スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

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サッカーコラム

クロップが発掘した中で最高の選手は香川で間違いない 英紙「クロップが安価で獲得した選手の中で最も優れていた」 (theWORLD(ザ・ワールド)) - Yahoo!ニュース


英紙「香川はクロップが発掘した中で最高の選手」リヴァプールの補強策は上手くいくと語る

リヴァプールでもクロップのサイクルは完成するか来季こそプレミアリーグ制覇、最低でもチャンピオンズリーグ出場権獲得を願うリヴァプールサポーターとしては、今夏にビッグネームを獲得してほしいと考えていることだろう。

1度はバイエルンMFマリオ・ゲッツェの名前も挙がるなど、大物獲得の噂もあった。 しかし、指揮官ユルゲン・クロップはマインツからGKロリス・カリウス、さらにはレッドスター・ベオグラードMFマルコ・グルイッチなどビッグネームとは言えない若手選手を獲得している。さらに現在はエンポリでプレイするMFピオトル・ジエリンスキの獲得も間近に迫っていると言われており、サポーターの中には即戦力になるのかと不安視している者も多いだろう。

しかし英『Liverpool Echo』は、これこそクロップの真骨頂だと伝えている。クロップが世界的に名前が売れていない若手選手を発掘し、一流のプレイヤーへと成長させる流れをドルトムントで何度も見てきた。同メディアはそれを象徴する人材として日本代表MF香川真司を挙げており、クロップが安価で獲得した選手の中では最も優れた選手だったと絶賛されている。

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清武弘嗣はセビージャで成功できるのか?スペイン人記者らが語る3つのハードル (GOAL) - Yahoo!ニュース


清武弘嗣の”ポジション争い”経験ナシの影響は?セビージャで活躍できるかスペイン人記者が語る

シーズンが閉幕してまもなく、日本代表MF清武弘嗣の移籍は決まった。新天地に選んだのはスペイン、ヨーロッパリーグで3連覇を成し遂げた強豪セビージャだった。降格クラブからタイトルを狙える強豪への移籍は大きなステップアップといっていい。

果たして、清武はセビージャで成功を収めることができるのか? 待ち受ける“3つのハードル”をスペイン人記者の声をまじえて紹介する。

■ハードル1:フィジカル

「日本人選手がスペインで成功するために必要なこととは?」

その問いかけに、『Goal』でセビージャの番記者を務めるフランシスコ・リコ氏がまず挙げた要素が「フィジカル」だった。

「日本人選手にとって最も大きな問題となるのがフィジカルだろうね。ほとんどの日本人選手は高い技術を持っている。テクニックが通用しないとは思わないよ。だけど、90分間継続して力を発揮できるかというと……。スペインで必要なフィジカルレベルに達していないと、安定したプレーができないし、守備面で問題が出てきてしまうんだ」

■ハードル2:熾烈なポジション争い

さらに前述のリコ記者は語る。

「清武はインテルへ移籍するバネガの代役として獲得されている。バネガが務めてきたのはトップ下だが、このポジションの競争は実に激しい。セビージャはそのポジションにパブロ・サラビアを引き入れたし、アンデルレヒトのデニス・プラエトの獲得も狙っている」

■ハードル3:指揮官の交代

ヨーロッパリーグ3連覇を達成したチームを率いたウナイ・エメリ監督は正式に退任を表明した。後任には元チリ代表監督のホルヘ・サンパオリ氏が就任すると見られているが、いずれにしても一つの時代が終焉を迎えたことは確かである。 前任者が好んだ4−2−3−1には2列目を主戦場とする清武が活躍できそうなポジション、役割が多くあった。一方、新指揮官の用いる戦術次第では、一気に活躍の場が狭まる可能性も考えられる。

もっとも、活躍できる可能性が低いかというと、必ずしもそうではない。リコ記者は語る。

「清武の場合、ドイツで活躍してきたように、すでにヨーロッパのサッカーに適応している。質の高い選手だし、だからこそセビージャは獲得に踏み切ったんだろう」

セビージャのスカウトチームといえば敏腕スポーツディレクターとして知られるラモン・ロドリゲス・ベルデホ、通称“モンチ”氏が取り仕切っている。彼が獲得に「GO」を出したのだから、一定の評価を受けていると理解していい。

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もはやポゼッションは不要なのか アトレティコがバルサとバイエルン相手に記録した低支配率 (theWORLD(ザ・ワールド)) - Yahoo!ニュース

ポゼッションは時代遅れ!?アトレティコやレスターの低支配率戦術がトレンドに??

ジョゼップ・グアルディオラがバルセロナで成功して以来、サッカー界ではポゼッション率に必要以上にこだわる習慣が身についていた。しかし、ポゼッション率を高めたから試合を有利に進められるとの考えはもう古い。

今季プレミアリーグで快進撃を見せるレスター・シティも低いポゼッション率を武器に戦っているが、27日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝1stレグでバイエルン相手に1-0の勝利を収めたアトレティコ・マドリードもそうだ。

アトレティコはサウール・ニゲスのスーパーゴールで早い時間帯に先制点を奪い、そこから安定感ある試合を見せていたが、ポゼッション率は26%だった。これは今季チャンピオンズリーグで勝利を収めたチームの中で2番目に低い数字だ。 1番低い数字を叩きだしたのもアトレティコだ。

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香川が来季のチーム構想に入れない!? 英紙が来季の現実的な11人で香川の代わりに選出したのは…… (theWORLD(ザ・ワールド)) - Yahoo!ニュース

香川は来季ドルトムントで構想外!?英紙が主力11人を選出

今季リーグ戦2位と好調を維持しているドルトムントだが、現在の陣容を来季も維持できる可能性は低い。数日前にはDFマッツ・フンメルスがバイエルンへの移籍を希望していることを明かし、その他にもマンチェスター・シティ入りが噂されるMFイルカイ・ギュンドアン、複数のクラブから狙われているヘンリク・ムヒタリアン、FWピエール・エメリク・オバメヤンと主力の流失が続く恐れがある。

そこで英『Squawka』は、主力の一部が退団したことを考えて来季の理想的なイレブンを選出。現在ドルトムントが獲得に興味を示している選手も含め、チーム力を落とさない理想的な11人が選ばれた。

GK: ロマン・ ビュルキ

DF:ソクラティス・パパスタソプーロス、ウカシュ・ピシュチェク、マルセル・シュメルツァー、ニクラス・ズューレ(ホッフェンハイム)

ボランチ:ユリアン・ヴァイグル、マフムード・ダフード(ボルシアMG)

サイドハーフ:マルコ・ロイス、ヘンリク・ムヒタリアン

トップ下:マリオ・ゲッツェ(バイエルン)

FW:ウスマン・デンベレ(レンヌ)

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岡崎、英紙が選ぶ“アジアNo.1選手”に!「昨季は2位で嬉しかったけど…」 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース


酷すぎる!英紙が選出した「今季のアジア人選手ベスト50」で岡崎がNo,1も香川が驚きの…

英紙『フォー・フォー・トゥー』は、今季の“アジア人選手ベスト50”を発表し、レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司が1位に選出された。  

岡崎は、「昨季は2位でも嬉しかった。だけど、ヨーロッパで多くの人が良いパフォーマンスだと認めてくれて光栄に思う」と、喜びの声を上げている。  

また、首位に立っている理由について、「チームワークだと思う。どの選手も何をすれば良いかを分かっているし、お互いを励ましあっている。それが良いパフォーマンスにつながっている」と説明している。

なお、日本人選手は岡崎を含めて以下の12選手が選出されている。

50位 原口元気(ヘルタ・ベルリン)
47位 青山敏弘(サンフレッチェ広島)
40位 遠藤保仁(ガンバ大阪)
36位 長谷部誠(フランクフルト)
32位 長友佑都(インテル)
27位 香川真司(ドルトムント)
17位 大久保嘉人(川崎フロンターレ)
14位 吉田麻也(サウサンプトン)
9位 宇佐美貴史(ガンバ大阪)
7位 武藤嘉紀(マインツ)
6位 本田圭佑(ミラン)
1位 岡崎慎司(レスター・シティ)

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ミラン本田のプレミア行きに米メディアが厳しい分析「トットナムにとって失敗補強になる」 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

米メディア「本田圭佑にはストロングポイントが無い」トッテナムは獲得すべきではないと分析

ACミランは監督人事の不手際や赤字経営で中国人富豪への身売り話も出る混迷状態となっている中、来季限りで契約満了となる日本代表MF本田圭祐の去就問題も再浮上している。シニシャ・ミハイロビッチ前監督の在任時には4-4-2システムの右のバランサーとして役割を果たし、契約延長話も出ていたが、クリスティアン・ブロッキ新監督就任後にはトップ下の控えと明確に位置付けられている。

今季終了後のプレミアリーグ移籍も浮上する中、プレミア2位トットナムに移籍時には「ベンチ行き」という厳しい意見が出ている。米総合スポーツサイト「ブリーチャー・レポート」が「なぜACミランの本田圭佑はトットナムにとって失敗補強となるのか」と特集している。

来季に向けてはイングランド代表のエースFWハリー・ケインのバックアッパーと中盤の補強が急務とされている。そこで浮上してきたのが本田の名前だった。欧州のカップ戦出場権すら手にできない暗黒期のミランの状況を説明し、本田のミラン加入が悪いタイミングであったとしている。

「本田はミランに最悪のタイミングで加入してしまった。イタリアの名門はセリエAでの凋落をスタートさせ、前年に3位だったはずが、8位となり、昨季は10位となった」

しかしここからは、本田に関してネガティブなデータを紹介している。今季「わずかリーグ戦1得点」と同時に、今季リーグ戦出場27試合で平均出場時間60分間という数値から、マウリシオ・ポチェッティーノ監督の要求するハイレベルな運動量をフィットネスの部分で実現できるかという危惧を指摘している。

さらに、現在週給5万ポンド(800万円)という給与がトットナムの中で高給であること、30歳という年齢面がチームのコアメンバーでかなりベテランであることも、「現在のスカッドの特別な絆にどんな影響を及ぼすのか」と、適応への不安とチーム内の空気を悪化させる懸念を分析していた。
 
なによりも、最大の問題はプレーヤーとしての実力にあると厳しく分析している。いわば、“器用貧乏”であることが何よりの弱点であるとした。

「彼は魅力的なドリブラーでいいスピードを持つし、クリエイティブなパスも出す。足元の技術もある。しかしながら、抜群に優れているものは何もない。彼がスパーズに加わることになれば、選手の絶大な信頼を寄せるポチェッティーノの目にはエリック・ラメラ、クリスティアン・エリクセン、デレ・アリ、ナセル・シャドリ、ソン・フンミン、アレックスのみならず、プリチャードの控えとなるだろう」

アリ、エリクセン、ラメラの能力を高く評価する一方、「本田は簡単に彼らの誰も押しのけることはできない。ポチェッティーノの求める戦術理解度とフィジカルのレベルに近づくうちに、31歳の誕生日を迎える」と指摘している。
 
そして、再び韓国人ストライカーと比較している。「対照的にソン・フンミンは同様の懸念を持ちながら契約を結んだが、まだ23歳。伸び代がある」と厳しい意見を呈している。最終的に、非情な結論にたどり着いている。

「スパーズは移籍金に関わらず、本田の獲得には関わらないのが賢明だ。単純にヨーロッパ内外にはもっと適した選手が山ほどいる」

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ガゼッタ記者「混乱の極みにあるミランで唯一褒められる本田」 (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース

ガゼッタ「本田圭佑はミランの全てが混乱の中にある状況で唯一評価された」

このカオス(混沌)の世界へようこそ!  連載を始めて2年強、すでに何度も「現在のミランは混乱している」と書いてきた。しかし、これほどの混沌はいまだかつて見たことがない……。  

今シーズンも、セリエAの3試合とコッパ・イタリア決勝(ユベントス戦)を残すのみとなったが、ミランは今、来シーズンの欧州カップ出場権を失うかもしれないという、深刻な危機に瀕している。  

ミランのどこを切っても、今や飛び出してくるのは“混乱”の二文字だ。

ベルルスコーニが衝動的にシニシャ・ミハイロビッチをクビにしてしまったことが、大きな過ちだったことは明らかだ。ミハイロビッチは選手たちと良好な関係にあったし、彼の用いていた4-4-2は、チームに安定をもたらしていた。

ところが、ブロッキは彼の信念とオーナーの強い要望により、システムを開幕当初の4-3-1-2に戻した。しかし、それが失敗であることはすでに立証済み。もう一度同じ選手たち(冬のメルカートで獲得したのはケビン=プリンス・ボアテングのみ)を使って試してみたところで、結果は同じなのは明白である。

そして、第三の混乱はチームだ。今のミランはごく平凡なチームであり、2、3人を除けば、中レベル程度の選手で構成されている。
 
その2、3人の優秀な選手は、自分のことしか考えていない。彼らは、監督に尻をひっぱたかれて、初めて歯を食いしばってプレーすることができる有り様だ――尻をひっぱたけたのがミハイロビッチだ。
 
突出した選手はおらず、皆、平均的な枠にこじんまりと収まり、それ以上の力を出そうとはしない。これでは、トップレベルに返り咲くなど到底無理な話である。
 
そんななかで、ブロッキの言葉によると、本田圭佑は何とか“突き抜けよう”としている選手のひとりだそうだ。ヴェローナ戦の後、ブロッキが唯一褒めたのが本田だった。

「ケイスケは、聡明さを持って戦った数少ない選手のひとりだ。彼は、闘志と実力を見せてくれた。しかし残念ながら、誰もそれについてきてはくれなかった」

それでも、そのコメントからも分かるように、ブロッキは本田の働きには満足したようだ。次節のフロジノーネ戦、その次のボローニャ戦で、ボナベントゥーラが復帰した時、ブロッキはどちらを選ぶのだろうか。
 
いずれにせよ、問題は残り試合がわずかしかないことだ。現状では、ミランが苦い思いを持って最終節を迎えないようにするのは、かなり難しい。

文:マルコ・パソット(ガゼッタ・デッロ・スポルト紙)
翻訳:利根川晶子



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香川がいればゲッツェなど不要 独紙が再びKAGAWAが躍動していると大絶賛 (theWORLD(ザ・ワールド)) - Yahoo!ニュース

香川がいればゲッツェは不要!独紙キッカーとツォルクSDが再びの躍動を大絶賛

ドルトムント所属の日本代表MF香川真司は、後半戦開始直後はベンチを温める試合も数多く見られた。前半戦にはマルコ・ロイス、ピエール・エメリク・オバメヤン、ヘンリク・ムヒタリアンとのユニットが大絶賛されていただけに、香川が起用されない事態に驚いたサポーターも多いだろう。

しかし香川は徐々に指揮官トーマス・トゥヘルの信頼を取り戻し、最近のリーグ戦6試合では4得点と好調を維持している。独『Kicker』は香川が再び躍動していると賞賛しており、ミヒャエル・ツォルクSDも香川が以前よりもしっかりした選手になったと讃えている。

一時はバイエルンで出場機会を確保できていないMFマリオ・ゲッツェのドルトムント復帰論も囁かれ、香川よりもゲッツェの方が良いとの意見すらあった。しかし香川が司令塔として再び輝きを増したことで、ゲッツェ待望論は収まりつつある。

同メディアはゲッツェ復帰案が香川の闘志に火をつけたかは分からないとしながらも、ゲッツェの話題が出始めたタイミングで香川が躍動したことは指揮官への強烈なアピールになっていると主張。

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『スラムダンク』は今でも人気で『キャプテン翼』は拒絶されたワケ(慎武宏) - 個人 - Yahoo!ニュース


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スポーツ漫画大国と言える日本。そんな日本のスポーツ漫画がお隣・韓国でも人気を呼んでいることをご存知だろうか。そもそも韓国の漫画市場の年間売り上げは約7400億ウォン(約740億円)をも超えるとされており、そのうちの30%が日本作品で占めると言われている。最近は“webtoon(ウェブトゥーン)”と呼ばれるネット媒体限定のウェブマンガも人気だが、『ONE PIECE』など日本漫画の人気は依然として高いらしい。日本の漫画は売り上げランキングでも、韓国作家の作品を追い抜いて常に上位にランクインしているほどだ。

そんな日本の漫画の中でもスポーツ漫画として今でも根強い人気を誇るのが、『スラムダンク』だ。日本では1990年代に人気を博し、韓国でも翻訳版が出版されると人気爆発。韓国では1997年に男子プロバスケットボールリーグのKBLがスタートしているが、その背景には『スラムダンク』の影響もあったと言われている。

もっとも、日本でヒットしたスポ根漫画がすべて韓国でヒットしているとも限られない。例えばサッカー漫画の不朽の名作『キャプテン翼』である。日本のサッカーブームの火付け役となり、日本代表やJリーガーたちはもちろん、ジネディーヌ・ジダン、アレッサンドロ・デルピエーロ、リオネル・メッシ、アンドレス・イニエスタなど世代を超えた世界のスーパースターたちが“キャプ翼”のファンであることを公言しているが、どういうわけか韓国ではあまり認知度が高くない。以前、某雑誌から「“キャプ翼”を愛読していた韓国人選手を探して取材してほしい」と依頼を受けたこともあったが、なかなか選手が見つからなかった。

『キャプテン翼』が韓国で出版されなかったわけではない。『ナルアラ(翔べ)キャプテン』というタイトルで、1996~1998年にソウル文化社から翻訳出版されている。ただ、37巻までで、南葛中学を率いた大空翼が日向小次郎率いる東邦学園と両校同時優勝するまでで終わっている。ジュニアユース編も、その後に続くワールドユース編などは翻訳出版されなかったというのだ。韓国の漫画事情に詳しい関係者に聞いてみると、思いがけない答えが返ってきた。

「小学校、中学校の全国大会優勝を目指すまでは良いのですが、日本代表になって世界と戦う大空翼に共感する韓国人はいない。韓国でサッカー日本代表の躍進を読みたがる人はいませんから、中学編で終わったのでしょう」

つまり、サッカーでは日本に負けないという韓国のプライドが『キャプテン翼』を許さなかったわけか。ちなみに翻訳版では大空翼の名前が、「ハン(韓)・ナルゲ(翼という意味)」だったらしい。

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ナポリを完封。長友佑都のユニフォームがインテルで一番売れる理由 (webスポルティーバ) - Yahoo!ニュース

長友佑都、インテルのユニフォーム売上No.1!地元ミラノでも1番愛されていた

セリエA第33節。2位ナポリをホームに迎えた4位のインテルは2-0で勝利を収めた。長友佑都は先発フル出場を果たしている。

「おめでとうチャンピオン! 我々のもとに残ってくれてすごくうれしいよ! さあ、これから今シーズンをいい形で終えて、来シーズンはみんなで勝利しよう!」  

長友佑都の契約更新の知らせを聞いて、チームメイトのガリー・メデルとファン・ヘススは真っ先にこんなメッセージを送った。

4月8日に発表されたインテルとの契約更新は3年。長友が32歳になる2019年6月までとなる。長友側もインテル側も望んだ円満更新だった。今年の1月にキャプテンだったアンドレア・ラノッキアが移籍したため、長友は現在のチームの中で所属期間が最も長い選手となったが、この更新で彼が名実ともにインテルの顔となっていくに違いない。また、もし彼がこの契約の最後までプレーすれば、中田英寿の記録を抜いてセリエAで最も長くプレーした日本人となる。

インドネシア人のエリック・トヒル会長も長友に他の選手とは一種異なった特別な親しみを感じているようだ。トヒル会長は長友の才能、仕事に対する真摯な態度、日々監督の要求に最大限に応えようと努力していることなどを例にあげて、彼を賞賛している。とにかく長友の契約更新は誰にとっても有益なものとなった。

アッピアーノ・ジェンティーレにあるインテルの練習場前には、長友のサインや写真を求めて待ち続けているサポーターの姿が絶えない。ユウトはインテルを愛し、インテリスタもそんなユウトを愛している。
 
以前、インテルのマーチャンダイズ担当者にこんな話を聞いたことがある。インテルのユニフォームの中で一番売れているのは、実は長友のものなのだと。日本をはじめとしたアジアだけでない。ここミラノの町でも、インテリスタが一番欲しいのは彼の背番号55のユニフォームなのだ。

マッテオ・ブレーガ●文  利根川 晶子●翻訳

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