スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

海外でプレーしている日本人サッカー選手の情報を取り上げるサイトです。ニュース、試合に対する独自の視点で管理人がコメントをしています。また、独自の記事も配信します。コメント欄でディベートを楽しみましょう。

インタビュー

香川、清武両選手が東北の子どもたちに笑顔を届ける (チケットぴあ) - Yahoo!ニュース


香川もドルトムントを退団!?「上のクラブへ行って活躍したい」清武と共に東北の子どもたちと触れ合う

香川真司選手と清武弘嗣選手が、『キリンカップサッカー2016』後の束の間のオフを利用して、東北を訪れた。エンターテインメントによって「心の復興支援」を目指す一般社団法人チームスマイルの「アンバサダー」として、被災地の子どもたちの夢の実現を後押しする『“わたしの夢”応援プロジェクト』第2・3弾に参加したのだ。香川選手は6月10日(金)に仙台PITにサプライズゲストとして登場し、仙台に加えて、中継で繋がったいわき、釜石の子どもたちとトークショーを展開。清武選手は6月11日(土)に磐城高校で、小学生へのサッカークリニックを行った。また両日実施された香川選手の専属トレーナー・谷田亮太氏のストレッチクリニックとともに、イベントは好評を博した。

子どもたちにサッカー上達のアドバイスを求められた両雄は以下のように答えた。

「毎日ボールに触れる。継続していくことが上達の近道。(ボールを)止めて・蹴るという基本練習が大事」(香川選手)
「純粋にサッカーを楽しんでもらえれば。あまり深く考えずに、サッカーを楽しむことが一番」(清武選手)

来季に向けて、意気込みも語った。

香川選手は「来季は『ブンデス』、『チャンピオンズリーグ』でどれだけ結果を残せるか。(9月に始まるW杯)最終予選でもしっかり結果を出す」と誓った。続いて「まだまだ満足していないし、もっともっとできると信じている。もっともっと上の選手になり、上のクラブへ行って活躍したいと思っている」と先を見据えた。

サッカークリニック前日に、スペイン・セビージャへの移籍が基本合意に達したと報道された清武選手は「(リーガは)2年後の『W杯』を意識したら最高の舞台。(移籍の決め手は)『CL』に出られること。(香川)真司くん、オカちゃん(岡崎慎司選手)と『CL』を盛り上げていきたい」と前を向く。さらに「空いているなら10番をつけたい。背番号は自分を象徴するもの。(目指す数字は)10・10(10ゴール10アシスト)。Jリーグでもドイツでも、プロになってから目指す数字は変わらない」と具体的な目標を口にした。

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ビッグ4の時代は終わった ヴェンゲル「お金で選手が買えるからだ」 (theWORLD(ザ・ワールド)) - Yahoo!ニュース


ヴェンゲル「ビッグ4の時代は終わり」理由はプレミアのクラブはお金で良い選手が買えるから

数シーズン前までプレミアリーグはアーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、リヴァプールのビッグ4が優勝争いを展開するリーグだった。しかし、近年は7~8クラブが優勝を争える実力をつけている。しかも今季は誰も予想しなかったレスター・シティが優勝し、さらに予想しにくいリーグとなっている。

こうしたサプライズが続いている現状について、アーセナル指揮官アーセン・ヴェンゲルはお金の力が大きいと考えている。英『Sky Sports』によると、ヴェンゲルはイングランドのクラブには良い選手を買うお金があると主張し、どんなクラブでも強いチームを作ることが可能になったことでビッグ4の時代が終わったと持論を展開した。

「レスターが来季も同じようなことができるかは疑問だ。なぜなら、現在全てのイングランドのクラブが選手を買えるからだ。来季何クラブが優勝争いに加わるだろうか?分からない。非常に難しい。今季もスタート時は優勝がチェルシー、2位がマンCという予想だったからね。そして恐らく、今は誰も予想していないクラブが来季もサプライズを起こすだろう。お金で選手が買えるからだ。下位クラブでもフランス、スペイン、イタリアから良い選手を連れてくることができる。彼らにもビッグチームを作るポテンシャルはあるんだ」

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移籍決断の理由を明かす清武、W杯見据え「CLやELに出るチームに行きたかった」 (SOCCER KING) - Yahoo!ニュース

清武弘嗣「ロシアW杯の前にCLやELに出るチームに移籍したかった」決断の理由を語る

日本代表のMF清武弘嗣が、「絶対にポジションを取る」と早くもセビージャでのポジション争いに闘志を燃やしている。  

「ニュルンベルク、ハノーファーというチームから一気にステップアップができるし、ロシア・ワールドカップの2年前にチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグに出るようなチームに行きたかった。うまく話しがまとまって良かったです」  

8月にはすでにビッグチームとの連戦を迎える。UEFAスーパーカップではレアル・マドリードと、スペイン・スーパーカップではバルセロナと対戦する。「めっちゃ楽しみにしています。試合に絶対出たい。その時までにポジションを取りますよ」と自信をのぞかせた。

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自信満々のC・ロナウド 「過去20年間で最高のサッカー選手は僕」 (GOAL) - Yahoo!ニュース

C・ロナウド「最高のサッカー選手は僕」過去20年間でトップ選手はメッシではなく自身と語る

レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、これまでのキャリアで勝ち得てきた実績に強い自信を抱いている。自分こそが過去20年間のサッカー界で最高の選手だと主張した。

C・ロナウドは、バルセロナFWリオネル・メッシとともに現代の世界最高のサッカー選手の一人だと評されてきた。単純に両者を比較するのは難しいが、FIFAバロンドール(前身のバロンドール時代を含む)の受賞回数ではC・ロナウドの3回に対してメッシが5回とリードしている。

「ポジティブに考える必要があると思う。出している結果を考えれば、僕がトップだと考えていいんじゃないかな」

「最高の選手は常にそのスポーツ自体に影響を与えるものだ。そういう意味で僕も大きなインパクトをもたらしたと思う。どの程度だとは言えないし、それは時間が経てば分かることだ。速く走ることができて、ほかの選手より高く跳ぶことができて、同時に強さも敏捷性もあれば、自分の才能をさらに効果的に発揮できるようになる」

「最高のレベルに達するために必死に頑張ってきたし、今の場所に残るため必死に頑張り続けている。毎回の練習や毎回の試合で、変わらない姿勢や献身性を持ち続けている。このスポーツで何年も歴史を作り続けたいと思っているんだ」

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レスター岡崎が号泣FW浅野に緊急提言! 消極的横パスの改善には「海外に行くしかない」 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース


岡崎、日本代表FW浅野に海外移籍を提案!「改善するには球際の厳しいところでプレーすること」

プレミアリーグを制した男の言葉には強い説得力が感じられた。ハリルジャパンは7日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で、守備陣のデュエルにおける脆弱性とFW浅野拓磨(広島)の同点機での消極的な横パスなど課題が露呈したが、日本代表FW岡崎慎司(レスター)が課題克服のために国内組に海外移籍を提言している。

「(シュートの課題は変わらずだが)まあ、でもそれは日本人にない部分なので。それを感じるのは当然のこと。(解決のために)一つのプランでいうと海外に行くこと。もう一つはCBが早くそのレベルに行くというのもデカいかな。それくらい球際のところで激しくプレーすればレベルが上がるはず」

「もっとこう練習の中でもスピードを求めるとか。個人的には昔から監督に『落ち着いてシュート』と言われるよりも、ターンしてすぐにシュートを打つ練習をした。そういう意味では、スピード感というものを意識して練習すれば、日本でも身につくことだと思う。(海外へ)行くしかないと言ったらしょうがないと思うんですけど、海外に行くって思う意欲がそれを意識させると思う。もっと速くとか、こんなんじゃ止められてしまうとか思えればいい」

「『決めりゃいいんでしょ!』っていうのがFWだと思うので、シュートを止められたとしても、クロスで1点取ればいい。点が取れないなら未熟だと思うべき。日本だろうが海外だろうが決めれば勝ちだし、決めなければ物足りないというだけ」

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ハリル監督が「負けたのに冗談を言っているヤツがいた」と嘆いた意図とは (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース


ハリルホジッチ「負けたのに冗談を言うな!練習でも悔しがれ」日本代表に勝つ文化を植え付ける

就任2年目を迎えた日本代表のハリルホジッチ監督。3日のキリン杯・ブルガリア戦は7-2と圧勝。9月からのW杯アジア最終予選へ攻守に収穫を得たが、チーム作りで手こずっている分野があるという。  

「負けたのに冗談を言っているヤツがいた」  

大会期間中にそういって嘆いたことがある。トレーニングで取り入れている「フットテニス」の話だという。本来、リラックスを目的に行うメニュー。和気あいあいとやるものだが、ハリル監督は笑っていた選手をつかまえ「練習でも負けたらがっかりしてくれ」と注意を与えたという。  

その場の空気が凍り付いたことは、容易に想像できる。ただ、監督にも狙いがあるようだ。普段は規律正しく協調性のある日本の国民性を「ヨーロッパやアフリカではこうはいかない」と高く評価しているが、ピッチではその美徳がアダになる可能性があるという。  

日本が惨敗した2014年ブラジルW杯を分析した感想として「日本は相手をリスペクトしすぎていた」と指摘。

W杯は過去20回開催され、優勝経験があるのは8カ国だけ。ドイツ、イタリア、ブラジル、アルゼンチンといった強豪国との一番の違いは、メンタル面にあると痛感したようだ。「難しい状況に陥ったとき、いかにゲームをコントロールできるか。強豪国はそれができる。日本はまだまだ」。フットテニスの一件はばかばかしくも映るが、勝利への執着心を高めようとしている意図は理解できる。  

「日本に勝つ文化を植え付けたい」と、監督は繰り返し言う。

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退団迫る21ゴール&102アシストの“化け物DF”がチームに獲得をススめる名手とは「彼にはクオリティがある」 (theWORLD(ザ・ワールド)) - Yahoo!ニュース


SBなのに21ゴール・102アシストのアウヴェス「バルサは居心地が良すぎる」と退団を決意

立つ鳥は後を濁さない。名門バルセロナからの退団意志を認めたブラジル代表DFダニエウ・アウベスが、チームに優秀な同胞の獲得を勧めている。

2008年にセビージャからバルサへ加入して以降、後方右サイドは彼の居住区だった。攻撃時はテクニカルなウィンガーと化し、守る際には粘り強く相手アタッカーを封印。世界最高の右サイドバックとして長きにわたりハイパフォーマンスを見せ続け、バルサが標榜するポゼッションサッカーの実現にアウベスは必需品だった。8シーズンを過ごした同クラブでは合計391試合に出場し、獲得したタイトルは23を数える。またSBながら通算21ゴール&102アシストを記録。そんなモンスター級のディフェンダーが、クラブの契約すべき選手について言及している。英『sky SPORTS』がアウベスのコメントを伝えた。

「リヴァプールは素晴らしい歴史を持つ偉大なクラブだけど、選手であればチャンピオンズリーグの舞台に立ちたいと願うものだし、そこでの活躍を目標にしなきゃいけない。コウチーニョはバルサでもプレイできるほどのクオリティを持っている」

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「世界で勝つために日本代表に必要なFWは?」中村俊輔に聞いてみた (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース


中村俊輔「FWはDFを相対的に上回っていなければならない」岡崎の評価は…

「イタリアでプレーしているFWは、練習からゴール前だけは絶対に手を抜かない」 

現在の日本代表に合うFWとはどんなタイプなのか。そして世界を見据えたうえで必要なFW像とはどんなものなのか。日本代表で数々の死闘をくぐり抜け、イタリアやスコットランドで様々なタイプのFWとプレーしてきた『ファンタジスタ』中村俊輔に話を訊いた。

「イタリアでプレーしているFWは、練習からゴール前だけは絶対に手を抜かない。なぜかというと、彼らはヒーローになれることを知っているから。だからラスト3分の1のところの要求レベルはすごく高かった」

ラストパスのタイミングや精度が少しでもズレれば、ゴールは生まれない。ましてや毎シーズンのように残留争いに巻き込まれるレッジーナにおいて、それは死活問題にもなりかねない。厳しい環境に身を置くことで、最終局面の重要性を体感した。

「岡崎は守備の部分ばかりがフォーカスされているけど、それだけではない。プレーを見ているとゴールの匂いもする。どうしても(ジェイミー)バーディーの陰に隠れてしまうけど、彼はゴール前での“嗅覚”という武器を高いレベルで持っている」

「どの選手にも特徴がある。ただ、ストライカーに限って言えば、相手DFに対して相対的に上回っている能力が必要。それがないと脅威にならないし、仲間からの信頼を勝ち取ることもできない」

今は真っ先に岡崎の名前だろうけど、それ以前に欧州リーグでしっかり結果を残していた選手といえばタカ(高原直泰)」

「タカはとにかくゴールの形がたくさんある。ヘディングひとつ取っても、ファーサイドに入れば高さがあるし、ニアサイドに入って泥臭くねじ込むプレーもできる。ボレーシュートは左右両足遜色なくミートが上手い。そういう選手は出し手としてもゴールのイメージを作りやすい」

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「泣く選手の気持ちは分からない」と本田流の叱咤激励。“浅野の涙”に周囲の反応は? (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース


本田「泣くなよって言いたいのと泣く選手の気持ちは分からない」決定機でパスの浅野の涙に…

[キリンカップ]日本代表1-2ボスニア・ヘルツェゴビナ代表6月7日/市立吹田サッカースタジアム

【日本1-2ボスニアHG│PHOTO】

「技」と「力」、カメラが捉えたインパクトの瞬間  西川周作は、いつもの優しい口調で言葉を紡いだ。

「『お前は本当に良いプレーをしていたよ』って。たぶん、最後のワンプレーで打たなかったことを後悔していたと思うけど。それはそれで、彼自身を大きくしてくれるワンプレーだったはず」  

終了間際に訪れたビッグチャンスだった。エリア内に抜け出し、フリーでボールを受ける。しかし、この日が代表初先発だった背番号18は、誰もが「シュート」と思ったであろう場面で、パスを選択。その試みは相手DFの懸命なカットに阻まれた。  

試合後、浅野拓磨はみんなに「本当にすみません」と謝罪したという。優勝セレモニーでは、人目をはばからずに号泣した。 

「下を向いていたので、『次、頑張ろうぜ』と。あとはサッカー的な話で、僕から裏へのボールとか何回かあったので。あの辺はもう少し、『精度を高くやっていきたい』とか。そういう感じでしたね」

悔しさに涙を浮かべる若きストライカーの姿を、本田圭佑はどう見ていたのか。

「難しいですね……ふたつの考え方がありますよね。ミランにも負けて泣く選手がいますけど、『泣くなよ』って言いたいのと、“泣くほど悔しいんだ”ということなんじゃないですか。ただ、僕は泣かないんで。泣く選手の気持ちは分からないです」
 
突き放したような言い方に聞こえるかもしれないが、その真意は、“泣いている暇などない。次だ”という、本田流の叱咤激励のはずだ。


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逆転負けに怒りのハリル「我々のチームはバカ正直」 (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース


ボスヘルに逆転負けでハリルが激怒「日本はバカ正直過ぎる」FKを獲得できないことに苦言

[6.7 キリン杯決勝 日本1-2ボスニア・ヘルツェゴビナ 吹田S]  

不満と苛立ちを隠せなかった。日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は試合後の記者会見で「もちろんガッカリしている。他の結果を出せるだけの資格もあったと思うが、2失点に関しては集中力を欠いていたし、正直なプレーが多かった」と振り返った。  

「『点を取ったあとの5分間は気を付けろ』とミーティングで言ったばかりだった」と厳しい表情で指摘した。

「ボスニアのほうがリアリストだった。我々は正直者すぎた。疲労もあったが、集中力に欠けていた。何人かの選手は頭がバカンスにいってしまっていたのかもしれない」と苦言を呈した。  

「こんなに攻撃したのに(相手のゴール前で)一回もFKをもらえなかった。相手はファウルを誘ったが、我々にはそれがない。我々のチームはバカ正直なのではないかと思う。この2試合で、最後の30mのところでFKがなかった。私にとって、それはあり得ない」  

国内組で臨んだ昨年8月2日の東アジア杯・北朝鮮戦で1-2の敗戦を喫しているが、海外組を含めたフルメンバーでの代表戦は14試合目にして初黒星となった。

「Aチームを率いて初めての敗戦になるが、これも受け入れないといけない。私は負けは大嫌いだが、すべての試合に勝つことはできない。最終予選でこのような敗北をしないことに期待している。このチームの長所も短所も完璧に把握できている」  

「ガッカリしているし、怒ってもいる。負けたら私は病気になってしまう。これは私の責任。良いこともたくさんあった。しかし、敗戦を簡単には受け入れられない。私は勝利しか目指していない」と力説し、会見を締めくくった。

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引用元 : 逆転負けに怒りのハリル「我々のチームはバカ正直」 (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース

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