スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

海外でプレーしている日本人サッカー選手の情報を取り上げるサイトです。ニュース、試合に対する独自の視点で管理人がコメントをしています。また、独自の記事も配信します。コメント欄でディベートを楽しみましょう。

シリア代表



日本、イラク戦に向け

キリンチャレンジカップ2017が7日に東京スタジアムで行われ、日本代表とシリア代表が対戦した。

GKは川島永嗣。DFは右から酒井宏樹、吉田麻也、昌子源、長友佑都の並び。アンカーポジションに山口蛍が入り、インサイドハーフの位置に今野泰幸と香川真司。前線には原口元気、久保裕也、大迫勇也という組み合わせになった。

試合は1-1で終了。対シリア戦8連勝中の日本だったが、1983年以来となる2度目のドローとなった。

日本は次戦、13日に2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選でイラク代表と敵地で対戦する。

【スコア】

日本代表 1-1 シリア代

【得点者】

0-1 48分 マルデク・マルドキアン(シリア)

1-1 58分 今野泰幸(日本)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00597518-soccerk-socchttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00597518-soccerk-socc

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トップ下香川が示した“新スタイル”への兆し インターセプト8回とキーパス1本の裏に潜むもの (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース


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日本代表とドルトムントの香川を比較 ブルーのユニホームを身にまとい、エースナンバー10を背負った香川真司はピッチ上で苦しみの日々を過ごした。ブラジル・ワールドカップ(W杯)、アジアカップ・オーストラリア大会と大舞台で輝きを放つことができず、チームもサポーターの期待する成果を上げることができなかった。

チームを率いる監督の志向するスタイル、試合の位置付け、コンディション、チームメイトのクオリティー…。試合そのものが、様々な状況において行われる以上、プレーの質は当然異なる。しかし指揮官は、その選手が持つ固有の能力をチームのある役割を果たすピースとして当てはめる作業を行うものだ。日本代表のハリルホジッチ監督の下で香川真司は何を求められ、どのようなプレーをしたのか、またボルシア・ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督の下ではどうだったのか? 香川を知り尽くしている対戦相手のクロップ監督はそんな彼に何をさせなかったのか?

シリア戦とELで対照的な攻守のデータ

日本代表としてプレーする背番号10の香川、そしてドルトムントの一員として世界の舞台で戦う「23番・KAGAWA」、それぞれのプレーをデータで比較してみたい。

まず、試合を通したすべてのアクション数は130回対117回とさほど大きな差はない。

しかし、アクションの中で攻撃に占める割合が日本代表での90%に対してドルトムントでは64%だった。パスの成功率は79%対75%とさほど大きな差はないものの、パス数は77本対42本と1.8倍もの開きがあった。日本代表では引いた相手に対しても、得点機会を演出するキーパスが9本とパス全体の11.4%がチャンスメイクのパスだったのに対し、トップ下で先発したリバプール戦ではわずか1本、2.4%だった。シリア戦における香川の攻撃参加回数は58回で、日本代表の中でトップの回数だった。一方、リバプール戦においては28回。先発11名中これより低いデータはGKヴァイデンフェラーを含めて3人だけだった。最初に見た全体のアクションのうち攻撃に占める割合が90%対64%という意味は、攻撃への貢献率が低いということだけではなく、守備的な貢献度の高さも意味する。

守備のチャレンジ数は7回対10回、インターセプトの数は3回対8回とかなりの違いが見て取れた。シリア戦は5-0と、アンフィールドでのリバプール戦は3-4で試合の拮抗感が異なるから当然だ、という見方もあるかもしれないが、日本代表におけるインターセプト3回というのはチームで出場選手14名中下から3番目に低い数字だ。
 
一方、ドルトムントでの8回は出場14名中3番目に高い数字だ。対戦相手によってデータの絶対値が異なるのは当然だが、その試合における役割、タスクという点でデータを見ることも重要だ。アンフィールドで香川はFWオーバメヤンとともにファーストディフェンダーとして高い機能性を誇っていた。相手のパスコースを限定し、競り合いでも屈強なリバプールの主力相手に互角以上の戦いを見せていた。チームも香川交代後に2失点を喫し、衝撃的な逆転負けを喫してしまった。
 
この日の香川をこれらのデータで見ていくと、攻撃面ではやや物足りない。しかしそれは香川の良さも熟知している敵将の「対策」の賜物かもしれない。しかし77分までプレーし、その間ドルトムントがリードをキープできたのは、守備で貢献した香川の変化かもしれない。
 
日本代表の積年の課題であった、「引いた相手をどう崩すか」という命題に対し、ハリルジャパンはここ2試合続けて5得点を挙げたことから、ある程度答えが見え始めた兆しを感じる。

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日本が天王山制しW杯予選首位浮上…本田、岡崎、宇佐美の得点でシリア撃破 | サッカーキング

日本、首位シリアに3得点完封勝利でアジア2次予選グループ首位に【スタッツ・ハイライト動画】

2018 FIFAワールドカップロシア アジア2次予選が8日に行われ、日本代表はシリア代表と対戦した。  

9月に行われた同予選の2試合で連勝を収め、グループEの2位につける日本代表。今試合は、勝ち点差2で首位に立つシリアとの直接対決となった。日本はシリアとの通算対戦成績が7勝1分け。無敗の相手との一戦で首位浮上を狙う。なお、試合はシリアの政情不安のため、中立地となるオマーンの首都マスカットのシーブ・スタジアムで開催された。  

日本の先発メンバーは、GK西川周作、右からDF酒井高徳、DF吉田麻也、DF槙野智章、DF長友佑都で、ボランチにMF長谷部誠とMF山口蛍。トップ下にMF香川真司が入り、前線は右からFW本田圭佑、FW岡崎慎司、FW原口元気が名を連ねている。  

試合は開始5分、左サイドでパスを受けた原口が、中央へ切り込んで右足を振り抜くが、シュートは枠の左に外れた。日本はファーストシュートを放ったものの、その後はミスが目立ち、なかなか決定的なチャンスを作れない。

試合終盤、諦めないシリアが猛攻を仕掛けるが、88分に日本が試合を決定づける追加点を奪う。本田の落としを受けて宇佐美が、エリア内中央で右足を振り抜き、ネットを揺らした。試合はこのままタイムアップ。日本が3-0で勝利を収め、3連勝でグループE首位浮上を果たした。
 
日本代表は、13日に行われる国際親善試合でイラン代表と対戦する。同試合は、イランの首都テヘランのアザディ・スタジアムで開催される。

【スコア】
シリア代表 0-3 日本代表
【得点者】
0-1 55分 本田圭佑(PK)(日本)
0-2 70分 岡崎慎司(日本)
0-3 88分 宇佐美貴史(日本)


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【日本代表】“ハリルワード”から探るシリア戦の見どころ/テクニック重視なら香川と清武のダブルトップ下も面白い (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース

シリア戦、日本代表は香川&清武のダブルトップ下もあり?”最終兵器”南野にも期待

10月1日に、ワールドカップ・アジア2次予選のシリア戦(同8日)、イランとの親善試合(同13日)に向けたメンバー23人が発表された。当日の会見ではハリルホジッチ監督がアウェーで戦う2試合の意義、選手の選考理由などを述べたが、そのなかで興味深かったコメントをヒントにシリア戦の見どころを探ってみた。

●“ハリルワード”1 「南野は現代のフットボールに適応できるアタッカー。ゴール前にしっかり現われる」

<SD編集部の見解>  

得点力アップを睨んで選出された南野について、ハリルホジッチ監督は「数年後には日本代表にとって効果的な選手になる」とも言っている。このコメントから察するに彼の招集は将来的な布石の意味合いが強く、いきなりシリア戦でスタメンを任せるようなことはしないだろう。 ただ、今季ここまでのザルツブルクでの活躍は素晴らしく、その勢いを指揮官が買えば途中出場のチャンスは十分になる。守備を固めてくるだろうシリアに対し、「ゴール前にしっかり現われる」南野はリーサルウェポン(秘密兵器)になれるか、興味深い。

●“ハリルワード”2 「今のところ、ロングボールを前線に放り込むのは我々のアイデンティティではありません」

<SD編集部の見解>  

会見の席でMFのメンバーを発表した際、ハリルホジッチ監督は「テクニックある選手を選んだ」と言った。前回まで呪文のように唱えていた「デュエル(格闘の意)」、「球際の強さ」といったフレーズがすっかり影を潜めたのは、シリア戦ではポゼッション重視のサッカーを展開しようとしているからではないか。  

シリア戦ではクロスよりも「グラウンダーのパス、特に背後へのボールを使いたい」(ハリルホジッチ監督)ということであれば、クロスの名手・太田(FC東京)が落選したのも頷ける部分はある。  

テクニックを最重視するなら、4-1-4-1システムで香川と清武をダブルトップ下に置くのも面白そうだ。ハリルホジッチ監督は清武について「ビルドアップのクオリティが高い」と称賛しており、攻撃的センスも兼備する彼をスタメンに抜擢しても不思議はない。

「火曜日の朝(シリア戦の2日前)に到着する選手もいます。これは私にとって、大きな問題です」

<SD編集部の見解>

ハリルホジッチ監督のコメントを拝借すれば、「シリアはすでに昨日から合宿を始めていて、明日はオマーンと親善試合をする」。今週末のリーグ戦を戦った後に集合する日本代表は、そんなシリアに比べて準備期間が極端に短い。試合2日前の火曜日(10月6日)に合流する選手は、いわばぶっつけ本番で試合に臨むことになる。

これは小さくないハンデで、いくらハリルホジッチ監督がシリアを分析しても、選手のコンディションに大きな問題があれば苦戦を強いられる可能性がある。どこまでフレッシュ(健康体という意味で)なメンバーを送り出せるかは、気になるところだ。

仮に2ボランチを採用するなら、長谷部のパートナー選びに注目したい。ハリルホジッチ監督の見解では、「山口は少し怪我をしていて」、「柴崎は怪我明けでトップパフォーマンスに戻っていない印象」だ。となると、コンディション次第では柏木のサプライズ起用もあるかもしれない。

もっとも、その柏木についても、南野と同じく現体制下で初めて代表活動に加わる(東アジアカップは負傷辞退)点での不安は拭えない。いずれにしても、週末のJリーグでのパフォーマンスがひとつの判断材料になりそうだ。

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ハリル日本に追い風!10・8シリア戦もイラン開催へ (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

日本代表、10/8シリアとのアウェー戦はイランで開催か!?ロシアW杯アジア二次予選


by Clément Bucco-Lechat

日本代表が2018年ロシアW杯出場権獲得を目指すアジア2次予選で、政情不安のため中立地開催となったアフガニスタン戦(9月8日)に続き、シリアとのアウェー戦(10月8日)もイラン開催が最有力となったことが30日、分かった。イラン連盟会長が現地テレビ局に、アジア連盟(AFC)が同意すれば同国で実施すると明言。環境や準備を考えれば、ハリル・ジャパンには好都合だ。  

中立地問題の着地点が見えてきた。一部で「イスラム国」との戦闘が伝えられるシリアについては、4月14日の組み合わせ抽選直後はUAE、カタールが開催地候補に浮上していた。その後は情報がなく、日本協会も困惑していたが、イラン連盟のアリ・カファシアン会長がテレビ局に対し、シリア、アフガニスタン、イラクとイラン開催で交渉した事実を明かし「AFCが認めた場合、私たちの国で16試合(イランのホーム試合4試合と3か国の中立地試合各4試合)のW杯予選を実施することになる」と見通しを語った。  

また、タリバンを生んだアフガニスタンとのアウェー戦は、当初からイランが最有力とされてきた。この日、日本協会関係者が改めて「テヘランになると言っている」と話すなど開催は決定的。カファシアン会長によれば、会場は9万5225人収容のアザディ・スタジアムで、東に隣接するアフガニスタンから多数のサポーターが詰めかけることが予想される。

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ハリル監督強気!W杯2次予選同組4カ国「我々のレベルではない」 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

4-15,15 hari

18年W杯ロシア大会アジア2次予選の組み合わせ抽選会が14日、マレーシア・クアラルンプールで行われ、日本はシリア、アフガニスタン、シンガポール、カンボジアと同じE組に入った。格下ぞろいのグループとなり、バヒド・ハリルホジッチ監督(62)は楽観的。終始、上機嫌で、最終予選を含め全勝で6大会連続のW杯切符を獲得することを宣言した。  

余裕しゃくしゃくだった。抽選会直後に都内のJFAハウスで行われた会見。ハリルホジッチ監督は「いいグループに入った。(対戦相手も)ある程度クオリティーはあると思うが、我々のレベルにあるとは思わない」と自信たっぷりに言い切った。さらに2次予選の先にある最終予選を見据え「モスクワまで全部勝ちたい」と宣言。過去の予選では例のない全勝でのW杯切符獲得を目標に掲げた。  

シリア、アフガニスタンは治安上の理由で外務省から退避勧告が出ており、中立地開催が濃厚だ。開催国が決まらないことは数少ない不安材料だが、指揮官は「私は戦争を経験しているので、(治安の問題は)新しいことではない」と一蹴。「その国でやるのがベストだし、できないのは残念」とまで言った。一方で移動や高温、多湿の環境には注意を払っており「どのように移動すればいいのか、正確にやりたい。疲労の回復の質を上げる必要もある。全てのことを予想して前もって準備をしたい」と説明。15日にドクターをはじめフィジカル部門のスタッフと会議を開き、移動方法などを協議する方針を示した。  

抽選前には「最も悪い組に入ると思う」と予想していただけにうれしい誤算。最後は「大きな目標はW杯に行くこと。第1試合からやる気とアグレッシブさを見せたい。まずはアジアを突破しなければならないが、W杯で2次予選(決勝トーナメント)まで行ければいい」と本大会の躍進まで誓った。サウジアラビア、北朝鮮などの難敵を避けられたことは追い風。運も味方につけて、モスクワへの道を突っ走る。

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露W杯アジア2次予選組み合わせ決定…日本はシリア、アフガニスタンなどとE組に | サッカーキング

4-14,15 ja

AFC(アジアサッカー連盟)は14日、ロシア・ワールドカップのアジア2次予選の抽選会を行い、組み合わせが決定した。  

2次予選は2015年6月11日から2016年3月29日にかけて実施。各ポットから1チームずつが同じグループに入り、計8グループの最上位チームおよび2位チームの中から成績上位4チームの計12チームが最終予選に進む。

■グループA
UAE、サウジアラビア、パレスチナ、東ティモール、マレーシア
■グループB
オーストラリア、ヨルダン、タジキスタン、キルギス、バングラデシュ
■グループC
中国、カタール、モルディブ、ブータン、香港
■グループD
イラン、オマーン、インド、トルクメニスタン、グアム
■グループE
日本、シリア、アフガニスタン、シンガポール、カンボジア
■グループF
イラク、ベトナム、タイ、インドネシア、台湾
■グループG
韓国、クウェート、レバノン、ミャンマー、ラオス
■グループH
ウズベキスタン、バーレーン、フィリピン、北朝鮮、イエメン

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引用元 : 露W杯アジア2次予選組み合わせ決定…日本はシリア、アフガニスタンなどとE組に | サッカーキング

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