」と指摘。ネットユーザーも「今は形勢逆転だ」「日本サッカー暗黒時代の始まりですか?」などと皮肉るコメントを寄せていた。  

アギーレ氏が契約を解除された翌日の2月4日。韓国メディアは「日本代表『八百長疑惑』のアギーレ監督を更迭」(スポーツ京郷)など「八百長疑惑」に重点を置いて報じた。  

韓国のネットユーザーも「八百長だから、そうなるでしょう」「八百長やドーピングは誰であっても許されない」などとコメント。アギーレ氏の母国メキシコからは「(1998~2001年に監督だった)パチューカにいた時も八百長疑惑で非難され、2010年のワールドカップで相応しくない選手を使って代理人からリベートを受け取っていた疑惑でも非難されていた」と書き込まれた。  

韓国メディアが特に注目したのが、自国の代表監督選任の「明暗」だ。日本協会はブラジルW杯直後の昨年7月にアギーレ氏と契約。一方、韓国はいったん続投を決めた洪明甫氏が急遽辞任すると、後任選びで四苦八苦。契約間近と報道されたベルト・ファンマルウェイク氏との交渉が決裂し、混迷度を深めた。やっとウリ・シュティーリケ氏に決まったのが9月という経緯がある。

韓国のネットには「最初に日本がアギーレを監督にした時、韓国のネット民はうらやましがった。しかし、結果的には私たちの方が大きく成功した」「今は形勢逆転だ。焦らなくてよかった」「私たちは本当に最高の監督を選んだ。シュティーリケ監督はアギーレは対照的」「日本サッカーは暗黒時代の始まりですか?」などと日本の苦境を喜ぶ。
 
今回のアギーレ氏解任は海外のネットユーザーにも関心が高いが、韓国と違って、日本サッカーの将来を心配する。イタリアからは「これで日本サッカー協会はワールドカップ予選に集中できる監督を見つけられる」とし、ロンドンからは「日本協会は次の監督をとても慎重に考えないといけない。アギーレは考えが恐ろしく甘いチョイスだったように思える」「日本はいつ一流の監督を任命するのだろう? 才能ある選手たちはいるが、監督はほとんど就任したためしがない」と日本協会の選考姿勢を批判する意見が多くみられた。

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150218-00000514-san-spo

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長谷川監督「将来はやりたい」代表指揮官への思い“告白” (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

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G大阪の長谷川健太監督(49)が15日、大阪市内で開かれた大建工業主催のトークショーに参加し将来的な日本代表指揮官就任へ意欲を口にした。  

参加者の「アギーレ監督の後任が話題になっていますが?」との質問に答えたもので「将来的には代表監督をやってみたいですね」と明言。「まずはアジアで勝ってからの話ですけど」と続け、今季の最大目標に掲げるACL制覇での“ハクづけ”を誓った。  

G大阪の指揮官として初めてのトークショーで「クラブW杯に出られたら、バイエルンとやってみたい」などとリップサービスを連発。

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150216-00000075-spnannex-socc

【G大阪の長谷川監督「将来は日本代表監督をやりたい」】の続きを読む

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