スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

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アリゴ・サッキ

サッキ:「個人競技ならイブラはメッシをもしのぐけど…」 (GOAL) - Yahoo!ニュース

サッキ「個人競技ならイブラはメッシ以上だが・・・」チームプレーの重要性を説く

元イタリア代表監督のアッリーゴ・サッキ氏は、サッカーが個人競技であれば、パリ・サンジェルマン(PSG)FWズラタン・イブラヒモビッチはずば抜けた存在だと考えている。

「イブラは非常に素晴らしい選手だ。サッカーが個人競技なら、彼はメッシをも上回るだろう。彼の素晴らしい長所だが、それは同時に限界でもある。連係やほかの選手たちの助けを生かせないんだ」

「私が率いたミランには、(マルコ・)ファン・バステンや(ジョージ・)ウェアがいた。よりポテンシャルがあったのがジョージなのは確かだ。だが、ファン・バステンはチームと完璧に連係できていたんだよ。それが彼の力を何倍にもして、我々のプレーに意味をもたらしてくれたんだ」

「大事なのはモーターだと理解する必要がある。それこそがプレーだ。それは個人の力によるものじゃない。アイディアと仕事の成果なんだよ」

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サッキ氏、インテル3冠を「外国人だけ」と批判 一方でユーヴェは「イタリアの太陽」 (GOAL) - Yahoo!ニュース

サッキ、インテルの3冠を「外国人だけで恥ずべきこと」ユーヴェについては「イタリアの太陽」と称賛

元ミラン監督のアリーゴ・サッキ氏は、2010年に3冠を達成したインテルが外国人選手ばかりだったとして批判する一方で、今季チャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を果たしたユヴェントスには称賛と期待の言葉を送っている。

ジョゼ・モウリーニョ監督の率いたインテルは2010年にCL、セリエA、コッパ・イタリアの3冠を達成したが、CL決勝を戦った先発メンバー11人はすべて外国人選手だった。サッキ氏が15日に行った著書発表の会見で次のように述べたとして、イタリア複数メディアが伝えている。

「(イタリア勢が)最後にCLで優勝したのはインテルだったが、一人のイタリア人もいなかった。私としては、これはまったくの恥ずべきことだと思う。残念ながら、勝つためには悪魔に魂を売るようなことが行われている」

欧州の舞台では低迷が続いていたイタリア勢だが、今季はユーヴェがインテルの3冠以来となるCL決勝進出を果たした。主力に自国選手が多いこともあり、サッキ氏は「イタリアの太陽」だとして絶賛した。

「ユヴェントスのおかげでイタリアサッカーに太陽が戻ってきた。闇に閉ざされた数年間に続いて、ようやく起こったことだ。この5年間は準々決勝にも進んでいなかった(実際には2011年インテル、12年ミラン、13年ユーヴェが準々決勝進出)」

「世界中のすべての国で、その国の若手たちがよくプレーしている。レアル・マドリーでも、世界で最も有名な選手たちを獲得する一方で、スペイン人が望まれている。イタリアでは、勝ちさえすればいいようだ」

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C・ロナウドの不調を指摘するサッキ氏 「3カ月前から相手を抜いていない」 (GOAL) - Yahoo!ニュース

C・ロナウドは3ヶ月前からドリブルで相手を抜いていない!!調子が悪いとサッキが語る

レアル・マドリーの元スポーツディレクターのアリーゴ・サッキ氏は、マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドがここ数カ月間は本調子ではないと指摘している。

だがC・ロナウドはゴールを量産し続け、リーガでもCLでもバルサFWリオネル・メッシと得点王を争っている。

だがサッキ氏は、得点力とは別の部分で今のC・ロナウドはベストではないと考えているようだ。イタリア『メディアセット』で次のように話したとして、スペインメディアが伝えている。 「クリスティアーノ・ロナウドは3カ月前から相手選手を抜き去っていない。彼はファイターなのでゴールは決めているが、好調ではない」

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サッキ氏発言、政府からも「深刻な過ち」と指摘 ライオラ氏は「恥じるべき」 - Goal.com

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元イタリア代表監督のアッリーゴ・サッキ氏が、下部組織に外国人選手が多すぎると主張した際の発言が、大きく批判されている。イタリア政府もサッキ氏の発言が「深刻な過ち」だとの見解を示した。イタリアメディアが伝えている。

サッキ氏は16日、ユースの国際大会を見た感想として、「有色人種の選手が多すぎる」と発言した。かつてフランク・ライカールト氏や黒人選手を指導してきた同氏は、「人種差別主義者ではない」と強調し、その後発言が歪曲され、誤解されたと釈明している。

だが、サッキ氏の発言には多方面から厳しい言葉が飛んだ。有名代理人のミーノ・ライオラ氏は、次のようにコメントした。

「彼は自分が言ったことを恥じるべきだ。私は、彼の同国人であることを恥じているよ。肌に色がある選手たちのおかげで自分が勝ったことは、彼自身も言っている。イタリアサッカー選手協会が介入すべきだよ」

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引用元 : http://www.goal.com/jp/news/1867/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2/2015/02/18/9029422/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AD%E6%B0%8F%E7%99%BA%E8%A8%80%E6%94%BF%E5%BA%9C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%82%E6%B7%B1%E5%88%BB%E3%81%AA%E9%81%8E%E3%81%A1%E3%81%A8%E6%8C%87%E6%91%98-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%A9%E6%B0%8F%E3%81%AF%E6%81%A5%E3%81%98%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D

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元ミランのサッキ氏「イタリアのユースには黒人選手が多すぎる」 | サッカーキング

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かつて日本代表FW本田圭佑が所属するミランやイタリア代表を指揮したアリゴ・サッキ氏が、イタリアのユース年代に外国人選手が多すぎることを批判した。16日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。  

1980年代後半にミランで指揮を執り、現代サッカーに大きな影響を与えたことで知られるサッキ氏。ピストイアのマエストリ賞の式典に出席した同氏は、ユース年代での試合でも有色人種が多すぎると話した。

「イタリアはプライドや尊厳を持っていない。我々はプリマヴェーラ(下部組織)に多くの外国人を持ちすぎている。ユースのセクションには黒人が多すぎる。私は人種差別主義者ではない。私が(フランク・)ライカールトと働いたことからでも分かるだろう。しかし、ヴィアレッジョトーナメント(U-20の大会)を見ていると、あまりにも有色人種がU-20のチームに多すぎると言える」

「私を人種差別主義者と思ったのなら、それは誤解だ。私が言っていることの全ては、チームに4名の有色人種の選手がいたのを見たということだ。経歴が語っている。私はいつも偉大な有色人種の選手がいるチームを指導してきた。彼らと契約してきた。ミランでも、アトレティコ・マドリードでもね。私の主張は、我々イタリアが国のプライド、アイデンティティを失っているということを強調したかっただけだ」

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20150217/282376.html

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S・ラモス:「ペレスの契約延長オファーは物足りない」 - Goal.com

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サッキ氏が明かす

レアル・マドリーでフットボールディレクターを務めた経験もあるアリーゴ・サッキ氏が、同クラブとDFセルヒオ・ラモスの契約延長交渉が難航していることを明かした。

「(マドリーの)練習終了後に友人でもあるS・ラモスと話をしたよ。その際に契約の問題について意見を求められた。彼は私に対して、『契約を延長したいが、フロレンティーノは物足りないものを提示している。これについて、どう考える?』と言ったんだ」

S・ラモスのこの問いかけに対して、サッキ氏はマドリーに「在籍し続けなければならない」と返答し、MFカカーやアンドリー・シェフチェンコ氏が「ミランで良いプレーを見せていたにもかかわらず、金によって退団した。そうして選手としてのキャリアを縮めてしまったんだ」と説いたという。サッキ氏はS・ラモスが「新たなパオロ・マルディーニになれる」との考えの下、同選手にペレス会長を説得するよう勧めたようだ。

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引用元 : http://www.goal.com/jp/news/73/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3/2014/12/13/7045922/s%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%A5%91%E7%B4%84%E5%BB%B6%E9%95%B7%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%81%AF%E7%89%A9%E8%B6%B3%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%81%84

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Yahoo!ニュース - まだ能力を生かし切ってない!? 30日未明にカリアリ戦を迎える本田のプレーをイタリア人監督が分析 (SOCCER DIGEST Web)

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ゴールはいずれも「中央寄り」でプレーしている時に生まれた。 

ミランは昨季、セードルフ監督の下で4-2-3-1、今季はインザーギ監督の下で4-3-3を採用しており、監督とシステムが変わっても、本田は右の攻撃的ポジションで起用されてきた。しかし昨季と今季では、本田自身のパフォーマンスに雲泥の差がある。  

昨季は1月からの5か月間で18試合(先発16試合)に出場し、1ゴール・2アシスト。ところが今季は6試合で4得点・2アシスト(※10月17日時点)。この違いはどこから生まれたのか。  

現在のミランにおける本田の位置付けは「攻守に貢献する左利きの右ウイング」。ビルドアップでは右サイドに開き気味の位置を取り、SBまたは中盤から足下にパスを受ける場面が多い。重心が低く、強靭な肉体を駆使したキープ力を備えるため、滅多なことではボールを失わない。  

そして、そこからライン際を縦に持ち上がるのではなく、ゴールに向かって斜め方向に仕掛けるのが、最も多いパターンだ。ただ、この形からフィニッシュの場面を作り出しているかと言えば、そうではない。  

これは、相手DFが左足で仕掛けるコースを切って対応してくるうえ、本田が相手をドリブルやフェイントでかわしても、完全に抜き去るだけの瞬発力がないため、1対1の突破からシュートやアシストまで持って行くのが難しいからだ。  

本田の重要なレパートリーのひとつが、近くの味方を使ったワンツーであり、パス交換からエリア内に侵入し、シュートやアシストにつなげる。しかし、ワイドに開いたポジションでは近くに味方がおらず、コンビネーションで突破を試みる機会は少ない。  

それゆえ右サイドでボールを持った時、相手を抜き切らずにクロスを入れるか、そうでなければ安全策を取って、サポートに入ったSBやインサイドハーフにボールを戻すか、そのいずれかを選んでいる。  

いい形で攻撃に絡むのは、むしろ前に攻め残っている状況からのカウンターだ。4ゴールのうち、キエーボ戦の直接FKを除く3ゴールは、いずれもカウンターでゴール前に入り込み、フィニッシュに絡んだもので、持ち前の得点感覚やシュートセンスが生きたゴールだった。  

とはいえ、ここで強調したいのは、どのゴールも「右ウイング」というポジションには関係なく、中央寄りでプレーしている時に生まれたものだということ。そして、6試合で6本という本田の総シュート数が示すように、残念ながらフィニッシュに絡む頻度が高いとは言えない。

本来、「左利きの右ウイング」に期待されるのは決定的な場面を作る仕事だろう。具体的に言えば、サイドから単独でエリア内に入り込んでフィニッシュに絡む突破力、オフ・ザ・ボールで裏のスペースに走り込んでスルーパスを引き出す動きだ。しかし本田には、まさにその部分で物足りなさが残る。カウンターからのフィニッシュでは貢献しているが、ビルドアップからの攻撃では、決定機につながるプレーをほとんど見せていないのは動かしがたい現実だ。

本田は瞬間的なスピードに欠けるが、優れたキープ力と傑出した戦術眼を持ち、狭いスペースでも連係ですり抜ける技術、シュートとアシストのセンスも備えている。そうした長所を最も発揮できるのは、ピッチ中央のゾーン、つまりトップ下だ。

分析:ロベルト・ロッシ
プロフィール/62年3月16日生まれ。選手時代はMFで、元イタリア代表監督のアリーゴ・サッキや日本代表監督のアルベルト・ザッケローニに師事。99年に引退し、ザッケローニのスタッフ(インテル・ミラノなどでコーチ兼スカウトを務めた)を経て、13-14シーズン途中からイタリアのフォルリ(今季3部)を指揮。
取材・翻訳:片野道郎

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引用元 : http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141028-00010001-sdigestw-socc

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