スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

海外でプレーしている日本人サッカー選手の情報を取り上げるサイトです。ニュース、試合に対する独自の視点で管理人がコメントをしています。また、独自の記事も配信します。コメント欄でディベートを楽しみましょう。

ズラタン・イブラヒモビッチ

チェルシー戦で一発レッドのイブラ、UEFAによる処分取り消しはなし - Goal.com

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チェルシーとの激闘の末にチャンピオンズリーグ(CL)でベスト8進出を決めたパリ・サンジェルマン(PSG)だが、FWズラタン・イブラヒモビッチはやはり少なくとも準々決勝ファーストレグに出られないようだ。複数メディアは、チェルシー戦で同選手が退場となったことについて、UEFAがジャッジを覆すことはないと報じた。

試合後、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は主審のジャッジに苦言を呈し、その中でイブラヒモビッチへのレッドカードが取り消しになることを願うと発言。PSGのローラン・ブラン監督も、規律委員会で処分が覆ることへの期待をうかがわせていた。

だが、各メディアによると、UEFAのスポークスマンは「ピッチにおける主審の決定は最終的なものであり、UEFA規律委員会がそれを見直すことはない」とコメント。イブラヒモビッチの退場が取り消されることはないとの見解を示している。

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引用元 : http://www.goal.com/jp/news/175/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0/2015/03/13/9772002/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%BC%E6%88%A6%E3%81%A7%E4%B8%80%E7%99%BA%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9uefa%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%87%A6%E5%88%86%E5%8F%96%E3%82%8A%E6%B6%88%E3%81%97%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97

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モウリーニョ監督、一発レッドのイブラに出場停止処分を科さないよう訴える (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

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欧州CLチェルシー戦で疑惑の判定、イブラが一発レッドで退場パリ・サンジェルマン(PSG)のスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦チェルシー戦のアウェー第2戦で、前半31分に疑惑の判定で一発退場を命じられた。試合は延長戦の末に2戦合計で3‐3のドローとなり、アウェーゴール差で PSGが8強進出を決めたが、出場停止危機のイブラヒモビッチにチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が“恩赦”を求めている。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じている。

シャルケで内田篤人の同僚のガーナ代表MFケビン・プリンス・ボアテングも自身のツイッターで「レッドカード????? 勘弁してくれよ、レフェリー」と熱戦に水を差すような判定に疑問を呈していた。

試合はPSGが劇的な勝利を飾ったが、一発レッドのイブラヒモビッチは準々決勝で出場停止となる。

試合後、イブラに歩み寄ったのはかつての恩師だった。落胆するエースと話した後、モウリーニョ監督は「UEFAがあのミスを最小限に止めて、彼が準々決勝に出場できることを願っている」と語り、オスカルとの接触プレーで出したレッドカードを誤審だと指摘している。

2人はかつて師弟関係にあった。2008年から09年シーズンにインテルで共演。イブラヒモビッチは35試合25ゴールでセリエA得点王となり、リーグ4連覇に貢献した。イブラヒモビッチは「ジョゼとは最高の経験を共にした。唯一の心残りはたった1年しか一緒に働けなかったこと」と「スペシャル・ワン」との日々を振り返っていた。敗軍の将は潔さを示し、イブラヒモビッチへの出場停止処分を下さないよう求めた。

PSGのローラン・ブラン監督も出場停止処分の取り消しを訴えるという。「あの決断について話し合う委員会が開かれることになる。準々決勝で彼が我々のチームにいることを望む」と語っている。

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引用元 : http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150312-00010007-soccermzw-socc

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CLチェルシー戦で一発退場のイブラヒモヴィッチ「11人の赤ん坊がいるのかと思った」 | サッカーキング

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11日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、敵地でチェルシーと対戦したパリ・サンジェルマンは、2試合合計スコアは3-3ながらもアウェーゴール差で上回りベスト8進出を決めた。  

「レッドカードが出された時は怒るべきか笑うべきか分からなかった。とても驚いたよ。でも、最悪だったのはチェルシーの選手たちの態度だ。彼らは俺を取り囲んで喚き散らしたんだ。まるで11人の赤ん坊がいるのかと思ったよ。あの場面では相手が来るのが分かったので足をひいた。オスカルが芝居をしたのかどうかは分からない。でも、勝ち抜けたので、どうでもいいよ」  

昨シーズンのリベンジを果たしベスト8進出を決めたことについて聞かれたイブラヒモヴィッチは、「数的不利だったし、延長になったけれど、いい試合をした。称賛されるべきだ。相手はチェルシーだったからね」とチームメイトの戦いぶりを称賛。今後の展望については「組み合わせを見てみないと分からないが、俺たちが優勝することは不可能なことじゃない」と自身初の欧州制覇への意気込みを語った。

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20150312/290088.html

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監督のつらさを語るグアルディオラ 「ともに働いた多くの選手が私を悪く言う」 - Goal.com

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監督とは厳しい職業だ。その一端をバイエルン・ミュンヘンのペップ・グアルディオラ監督が語っている。

そんなバイエルンの指揮官にも、どうしようもないことはある。起用できる選手は、一度に11人までなのだ。 当然、起用されない選手は面白くない。

起用されても、プレースタイルが合わない場合もあるだろう。例えば、バルセロナでともに仕事をしたズラタン・イブラヒモビッチとは、考えが合わなかったと言われる。

イブラヒモビッチはあてつけとしてか、バルサの後にレアル・マドリーへの禁断の移籍も考えたと言われる。最近では、バイエルンを離れたマリオ・マンジュキッチがグアルディオラは敬意を欠いたと発言した。

「監督にとって、ずっと試合に出ている選手たちと一緒にいる方が楽だ」

「だが、そんなことは我々には不可能だ。選手たちは自分自身で違いをつくり出すし、気分が良い時の方がプレーも良くなるものだ。一緒に仕事をした多くの選手たちが、今では私を悪く言う。私は自分のベストは尽くしたと思っている」

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引用元 : http://www.goal.com/jp/news/123/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84/2015/02/27/9317492/%E7%9B%A3%E7%9D%A3%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%82%89%E3%81%95%E3%82%92%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%A9-%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%AB%E5%83%8D%E3%81%84%E3%81%9F%E5%A4%9A%E3%81%8F%E3%81%AE%E9%81%B8%E6%89%8B%E3%81%8C%E7%A7%81%E3%82%92%E6%82%AA%E3%81%8F%E8%A8%80%E3%81%86?ICID=HP_BN_8

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最も年収の多いサッカー選手は? 米サイトが独自調査で“セレブ”ランキングを発表 | サッカーキング

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サッカーは世界最大のスポーツ規模を誇り、一流選手ともなれば、年俸だけでなく、スポンサー契約などの副収入も多いことで知られている。そのため、ヨーロッパでは、サッカー選手という枠組みを超えて“セレブ”として扱われることも多い。  

そんな彼らは、いったいどれほどの収入を手にしているのか。アメリカのインターネットサイト『My First Class Life』が昨年1年間の収入を独自調査。「2014年に最も稼いだサッカー選手トップ10」と題して、アメリカ人記者がユニークな視点でランキングを紹介している。

◆10位 フェルナンド・トーレス(アトレティコ・マドリード/2130万ドル:約25.4億円)

◆9位 ヤヤ・トゥーレ(マンチェスター・シティ/2170万ドル:約25.9億円)
◆8位 セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ/2330万ドル27.7億円)

◆7位 ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド/2340万ドル:約27.8億円)
サッカー選手に“セレブ”のイメージを定着させたのは、元イングランド代表MFのデイヴィッド・ベッカムを置いて他にはいないだろう。ただ、そのベッカムほど容姿端麗ではないものの、「マンチェスター・ユナイテッド」の看板を引き継ぎ、先輩同様の“リッチマン”となったのがウェイン・ルーニーだ。現イングランド代表キャプテンは、今年10月で節目の三十路を迎える。もっとも同サイトでは、「あの見た目でまだ30歳に達していないなんて、サッカーは若者を大人に感じさせる魅力がある」と、やや失礼なコメントも見られる。

◆6位 ネイマール(バルセロナ/3360万ドル:約40億円)
◆5位 ラダメル・ファルカオ(マンチェスター・ユナイテッド/3540万ドル:約42億円)
◆4位 ガレス・ベイル(レアル・マドリード/3640万ドル:約43億円)
7位ルーニーと比べて約12億円以上を稼ぎ出したのは、ここ最近の移籍マーケットで“主役”を飾ってきた選手たち。ここでも、同サイトでは興味深いコメントが見られる。次の紹介文がそれぞれどの選手に該当するか、あなたはお分かりになるだろうか。
「稼ぎの半分以上は、副収入。恐ろしいほどの才能と富、それに美貌。これら全てを兼ね備えるのは大変に違いない」
「人だかりのなかで彼の姿を見つけられないなら、モヒカン頭の男を探せばいい」
「世界屈指の裕福な都市モナコであっても、彼をマンチェスター・Uにレンタルで放出するほど、お金が必要だった」

◆3位 ズラタン・イブラヒモヴィッチ(パリ・サンジェルマン/4040万ドル:約48億円)
同ランキング最年長(33歳)での選出となったスウェーデン代表のエースストライカー。だが、同サイトは「彼を“おじいちゃん”と呼んではいけない」と警告を発する。なぜなら、「テコンドー黒帯所持者であり、100万ドルはする自家用車のポルシェ918でひき逃げされる」からだ。

◆2位 リオネル・メッシ(バルセロナ/6470万ドル:約77億円)
◆1位 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード/8000万ドル:約95億円)
すでに予想された方も多いかもしれないが、トップの座を争ったのは、やはりこの2大スーパースターだった。

「プロのアスリートには、まるで見えない」と評されたメッシだが、バルセロナのクラブ歴代最多得点者には、「多くのお金を稼ぐだけでなく、大量のゴールも生み出す」と称賛の言葉が送られた。
一方、「おそらく、世界で最も嫌われている選手」というクリスティアーノ・ロナウドに対しても、レアル・マドリードで1試合平均1ゴール以上の記録を今でも継続していることに、「とんでもないこと!」と褒め称えている。

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/20150223/284262.html

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イブラヒモヴィッチが2試合の出場停止処分…3月のモナコ戦欠場へ | サッカーキング

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LFP(フランス・フットボール・ リーグ)は19日、パリSGに所属するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチに対し、2試合の出場停止処分と1試合の執行猶予付き処分を行うことを公式HPで発表した。  

イブラヒモヴィッチは、1月25日に敵地で行われたリーグ第22節のサンテティエンヌ戦で、後半アディショナルタイムにイエローカードを受けていた。LFPは19日に規律委員会を開き、同選手に対してさらに2試合の出場停止処分と、1試合の執行猶予処分を科すことを決めた。

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/fra/20150220/283280.html

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愛される悪童イブラヒモヴィッチ…珠玉の名言20選 | サッカーキング

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サッカー界きってのビッグマウス、ズラタン・イブラヒモヴィッチ。  英紙『Telegraph』が彼の20の名言を厳選。破天荒でありながら、ぶれない生き方を貫く“愛される悪童”の珠玉の名言をご紹介!

1. 「ズラタンはオークションを受け付けていない」
――マルメ時代、噂されていたアーセナル移籍について

2. 「一切買っていない。飛行機を注文したよ。めっちゃ速いだろ?」
――ポルシェの購入を尋ねられて

3. 「自分がどれだけ完璧かを考えると、笑いが止まらないよ」

4. 「一つ確かなことは、オレのいないワールドカップなんて見る価値がない」
――ポルトガルとのプレーオフに敗れ、2014年W杯出場権を獲得できなかった際に

5. 「カリューがサッカーでできることなんて、オレはオレンジでもできるよ」
――元ノルウェー代表FWヨン・カリューに批判され

6. 「何もない。彼女にはもうズラタンがいる」
――奥さんへの誕生日プレゼントについて

11. 「ズラタンが怪我をすると、どんなチームにも超深刻な事態になる」
―自身の負傷がチームに与える影響について

12. 「オレの家に来いよ。君の姉妹を連れてさ。誰がゲイか教えてやるよ」
―ゲイ疑惑を問われ

17. リポーター「ワールドカップのプレーオフを勝ち抜くのはどのチーム?」
ズラタン「神だけが知っているさ」
リポーター「神に尋ねるのは難しそうね」
ズラタン「なんでだい?君は今、その神を見つめているじゃないか」

18. 「オレはおまえを意図的に怪我をさせたわけではないし、そのことは知っているだろう。もし再びオレを非難するなら、おまえの両足を折る。その時はもちろん意図的にだ」
――アヤックス時代の同僚ラファエル・ファン・デル・ファールトとのやりとりについて

19. 「オニェウは重量オーバーのボクサーに似ている。身長は198cmくらいあって、体重は95kgを超えているよ。だけど、彼はオレを取り扱えないよ」
――ミラン時代の同僚DFオグチ・オニェウについて

20. 「来夏、もしルーニーがまだ移籍を望んでいるのなら、彼にパリで一緒にプレーしようと話すよ。だけど、彼は自分よりズラタンの方がゴールするってことを知ることになるね」

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/20150219/282987.html

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PSGのD・ルイス、FKで“新技”披露? 主審の引いた白線を手で… | サッカーキング

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チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のファーストレグが17日に行われ、パリ・サンジェルマンとチェルシーの一戦は1-1のドローに終わった。  

チェルシーの1点リードで迎えた前半終了間際の44分に珍プレーが起きる。PSGはゴール正面右でFKを獲得すると、ボールの位置にはズラタン・イブラヒモヴィッチとダヴィド・ルイスが近づく。好位置でのセットプレーに主審はボールと壁の位置を決めるため、バニシングスプレーを使う。  

ボールの位置に弧を描くように白線が引かれたが、イブラヒモヴィッチがセットしようとボールを持ったところで、D・ルイスがおもむろにしゃがむ。主審が壁の位置を調整するために目を離していたスキに、D・ルイスが白線の泡を右手ですくい、ボール一つ分内側にずらして、白線となるように泡を芝になでつけたのだ。

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20150218/282533.html

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タトゥーで世界飢餓を訴えたイブラ「レッドカードだって覚悟していた」 | サッカーキング

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パリSGに所属するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、14日に行われたリーグ・アン第25節カーン戦で披露したタトゥーについて言及した。16日付けの大手メディア『ユーロスポーツ』がコメントを伝えている。  

同試合で先制ゴールを決めたイブラヒモヴィッチは、シャツを脱いで上半身に入ったタトゥーを披露し、イエローカードを提示された。この行動はWFP(国際連合世界食糧計画)に協力し、世界飢餓を訴えるためのものだった。試合翌日に行われたWFPの記者会見では、チームの優勝争いにも悪影響を及ぼしかねない捨て身の行動について質問が及ぶとイブラヒモヴィッチは次のように話した。

「僕はWFPに 協力するためならレッドカードだって受けていただろう。こうした社会問題はイエローカードやレッドカードよりも大きなものだ。自発的な行動だったし、僕はただみんなにこの問題を伝えたかった。結果は後からついて来るだろう。僕はどんな結果になろうと、責任を負う覚悟はできている。それが巨額の罰金であろうと関係ない」

「僕が若かった時、家に帰って食べ物が無かった訳ではないが、冷蔵庫の中は空っぽだった。僕の父は仕事熱心だったし、(飢餓とは)状況は異なっていたけど、僕は空腹が何たるかを感じていたから、世界中の飢餓がどういうものかは想像できる。8億500万人という数字は混沌としているし、極めて壊滅的だが、解決できない問題ではない」

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20150217/282198.html

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イブラが飢餓問題解決に“一肌脱ぐ”「8億500万人分のタトゥーを彫りたかった」 (ISM) - Yahoo!ニュース

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パリSG(フランス)のFWズラタン・イブラヒモヴィッチは現地時間15日(以下現地時間)、前日の試合でゴールを決めた際にユニフォームを脱いだ理由を明かした。自身の身体に刻んだタトゥーを見せ、飢饉問題について世界中の関心を引くためだったと説明している。  

イブラヒモヴィッチは14日に行なわれ、2対2のドローに終わったリーグ1第25節のカーン戦で、開始2分に先制点をマーク。ゴール直後にシャツを脱ぐパフォーマンスを見せてイエローカードを受けた。  

この行為についてイブラヒモヴィッチは「カーン戦でユニフォームを脱ぎ、誰もが新しいタトゥーについて質問してきた。俺は15個の消えるタトゥーを身体に入れた。それらは、世界中で飢えに苦しむ実在する人物の名前だ。もうそのタトゥーは消えているが、その人たちは今もここにいる…俺を通して彼らを見てくれることを願っている」と、名前のタトゥーを通じて飢餓問題について知ってほしかったと説明。国際連合が取り組む世界食糧計画に賛同してのことだという。  

同選手はさらに「どこに行っても人々は俺に気付き、名前を呼び、応援してくれる。しかし、誰からも声援を送られない人もいて、彼らにも名前がある。できることなら、そうした全ての人の名前を彫りたかった。しかし、今日の世界には飢えに苦しむ人が8億500万人もいる…だから、俺の名前を耳にした時に、彼らの名前を思い出してほしい。俺を見ればいつでも、彼らを見ることができる」と続けた。

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150216-00000010-ism-socc

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