スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

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スソ


ミラン上層部は後悔? 手放した元選手たちが世界中で活躍 (GOAL) - Yahoo!ニュース

ミランではスターは輝けない!?放出した選手たちが世界中で活躍

今季初の逆転負けに落ち込むミランの幹部は、他クラブの試合結果を見て悔やんでいるかもしれない。かつてミランのユニフォームを着た多くの選手たちが、週末の試合でゴールを決めたからだ。イタリア『メディアセット』が報じている。

ローマFWステファン・エル・シャーラウィの好調を悔やむミランファンの声は少なくない。3日のローマダービーでも、エル・シャーラウィは先制点を挙げ、4-1の快勝に貢献した。エル・シャーラウィはローマ移籍後、リーグ戦9試合で6得点をマークしている。

1月にジェノアへレンタルで手放したMFスソも、3日のフロジノーネ戦でハットトリックの大活躍。ジェノアを4-0の勝利に導いた。イタリアでは、サッスオーロDFフランチェスコ・アチェルビやキエーヴォMFヴァルテル・ビルサもネットを揺らしている。

国内だけではない。チェルシーでのデビュー戦で1ゴールを挙げ、3得点に絡む活躍を見せたFWアレシャンドレ・パトも、元ミランの一人。イングランドでは、スウォンジー・シティFWアルベルト・パロスキもストーク・シティ戦でチームに勝ち点1をもたらす同点弾を挙げている。

ボルシア・ドルトムントFWピエール=エメリク・オーバメヤンも、ミランのユースに在籍していた。今では欧州のビッグクラブが関心を寄せるストライカーに成長した彼も、2日のブレーメン戦で先制点をマークしている。

フランスでは、パリ・サンジェルマンFWズラタン・イブラヒモビッチがハットトリックを達成し、今季30得点の大台を突破。

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ミラン指揮官が明かす、本田急転先発落ちの理由 「私は練習が全て」 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

本田の先発落ちの理由は?ミラン監督ミハイロビッチ「スソは練習で良かった」

ACミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督は、29日の本拠地エンポリ戦で日本代表FW本田圭佑をスタメンから外し、その理由について言及した。試合は2-1で勝利している。  

1得点1アシストを記録したイタリア杯3回戦ペルージャ戦からトップ下が本田の定位置だった。試合前の公式会見でも本田の出場を示唆していたが、指揮官の選択は途中交代でもなく起用せずだった。  

この日のトップ下の人選について、ミハイロビッチ監督は記者会見でこう語った。

「1週間を見た。練習をみて、スソが常に練習で良かったから。練習では違いを見せていた。1対1も優秀だし、技術があるし、パスも通せる。残念ながら、今日は全くそういうプレーをしなかったが、私はともかく練習を見て決める。試合の後、みんなはなぜこの選手が、なぜあの選手が、プレーしなかったのかと聞くが、監督はチームのために指導している。そしてその1週間の練習を見て決める。練習はそのためにもあるし、同じ選手ばかりプレーさせるのではなく、違う選手も起用するのは正当なこと」

ミハイロビッチ監督の流儀  指揮官は1週間の練習でのパフォーマンスこそが選考理由だと語った。非公開のミラネッロの練習ではこの日、トップ下で先発した元U-21スペイン代表スソが好プレーを見せたという。高度な技術と非凡なパスセンスを誇るファンタジスタの実力を評価しながらも、試合では全く良さが出ていないなかったことも認めていた。  

試合までの練習こそが全て。それがミハイロビッチ監督の流儀のようだ。本田と、トップ下で途中出場のMFジャコモ・ボナベントゥーラは、単純にミラネッロでの準備期間でスソにアピールで負けていたようだ。  

ミハイロビッチ監督は「1週間の練習を見た、ノチェリーノも、ボナベントゥーラと同じように良かった。ボナべントゥーラは膝のけががあったので、練習をいくつかできなかった。今日は入っていいプレーをした」と評価した。  

この日出番のなかった本田は、日本代表のワールドカップ予選2試合に出場するため、チームを離脱する。練習重視のミハイロビッチ監督へのアピールの機会を失うことは、次節9月13日のインテルとのミラノダービーでの先発落ちと、ほぼ同義となるの かもしれない。  

だが一方で、練習で好調ぶりをアピールすることができれば、また出番を取り戻すことも可能だろう。

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ミラン本田いきなり正念場 トップ下レギュラーから一気に3番手に降格 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

本田、ミランのトップ下3番手に一気に降格?レギュラー争い後退

29日のリーグ第2節本拠地エンポリ戦で、ACミランは2-1で今季リーグ戦初勝利を収めたが、日本代表FW本田圭佑は出場機会なく90分間を終えた。  

この第2節エンポリ戦も、試合前日まではイタリアの各メディアがスタメンを予想していた。しかし、当日になると元U-21スペイン代表MFスソがスタメンと予想され、実際にその通りになった。  

本田から定位置を奪った格好のスソは後半10分までの出場機会の中で、遠目から強引に放ったシュートが数本あっただけで、それほど存在感はなかった。しかし、ここでシニシャ・ミハイロビッチ監督が選択した交代のカードはMFジャコモ・ボナベントゥーラだった。ボナベントゥーラはここまで公式戦で3ボランチの左を務めていたが、このエンポリ戦ではジェノアから27日に加入したばかりのユライ・クツカが後半開始からそのポジションに入っていた。そのため、押し出されるようにボナベントゥーラがトップ下にシフトした。  

ミハイロビッチ監督は「この状況で、この戦術では、トップ下としてのみプレーできると思う」と語った。本田と直接のポジション争いをする関係ではないクツカだが、ハードマークを武器にするボランチの新加入によって中盤のレギュラー争いの激化が現実となった形になった。

この試合でトップ下の選手を2人が務めたが、本田はそこに声が掛からなかった。エンポリ戦の時点では、ミハイロビッチ監督の選択肢の中で本田のトップ下としての序列が一気に先発から3番手に下がった可能性は高い。その上、ボナベントゥーラは投入後に攻撃を活性化させた上に、コーナーキックからFWルイス・アドリアーノの決勝ゴールをアシスト。結果を出してポジション取りを大いにアピールしている。

一方で、本田は約10日間チームを離れ、日本代表の一員としてワールドカップ予選を戦うことになる。この間に、チームのトレーニングで本田抜きの陣容が固まってしまえば、更なる苦境に追い込まれる可能性はある。   

本田を取り巻く状況に逆風が強まり始めた。3季連続で名門ミランのエースナンバー「10」を背負う男はシーズン開幕から間もない中でいきなり正念場を迎えている。

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ジェノアが本田に興味? 会長が問い合わせか (GOAL) - Yahoo!ニュース

ジェノア、本田を獲得へ!既にミランへ問い合わせ済みとも

ミランMF本田圭佑が、イタリア国内で移籍する可能性があるかもしれない。ジェノアが10番の情報を問い合わせるようだ。

イタリア『コッリエレ・デッラ・セーラ』の報道として『MilanNews.it』が伝えたところによると、7日午前、ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOと、ジェノアのエンリコ・プレツィオージ会長が会談を予定している。その議題の1つとして、ジェノアは本田とMFスソの情報をミランに問い合わせるつもりだという。

本田はプレシーズンの間、トップ下で長い時間プレーしているが、ミランがこのポジションをこなせる選手を多く抱えているのも事実だ。 そこで、ジェノアは本田とスソについてクラブはどう考えているのかを聞き出し、獲得の可能性があるかを判断するのかもしれない。

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ミラン本田に迫り来る粛清の嵐 新指揮官のブロックリストにその名前は? (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

本田はミランの放出候補に 新指揮官のブロックリストに入らず・・・

ACミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督は、日本代表FW本田圭佑と同じ攻撃的なポジションのライバル3人を移籍リストから除外し、残留させる方針を固めたと、イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。ミラン残留を熱望する本田だが、いよいよ厳しい状況に直面することになりそうだ。  移籍市場閉幕まで残り40日となった。この段階で、シニシャ・ミハイロビッチ新監督は、ある決断を下したという。    

記事によると、「ニアングとスソ、チェルチを移籍市場(の放出リスト)から外した。ミハイロビッチはこの3人に懸けている」と伝えている。  

ミハイロビッチ監督のブロックリストには、本田の名前は出てこなかった。ニアングはイタリア衛星放送に出演し、2019年シーズンまで契約を延長した事実を公表。自らの残留を断言しており、ミハイロビッチの構想内であることに自信を深めていた。スソ、チェルチも指揮官の構想内となれば、アタッカー陣の枠は極めて限定されたことになる。

今季のセリエAには、登録選手枠で厳しい規制が設けられている。本田は、そのあお りを受ける可能性が高まった。現在トップチームの人数は31人だが、登録メンバーは25人。そして、その中にはイタリア人選手8人を入れなければいけない。また4人は所属クラブの下部組織出身選手で、他の4人はイタリア国内クラブの下部組織出身選手。イタリア代表強化策の一環として、生え抜き選手を大事にしなければいけない状況になっている。外国籍選手には、不利な環境となってしまった。

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ガゼッタ記者「ミランのトップ下は誰? 本田と5人のライバル」 (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース

本田が争うミランのトップ下5人のライバルは・・・

新生ミランのシステムが4-3-1-2であることは、本来ならば本田圭佑にとって朗報であるはずだが、これにはネガティブな面もある。正直、今のままのフォーメーションでは、彼がレギュラー入りすることはかなり難しい……。  

もちろん、今後、状況がどう変わっていくかは分からない。1年前も、本田は今とほぼ同じ状況に置かれていた。しかし、彼は持ち前の誠実さとピッチでの働きで、全ての監督から信頼を勝ち取ってきた。今回も、同じことが起こらないとは言えない。  

本田の最も危険なライバル、現段階でトップ下のレギュラーと考えられているのは、ジャコモ・ボナベントゥーラだ。彼はどのポジションでも使えるオールマイティーカードで、しかも、何をやらせても良い結果を出している。  

昨シーズン、右サイドハーフ、左サイドハーフ、右サイドアタック、左サイドアタック、そしてトップ下(2回ほどだが)と、実に5つの異なるポジションでプレーしたが、どこでプレーしても戦術的センスと信頼性を見せた。  

ボナベントゥーラは本田同様、監督なら誰もが自分のチームに持ちたいと思う選手である。集中力があり、頭が良く、よく働き、ピッチの外での振る舞いも完璧だ。そうそう、忘れてならないのは、彼がゴールも挙げられるということだ。昨シーズンは、チーム得点王のジェレミー・メネーズ(16点)に次ぐ、7ゴールを挙げている。  

本田にとって2人目の“ライバル”は、アンドレア・ベルトラッチという、ローマから移籍してきたばかりのMFである。

ちなみにミハイロビッチの考えるトップ下は、昔の背番号10のようにトップの選手の動きを待ってボールを出すだけではない。自分も走って上がり、スペースを作り、チームメイトとポジションチェンジし、積極的に動かなければいけない。そしてベルトラッチは、この全てができる。 

ちなみにミハイロビッチの考えるトップ下は、昔の背番号10のようにトップの選手の動きを待ってボールを出すだけではない。自分も走って上がり、スペースを作り、チームメイトとポジションチェンジし、積極的に動かなければいけない。そしてベルトラッチは、この全てができる。

とにかく、トップ下を誰にするかは、相手のチームや試合によって変わってくる。メネーズのような自由な選手は、ガチガチに守りを固めたチームに有効だろうし、トップ下というポジションを伝統的に解釈するボナベントゥーラや本田は、トップの選手を十分に活かすためには重要な存在だろう。

さて、トップ下のライバルはまだいる。
 
スソだ。ただ、彼については、本田はさほど恐れることはないだろう。なぜなら彼の特性は、トップ下よりはサイドに合っているからだ。スソはゴールに向かっていくのが好きで、素晴らしいスプリントとシュート力を持っている。しかし、4-3-1-2でそれを活かそうとすると、合うポジションはトップ下しか残っていない。

そして最後にもうひとり。この選手はまだ、ミランに加入していないものの、もし獲得が決まれば、本田にとっても、他のトップ下候補にとっても最大のライバルとなるだろう。
 
それは、ズラタン・イブラヒモビッチだ。シルビオ・ベルルスコーニ・オーナーの悲願が叶って獲得に成功した場合、その使い方はメネーズと同じになるだろう。ルイス・アドリアーノとカルロス・バッカ、そしてイブラヒモビッチからなる前線など、まるでテレビゲームのような布陣だ。

ただし、最後に付け加えておくと、ミハイロビッチはこの4-3-1-2のフォーメーションが全てではないと、前もって釘を刺している。相手と状況によっては、これ以外のシステムを採ることもあるということだ。それが4-2-3-1となれば、本田にはより出場の可能性が出てくる。トップ下だけでなく、右サイドでもプレーできるからだ。
 
とにかく今シーズン、全ては試合前の週の練習における出来と態度でスタメンは決まるだろう。その点で、本田は何も恐れることはない。そう、私は信じている。

文:マルコ・パソット(ガゼッタ・デッロ・スポルト)
協力・翻訳:利根川晶子

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ミラン本田、ジェノア戦で5試合ぶりの先発出場へ 救世主となれるか (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

ミランの本田、次節ジェノア戦で5試合ぶりのスタメン出場か!?

空中分解寸前の名門  ACミランの日本代表FW本田圭佑が、29日のジェノア戦で5試合ぶりに先発復帰する可能性が浮上している。イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

重度の左足首のねんざから復調した本田は、ウディネーゼ戦でベンチを温め続けた。だが、危機的状 況で迎えるジェノア戦では、先発する可能性が浮上している。
 
インザーギ監督は「これからは、ミランを誇りに思っている選手だけがプレーする」と語っており、本田はかつての名門に対する誇りを常々口にしてきた。

スソはベンチか

記事では「インテルとのダービーで目覚ましい活躍の後、スソはウディネーゼのホームで孤立していたように見えた。その理由から、ベンチに行くことになるだろう。ジェノア戦は、おそらく本田か、(アレッシオ・)チェルチを再度起用することになる。本田はシーズン初めの素晴らしい道を続けて歩むことはできていないが、サムライらしい懸命さをよく示している。対照的にチェルチは相手のあまりカバーに行かないと非難されている。だが、週末に唯 一良かったパッツィーニのゴールへのアシストをした」と指摘している。
 
ウディネーゼ戦で不発だったU-21スペイン代表MFスソは、右ウイングの先発から外れ、献身性を武器とする本田か、ウディネーゼ戦で途中出場ながらアシストを決めたチェルチが先発することになるという。

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ミラン、リヴァプールMFスソの獲得を正式発表…契約期間は4年半 | サッカーキング

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日本代表FW本田圭佑が所属するミランは17日、リヴァプールからスペイン人MFスソを完全移籍で獲得したことをクラブ公式HPで発表した。契約期間は2019年6月30日まで。  

今シーズン限りでリヴァプールとの契約が切れるスソと、すでに移籍で基本合意に達していると報じられていたミランだったが、無償での獲得を希望。来シーズンからの加入になると見られていた。  

スソは自身のツイッターで、「ミランのプレーヤーになれてとても満足しているよ。ミランでプレーできることをとても幸せに思っている。そこで新たな歴史をスタートさせたい」と加入への喜びをコメントしている。

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20150118/272493.html

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