スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

海外でプレーしている日本人サッカー選手の情報を取り上げるサイトです。ニュース、試合に対する独自の視点で管理人がコメントをしています。また、独自の記事も配信します。コメント欄でディベートを楽しみましょう。

ドラガン・ストイコビッチ

ノーモア・アギーレ!日本協会 身辺調査徹底で既に1人選外に (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

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日本代表監督の後任人事を進めている日本サッカー協会が、候補者の“身辺調査”を今まで以上に強化していることが判明した。技術委員会では既にラウドルップ氏を本命とする候補者5人を選定。事前に日本協会の国際部、法務部を中心にFIFA、各大陸の連盟にも問い合わせするなど徹底して身辺状況をチェックした。

協会関係者によれば、最初にリストアップした約20人から5人の候補に絞る段階で、過去に金銭問題の疑惑が報じられた監督が1人、リストから外されたという。日本協会では八百長に関与した疑いでアギーレ前監督をわずか半年という短命で解任したばかり。同じ失敗は繰り返せないという強い姿勢の表れだ。

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150210-00000007-spnannex-socc

【ピクシーは代表後任監督の候補から除外か 協会が身辺調査徹底】の続きを読む

ジーコ氏、代表監督の適性に持論「日本を知る人がなるべき」 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

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元日本代表監督のジーコ氏(61)が、サッカー日本代表の新監督について「日本のことをよく知っていることが大事」などと、適性について持論を披露した。  

9日未明放送のTBS系スポーツ番組「S☆1」(日曜深夜0・00)の独占インタービューに応じたもの。アギーレ前監督の解任については「日本人は契約を守る人たちなので、(途中)解任には驚いた」と発言。また、八百長疑惑については「まだ分かっていない」とした上で、今回の解任劇を「アギーレの過去を調べていなかった協会のミス」と指摘した。  

さらに、日本の代表監督として成功するためには「日本のことを良く知っていることが大事」と話し、アギーレ前監督は「サッカーのこと以外、何も日本について分からなかった。日本で経験を積んだ人が次の監督になるべき」と力説した。  

日本協会が「外国人に絞った」という監督候補についても言及。鹿島でプレー経験を持つなど自身の“愛弟子”で、ACミランやインテル・ミラノの監督を務めたレオナルド氏(45)の名を挙げ「愛着のある日本の監督になりたいようだ」とし、さらに「世界一厳しいリーグを経験していることは、日本の監督をやる上でも役立つ」と太鼓判を押した。また、選手、監督して14年、日本で活躍したストイコビッチ氏についても「日本の文化を良く知っている」と評価した。

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150208-00000122-spnannex-socc

【ジーコ「サポーターの意見は聞くな」日本代表監督にレオナルドとピクシーを推す】の続きを読む

後任監督選定一任の霜田技術委、極秘渡欧 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

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日本協会の霜田正浩技術委員長(47)が8日、極秘渡欧した。次期代表監督との交渉を任されており、今週から本格的な話し合いを始めるもよう。

監督選任を一任されている技術委員会は、大仁邦弥会長から「できれば(3月27日の)チュニジア戦には間に合わせてほしい」と指示されており、同委員長は「現在どこかのクラブを指揮している監督よりは、フリーの方が現実的ではある」と話しているだけに、欧州のフリー監督を優先させる方針だ。  第1候補は、前イタリア代表監督のチェザーレ・プランデリ氏(57)とみられるが、イタリア各紙が「プランデリは日本からのオファーを断った」と報じている。

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150209-00000002-nksports-socc

【日本代表の後任監督選定へ極秘渡欧 本命は”欧州”の指揮官か】の続きを読む

日本代表監督候補オリベイラ氏に重大問題 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース

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日本サッカー協会は6日の臨時技術委員会で、日本代表監督から解任したハビエル・アギーレ氏(56)の後任について協議し、候補者を5、6人に絞り込んだ。今後は八百長疑惑で更迭したアギーレ氏の二の舞いにならないようリストアップした新監督候補の“身体検査”を行うが、有力候補の一人、元J1鹿島監督のオズワルド・オリベイラ氏(64=パルメイラス監督)に重大な“問題”があることが判明。他の候補も少なからず問題を抱えており、新監督選考は紛糾必至の状況だ。  

会見した霜田正浩委員長(47)は次期代表監督候補について5、6人に絞り込んだとし「具体的な名前を挙げて議論しました。交渉ごとなので(名前は)言えませんが、日本人はいません。アジアを勝ち抜ける監督を選びたい。これまでと(監督選定の)方針は変わってない」と説明した。

ただ前任のアギーレ氏に八百長疑惑が浮上して解任に至ったように“身体検査”は不可欠。二の舞いを避けるためスペインのクラブで指導経験のある指揮官は敬遠されており(本紙既報)、技術委員会としても詳細な調査を行う。

そんななか、有力候補とされるオリベイラ氏には問題点が浮上した。ある関係者によれば「かつて横浜Mが監督にしようとリストアップし調査したことがあったけど、その時に、実は少し心臓に問題があるという情報が入って、リストから外した。監督の健康問題は大事だから」。

日本協会ではかねて代表監督の健康問題にも踏み込んできた。特に2007年11月にイビチャ・オシム氏が脳梗塞で倒れて退任して以降、新監督を迎える前にチェックは欠かせない作業となった。協会幹部は「常にプレッシャーのかかる仕事なので心身ともに健康でなければ代表監督は務まらない」とも話している。オリベイラ氏は現在は健康なようでクラブを指揮しているが、今後の絞り込みに向けて重大な選定要素になるのは間違いない。

他にもレオナルド氏には不倫から離婚訴訟をしていた過去があり、スコラリ氏は磐田の監督を退任した際、日本サッカーへの嫌悪感を示したことを問題視する関係者もいる。もちろん、欠点のない完璧な人間などいるわけがないが、技術委員会としてはどこまでを許容範囲とするのか、判断が難しいところだ。

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150208-00010000-tospoweb-socc

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【識者の眼】私が代表監督に“ピクシー”を推す5つの理由。日本を熟知し、誰からも愛された男 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

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次期監督には“ピクシー”を アジアカップで5大会ぶりに準々決勝で敗退した日本代表。指揮官の八百長疑惑問題にも揺れる中、日本サッカー協会はひとつの決断を下した。  

去る2月3日、突如ハビエル・アギーレ日本代表監督の契約解除が発表された。  

しばらくは重要な試合もないため、ヨーロッパのシーズンが終了し、多くの監督がフリーになる夏まで待ってから新監督を決めても遅くはないだろう。  

しかしながら、すぐにこの問題を解決できる人物がいる。“ピクシー”ことドラガン・ストイコビッチ氏だ。ここでは彼が日本代表監督を務めるべき5つの理由を挙げていく。  

まず1つ目の理由としてストイコビッチ氏は現在フリーで、代表チームの監督になる準備ができているということだ。  

彼は3月の親善試合でチームを率いているかもしれない。そうすれば夏のW杯予選を前に自分のチームを作り上げることができるし、8月の東アジア杯でより多くのJリーガーにチャンスを与えることができる。

日本を熟知し、国際経験も豊富

2つ目はストイコビッチ氏が日本の社会や日本のサッカーを熟知しているということだ。というのも彼はJリーガーとして8シーズン、Jリーグクラブの監督として6シーズンを戦った経験がある。
 
日本サッカーにおいて選手としても監督としてもタイトルを勝ち取れる力を見せており、彼は多くの選手やサポーターから非常に尊敬されている。日本の環境に慣れるための時間も必要としないだろう。

さらに3つ目の強みは、豊富な国際経験だ。彼は監督として代表チームを率いたことがなく、国際大会といえばACLに出場した経験しかないが、選手としてはユーゴスラビア、フランス、イタリア、そして日本と4ヶ国でプレーしていた。

そういった数々の経験に基づいた国際サッカーに関する彼の知識は相当深いもので、2011年のFIFAクラブW杯の際はFIFAのアナリストとしての仕事をしていた。それに象徴されるように、英語が堪能で世界中から尊敬される存在でもあるのだ。もちろん日本語も理解することができ、コミュニケーションの面ではこれまでの外国人監督とは違って大きなアドバンテージがある。

誰からも愛された存在

4つ目はストイコビッチの持つ“ガッツ”だ。これは彼が多くの選手たちから尊敬される理由でもある。彼は日本のサッカーに不足している“ずる賢さ”や“勝者のメンタリティ”をチームに注入できるはずだ。

そして最後の5つ目は、ストイコビッチ氏はすべてのサポーターに愛される存在で、日本での知名度も高いということだ。彼のことを子供のころから知っている選手たちには、監督と選手という関係で仕事をすれば自信を与えることもできる。ストイコビッチという人物は外国人監督でもあり、もはや“日本人監督”でもあるのだ。
 
たとえば、名古屋グランパスを率いていた2009年、横浜F・マリノス戦で見せた“革靴ボレー”はいまでも語り草になっており、誰もが知っている。

2013年のコンフェデレーションズ杯からブラジルW杯、アジア杯と3つの大きな国際大会で残念な結果に終わり、今回のアギーレ前監督についての混乱が去った後、ドラガン・ストイコビッチという男は日本サッカー界に新たな情熱をもたらしてくれる完璧な選択肢だと言えるだろう。

チェーザレ・ポレンギ

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引用元 : http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150207-00010010-footballc-socc

【サッカー識者が語る”ピクシー”を日本代表監督に推す5つの理由】の続きを読む

【日本代表】W杯経験は? 日本人指導歴は?「ポスト・アギーレ」の新監督候補9人を欧州サッカー界から厳選! (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース

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ブラジルW杯では優勝したドイツ代表を最後まで苦しめた。 

ハビエル・アギーレ監督を解任した日本代表は、3月の親善試合(27日にチュニジア戦、31日にウズベキスタン戦)を経て、6月にはロシア・ワールドカップ・アジア1次予選がスタートと、次期監督探しが急務だ。

日本サッカー協会は3月の試合までに新監督を決めたい意向だが、はたして理想の指揮官は見つかるのか。  

ここでは、ヨーロッパのサッカーシーンに目を向け、サッカーダイジェストWebが独断で新監督候補をリストアップ。3月招聘を実現するにはその必要がある現在フリーの立場の指揮官をまずは厳選し、実績、戦術志向、代表チームの指揮経験、W杯での指揮経験、日本人指導歴などを考慮しながら適任者を探った。

――◆――◆――

ドラガン・ストイコビッチ(49歳/セルビア国籍)
※Jチーム指揮経験あり
※日本人指導歴あり
[過去に率いた主なチーム]名古屋グランパス
[主な実績] J1優勝(10年)  

現役時代の大半を過ごした名古屋を2008~13年まで率い、J1優勝1回、ACLベスト4などの功績を残す。

ヴァヒド・ハリルホジッチ(62歳/ボスニア・ヘルツェゴビナ国籍)
※代表チーム指揮経験あり
※監督としてW杯出場経験あり
[過去に率いた主なチーム]
コートジボワール代表、アルジェリア代表、リール、パリSG、ディナモ・ザグレブ
[主な実績]
14年W杯ベスト16
フランス・カップ優勝(04年)
クロアチア・リーグ優勝(11年)
 
ブラジル・ワールドカップでアルジェリア代表を初のグループリーグ突破に導いた智将で、ラウンド・オブ16では同大会の覇者となるドイツ代表を最後まで苦しめた。指導歴は25年近くに及び、リールを率いた2001年にはフランスの年間最優秀監督に輝いている。
 
テクニックやパスセンスに秀でるうえ、ハードワークを厭わない選手を重用し、攻撃的なサッカーを標榜。もっとも、格上との対戦時には徹底した守備固めを講じるなど、リアリストとしての一面も。規律を重んじる厳格さを併せ持ち、チームの強化のためなら、上層部に忌憚のない意見をぶつけられる。

フランク・ライカールト(52歳/オランダ国籍)
※代表チーム指揮経験あり
[過去に率いた主なチーム]
オランダ代表、バルセロナ、サウジアラビア代表
[主な実績]
EURO2000ベスト4
CL優勝(06年)
リーガ・エスパニョーラ優勝(05年、06年)
 
バルセロナで一時代を築いた2000年代中期をピークに、その後のキャリアは下り坂を辿った。ガラタサライを経て、サウジアラビア代表の監督に就くも任期途中の13年1月に契約解除。翌年には監督業からのセミリタイアを宣言し、現在はフロリダ州のモントバード・アカデミーで大使と選手育成アドバイザーを務める。

長谷部、大久保、内田をドイツに呼び寄せた「鬼軍曹」

フェリックス・マガト(61歳/ドイツ国籍)
※日本人指導歴あり
[過去に率いた主なチーム]
シュツットガルト、バイエルン、ヴォルフスブルク、シャルケ、フルアム
[主な実績]
ブンデスリーガ優勝3回(05年、06年、09年)
 
言わずと知れた「鬼軍曹」だ。選手を徹底的に鍛え上げる軍隊さながらの筋力トレーニングを課すだけでなく、アクロバチックなプレーに走った選手を叱責するなど、独自の規律順守を徹底させる。
 
基本戦術はサイドアタックやロングボール重視で、昨今の日本代表が志向してきたスタイルとは一線を画する。

チェーザレ・プランデッリ(57歳/イタリア国籍)
※代表チーム指揮経験あり
※監督としてW杯出場経験あり
※日本人指導歴あり
[過去に率いた主なチーム]
イタリア代表、パルマ、ローマ、フィオレンティーナ、ガラタサライ
[主な実績]
EURO2012準優勝
 
最大の実績はEURO2012での決勝進出。カテナッチョが根付いていたアッズーリ(イタリア代表の愛称)をポゼッション型の攻撃的なチームに変貌させ、決して高くなかった前評判を覆した。

ベルト・ファン・マルバイク(62歳/オランダ国籍)
※代表チーム指揮経験あり
※監督としてW杯出場経験あり
※日本人指導歴あり
[過去に率いた主なチーム]
オランダ代表、ドルトムント、フェイエノールト、ハンブルク
[主な実績]
12年W杯準優勝
UEFAカップ優勝(02年)
 
小野伸二(現コンサドーレ札幌)らを擁したフェイエノールトで、2001-02シーズンにUEFAカップ制覇の快挙を達成。母国オランダの代表監督として臨んだ南アフリカ・ワールドカップでは、周囲の期待を上回る決勝進出を果たしている。

ズデネク・ゼーマン(67歳/チェコ国籍)
[過去に率いた主なチーム]
ラツィオ、ローマ、レッドスター
[主な実績]
セリエB優勝(91年、12年)
 
超が付くほどのアタッキングフットボールの信奉者で、4-3-3システムがいわば代名詞。約30年に渡り、守備大国のイタリアで異彩を放ってきた実績は伊達ではなく、元ヴァンフォーレ甲府監督の大木武氏など、この鬼才を「師」と仰ぐ同業者は少なくない。
 
徹底するのはハイライン・ハイプレスの意識で、ボール奪取後は縦に速く攻め込む。スタミナの激しい消費に伴う安定感の欠如に加え、失点のリスクがとにかく大きいのがゼーマン流サッカー最大のデメリットだ。

ルチアーノ・スパレッティ(55歳/イタリア国籍)
※日本人指導歴あり
[過去に率いた主なチーム]
ローマ、ゼニト
[主な実績]
コッパ・イタリア優勝(07年、08年)
ロシア・リーグ優勝(10年、12年)

最前線に典型的なCFを起用しない「ゼロトップ・システム」の始祖。イタリア人の指導者らしい緻密な戦術構築に定評があり、アタッキングサッカーの担い手、そして、高いプロ意識の持ち主としても知られる。

トーマス・トゥヘル(41歳/ドイツ国籍)
※日本人指導歴あり
[過去に率いた主なチーム]
マインツ
[主な実績]
ブンデスリーガ5位(11年)
 現在は休養中ながら、かつてドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督が後継者候補に挙げた青年監督。みずからの眼鏡にかなった選手のポテンシャルを最大限に引き出す術を熟知しており、35歳の若さで指揮官に抜擢されたマインツでは、アンドレ・シュールレ(現ヴォルフスブルク)や岡崎慎司を飛躍させた。

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引用元 : http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150205-00010004-sdigestw-socc

【「ポスト・アギーレ」日本代表新監督候補9人を厳選!誰がいい??】の続きを読む

代表新監督は誰に! ピクシーやスコラーリよりオススメの5人。あの人物なら本田0トップ復活も? (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

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プランデッリにスパレッティ…。大物そろうイタリア ハビエル・アギーレ氏との契約解除によって、空席となった日本代表監督。3月の親善試合までに後任を決定するためには、残された時間は少ない。日本代表を率いる新たな指揮官は誰になるのだろうか? 

現在フリーとなっている5名をピックアップした。  日本サッカー協会(JFA)は3日、リーガエスパニョーラの八百長問題に関して検察当局からの告発が受理されたという理由で日本代表のハビエル・アギーレ監督と契約解除に至った。

そこで、あくまでも理想論だが最近1年以内にフリーとなった指導者の中からオススメしたい5名の外国人監督をピックアップした。


チェーザレ・プランデッリ

前イタリア代表監督。“カテナチオ”と言われるように、守備の強さを美学としていたイタリアサッカー界に攻撃的スタイルを取り込んだその手腕は、世界的に高く評価されている。ブラジルW杯はグループステージ敗退に終わったものの、2012年のユーロでは準優勝。コンフェデ杯では、日本も敗れている。
ルチアーノ・スパレッティ

こちらもイタリア人指揮官。年俸は高額となる可能性もあるが、是非アプローチしてほしい監督の1人だ。ローマ時代にはフランチェスコ・トッティを“0トップ”として起用し、世界のサッカー界に新たな時代を切り開いた戦術家。“スパレッティ・ジャパン”なら、本田圭佑の0トップ復活の可能性もあり?

レミ・ガルデ

フランス出身の前リヨン監督。クラブの財政難によってリーグ優勝こそ果たせなかったものの、アレクサンドル・ラカゼットら有望な若手を引き上げ、現在リーグ・アンで首位に立つチームの礎を築いた。アンダー世代の低迷も危惧される日本サッカーにとって“救世主”となる可能性も。支障となるのは精神的な負担を理由にリヨンを離れていることか。

トーマス・トゥヘル

前マインツ監督。現在41歳という若さながら、高い評価を受ける“若き名将”。強豪とは言えないマインツを率いて、10-11シーズンには5位に引き上げた。昨季は岡崎慎司も指導を受け、自己最高のリーグ戦15得点を挙げた。自らの意思でマインツから離れたが、ドイツ国内では引く手数多の人気監督。交渉は困難が予想されるも、アタックする価値はありそうだ。

ベルト・ファン・マルワイク

元オランダ代表監督。HSVでは成績不振による解任の憂き目に遭ったものの、その前に率いたオランダ代表では南アフリカW杯で決勝に進出。岡田武史監督率いる日本代表もグループステージ第2戦で対戦して0-1で敗れている。代表チームでの実績は5人中最高か。また、フェイエノールト時代には小野伸二も指導している。

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引用元 : http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150205-00010016-footballc-socc

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ストイコビッチ緊急独占インタビュー「充電は完了してやる気に満ち溢れている」 (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース

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「新監督に任命されたら大きな誇りだ」 現役時代は名古屋グランパスで多くのファンを魅了し、引退後は指揮官としてクラブに史上唯一のJリーグタイトルをもたらしたドラガン・ストイコビッチ。

「ピクシー」の愛称で知られるレジェンドは現在、どのチームや組織にも所属しないフリーの立場で、『サッカーダイジェスト』の独占インタビューにこう答えた。 「日本代表監督の仕事に大きな関心がある」と――。 取材・文:ウラジミール・ノバク翻訳・構成:井川洋一

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──ブラジル・ワールドカップで日本が敗退した直後、あなたは私にこう語ってくれました。「日本代表監督には非常に大きな興味を持っている」と。その気持ちはいまも同じですか?

「私は現在どのチーム、組織にも所属しておらず、昨年はじっくりと骨休めができた。もし今回、日本代表監督に任命されたら、私にとって大きな誇りだ。周知の通り、私は日本と密接に繋がっている。  選手として7年間プレーし、監督として6年間を過ごした国だ。日本人のメンタリティも理解しているし、日本は私にとってもうひとつの故郷だと言っていい」

──JFAからコンタクトはありましたか?

「いや、いまのところ、正式には何も届いていない。友人やジャーナリストから質問を受けることはあるが。もしJFAが私に興味を持っているなら、彼らは直接連絡してくるはずだし、そうしてもらって一向にかまわない。  いずれせよ、私の方からメディアを通じてアピールするようなことはしたくない」

──もし日本代表監督になったら、あなたはどのようなスタイルのチームを作りますか?

「私のスタイルは常に攻撃的なものだ。攻めるサッカーが好きだからね。私が指揮した名古屋にも似たチームになるだろう。そのうえで、結果を出すことも約束しよう。美しい試合をして、勝利を掴む。それが私の哲学であり、ファンがスタジアムに足を運びたくなるようなチームを作りたい」

「日本人選手のメンタリティをきちんと理解している」

──日本代表が抱える最も大きな問題のひとつに、決定力不足があります。絶対的なストライカーの出現が待ち望まれて久しい。これについてはどう思われますか?

「すべての問題は解決できると、私は信じている。有望な選手にチャンスを与えていけば、解決に近づけるはずだ。当然、システムに順応し、本領を発揮するには時間と忍耐が必要となる。
 ただ、いま日本から遠く離れた場所で、このような話をするのは難しい。日本でいま誰が最も優れたFWなのか、私にも分からない」

──それから、日本人選手には確固たる自信が欠如しているように映ります。真のファイターでモチベーターのあなたなら、そんな選手たちに自信を植え付けることもできるような気がします。

「私は日本人選手のメンタリティをきちんと理解しているし、モチベーションや正しい姿勢という点では、これまでの成功体験もある。私が名古屋を率いていた頃、選手たちの意欲は常に最高のレベルにあった。
 ハードワークと質の高い練習を積み、最高のモチベーションがあって真のリーダーがいれば、大きな成功を手にできるはずだ。日本には高いクオリティを備えた選手がいて、なかには欧州で真価を発揮している選手もいる。日本代表も成功できないわけがない」

──そんな日本代表は先のアジアカップの準々決勝でUAEに敗れました。そのチームをどう評価しますか?

「ちょうどその頃、私はフロリダで休暇を取っていたので、実際に試合は観ていない。それでも、結果やリポートはフォローしていたし、ハイライトの映像はチェックしていた。日本がベスト8で負けたことに、私は非常に驚いた。そんなところで終わるなんて誰も思っていなかったはずだし、普通に考えれば最低でも準決勝には駒を進めるものだと期待されていただろう。
 具体的な問題は分からないが、あるいは重圧に押しつぶされたのかもしれない。いずれにせよ、前回王者の日本がベスト4にも残れなかったのは、驚き以外のなにものでもない」

──とはいえ、JFAがあなたにオファーを出したら、あなたは喜んで引き受けるでしょうね?

「充電は完了しているし、モチベーションに満ち溢れている。つまり、私は仕事をする準備ができており、もしJFAから直接コンタクトがあれば、間違いなく前向きに検討する。
 私のアドバンテージは、日本とそのサッカーをよく知っていることだ。考え方、メンタリティ、選手、リーグなどすべてだ。これについては、他のどんな候補にも負けないと自認している」

──日本人以外なら、ということですね?

「ああ、さすがに日本人の監督には勝てないよ(笑)」

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引用元 : http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150205-00010006-sdigestw-socc

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ピクシー「オファー来たら受け入れる」日本代表監督に前向き (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

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八百長疑惑で日本代表監督を解任されたハビエル・アギーレ氏(56)の後任候補として、メディアで名前が挙がっている前名古屋監督のドラガン・ストイコビッチ氏(49)が4日、TBS「NEWS23」(後10時54分)に電話で生出演。「JFAから要請は来ていないが、オファーが来たら私としては受け入れたい」と前向きな姿勢を見せた。  

現在パリ在住のストイコビッチ氏は「私の名前が挙がっているのは光栄。日本のサッカー全般は観戦している。Jリーグ、代表の動きも追っている」と日本サッカーへの愛着を示した。  

「日本が大好き。食事も含めて」と親日家ぶりをアピールしたストイコビッチ氏。「監督になったら?」の質問には「私のスタイルはゲームでベストを尽くすこと。努力して良いゲームを求める。楽しんでいいプレーをすることを望んでいる。そのように指揮したい」と語った。

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150204-00000221-sph-socc

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サッカー日本代表、アギーレ監督の後任には誰がふさわしい? - Yahoo!ニュース 意識調査

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日本代表のハビエル・アギーレ監督の解任が発表に。後任監督についてJFA大仁会長は「3月の試合には間に合わせたい」とコメント。後任には誰がふさわしいと思いますか?

・アギーレ監督の解任をどう思う? - 意識調査

(2/4 23:00現在)


引用元 : http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/sports/14462/result

【一番人気はストイコビッチ!!サッカー日本代表の後任監督アンケート】の続きを読む

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