スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

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イケル・カシージャス

スペイン政府、シャビとカシージャスに最高位のスポーツ勲章を授与 | サッカーキング

シャビとカシージャス、スペイン政府から最高位のスポーツ勲章を受章

スペイン政府は17日、元同国代表MFシャビと同国代表GKイケル・カシージャスに対し、スポーツ勲章の授与を決定したと、政府の公式サイトで発表した。  

スポーツ勲章は、スポーツと体育における発展や促進などに貢献した功労者に与えられるもので、個人に対してのものは4つの階級がある。過去に上から2番目の階級「ゴールドメダル」の勲章を受章していたシャビとカシージャスには今回、「スポーツにおいて著しく優れた貢献をした」として、最高位である「グランドクロス」のスポーツ勲章が与えられている。  

なお、2010年には、アストゥリアス皇太子(スペイン皇太子)が主宰する賞「アストゥリアス皇太子賞」をスペイン代表チームで受賞。さらにシャビとカシージャスは、2012年にも同賞を授与されている。

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シャビがレアルのカシージャスに対する扱いを非難「敬意を欠いた」 | サッカーキング

シャビ、レアル、国民のカシージャスへの態度を非難「いつか彼に感謝の気持ちを抱く」

アル・サッドに所属する元スペイン代表MFシャビは、スペイン代表GKイケル・カシージャスに対するレアル・マドリードの扱いが敬意を欠いていたと非難した。イギリス紙『ガーディアン』やイギリスメディア『BBC』などが14日付で伝えている。  

カシージャスの移籍に関して、スペイン代表の元同胞でもあるシャビは、「彼に今起こっていることは後味の悪さを残すだろう。近年、彼はプレーを楽しんでいるようには見えなかった。スペイン国民みんながこのことについて考えるべきだと思う。あれほど輝かしい功績を残したスポーツ選手が敬意を欠いた扱いをされるなんてことはあってはならない。人々は選手たちが成し遂げたことでなく、その欠点にばかり注目する。ときに悪意をもってね」と述べている。  

さらに、「最近のイケルを見ていると、彼が強いプレッシャーのもとでプレーしていたと感じる。あたかも全ての試合で彼が偉大なゴールキーパーであることを証明しなければならないかのような。彼はいつも感じていた喜びを失ってしまっていた。ポルトに移籍することになり、彼はそこで英雄として迎えられるだろう。イケルがここ(スペイン)を離れることで、スペイン人は彼に対する感謝の気持ちを思い起こすことになると思うよ」と、自身の見解を示した。

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カシジャス移籍に欧州各国から驚きの声 仏紙「品格乏しきクラブ」 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

カシージャスの退団に欧州各国が驚き!レアルへ批判の声も

スペイン代表GKイケル・カシジャスのFCポルト移籍をめぐるレアル・マドリードの冷たい仕打ちに、欧州各国メディアは驚きを隠せなかった。  

下部組織からレアル一筋でゴールを守ってきた、「聖イケル」のポルトへの放出劇に関して、チームは大きな批判を受けている。退団イベントの行われた本拠地サンティアゴ・ベルナベウの外では「フロレンティーノ、辞任せよ」とサポーターが大合唱。

。だが、レジェンドに対する冷たい扱いは、サポーターとメディアの批判を集めた。  フランス地元紙「レキップ」は「レアル・マドリード、品格の乏しきクラブ。サッカー史上最高のクラブは時として不適切な振る舞いをする」と特集している。  

2シーズン前にクラブ史上10度目となるUEFAチャンピオンズリーグと国王杯で優勝したカルロ・アンチェロッティ前監督の解任劇に続き、今回のカシージャス移籍にまつわる一連の扱いに触れ、フロレンティーノ・ペレス会長の政策の品格の乏しさについて批判している。さらには「イケルは、マドリードから追い出されたのか? 」とも伝えている。

各国からさまざまな声  ドイツ地元紙「スポーツビルト」は「カシジャスは一人で泣いていた。現在のクラブの人間が誰も出席せずに、伝説的なGKの離別会見が執り行われた。イケルは25年間過ごしたクラブとの別れを発表する際には涙をこらえた。罵声を浴びせるファンと戦い、歓迎されるであろうポルトガル・リーグに向かう」と報道。味方サポーターからもブーイングされる苦境でずっと戦ってきたことを記事にしている。  

イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は「イケルとレアル・マドリード、時代の終焉(しゅうえん)。痛々しい、さようなら」と特集。イングランド高級紙「ガーディアン」は「カシジャスは涙ながらにポルト移籍を認めた。ダークブルー のシャツ姿でベルナベウ競技場のメディアの前に現れた。ポルトに移籍する34歳はレアルについて『すべてを与えてくれた』と感謝し、何度も声を詰まらせた」とリポートしている。

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悲しい去り際 レアル公式ツイッターが移籍守護神のフォローを即時解除 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

冷たすぎる レアルがカシージャスのTwitterのフォローを即時解除

レアル・マドリードがFCポルトへの移籍を発表したスペイン代表GKイケル・カシージャスに対するいささか冷たい扱いが地元メディアにクローズアップされている。スペイン地元紙「スポルト」によると、クラブの公式ツイッターは守護神移籍の決定後、すぐさま同選手をフォローから外したという。    

カシージャスは12日に会見を行い声明を発表した。たった一人で会見場に姿を表したクラブのレジェンドは涙を流し、マドリディスタ(レアルサポーター)やクラブへの感謝の言葉を送った。  

「マドリディスタへ。この場所にお別れを言わなければならない日がついに来てしまった。9歳で初めてレアル・マドリードのシャツに袖を通した日が昨日のことのように感じる。私の夢は実現した。ここでは常に愛情を感じていた。このクラブは、私を選手としてだけではなく、一人の人間として成長させてくれた」    

今回の即時フォロー解除が示すように、スペイン地元紙「マルカ」は、「クラブとカシージャスの関係はすでに冷えきっている」と報じている。

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マドリー会長:「カシージャスにはこのクラブで引退してほしかった」 (GOAL) - Yahoo!ニュース

レアルのペレス会長「カシージャスがマドリーで引退することを望んでいた」

レアル・マドリーは13日、ポルト移籍が決定しているGKイケル・カシージャスの退団セレモニーを開催した。

本拠地サンティアゴ・ベルナベウのVIPゾーンにカシージャスとともに現れたのは、フロレンティーノ・ペレス会長。カシージャスの両親から「息子の退団を望んだのはペレス」との批判も受けた同会長は、カシージャスがマドリーで現役を退くことを望んでいたと強調している。

「イケルはこのクラブに在籍した25年の歳月により、我々の敬意と愛情を勝ち取りました。レアル・マドリー、引いてはスペインサッカー史上最高のGKがここから去ることになるのです」

「イケルが去るのは、それが彼の希望であったからです。レアル・マドリーから、彼にクラブを去るよう頼んだという事実はありません。一つのオファーが届き、彼からそれを検討するように伝えられました。イケルの新たなスタートを切りたいという願いは、理解できるものです。彼がレアル・マドリーでそのキャリアを終えることを望んでいました。しかし、彼の考えは汲み取れるものだったのです」

「批判に晒されることには慣れています。イケルは簡素な形で退団することを望んでいましたが、私が今回のセレモニーに参加するよう頼みました。イケルと私は素晴らしい関係にあります。彼がこのクラブに問題を生じさせたことはありませんし、その姿勢はいつだって模範的なものでした」

「今回のようなことを、私個人に批判を向けるために利用する人間もいます。レアル・マドリーは世界で最も権威のあるクラブなのです。私を批判する機会を探す人間は、いつだって存在しています。確かに、我々が何か間違いを犯した可能性もあるでしょう。そのことは否定しません」

「ポルトと8月12日にベルナベウ杯の試合を行う可能性について話し合っています。我々は親善試合を行う契約を結んでおり、その一戦をできるだけ早く開催することを目指しています」

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シャビ、マドリー退団の盟友カシージャスを称賛 「彼のリーダーシップは生来のもの」 (GOAL) - Yahoo!ニュース

シャビの盟友カシージャスへのメッセージが泣ける「僕たちの間には愛情、友情がある」

アル・サッドMFシャビ・エルナンデスが、レアル・マドリーを退団した盟友GKイケル・カシージャスに称賛の言葉を寄せている。

「U-17ワールドカップを前にイケルと巡り会った。僕は彼より1歳年上で、それまでは彼と一緒になったことはなかったが、それ以降は一度も離れはしなかったね。U-17、U-18、U-20…。シドニー五輪にイケルは参加しなかったが、彼はすでにフル代表に招集されていた。そしてフル代表で一緒になった僕たちは、EUROを2回、ワールドカップを1回勝ち取ることになったんだ」

「イケルに対しては大きな愛情を感じていることを認めなくてはならないし、僕たちの間には素晴らしい友情があると思っている。僕たちは長い間一緒だった。良い時期も悪い時期もともに過ごしたんだ。彼は愛されるべき人間だ。冗談好き、ひょうきん、誠実、競争的、じつに競争的…。誰かをからかっても、そこには敬意が存在していた。そして彼は良識にかなった判断を下すんだ」

シャビはジョゼ・モウリーニョ現チェルシー監督がマドリーを率いていた時期に、マドリーとバルセロナの間にかつてない緊張が走ったことにも触れている。カシージャスがシャビに和解の電話をかけたのは有名なエピソードだ。

「マドリーとバルセロナの間に問題が生じ、それがさらに深刻なものになると感じたとき、彼は僕に電話をかけてこう言った。『“ペロポ”(彼は僕のことをそう呼ぶ)、僕たちがこの問題を解決しなくてはならない。僕たちは苦しみ抜いてきたが、すべてが台無しになることは避けなければならない』とね」 「もしイケルが動かなかったら、あの一件がどのような結末を迎えていたかは分からない。彼は団結を促せる人間であり、グループに貢献できる。彼のリーダーシップは生来のもので、そこに不自然なことは何もない」

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カシージャスのレアル退団に元同僚ベッカム氏「彼は本物のレジェンド」 | サッカーキング

ベッカム、カシージャスのレアル退団に「彼は本物のレジェンド」

レアル・マドリードは11日、スペイン代表GKイケル・カシージャスがポルトへ移籍することで合意したことを発表した。同選手の移籍についてレアル・マドリード時代のチームメートでもある元イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカム氏が、自身の公式インスタグラム上で言及した。  

「彼のことを上手く表現することばなんてあるだろうか。彼はクラブを本当に愛し、全てを捧げてきた。イケルがクラブを去るのは辛いことだよ」と同選手の退団を嘆いた。  

「彼は友人で、素晴らしい人格者であり、歴代でも世界最高のゴールキーパーの一人。本物のレアル・マドリードのレジェンドだ。グラシアス、アミーゴ(ありがとう、友よ)」

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9歳から過ごしたレアル退団に涙…カシージャス「クラブが僕を成長させた」 | サッカーキング

カシージャス、涙のレアル退団会見「マドリーに全てを捧げたい」【動画あり】

レアル・マドリードからポルトへの移籍が合意しているスペイン代表GKイケル・カシージャスが、12日にレアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウで退団会見を行った。同日付のスペイン紙『アス』など各紙が報じている。  

カシージャスはプロとしては16年間、下部組織時代を含めれば25年間をレアル・マドリードで過ごした。愛着あるクラブからの退団にカシージャスは「まずこれを言うのは難しいけど、僕のこの特別な瞬間に立ち会ってくれてありがとう。この偉大なスタジアムに来て、みんなにお別れを言わなくてはならない。とくにレアル・マドリードというクラブにね」と、改めてクラブを離れることを明言した。  

ポルトへ移籍することになったが、同選手は「昨日から僕はレアル・マドリードの所属じゃなくなった。ポルトへ行くという決断はとても魅力的なものだったよ。ポルトの(ピント・ダ・コスタ)会長、(フレン・)ロペテギ監督、そしてチームメートたちも含めてね。僕は多くを勝ち取ってきて、それは僕を幸せにしてくれた。だから、ベストを尽くしてファンを失望させることなく、精一杯頑張ろうと思うよ」と新天地でも活躍すると誓っている。

最後に愛するクラブに向けて、「僕はレアル・マドリードにすべてを捧げたい。無償のサポートをありがとう。どのカップを掲げる時も、みんなが支えてくれた。いつだって手を差し伸べてくれた。いいキーパーだった時も悪いキーパーだった時も。みんなが僕のことをいい人として覚えておいてくれることを願うよ。僕の数々の失敗と最高のプレーを含めてね。ありがとう。本当にありがとう。絶対に忘れないし、どこへ行っても叫び続けるよ。アラ、マドリード!」と目に涙を浮かべながら深い愛情を語り、会見を締めくくった。

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カシージャス両親がマドリー会長を批判 「息子は愛されていなかった」 (GOAL) - Yahoo!ニュース

カシージャスの両親「ポルトは3部のクラブだ」「レアル会長は息子を愛していない」

レアル・マドリーを退団したGKイケル・カシージャスの両親が、フロレンティーノ・ペレス会長の息子に対する扱いを批判した。

スペイン『ムンド』とのインタビューに応じたカシージャスの父ホセ・ルイスさんと母マリア・デル・カルメンさんは、ペレス会長がカシージャスを追いやったことを主張。カルメンさんは、次のように話している。

「(マドリーの元会長)ロレンソ・サンス、カルデロンはカシージャスをちゃんと扱ってくれたけれど、フロレンティーノ・ペレスはノー。この会長は一度だって息子を愛さなかった。背が低いという理由でね。イケルはほかの選手とは異なる扱いを受け、精神的なプレッシャーに耐え続けていた。彼がここ5年にわたって嘲弄され続けたのは、不当以外の何物でもないわ」

「イケルのような選手にとって、ポルトは2部Bのようなクラブよ。世界王者がポルトでキャリアを終えるなど、絶対にあってはならない。彼は自身が望むとろこでキャリアを終えるべきだったし、バルサでもあっても良かったわ」

これに対してホセ・ルイスさんは、ポルトを「2部Bと言うのはやめなさない。私は敬意を払っている」とカルメンさんの話を制止。しかしながら、ペレス会長がカシージャスを退団に導いたのは事実としている。

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カシージャスのポルト移籍が決定…25年間過ごしたレアルに別れ (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース

カシージャス、ポルト移籍とレアルが発表!725試合に出場

via:@realmadriden

レアル・マドリーは11日、GKイケル・カシージャス(34)がポルトに移籍することで合意に達したと正式に発表した。  

現地の報道によると、カシージャスはレアルと結んでいた2017年までの契約を解除。契約で残っていた2年間分の年俸はレアル側が負担し、新たに2年契約を締結するポルトはその差額を支払う。  

カシージャスは1990年に9歳でレアルの下部組織に入団し、1999-2000シーズンから16シーズンにわたってトップチームでプレーした。下部組織から25年間、レアルに所属したクラブのシンボル的存在だった。  

1999年9月12日のトップチームデビューから計725試合に出場。19個のタイトルを獲得した。タイトルの内訳はリーガ・エスパニョーラ5回、スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)2回、UEFAチャンピオンズリーグ3回、クラブW杯1回、インターコンチネンタル杯2回、UEFAスーパー杯2回、スペインスーパー杯4回となっている。

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