スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

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キリンカップ

レスター岡崎が号泣FW浅野に緊急提言! 消極的横パスの改善には「海外に行くしかない」 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース


岡崎、日本代表FW浅野に海外移籍を提案!「改善するには球際の厳しいところでプレーすること」

プレミアリーグを制した男の言葉には強い説得力が感じられた。ハリルジャパンは7日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で、守備陣のデュエルにおける脆弱性とFW浅野拓磨(広島)の同点機での消極的な横パスなど課題が露呈したが、日本代表FW岡崎慎司(レスター)が課題克服のために国内組に海外移籍を提言している。

「(シュートの課題は変わらずだが)まあ、でもそれは日本人にない部分なので。それを感じるのは当然のこと。(解決のために)一つのプランでいうと海外に行くこと。もう一つはCBが早くそのレベルに行くというのもデカいかな。それくらい球際のところで激しくプレーすればレベルが上がるはず」

「もっとこう練習の中でもスピードを求めるとか。個人的には昔から監督に『落ち着いてシュート』と言われるよりも、ターンしてすぐにシュートを打つ練習をした。そういう意味では、スピード感というものを意識して練習すれば、日本でも身につくことだと思う。(海外へ)行くしかないと言ったらしょうがないと思うんですけど、海外に行くって思う意欲がそれを意識させると思う。もっと速くとか、こんなんじゃ止められてしまうとか思えればいい」

「『決めりゃいいんでしょ!』っていうのがFWだと思うので、シュートを止められたとしても、クロスで1点取ればいい。点が取れないなら未熟だと思うべき。日本だろうが海外だろうが決めれば勝ちだし、決めなければ物足りないというだけ」

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「泣く選手の気持ちは分からない」と本田流の叱咤激励。“浅野の涙”に周囲の反応は? (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース


本田「泣くなよって言いたいのと泣く選手の気持ちは分からない」決定機でパスの浅野の涙に…

[キリンカップ]日本代表1-2ボスニア・ヘルツェゴビナ代表6月7日/市立吹田サッカースタジアム

【日本1-2ボスニアHG│PHOTO】

「技」と「力」、カメラが捉えたインパクトの瞬間  西川周作は、いつもの優しい口調で言葉を紡いだ。

「『お前は本当に良いプレーをしていたよ』って。たぶん、最後のワンプレーで打たなかったことを後悔していたと思うけど。それはそれで、彼自身を大きくしてくれるワンプレーだったはず」  

終了間際に訪れたビッグチャンスだった。エリア内に抜け出し、フリーでボールを受ける。しかし、この日が代表初先発だった背番号18は、誰もが「シュート」と思ったであろう場面で、パスを選択。その試みは相手DFの懸命なカットに阻まれた。  

試合後、浅野拓磨はみんなに「本当にすみません」と謝罪したという。優勝セレモニーでは、人目をはばからずに号泣した。 

「下を向いていたので、『次、頑張ろうぜ』と。あとはサッカー的な話で、僕から裏へのボールとか何回かあったので。あの辺はもう少し、『精度を高くやっていきたい』とか。そういう感じでしたね」

悔しさに涙を浮かべる若きストライカーの姿を、本田圭佑はどう見ていたのか。

「難しいですね……ふたつの考え方がありますよね。ミランにも負けて泣く選手がいますけど、『泣くなよ』って言いたいのと、“泣くほど悔しいんだ”ということなんじゃないですか。ただ、僕は泣かないんで。泣く選手の気持ちは分からないです」
 
突き放したような言い方に聞こえるかもしれないが、その真意は、“泣いている暇などない。次だ”という、本田流の叱咤激励のはずだ。


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逆転負けに怒りのハリル「我々のチームはバカ正直」 (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース


ボスヘルに逆転負けでハリルが激怒「日本はバカ正直過ぎる」FKを獲得できないことに苦言

[6.7 キリン杯決勝 日本1-2ボスニア・ヘルツェゴビナ 吹田S]  

不満と苛立ちを隠せなかった。日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は試合後の記者会見で「もちろんガッカリしている。他の結果を出せるだけの資格もあったと思うが、2失点に関しては集中力を欠いていたし、正直なプレーが多かった」と振り返った。  

「『点を取ったあとの5分間は気を付けろ』とミーティングで言ったばかりだった」と厳しい表情で指摘した。

「ボスニアのほうがリアリストだった。我々は正直者すぎた。疲労もあったが、集中力に欠けていた。何人かの選手は頭がバカンスにいってしまっていたのかもしれない」と苦言を呈した。  

「こんなに攻撃したのに(相手のゴール前で)一回もFKをもらえなかった。相手はファウルを誘ったが、我々にはそれがない。我々のチームはバカ正直なのではないかと思う。この2試合で、最後の30mのところでFKがなかった。私にとって、それはあり得ない」  

国内組で臨んだ昨年8月2日の東アジア杯・北朝鮮戦で1-2の敗戦を喫しているが、海外組を含めたフルメンバーでの代表戦は14試合目にして初黒星となった。

「Aチームを率いて初めての敗戦になるが、これも受け入れないといけない。私は負けは大嫌いだが、すべての試合に勝つことはできない。最終予選でこのような敗北をしないことに期待している。このチームの長所も短所も完璧に把握できている」  

「ガッカリしているし、怒ってもいる。負けたら私は病気になってしまう。これは私の責任。良いこともたくさんあった。しかし、敗戦を簡単には受け入れられない。私は勝利しか目指していない」と力説し、会見を締めくくった。

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ボスニア戦、“2軍”相手に不甲斐ない惨敗。守備陣がキーマン止め切れず【どこよりも早い採点】 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース


【スパねこ独自】日本代表、キリン杯ボスニア・ヘルツェゴビナ戦採点・評価・寸表

6月7日、日本対ボスニア・ヘルツェゴビナの一戦が行われ2-1で敗退。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

【日本 1-2 ボスニア・ヘルツェゴビナ キリンカップ決勝】

西川周作 5.0 好セーブもあったが、細かいポジショニングミスも。正GK争いから一歩後退か
長友佑都 5.0 守備で軽率なミスが目立ち安定感欠く。宇佐美との連携は見せたが…
森重真人 5.5 前半は198cmのジュリッチに張り付かれ苦労。長友のカバーにも走った
吉田麻也 5.0 2失点に絡む。後ろ向きの対応に課題を残し、ジュリッチの飛び出しを止め切れず
長谷部誠 6.0 中盤の守備を一手に引き受け、攻撃の組み立てでもさすがの安定感
柏木陽介 4.5 攻守に存在感が希薄。特に守備では全く貢献できず。今日の出来では世界に通用しない
清武弘嗣 6.5 攻撃の全権を握り躍動。決定的なパスとゴールで魅せたが後半はややトーンダウン
岡崎慎司 6.0 前線で積極的に潰れて起点に。泥臭くゴールに迫る姿勢は◎
宇佐美貴史 6.5 序盤から積極的な仕掛けでアクセントに。相手の読みを逆手に取った突破とアシストは見事
小林祐希 5.5 途中出場で代表デビュー。いきなり遠目からのシュートで積極性アピール
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督 5.0 あまりにもお粗末な出来。全体のバランスを欠き、ブルガリア戦の大勝が嘘のよう

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ハリルジャパン、初タイトル獲得ならず…清武弾で先制もボスニアに逆転負け (SOCCER KING) - Yahoo!ニュース



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キリンカップサッカー2016決勝戦が7日に行われ、日本代表とボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表が対戦した。  

ブルガリア、デンマーク、ボスニア・ヘルツェゴヴィナというヨーロッパの強国を集めて開催された今回のキリンカップ。日本は準決勝でブルガリアと対戦し、7-2と大勝を収めた。一方のボスニア・ヘルツェゴヴィナは、デンマーク相手に2点を先行されながらも追いつくと、PK戦を制して決勝へ駒を進めている。  

日本はブルガリア戦から先発メンバーを4名変更。GKは西川周作、最終ラインは左からDF長友佑都、DF吉田麻也、DF森重真人、DF酒井高徳が並んだ。ダブルボランチには前の試合と変わらずMF長谷部誠とMF柏木陽介が入り、MF清武弘嗣がトップ下。前線は左にFW宇佐美貴史、中央にFW岡崎慎司、右にはA代表初先発となるFW浅野拓磨が起用された。

終盤には長谷部に代えて小林悠を投入した日本だが、最後までゴールを割ることができず、試合はこのままタイムアップ。ボスニア・ヘルツェゴヴィナが2

-1の逆転勝利でキリンカップのタイトルを勝ち取った。
【スコア】
日本代表 1-2 ボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表
【得点者】
1-0 28分 清武弘嗣(日本)
1-1 29分 ミラン・ジュリッチ(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ)
1-2 66分 ミラン・ジュリッチ(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ)


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本田&香川 キリン杯決勝欠場へ ハリル監督明言「難しい状況」 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース



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日本代表のFW本田圭佑(29=ACミラン)とMF香川真司(27=ドルトムント)が7日のキリン杯決勝ボスニア・ヘルツェゴビナ戦(吹田スタジアム)を欠場することが濃厚になった。 【

5日の公式会見でバヒド・ハリルホジッチ監督(63)は「真司と本田に関して、少し問題がある。本当に我々と一緒にこれからも戦ってほしいが、難しい状況」と説明した上で「逆に他のプレーヤーにチャンスがある」と明言した。

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ブルガリア戦、7得点圧勝も守備の脆さを露呈し2失点【どこよりも早い採点】 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース


【スパねこ独自】日本代表、キリン杯ブルガリア戦採点・評価・寸表 MOMは香川

【日本 7-2 ブルガリア キリンカップ】

川島永嗣 6.0 出番は多くなかったが、数少ないシュートとクロスにしっかりと反応。失点シーンは防げたか。PKストップは見事。
長友佑都 5.5 正確なクロスで香川のゴールをアシスト。何度も左サイドを駆けあがった。
吉田麻也 6.0 セットプレーの流れから2得点を奪う。競り合いのシーンでも強さを見せた。長谷部交代後にリーダーシップを発揮して欲しかった。

長谷部誠 6.5 柏木とのバランスを意識し、チームに安定感をもたらした。
柏木陽介 6.5 左足の正確なキックで岡崎の先制点をアシスト。守備の場面でスペースを不用意に空けてしまうシーンが見られた。
香川真司 7.0 ヘディングと冷静なフィニッシュワークで2得点。前半終了間際に腰付近を痛め途中交代。素晴らしい動きを見せていただけに、状態が気がかり。
清武弘嗣 6.5 左サイドでスタートし、香川交代後はトップ下へ。積極的にボールに関わり、攻撃のリズムを作った。
岡崎慎司 7.0 さすがの一言に尽きる動き出しで先制点をゲット。裏への飛び出しでスペースを作る動きも素晴らしい。

小林悠 5.5 ハリルジャパン初スタメン。守備では精力的に働いたものの、攻撃の場面でアクセントをつけることができなかった。宇佐美貴史 6.5 ドリブルやキープ力で力を見せる。ゴールはシュートの上手さを見せた。

浅野拓磨 6.0 サイドでの起用は不憫だったか。それでも持ち前のスピードを見せ、PKを奪い、自ら決める。

ハリルホジッチ 6.5 ブルガリアの内容が酷かったとはいえ、攻撃のレパートリーや攻守の切り替えの早さを植え付けた。終盤の守備の緩さは改善しなければならない。

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日本、圧巻のゴールラッシュで7得点大勝…香川&吉田の2発などでブルガリア下す (SOCCER KING) - Yahoo!ニュース


【ハイライト動画】日本代表、圧巻7ゴールでブルガリアに大勝!香川、吉田、岡崎らがゴールラッシュ【スタッツ】

キリンカップサッカー2016準決勝が3日に行われ日本代表とブルガリア代表が対戦した。  ブルガリア、デンマーク、ボスニア・ヘルツェゴヴィナというヨーロッパの強国を集めて開催される今回のキリンカップ。先に行われた準決勝もう1試合ではボスニア・ヘルツェゴヴィナがPK戦の末にデンマークを下して決勝へ駒を進めた。  

日本はブルガリアを苦手としており、過去5回の対戦で1分け4敗と未だ勝利がない。この試合ではGK川島永嗣が2015年6月の2018 FIFAワールドカップロシア アジア2次予選・シンガポール戦以来、約1年ぶりにスタメン起用され、最終ラインは左からDF長友佑都、DF森重真人、DF吉田麻也、DF酒井宏樹が並び、ボランチはMF長谷部誠とMF柏木陽介の2人。前線は2列目左にMF清武弘嗣、トップ下にMF香川真司、右にFW小林悠、ワントップにFW岡崎慎司が入った。

この結果、勝った日本は7日に行われる決勝戦でボスニア・ヘルツェゴヴィナと対戦。敗れたブルガリアは同日に3位決定戦でデンマークと対戦する。

【スコア】
日本代表 7-2 ブルガリア代表

【得点者】
1-0 4分 岡崎慎司(日本)
2-0 27分 香川真司(日本)
3-0 35分 香川真司(日本)
4-0 38分 吉田麻也(日本)
5-0 53分 吉田麻也(日本)
6-0 57分 宇佐美貴史(日本)
6-1 59分 ミハイル・アレクサンドロフ(ブルガリア)
6-2 82分 イバイロ・チョチェフ(ブルガリア)
7-2 87分 浅野拓磨(PK)(日本)


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