スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

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アジアカップ

今野泰幸が語る「ハリルホジッチと歴代監督の比較論」 (webスポルティーバ) - Yahoo!ニュース

今野泰幸「ハリルが世界への道を示してくれた」歴代日本代表と監督との違いを語る

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日本とは“真逆”。欧州でのアウェイ戦を続ける豪州。新たなアジア王者として確実な成長を遂げる (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

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地元開催のアジアカップを制し、アジア王者としての活動をスタートさせたオーストラリア代表。選手の多くが欧州で活躍することに加えて地理的環境から親善試合のほとんどをアウェイで戦う中、新戦力の発掘も行うなど確実に成長を遂げている。

日本では、ヴァイッド・ハリルホジッチ新体制のお披露目となった国際親善試合2連戦に、かなりの注目が集まったようだ。
 
日本が5-1の完勝で、中央アジアの雄ウズベキスタンをねじ伏せた結果には豪州メディアも反応を見せた。
 
準国営放送SBSが運営するサッカーポータル「the World Game」は、「“5つ星”の日本、ハリルホジッチ新体制で2連勝」という「5得点の圧勝は5点満点で5点の最高評価」という少々捻りを利かせた見出しの記事で、淡々と試合の経過を伝えた。
 
ライバル日本がチュニジア、ウズベキスタンに2連勝したのと同じタイミングで、豪州は世界王者ドイツとマケドニアとの2連戦を消化、2戦2分けという結果を残した。
 
特にドイツ戦は、アジア王者たるサッカルーズが世界王者のドイツを相手にどこまでやれるかという期待感から、ただの親善試合の割には関心が集まっていたように感じた。

サッカルーズは、公式戦以外の国際親善試合を国内で行うことが極めて少ない。その地理的隔絶をして“距離の暴虐”と言い表される豪州だが、サッカーの世界でもそれは例外では無い。
 
伝統的にトッププレーヤーの多くが欧州でプレーしてきており、直近の代表でも23名中16名が海外、そのうち15名が欧州でプレーしている。そういった多数派の選手達の長距離移動の負担を嫌って、欧州で合宿/親善試合を行うのは非常に理に適っている。
 
従って、少数派であるAリーグ所属選手が欧州で合宿を張る代表チームに合流するため遠路はるばる駆け付ける、という日本とは全く逆の図式が発生する。
 
適材適所を国内外問わずにフラットに求めてきたポスタコグルー体制下では、過度の欧州組偏重だった2人の前任者(ピム元監督、オジェック前監督)に比べて多くのAリーグ所属選手が代表に選出されるようになった。

このように、Aリーグ所属の代表選手の増加を受けて、代表日程とクラブ日程の兼ね合いでの両者間の様々な駆け引きがメディアを騒がせるようになってきた。これは、代表とクラブという2つの要素が複層的に共存する国際的サッカー・シーンでは当たり前のこと。

その“当たり前”がAリーグでも起きているという現状をして、豪州サッカー、そしてAリーグの発展の表れであると、ポジティブに解釈しておきたい。

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引用元 : http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150404-00010014-footballc-socc&p=1

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本田に“強制休養令” ミランラボ責任者が不振の原因を分析 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

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日本代表FW本田圭佑(28)が、所属するACミランのトレーナーから“強制休養令”を出された。最新の科学技術を駆使して選手の体調を管理する「ミランラボ」の最高責任者でもあるダニエレ・トニャチーニ氏(51)がスポニチ本紙のインタビューに応じ、本田の不振の原因をオーバーワークと断定。爆発した今季開幕直後の切れを取り戻すには、休養が必要と強調した。  

本田は今季のACミランで開幕から7戦6発と爆発。だが、最近は低調な内容が続き、31日のウズベキスタン戦でも精彩を欠いた。細かいデータを基に選手の体調管理を行っているトニャチーニ氏は、本田の現状を車に例えて「ガス欠」と表現。そのことで「切れを欠き爆発力がない」と分析した。  

チームは昨年12月20日のローマ戦を終え、約1週間休養。一方で本田は休む間もなく、アジア杯に臨んだ日本代表に合流した。アジア杯を終え、チームに戻ると中2日でイタリア杯のラツィオ戦に出場。トニャチーニ氏は「アジア杯で全てを消耗して帰ってきた。それなのに、本田は“状態は良い”と繰り返すばかり。本当はそこで10日ほど休むべきだった」と力説。不振の要因がオーバーワークにあると断定した。  

ミランラボのデータによれば、本田の体力、体の強さは各国の代表が集まるチームでも平均以上。トニャチーニ氏も「本来の本田なら90分間走り続け、そのあとすぐに、もう1試合こなすだけの体力がある」と素材には太鼓判を押す。ただ、ガス欠の現状では「開幕直後の切れのある状態に戻す練習さえもできない」と断言。「今の状態でプレーすると、プレー中にインスピレーションを受けることも難しい」とし、現在のコンディションが全ての歯車を狂わせていると言い切った。  

その上で「今回チームに戻ってきたら、彼にはしっかり話して休むように説得したい」と強制的に休ませることを明言。「切れとスピードを戻す特別なメニューもやるべきだ」と話した。シーズン終了後の6月にはW杯2次予選も控えている。宇佐美や武藤ら若手も台頭しているとはいえ、プレッシャーのかかる舞台ではやはり本田の力が必要。大黒柱の完全復活が待たれる。

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150402-00000012-spnannex-socc

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日本協会21億円黒字 収入減も“早期敗退”で経費大幅減 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

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日本サッカー協会は都内で評議員会を開き、約21億円の黒字となる14年度(1月1日~12月31日)の決算を承認した。収益は約188億7500万円、費用は約167億7100万円だった。  

予算ではW杯8強入りを想定したFIFAからの賞金約18億円を見込んでいたが1次リーグ敗退により収入は減少。一方でW杯、U―22アジア選手権、ACLなどの早期敗退により、選手や各クラブに払うボーナスや滞在費などの支出が大幅に減った。

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150330-00000017-spnannex-socc

14年度は21億円の黒字=日本サッカー協会 (時事通信) - Yahoo!ニュース

21億円のうち11億円は、15年から22年までに総額約48億5000万円をかけて実施する47都道府県施設整備事業の財源に充てる。 

また従来の各都道府県選出に、J1各クラブ代表者なども加えて47人から75人に増員された新評議員も選任された。 

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150329-00000081-jij-spo

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侍ジャパンのビジネス化がサッカー日本代表を脅かす – NewsPicks

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内田、次期代表監督に求めるのは「モチベーションを上げてくれること」 | サッカーキング

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シャルケに所属する日本代表DF内田篤人が、12日に発売される『ワールドサッカーキング2015年4月号 シャルケ魂』内のインタビューにて、日本代表について語った。  

日本代表として72試合に出場している内田。負傷により欠場した1月のアジアカップについては「結果がすべてですから、そう言われてしまうのは仕方ない。やっているサッカーは悪くない、だけど負けてしまうというのは、ずっと言われてきたことですし。ただ、個人的にはそんなに悲観的に考えず、無心でやればいいと思いますけどね」と、ベスト8に終わったチームを擁護している。  

また、ハビエル・アギーレ前日本代表監督について「良い監督だと感じましたね。練習でもみんなすごく楽しそうにやっていましたし。いや『楽しく』と言うと語弊があるかな。激しく、ガツガツとやって、声も出ていて、とにかく活気があって盛り上がってましたね」と、振り返った。  

次期日本代表監督にはヴァヒド・ハリルホジッチ氏が内定したとされている。内田はインタビュー時、後任監督には、「もしかしたら日本人には戦術に秀でている監督よりも、モチベーションを上げてくれるタイプの監督のほうが合っているのかもしれない」と持論を展開している。  

その理由については「日本人は戦術について指示されると、どうしてもそのことばかり考えてしまうから。もちろん、これまでの監督が悪いというわけではないけど、モチベーションを上げてくれるような人が来たら、良い結果につながるんじゃないかな」と説明した。

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150311/289836.html

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ハリル監督初陣に本田&香川を招集!27日チュニジア戦 (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース

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by Clément Bucco-Lechat

ハリル監督初陣に本田&香川を招集!27日チュニジア戦サンケイスポーツ 3月10日(火)7時0分配信  ハリルホジッチ新監督の初陣となる見込みの国際親善試合、27日のチュニジア戦と31日のウズベキスタン戦にFW本田圭佑、MF香川真司らが9日、招集される見通しとなった。

送付先は非公表だが、アジア杯メンバーが中心という。

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150310-00000013-sanspo-socc

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宇佐美貴史が激白「自分が代表に呼ばれなかった真相」 (webスポルティーバ) - Yahoo!ニュース

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遠藤保仁「みんなは、なんで日本代表に悲観的なの?」 (webスポルティーバ) - Yahoo!ニュース

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日本代表 遠藤保仁インタビュー(1)

「アギーレ監督、解任」――衝撃的なニュースが駆け巡ったのは、ガンバ大阪が宮崎キャンプに出発する前日の夕方だった。日本代表の主力である遠藤保仁は、冷静な口調でこう語った。

「残念だよね。オレは好きな監督だった。(選手の自主性を重んじる)ザッケローニ監督やジーコ監督と違って、トルシエ監督に近い感じ。よく怒るけど、いいプレイをすると褒めてくれる。練習は、メリハリが利いていて、新鮮だった。日本人のメンタリティーをより理解すれば、日本代表にとって、すごくいい監督になると思っていたんだけどね……。(八百長疑惑の)裁判で、最終的に”クロ”の判決が出たのなら仕方がないけど、その前の段階で解任っていうのは、個人的にはもったいないな、と思っている」

「敗因? う~ん……簡単に言うと、点が取れなかっただけ。チャンスは作っていたけど、シュートを決められなかったからね。
 一方で、失点したことを(問題視されて)いろいろと言われたけれど、グループリーグ3試合は無失点だったでしょ。守備に関しては、大きな問題はなかった。UAE戦に許した先制点は、やや集中力が欠けていて、マーク(の受け渡し)をミスしたことが原因。確かにそれは、オレたちの不注意だけど、結局相手はそのゴールシーンと、最初にカウンターで1回くらいしかチャンスがなかった。逆に、オレらは60%以上、ボールを支配していた。それって、ほぼ攻めっぱなしの状態だからね。それでも負けてしまうときが、サッカーにはあるんですよ」

「オレだって、ショックはあるよ。でも、負けたショックで言えば、ブラジルW杯のときのほうがはるかに大きかった。あの(充実した)メンバーで、自信を持って挑んだにもかかわらず、何もできずに終わってしまったからね。
 それで今回、アジアでも負けて『日本は大丈夫か?』と、みんな思っているかもしれない。(メディアなどでも)『アジアの勢力図が変わった』とか言われているけど、オレはまったくそう思っていない。前回(2011年アジアカップ)優勝したときは、(グループリーグから)どの試合も僅差の勝利だった。それが今回は、UAEにはPK戦で負けたけど、すべての試合で相手を圧倒していたからね。(日本が)これほどの戦いをしたアジアカップって、最近はなかったと思う。だから、オレは(日本代表の現状に)なんら心配はしていない。『なんで、そんなに悲観してんの?』って思う」

「オレは、なんとも思っていない。中東の各国が成長しているのは理解しているし、これからはアジア各国で力のある帰化選手が増えてくるんだろうな、とは思う。でも、(今回のアジアカップで)評判の高かったイラクやUAEと対戦したけど、どちらの試合もオレらが圧倒していた。日本は、相手にほとんど隙を与えなかった。もちろん、日本代表は勝たなければいけないし、結果がすべて。だから、負けた批判は受け止めるけど、今、自分たちが考えなければいけないのは、成長する他国のことじゃない。自分たちの個の力や決定力を高めることでしょ。それは、下のカテゴリーも一緒だと思うよ」
 
UAE戦では、35本のシュートを放って、奪ったゴールは1点のみ。日本の「決定力不足」が大きくクローズアップされた。この課題を克服するためには、どうすべきだろうか。

「決定力を高めるのに、特効薬はないよ。でも、リラックスした状況でシュートを打てるようになれば、入る確率は高くなるんで、そのためのやり方はあるよね。例えば、練習の中でもいかに実際のゲームと同じような状況を作れるか。ただシュートを外したとか、決めたとか、一喜一憂しているようではダメ。10本シュートを打って、3本入らなかったら『次の試合は出場させないよ』って言われたら、みんな真剣にやるでしょ。そのくらいの厳しさをもってやらないといけない。だって、国際試合でシュートを決めれば、人生が変わるんだから」

「UAE戦では、チャンスを決め切れなかったね。あと、ドリブルしてあっさり獲られたり、バックパスを簡単に奪われたり、ハッとするようなミスがたまにあって、それで(見ている側の香川の)印象が悪かったのかもしれない。でも、PKは運もあるし、仕方がないこと。それに、真司はオカちゃん(岡崎)と同じくらい、よく走っていたし、点にも絡んでいた。(2列目の)インサイドハーフで一緒に並んでプレイしたけど、やりづらさはなかった。まあ、真司ぐらいの選手であれば、今の自分がどういう状態なのか、よくわかっていると思う。自分の思いどおりにいかないことのほうが多くて、実際に悩んでいるかもしれないけど、オレはみんなが言うほど、悪いとは思っていなかった。真司がいたから、あれだけチャンスを作れた、というのもあるからね」

「武藤にしろ、岳にしろ、いきなり『代表の中心でやりなさい』と言われても難しいって。オレだって、代表でコンスタントに試合に出るようになって、自分らしくプレイできるようになるまで、1年近くかかっているからね。だから、彼らのことも、今はそっとしておいてあげたほうがいい。野放しにして、好きなようにやらせるのがいい。そうして、彼ら自身が(代表で)何をすべきかを自覚して、それをクラブに戻って自分のモノにしていけば、自然と成長していくよ。まあ、これからも『若手を使え!』って周りは言うだろうけど、W杯予選は難しい。W杯予選は勝たなければいけないから、監督は絶対的に信頼する選手を使いたくなる。そこに(新たな選手が)入っていくのは、そう簡単なことじゃない」

「ブラジルW杯のときよりも、どういう状況になっても慌てず、どっしりと戦える感じになってきたね。それは、W杯を経験したことが大きいと思う。戦術的な消化というか、吸収力も早くなった。アギーレ監督になって、システムが4-3-3になったけど、短時間でうまく攻撃を組み立てられるようになったし、コンビネーションもよかった。W杯とほぼ同じメンバーだったんで、当たり前と言えばそうなんだけど、それでも質は上がっていると思うよ。次、どういう監督になるのかわからないし、どういう選手が選ばれるかわからないけど、W杯メンバーをはじめ、今回のアジアカップを戦った選手たちには、まだまだ伸びしろがあると、オレは思っている」

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引用元 : http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150225-00010000-sportiva-socc

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アジア杯準々決勝敗退の日本、最新FIFAランクは55位でアジア3番手に後退 | サッカーキング

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FIFA(国際サッカー連盟)は12日、最新のFIFAランキングを発表した。  前回は1月8日に発表されており、今回は1月9日から同月31日まで開催されたアジアカップの結果が反映される。同大会でUAE代表に敗れ準々決勝敗退となった日本代表は、順位を1つ下げて55位に後退した。  

前回から順位を10上げたイランが41位でアジア最上位。アジアカップ準優勝となった韓国が15上げて54位に入りアジア2番手となり、前回2番手だった日本は3番手に交代した。また、アジアカップ制覇を果たしたオーストラリアは順位が37上昇し63位に入りアジア4番手。5番手には今回順位を14上げて66位になったUAEが入った。  

なお、今回のFIFAランキングは、3日に契約解除が発表されたハビエル・アギーレ前監督が指揮した試合が反映される最後の更新。就任した8月は44位でスタートし、55位で終えている。

また、上位陣は7位のポルトガルまで変動なし。ベスト10は、1位ドイツ、2位アルゼンチン、3位コロンビア、4位ベルギー、5位オランダ、6位ブラジルは変わらず、フランスが1つ下がり8位となったためポルトガルが単独7位。前回9位だったスペインが10位に後退し、代わりに10位だったウルグアイが9位に入った。北中米カリブ海勢は16位から13位に上がったコスタリカが変わらず最上位で、アフリカ勢は18位のアルジェリアがトップで、変動はなかった。

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150212/280240.html

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