スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

海外でプレーしている日本人サッカー選手の情報を取り上げるサイトです。ニュース、試合に対する独自の視点で管理人がコメントをしています。また、独自の記事も配信します。コメント欄でディベートを楽しみましょう。

シニシャ・ミハイロビッチ

就任後約20日で解任か…迷走ミラン、次節後に監督再交代の可能性浮上 (SOCCER KING) - Yahoo!ニュース

ミランが酷すぎる!次節終了後にミハイロビッチが復帰か?ブロッキは就任20日で解任…

日本代表FW本田圭佑が所属するミランのクリスティン・ブロッキ監督が、次節終了後に解任の可能性があることがわかった。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が26日に報じている。  

ブロッキ新監督は指揮初戦となった17日のセリエA第33節サンプドリア戦こそ1-0で勝利を収めたものの、21日の第34節ではカルピとスコアレスドロー、そして25日の第35節では最下位ヴェローナに逆転負けを喫し、就任後3試合で1勝1分け1敗と思うような結果を残せていない。  

初黒星を喫したヴェローナ戦後、ブロッキ監督は「難しいことはわかっていた。自分に与えられた40日間でベストを尽くす以外のことは考えていない」と話していたが、5月1日に行われる次節のフロジノーネ戦で勝つことができなければ、解任される可能性があると報じられている。  

ブロッキ監督就任から約20日での指揮官再交代の可能性を報じられたミラン。ブロッキ監督が解任された場合、後任にはミハイロヴィッチ前監督が復帰するものと見られている。

全文はソース元で

引用元 : 就任後約20日で解任か…迷走ミラン、次節後に監督再交代の可能性浮上 (SOCCER KING) - Yahoo!ニュース

【ミランが酷すぎる!次節終了後にミハイロビッチが復帰か?ブロッキは就任20日で解任…】の続きを読む

本田使わず逆戻りのミラン。遅いパス回し、死んだ右サイドの連携…前監督の仕事を潰して得た虚無感 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース


no title


ミランは現地時間17日、セリエA第33節でサンプドリアと対戦した。クリスティアン・ブロッキ新監督にとって就任初戦となった試合だか、ミランがアウェイで1-0の勝利を収めている。この試合で、本田圭佑に出場機会は訪れなかった。システムを変更したことで戦術も変わったのだが、シニシャ・ミハイロビッチ前監督を解任して感じたのは虚無感ともいえる結果だった。(取材・文:神尾光臣)

サンプドリア戦後、ミランのクリスティアン・ブロッキ監督は記者会見上で非常に満足そうな表情をしていた。就任初戦、しかも突然の監督交代劇で練習時間はあまり取れなかった中、アウェイで1対0だ。

もっとも、スタンドで観ていて監督と同じ感想は持てなかった。余計なタッチが多く、エリア前でスローダウンするパス回し、ガラ空きなサイドの守備、完全に死んだ右サイドの連携。決勝点はミランの選手のチャージをファウルだと解釈し、サンプドリアの選手が棒立ちになった隙をかろうじて突いたというものだった。

「内容は我々が勝ちに等しかったと思う。戦術的に準備したことをすべてやれた。ただ拮抗した試合は(偶発的な)エピソードが分ける。そうなって敗れたにすぎない」と語った敵将ビンチェンツォ・モンテッラ監督のコメントの方が、はるかに説得力があったように感じた。

おそらくシニシャ・ミハイロビッチ前監督なら、「やれることはまだまだやれていない」「正直勝つにふさわしい内容ではなかった」とコメントしていたであろう展開だった。

そして試合後、ブロッキ監督はトップ下の選手にどういうプレーを求めたのかということも、コメントの中で明らかにした。
「ボールに多く触ってパスを回していくようなクラシカルなトップ下ではなく、よく動いて左右のスペースに流れていくようなプレーを求める。そしてFWと連動し、3人で前線のスペースを突くという動きが理想だ。より攻撃的に振ることになるが、守備の負担を減らすことでそれは可能になるのかなと思う」

対してブロッキ監督のトップ下は、いわば2トップを後方からフォローするもう一人のFW的存在。2トップの動きに合わせ、流動的に前線で動くというものである。

ということで、敏捷性の高いボナベントゥーラがまずファーストチョイスとして選ばれ、彼を下げた後にはケビン・プリンス・ボアテンクを使うという選択に至ったのだろう。確かにスピード、特に瞬発力に劣る本田にとっては、戦術的にもやや不利な立場になったということを意味するのかもしれない。

もっともプレビューにも書いたが、戦術的なことも所詮建前で、別の陰謀論を勘繰らざるを得ないのがたまらなく虚しい。ともかく、ブロッキを推した人間にとって、本田もまた評価の対象外だったということなのだろうか?

確かに1ゴール3アシストという数字は少ない。だが一度はスタメンを外されながら、這い上がってチームのために尽力し、戦術的にもバランサーとして機能していたという事実があり、チームメイトからの信頼も寄せられていたはずだった。なのになぜ、という印象は、試合中ずっと拭えなかった。

インテンシティの低いプレス、再び間延びした距離感、結局中盤省略に走るパス回し。これまでの本田の努力、そしてそれを評価して活かしたミハイロビッチ監督の仕事を潰してこれなのか、前半戦はともかく後半戦のパフォーマンスは否定するほど意味のないものだったのかと、非常にやるせない気持ちになった。

「練習ではポジティブなものを見せている。6試合の間に貢献をするチャンスも彼には来るだろう」とブロッキ監督は本田について語った一方、「23人全てに出場のチャンスを与えることはできないのだ」と完全にリザーブメンバーの一人であるかのような数え方もしていた。

全文はソース元で

引用元 : 本田使わず逆戻りのミラン。遅いパス回し、死んだ右サイドの連携…前監督の仕事を潰して得た虚無感 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

【本田を起用しないミランは死んでいた… 無に帰した1年間の功績とトップ下に求められるプレーとは】の続きを読む

ミラン指揮官、移籍直訴の本田に三くだり半 「チャンスは与えたはずだ」と慰留せず (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース


ミラン監督ミハイロビッチ「本田は出て行きたければ出て行けばいい」

ACミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督は来年1月の移籍を直訴し、今季限りでの退団の可能性が高まっている日本代表FW本田圭佑についてアピールのチャンスはすでに与えたと説明した上で「満足できなければ出て行けばいい」と慰留するつもりが全くないことを断言した。敵地アタランタ戦を控えた記者会見で、アドリアーノ・ガッリアーニCEOに冬の移籍市場での移籍を直訴したという本田に対する質問がミハイロビッチ監督に寄せられた。

「本田は1月放出してほしいという記事が出ているが、この状況を考えるか?」
 
このクエスチョンに対して、指揮官は毅然(きぜん)とした態度で口を開いた。

「ミランにいることは、義務ではない。満足していなければ、プロジェクトに納得して、そして、関与していると感じないなら、出て行けばいい。本田のことを言うなら、本田はプレーするチャンスはあったと私は思う。他の多くの選手と同じように、だ。その後、サッカーはこういう形に機能している」

「プレーする選手もいるし、プレーしない選手もいる。プレーしていなかった選手が入って、いいプレーをする。チームは結果を出す。そうなれば自分の番を待つ。みんなにとって、そういう形でチームは機能する。マラドーナのように必ずプレーするという選手はいない。みんなが重要な選手で、みんながプロジェクトに関与していると感じる。みんながチャンスを与えられた時には、そのチャンスを生かそうとする。1週間懸命に練習したものだけがプレーできる。練習しなければ、プレーできるところまで到達できることは決してない。
 我慢して、待つ。監督に選択を困らせて、そしてチャンスが来た時に、準備して、それを生かす。簡単ではないのは分かっているが、それは我々の仕事の一部だ。故障や出場停止もある。好調ではない試合もある。ここにいる選手たちはみんなプレーした。多くプレーした選手もいるし、プレー時間が少ない選手もいる。みんな見せるチャンスは与えられた。試合にあまり出られないことは、私に怒らないで、自分自身に怒るべきだ。ピッチでのプレーがものをいうのだ」



全文はソース元で

引用元 : ミラン指揮官、移籍直訴の本田に三くだり半 「チャンスは与えたはずだ」と慰留せず (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

【ミラン監督ミハイロビッチ「本田は出て行きたければ出て行けばいい」】の続きを読む

ミラン指揮官が本田の献身性を称賛 「ケイスケは大きな助けとなった」 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース


ミラン監督ミハイロビッチが本田を称賛「大きな助けに」しかし・・・

ACミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督が、1日の敵地ラツィオ戦で3点リードの後半36分にピッチに送り込んだ日本代表MF本田圭佑の“クローザーぶり”をたたえている。試合は3-1でミランが完勝。チームは破竹の3連勝で6位に浮上している。

世界的なFKキッカーとして現役時代にその名を轟かせた古巣ラツィオとの戦いを制した。ミハイロビッチ監督は、オリンピック・スタジアムの記者会見室で喜色をにじませた。

「選手たちにいいプレーをしてくれて、感謝している。戦術を変えて、相手の攻撃に崩れなくなってきた。アタランタ戦でまた切り替えることができる」  

そして、指揮官は途中出場の3人にも賞賛の言葉を贈った。

「今夜はチームがコンパクトに、間延びすることなく、ポジショニングを崩さずに戦ったことが重要だった。難しい試合になることは分かっていた。選手たちはとてもよくやってくれた。メクセス、ポーリ、ケイスケは入った時に、大きな助けになってくれた。勝つことで、より自信がついた」 ポジティブな言葉 本田は6試合連続で先発落ちとなったが、この4試合は試合終盤に顔見せ程度の出場機会となっている。

本田投入直後の後半38分に失点を喫したが、それでも久しぶりに試合後、指揮官の口から背番号「10」に対するポジティブな言葉が飛び出した。後半ロスタイムに、直接FKで狙ったゴールは外れた。1年以上もゴールから遠ざかり、結果の出ない本田だが、“クローザー”としての献身性はミハイロビッチ監督から評価されているようだ。

全文はソース元で

引用元 : ミラン指揮官が本田の献身性を称賛 「ケイスケは大きな助けとなった」 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

【ミラン監督ミハイロビッチが本田を称賛「大きな助けに」しかし・・・】の続きを読む

ナポリ戦欠場のミラン本田が過激な批判連発 クラブ、監督、メディアをメッタ斬り (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

本田圭佑が遂に不満爆発!ミランの監督、フロント、メディアに警告

ACミランの日本代表MF本田圭佑は、4日の本拠地ナポリ戦で2試合連続の出番なしに終わったが、その試合後に心境を吐き出した。インフルエンザによって3日間発熱のあったという本田は0-4で大敗後、120億円補強にも関わらず結果の出ない現状にクラブの首脳陣、シニシャ・ミハイロビッチ監督、サポーター、イタリアメディアを「誰がやってもダメ」「ナンセンス」などとなで斬りにし、過激なクラブ批判を展開している。

本田はチームに警句を投げかける。

「そうですね。前半は結構いい勝負していて。失点シーンは自分たちのミスから生まれたものだった。その後、どちらかというとナポリの方に勢いがなくなり始めて、同点になるチャンスも何本かあった。そこを決めきれなくて。後半はまったく違った試合になってしまった。個人的にはあんまりというか、問題点が分かりやすくなった。問題点が変わったわけでもないし、問題点が大きくなったというのもないですし。今日の試合でファンや経営陣、選手たちは大きく傷ついて、こういうところで気づく。今日の敗戦、大敗をしっかりと(受け止める)。この敗戦から何かを学ばないと。いつまでたっても再建はほど遠い」

一方で、本田は出場機会を失った理由を把握していないという。そして、チームとイタリアサッカー界に対する怒りをぶちまけた。

「何で出れなくなったか分からない。こういう試合をやっていて出れるチャンスがないのがおかしい。イタリアのメディアの大問題だと思うんですけれど、誰がいい、誰が悪いというのをこういう試合で話すのがナンセンスですよね。ある程度、誰がやってもダメというのは、この3年ぐらいで分かったと思う。そこを今日しっかり学ばないと。(マンチェスター・)シティやパリ・サンジェルマンぐらいお金を使うか、もう少しストラクチャー(構造)の部分で見直していかないといけない。でも、選手が気づいていてもこのチームは変わらない。トップの人間が気づく、経営陣が気づく、監督が気づく。そして、選手たちが気づく。同時にファンたちも気づいていかないと。僕はファンの拍手のタイミングを見ていても、勝つことだけに左右されているファンだなと気づく。内容など見ない。勝てば拍手する」

ミハイロビッチ監督は試合前の記者会見などで、選手の精神的なアプローチ次第で状況は変わると説いていた。だが、本田は指揮官の発言に同意しなかった。

「その時点で、選手に責任があると語っているという時点でナンセンス。100億ぐらい使って選手を試している。トップトップのプレーヤーではないとしても、代表チームの選手が集まっている集団。それでなぜ、彼らが出ている選手が与えられたポジションで生き生きとプレーできないのか、もう少し構造的な問題。評価基準をメディア、ファン、経営陣から大きく変えることができれば、大きく再建につながるのではないかなと思う」

ミランには近年連動性が乏しく、周囲からのサポートも少ない。本田のミランのチーム状況に関する指摘に昨季から大きな変化はない。

「専門的な話になるんで、あれなんですけど、シンプルに言えばヒントは今日のナポリにあると思います。それが分からないようであれば、再建はあと5年 10年かかる。ナポリはサポートが速い? 2年間思っている話。逆にイタリア人に聞きたい。ユーベも危ないでしょ。これでユーベが弱くなったらイタリア危ないですよ。だから、イタリアのメディアにこれを伝えておいて下さい。また散々ぱら僕をたたくでしょうから」

全文はソース元で

引用元 : ナポリ戦欠場のミラン本田が過激な批判連発 クラブ、監督、メディアをメッタ斬り (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

【本田圭佑が遂に不満爆発!ミランの監督、フロント、メディアに警告】の続きを読む

ミハイロビッチ監督は本田に期待「もっと良くなる」。クツカ負傷でウディネ戦も先発へ (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

本田、ウディネーゼ戦もトップ下先発予想!ミハイロビッチは攻撃に注文

週末にパレルモを破ったミランは休む間もなく22日にウディネーゼと対戦する。トップ下として先発出場が続いている本田圭佑は、この試合の招集メンバーにも選ばれた。  

そしてシニシャ・ミハイロビッチ監督も本田のプレーに期待を寄せている。伊『ジャンルカ・ディ・マルツィオ.com』によれば前日記者会見で「彼はいいシュートを持っている。それを見せなくてはならない。攻撃面でもっと良くなれると期待しているし、もっと効果的になれる」と述べ、攻撃での貢献度アップを求めた。  

これまでインサイドハーフを務めることが多かったユライ・クツカが負傷のためウディネーゼ戦の招集メンバーから外れた。そのため伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はお本田を引き続きトップ下で先発出場と予想している。

全文はソース元で

引用元 : ミハイロビッチ監督は本田に期待「もっと良くなる」。クツカ負傷でウディネ戦も先発へ (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

【本田、ウディネーゼ戦もトップ下先発予想!ミハイロビッチは攻撃に注文】の続きを読む

前戦酷評も…本田、19日パレルモ戦はトップ下か 指揮官示唆 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

ミラン監督ミハイロビッチ、パレルモ戦も本田のトップ下先発を明言!批判に擁護も

ACミランのミハイロビッチ監督が18日の会見で日本代表FW本田を擁護した。インテル・ミラノ戦(13日)は攻撃面で物足りなかったと指摘され「守備に犠牲を払っており、それは他の選手も分かっている」と評価。「精神面で壁を破るきっかけが必要かもしれないが、そのうち技術は表に出てくる」と話した。

全文はソース元で

引用元 : 前戦酷評も…本田、19日パレルモ戦はトップ下か 指揮官示唆 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

【ミラン監督ミハイロビッチ、パレルモ戦も本田のトップ下先発を明言!批判に擁護も】の続きを読む

ダービー敗戦のミラン監督記者会見で糾弾される 「何故交代は本田ではなかったのか?」 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

ミハイロビッチ、本田の交代遅かった件で糾弾され「君はミランの監督ではない」と見解を述べる【ハイライト動画】

13日に行われた伝統のミラノダービーに0-1と敗れたACミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督だが、チームのプレー振りには満足しているようだ。イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が伝えている。  

結果ではなく、ピッチ上でのプレーに納得しているというミハイロビッチ監督は「今日、私は怒っていない。結果は残念だが、選手たちは良いプレーをした。我々の方がクリエイティブなプレーをしていたし、上回っていたと思っている」とダービーでの痛恨の敗戦にも試合内容への満足感を口にした上で、「もし敗戦の後に喜ぶことが可能なら、私は喜びたい。我々は非常にコンパクトにプレーできた。私のミランを再発見できたと感じている」とチームのパフォーマンスに手応えを示している。  そ

の一方で、2試合ぶりにトップ下で先発しながらも不発に終わった日本代表FW本田圭佑の交代策についてメディアからの追及を受けた。  

本田は0-1でビハインドの後半36分に途中交代。その前に、同16分にコロンビア代表FWカルロス・バッカに代えてリバプールから復帰したFWマリオ・バロテッリを投入していた。  

そのタイミングで本田を交代させるべきだったと主張する記者から「なぜ交代が本田ではなく(カルロス・)バッカだったのか?」とストレートな質問を浴びせられると、「監督は私なので、あなたの意見を発表されても…」と言葉に窮した。

全文はソース元で

引用元 : ダービー敗戦のミラン監督記者会見で糾弾される 「何故交代は本田ではなかったのか?」 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

【ミハイロビッチ、本田の交代遅かった件で糾弾され「君はミランの監督ではない」と見解を述べる【ハイライト動画】】の続きを読む

ミハイロビッチ監督が本田を名指しで指摘「もっと攻撃面を活かしてほしい」 (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース

ミハイロビッチ監督「本田は汚れ仕事をやってくれていた」と守備面を評価も攻撃面の改善を要求

[9.13 セリエA第3節 インテル1-0ミラン]  

ミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督が、0-1で敗れたインテル戦後の会見でMF本田圭佑について、「もっと攻撃面を活かしてほしい」と不満を語った。  

ミランは13日、インテルとのミラノダービーを戦い、0-1で敗れた。トップ下で先発した本田は前半にミドルシュートを放つなど、積極的なプレーを見せた。ただ決定的な仕事は出来ず、ボールロストも目立ってしまった。  

試合後、テレビインタビューで「私たちは中盤に問題を抱えていた」と話し始めたミハイロビッチ監督は、「本田は守備面ではよくやってくれていたと思うが、攻撃面では鳴りを潜めていた」と名指しで指摘。  

会見でも指摘は続き、公式サイトによると、「本田は汚れ仕事をやってくれていたが、もっと攻撃面で活かしてほしかった。今回、FWジェレミー・メネズを欠いていたことを忘れてはいけない。(途中出場となった)FWマリオ・バロテッリに関しても同じことが言える。彼らが入ればより攻撃的に動くことができるようになるだろう」と、厳しいレギュラー争いが待ち受けていることを強調した。

全文はソース元で

引用元 : ミハイロビッチ監督が本田を名指しで指摘「もっと攻撃面を活かしてほしい」 (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース

【ミハイロビッチ監督「本田は汚れ仕事をやってくれていた」と守備面を評価も攻撃面の改善を要求】の続きを読む

ダービーへ向け盛り上がるミラン、指揮官の悩みは本田の起用法? (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース

ミハイロビッチの悩みは本田の起用法?ダービーのミランのトップ下は誰か?

13日に行われる今季初のミラノ・ダービーへ向けて盛り上がりを見せているが、イタリアメディアはミランの日本代表FW本田圭佑の起用法に関心を強めている。  

ミハイロビッチ監督は以前、「今のシステムだと本田はトップ下」と明言。本田への信頼を口にしていた。しかし前節はMFスソをトップ下で先発起用。本田を出場させることはなかった。  

ダービーマッチでもイタリアメディアは本田のベンチスタートが有力だとの見方を示している。ただ全く可能性がないわけではなく、『ガゼッタ』はトップ下予想のMFジャコモ・ボナベントゥーラが中盤に下がった場合、本田がトップ下で先発するとしている。  

インテルでは日本代表DF長友佑都もベンチスタートが予想されている。ともに先発出場する可能性は低そうだが、日本人マッチアップは実現するか。

全文はソース元で

引用元 : ダービーへ向け盛り上がるミラン、指揮官の悩みは本田の起用法? (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース

【ミハイロビッチの悩みは本田の起用法?ダービーのミランのトップ下は誰か?】の続きを読む

このページのトップヘ