スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

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ガゼッタ

ガゼッタ記者「混乱の極みにあるミランで唯一褒められる本田」 (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース

ガゼッタ「本田圭佑はミランの全てが混乱の中にある状況で唯一評価された」

このカオス(混沌)の世界へようこそ!  連載を始めて2年強、すでに何度も「現在のミランは混乱している」と書いてきた。しかし、これほどの混沌はいまだかつて見たことがない……。  

今シーズンも、セリエAの3試合とコッパ・イタリア決勝(ユベントス戦)を残すのみとなったが、ミランは今、来シーズンの欧州カップ出場権を失うかもしれないという、深刻な危機に瀕している。  

ミランのどこを切っても、今や飛び出してくるのは“混乱”の二文字だ。

ベルルスコーニが衝動的にシニシャ・ミハイロビッチをクビにしてしまったことが、大きな過ちだったことは明らかだ。ミハイロビッチは選手たちと良好な関係にあったし、彼の用いていた4-4-2は、チームに安定をもたらしていた。

ところが、ブロッキは彼の信念とオーナーの強い要望により、システムを開幕当初の4-3-1-2に戻した。しかし、それが失敗であることはすでに立証済み。もう一度同じ選手たち(冬のメルカートで獲得したのはケビン=プリンス・ボアテングのみ)を使って試してみたところで、結果は同じなのは明白である。

そして、第三の混乱はチームだ。今のミランはごく平凡なチームであり、2、3人を除けば、中レベル程度の選手で構成されている。
 
その2、3人の優秀な選手は、自分のことしか考えていない。彼らは、監督に尻をひっぱたかれて、初めて歯を食いしばってプレーすることができる有り様だ――尻をひっぱたけたのがミハイロビッチだ。
 
突出した選手はおらず、皆、平均的な枠にこじんまりと収まり、それ以上の力を出そうとはしない。これでは、トップレベルに返り咲くなど到底無理な話である。
 
そんななかで、ブロッキの言葉によると、本田圭佑は何とか“突き抜けよう”としている選手のひとりだそうだ。ヴェローナ戦の後、ブロッキが唯一褒めたのが本田だった。

「ケイスケは、聡明さを持って戦った数少ない選手のひとりだ。彼は、闘志と実力を見せてくれた。しかし残念ながら、誰もそれについてきてはくれなかった」

それでも、そのコメントからも分かるように、ブロッキは本田の働きには満足したようだ。次節のフロジノーネ戦、その次のボローニャ戦で、ボナベントゥーラが復帰した時、ブロッキはどちらを選ぶのだろうか。
 
いずれにせよ、問題は残り試合がわずかしかないことだ。現状では、ミランが苦い思いを持って最終節を迎えないようにするのは、かなり難しい。

文:マルコ・パソット(ガゼッタ・デッロ・スポルト紙)
翻訳:利根川晶子



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Yahoo!ニュース - ガゼッタ記者「メネーズは本田との連係の重要性を理解すべき」 (SOCCER DIGEST Web)

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本田=規律を守る非常に良い兵隊、メネーズ=孤高のスナイパー 本田圭佑とジェレミー・メネーズ。どちらも同じオフェンスを担いながら、これほどタイプが違う選手というのはミランでも珍しい。  

戦術的なビジョンもそうだが、何よりサッカーに対する態度がまるで異なる。プレースタイル、試合に向けてのアプローチ、サポーターへの自分の見せ方……。これも、根源にあるサッカーへの考え方やコンセプトが、このふたりの場合、両極にあるからだろう。  

こうしたタイプの異なる選手をどのように共存させ、それぞれの良いところをいかに引き出せるか、ここに優秀な監督かそうでないかの違いが出てくる。  

本田は常にチームのことを念頭に置いてプレーする選手だ。監督の指示にも、可能な限り従おうとする。チームがなければ自分が何者にもなれないことを彼は知っているし、チームも本田がいなければ苦労をすることが分かっている。  

一方、メネーズは一匹狼。チームと一緒に行動はするが、集団の構成分子では収まらない。タイプから言ったら、水泳やテニスといった個人競技の方が彼には合っていたかもしれない。  

しかしメネーズは、ボールを操るのが非常に巧みだった。だから、サッカーをするために集団の中のソリストの道を選んだ。それゆえ、個人プレーの傾向が強い。自分が得点することに非常にこだわる。自分がミランを照らす灯台となることで、フランス代表復帰も狙っている。  

とにかくメネーズの頭のなかは、いつでも「俺が、俺が、俺が」なのだ。もっとも、適度のエゴは、ハイレベルのサッカー選手には欠かせないものだと思う。そうでなければ、どんなに良いテクニックを持っていても、無名のまま終わってしまう危険性がある。

それにしても、理想的な選手というは、本田とメネーズのちょうど中間あたりの選手を指すのではないだろうか。ミランラボあたりでふたりを合体させたら、きっと完璧な選手が来上がるに違いない。メネーズの、ともすると行き過ぎなエゴを本田が和らげ、本田にはあまり見られない“悪辣さ”をメネーズがもたらしてくれる。いい案ではないだろうか?

冗談はさておき、“チーム”というものに対する本田の考え方は素晴らしい。本田にはチームワークのセンスがある。チームメイトのためにプレーをするのだ。

なぜなら、自分がチームを動かす大事な歯車になることで、より大きな成果が得られることを知っている。歯車は全体としての結果を出すために動くもので、自分のためだけには動かない。

軍隊で例えて言うなら、本田は(特に指揮官にとって)非常に良い兵隊だ。決められた集団の規律のなかで最高のパフォーマンスをする。一方、メネーズは敵の息の根を止めるスナイパーだ。ひとりはチームのプレーを担い、ひとりはただ本能のままプレーする――。

ウディネーゼ戦で、本田とメネーズはとても良いコンビネーションを見せていた。プレー中、ふたりは確かに互いを感じ、理解し合っていた。おかげでチーム全体の動きは滑らかで的確。長らく忘れていた、オーナーのシルビオ・ベルルスコーニが必死で取り戻したがっている黄金期のミランのようだった。

なぜそんなプレーを見ることができたのか? 理由は簡単だ。メネーズがいつもよりずっと、チームに貢献していたからだ。

しかし先日のジェノア戦では、全てが元に戻ってしまっていた。これも、理由は簡単。メネーズがまたいつものように、自分のためだけにプレーしたからだ。まるで、どんな場面も自分だけで打開できると言わんばかりに……。それに加えて、本田の調子が悪かったこともあり、ジェノア戦は最悪の結果に終わってしまった。

シーズンの初めからフィリッポ・インザーギ監督は、メネーズとその他のチームメイトを共存させようと苦心してきた。ここまでメネーズが多くのゴールを挙げているのは、その成果の表われでもある。

しかし、今のままではダメだ。

できるだけ早く、“本田に手を貸すことは、本田のためだけになるのではない”ということを、メネーズに分からせる必要がある。本田と協力すれば、本田もメネーズを助けることができる。個人的な目標達成の手助けだってしてくれるだろう。メネーズがそれを本当に理解することが、今後のミランにとって非常に重要なのである。

メネーズがベストのポジションにいれば、本田は100回中99回は、ボールを出してくれるだろう。そのことは、メネーズもよく分かっている。しかしそのためには、ドリブルで上がる本田がパスを出しやすい位置に、メネーズ自身も動かなければならない。つまり周囲をよく見て、チームメイトがどんな動きをするかを常に把握することが必要なのだ。

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引用元 : http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141210-00010001-sdigestw-socc

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FK弾の本田に伊紙が最高の評価「ミラン、HONDAに乗る」「筆で描いたようなFK、チームの中心」 | フットボールチャンネル | サッカー情報満載!

10-6,14 honda

現地時間4日、セリエA第6節が行われ、ACミランはホームでキエーボと対戦。MFサリー・ムンタリのゴールと本田圭佑のFKで2-0と快勝した。本田はこれで今季6試合出場4ゴール。  

試合後『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の採点で、本田はチーム最高となる「7」の評価。  

同紙は「ミラン、“本田”に乗る」という見出しを掲載。現地で「Honda」は「オンダ」と発音され、“波”を意味する「onda」というイタリア語、さらには日本の自動車メーカーと掛けて、本田がチームを牽引したことを伝えた。  

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引用元 : http://www.footballchannel.jp/2014/10/05/post50614/

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伊紙がインテル長友を絶賛「パーフェクトゴール決めたキャプテン」 – サッカーキング

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プレシーズンマッチ「インターナショナル・チャンピオンズカップ」のグループA第5試合が2日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルとローマが対戦。インテルが元セルビア代表DFネマニャ・ヴィディッチと長友のゴールで、2-0と快勝した。  

イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。長友には「6.5」(最高点10、最低点1)という評価を与えた。  

同紙は、「パーフェクトゴール決めたこの試合のキャプテン。ジャッポネーゼは既にリーグ戦を迎えているようなフォームにある」と、キャプテンマークを巻いて後半途中までプレーした長友を絶賛。「(ヴァルテル)マッツァーリ監督が求める、サイドからのクロスやスペースを埋める動きを分かっており、2点目の場面はまさに監督が要求するものであった」と、称賛している。

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20140803/217782.html?view=more

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伊紙評価:「この長友なら左からの攻撃は必然」 - Goal.com

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サネッティのラストゲームで高評価 インテルDF長友佑都は10日、セリエA第37節ラツィオ戦でフル出場し、1アシストを記録した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、長友に7点をつけて高く評価している。

『ガゼッタ』は寸評で、「前半は素晴らしかった。彼がこの調子なら、インテルが左サイドに大きく傾くのは必然だ。走り、プッシュして、パスを供給。3点目のアシストも記録した」。

チーム3位タイとなる7点という高評価を下した。

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引用元 : http://www.goal.com/jp/news/1867/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2/2014/05/11/4809561/%E4%BC%8A%E7%B4%99%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%81%93%E3%81%AE%E9%95%B7%E5%8F%8B%E3%81%AA%E3%82%89%E5%B7%A6%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%94%BB%E6%92%83%E3%81%AF%E5%BF%85%E7%84%B6?ICID=SP_TS_8

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ホーム最終戦でアシストのインテル長友「限界はないので努力する」 – サッカーキング

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長友は、「この1週間、選手たちと話して僕がもらいたいタイミング、あとは特に(マテオ)コヴァチッチとの連携だったりを常に話し合って一緒にやってきたんで、それが本当にこの試合に出たと思う」と、前節からの修正点についてコメント。

「早めにパスをもらえれば一対一で仕掛けられるし、一対一の部分は自信を持っているので。しっかり得点にも絡めてよかった」と語った。  自身でも納得のプレーだったと思われたが、「でも、まだまだ(パスの)精度という部分では限界はないということで努力します」とも語り、更なる向上への思いも忘れなかった。


引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/wc/20140511/188861.html

[photo]Getty Images

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