スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

海外でプレーしている日本人サッカー選手の情報を取り上げるサイトです。ニュース、試合に対する独自の視点で管理人がコメントをしています。また、独自の記事も配信します。コメント欄でディベートを楽しみましょう。

アギーレジャパン

<城が語る>ハリルJの初陣に見えたアギーレJとの違い (THE PAGE) - Yahoo!ニュース

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ハリルホジッチ新監督の初陣には「何をしたいのか」「どう日本を変えたいのか」という監督の意図と、それを選手がどう受け止めたかの形がハッキリと見えた。「2-0」という結果も含めて最高のスタートを切ったと思う。  

スタートメンバーには、川又、藤春らアジア杯では選ばれなかった新しい選手を7人も思い切って使った。私は少し驚きを覚えた。ある程度、ポイントとなるベースの選手は固定しておき、マイナーチェンジくらいで臨むのかと予想していたが、大胆に変えてきた。しかも、協会が推薦したリストをベースとした選手選出ではなく、ハリルホジッチ監督が、自らJリーグを視察したときに目についた選手を選び、先発に使った。それがハリルの流儀なのだろう。選手のサイドからすればモチベーションが上がる。固定観念なしにフラットに評価してもらえることに加えて、「監督が視察にきた試合で自己表現ができれば選ばれて使ってもらえるんだ」となるとJリーグにも活気が生まれる。  

チュニジア戦では、攻守にハリルホジッチ監督のサッカーのコンセプトが見えた。 攻撃は、少ないボールタッチ数で前へボールを運ぶ。横パスではなく、縦へ速くだ。ポゼッションを高めることに重点をおいて、なかなか前へボールを運ぶことのできなかった攻撃スタイルからの脱却を図ろうとしているのがわかった。縦へのボールを長谷部も積極的に使ったし、ボールを奪ってからの切り替えの速さもあった。

守備では、さらにアギーレジャパンとの違いが如実に見えた。

前半15分は、前から積極的に激しくプレスをかけて、ディフェンスラインを高く保たせた。ディフェンスをコンパクトに保ち、ハーフライン付近のどこでボールを奪うのかという約束事も徹底されていた。狙いをつけて縦のパスコースを切りにいくことにも選手は積極的にトライしていた。おそらく、それも監督の指示だろう。激しいマンマークで相手をフリーにさせないという意識も見えた。守備を自由にやらせていたアギーレ前監督時代とは大きな違いで、短期間で、よくコンセプトを浸透させたものだと思う。

新しい選手で言えば、ボランチに復帰した山口蛍と長谷部との関係がよかった。山口は、うまくバランスをとりながら攻撃を潰す役目を全うした。
 
残念だったのは。後半途中から出場した宇佐美だ。代表初ゴールは、惜しくもゴールポストに嫌われたが、あのチャンスをものにできるかどうかが分岐点なのだ。確かに相手守備陣が、見にくい場所にポジショニングをとり、一瞬のスピードアップで抜け出した動きには非凡なものがあった。香川のスルーパスも宇佐美の動きで伝えた「出せ」というメッセージが導きだしたものである。できる選手だけに勿体ない。だが、今後、代表で生き残っていくためには、ああいうチャンスを逃していては苦しい。
 
初指揮のゲームで、このスタメンでスタートすることは監督としてのリスクは大きかったと思う。6月からは、もうワールドカップ予選が始まる。選手の能力を把握して戦えるメンバーを選別するためには時間はない。そのために「今やれることは何か」をつきつめる中でハリルホジッチ監督は、自らのスタイルと哲学を貫いた。彼にはプランが出来上がっているんだと思う。コメントを聞いていても、サッカーに対して真摯で真面目で正直な人物であることもよくわかる。予選までは、選手の力の把握が、彼の目的のひとつになっていくとは思うが、その中でどう連携を高め、さらにコンセプトを浸透させていくのか。非常に楽しみである。

(文責・城彰二/元日本代表FW)

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150328-00000003-wordleafs-socc

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宇佐美貴史が激白「自分が代表に呼ばれなかった真相」 (webスポルティーバ) - Yahoo!ニュース

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ヘルタMF細貝、今季初のメンバー外が決定的に…新監督就任で試練か | サッカーキング

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MF細貝萌とFW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは、28日に行われるブンデスリーガ第23節でアウクスブルクをホームに迎えて対戦する。細貝が同試合のメンバーから外れたと、ドイツ紙『BZ』が27日に報じている。  同紙によると、27日にアウクスブルク戦に向けた最後のトレーニングを行っていたが、終了後にパル・ダルダイ新監督が細貝をメンバーから外す決断をした模様。  

細貝は5日に解任されたヨス・ルフカイ前監督から信頼されており、ベンチ入りしたが出番のなかったリーグ戦第3節のマインツ戦、累積警告で出場停止処分となった第18節のブレーメン戦以外は、全17試合に出場。その内16試合は先発出場だった。  

しかし、ダルダイ新監督が就任後は、3試合続けて先発メンバー落ち。前節のヴォルフスブルク戦はベンチ入りしたものの出場機会はなかった。細貝は、今節のメンバーから外されれば、累積警告以外での欠場は今シーズン初となる。

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150228/285707.html

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「メキシコなら無罪だ」、「契約金は全額返すべき」。アギーレ氏を巡る地元の喧々諤々(三浦勝夫) - 個人 - Yahoo!ニュース

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メディアも元選手もバックアップハビエル・アギーレ前日本代表監督に対する地元メキシコの報道は八百長容疑発覚後は何となく「今はあまり触れたくない」といったニュアンスに感じられた。それでも解任が発表されると、波風が立ってきた印象が否定できない。テレビでは正面切ってメインテーマとして扱う番組も出てきた。

解任発表直後、ESPNのスペイン語チャンネルESPNデポルテスの人気番組「フットボール・ピカンテ」(メキシコシティで製作)では5人のコメンテーターの一人、元スター選手でメキシコ代表監督も務めたウーゴ・サンチェスがコメント。「モラル、行儀のよさを重視するのが日本人の習慣。彼らの文化に照らし合わせると、疑いがある人物が代表を指揮するのは危険だと判断したんだ。もしメキシコで同じ問題が発生したら、裁判で時間をゆっくりかけて何も起きなかったようになる。でも日本やスペインではそう行かなんだ」と自論を展開。同席した他のコメンテーターからも驚きの声が上がった。

他の出席者も「裁判でとことん戦うべき」という見解が主流。そのケースは「我々は全面的に支持する」と強調。これに呼応するように現メキシコ代表監督ミゲール・エレラもテレビ・インタビューで「(告発状受理は)とても悲しい出来事だけど、ハビエルは解決能力がある男だから、必ず無実を証明するだろう。(アジア杯の)準決勝で負けたって気にすることはない。日本の協会は圧力をかけたけど、彼は有能だし、仕事にストレートに取り組む人間だから、きっとこの苦境を乗り越えるはずだ。彼は何も(悪いことは)やっていない」とエールを送った。

氏の人柄なのか、アギーレ氏に近かった人間ほど解任のニュースに驚きを隠せない。元メキシコ代表ディフェンダーで、アギーレ監督の下、クラブ(パチューカ)、代表そしてリーガのオサスナでプレーしたマヌエル・ビドリオ(現テコス・グアダラハラ=メキシコ2部の監督)は「初めて聞いた時はビックリした。今は問題のプロセスの段階だから、何も口をはさめない。個人的には彼は何も関与していないと思う。さて、どうなるか?」と静観する様子だ。

9日(日本時間10日)メキシコの2大スポーツ紙のひとつ「レコード」は同じくパチューカでプレーし、アギーレ氏の薫陶を授かったアルゼンチン人でメキシコに帰化して代表選手になったガブリエル・カバジェロのインタビューを掲載。「正直に言って、彼は物事に真摯に対処する誠実な人間だから、曲がったことに首を突っ込むとは思えない。状況は難しいけど、ハビエルは起こったことをすべて法廷で話すことが重要だ」と師匠を擁護する発言。そして「彼の口座に入金があったのか、それとも彼が相手チームに振り込んだのかもはっきりしないうちに事態は暗転した。その事実を解明するべきだ」と続ける。

レコードのライバル紙、老舗の「エスト」は風刺漫画でアギーレ問題を報道。サポーター風の男が「ここから出て行って!俺は家が汚くなるのがきらいなんだよ」と訴える。また同紙にも寄稿し、テレビで番組を持っているベテラン記者フェルナンド・シュワルツは「日本協会の解任通知は悲しむべきことだけど、チーム(日本代表)の選択肢は、それしかなかった」とツイッターで発信している。

ちなみに前記テレビ番組「レプブリカ・・・」で視聴者に「今、アギーレ氏は真っ先に何をすべきか?」と問いかけたところ54%が「契約金を全部返却すべき」と回答している。これだけはまともに思えた。

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引用元 : http://bylines.news.yahoo.co.jp/miurakatsuo/20150210-00042934/

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代表新監督は単年契約!大会ごとに評価へ (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

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日本サッカー協会が、日本代表の後任監督に1年契約を提示する考えであることが8日、分かった。アルベルト・ザッケローニ監督(61)、ハビエル・アギーレ監督(56)らとはW杯を見据え、更新前提の複数年契約を結んできた。八百長にかかわった疑惑で解任されたアギーレ氏の後を任せられる新指揮官は、1年目から結果とチームの成熟を求められることになる。  

協会関係者によれば、これまでは契約交渉時に「次回W杯まで」を前提に複数年契約を結んできたが、その方針を今回から変更し、単年契約を提示するという。今年は6月からW杯1次予選、来年はW杯最終予選があり、技術委員会が結果、試合内容を大会ごとに綿密に分析した上で、毎年契約更新の判断を下す。  

ブラジルW杯の反省がある。ザッケローニ監督は2011年のアジア杯優勝後、先発メンバーを固定した。結果的にオプションを創出できず、サッカーが停滞。1次リーグ敗退という憂き目に遭った。同監督に慢心があったかは不明だが、保証された契約の中で指揮を執るのと、常に厳しい評価の目が向けられる中では、歩む道のりが違ってくるのは当然だ。  

今回の契約内容変更により、アギーレ氏の後を継ぐ新監督に与えられる時間は限られたものになる。W杯1次予選まで約4か月。その間に選手を見極め、チームとして形を整えなければいけない。また、交渉次第で3月の強化試合2試合を指揮できず、ぶっつけ本番で予選に臨む可能性がある。就任即、結果を出さなければいけないという状況になっている。

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150209-00000025-sph-socc

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アギーレ体制GKコーチ・リカルド氏残留か (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

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アギーレ体制でGKコーチを務めたスペイン人のリカルド・ロペス・フェリペ氏(43)について7日、日本代表スタッフ残留の可能性が浮上した。  

アギーレ氏と同時に契約を解除されたが、家庭の事情もあり日本に滞在中。この日、JFAアカデミー生の相撲部屋体験を視察した原博実専務理事が「いろいろ話し合いをしている」と意味深発言。続けて「(アギーレ)前監督と一緒にやってきたので彼だけ残すのは難しい」と話したが、新監督就任が3月の親善試合に間に合わず、代行監督を置く場合はコーチ陣も必要。急きょ探すのは難しく、リカルド氏に“緊急登板”を要請する可能性もありそうだ。

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150207-00000234-sph-socc

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代表監督後任は? “アギーレスタイル”の継承か、方向転換か。注目されるその人選 | フットボールチャンネル | サッカー情報満載!

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前代未聞の解任劇となった日本代表。アルベルト・ザッケローニ監督による4年間を経て、ハビエル・アギーレ監督に強化を託されたが、リーガエスパニョーラ時代の八百長に関する告発受理という前例のない理由で契約解除となった。  

しかし、代表チームの活動は続く。3月には27日にチュニジア、31日にウズベキスタンとの親善試合を控えている。  後任人事に関して、記者会見に出席した大仁邦彌会長は「3月までには間に合わせたいが、“間に合わせ人事”はしたくない」と述べた。  

一方で、「技術委員会が中心となって後任は決める。アギーレ監督への対応を検討している中で、常に情報を集めるようには伝えていた」とすでに動き出していることを強調していた。  

では、新監督はどのような人物となるのだろうか。  大仁会長は会見で「アジアカップの連覇は叶わなかったものの、指導力や手腕は高く評価している」と繰り返し語っていた。  

アギーレ監督はアンカーを採用し、就任当初から「守備を固める」や「ボールを持っていない88分間で何ができるか」といったことや、必要であればロングボールを使うことも選択肢にあることを明かしていた。

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引用元 : http://www.footballchannel.jp/2015/02/03/post69903/

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アギーレ監督解任問題 日本代表幹部は任命責任不問へ (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース

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八百長疑惑の告発受理により日本代表のハビエル・アギーレ監督(56)を解任した日本サッカー協会が、監督選考にあたった幹部の「任命責任」を不問に付す方向で調整していることが5日、分かった。契約時には八百長疑惑が発覚していなかったことなどが理由で、世間を騒がせた責任に絞って処分を12日の理事会に諮る。また、日本協会は6日、技術委員を集めて緊急の“後任監督選定会議”を開催することになった。  

八百長疑惑による日本代表監督の解任という事態にも、日本協会は幹部の任命責任を問わない方向で調整していることが判明した。  

「混乱を招いたという問題はあるが、アギーレ氏を監督に選んだことに間違いはない」  関係者が説明した。スペインの検察庁による捜査の把握は難しく、アギーレ氏の監督就任を発表した昨年8月の時点では八百長疑惑が発覚していなかったことや、監督としての手腕は問題なかったことなどから、日本協会内には幹部の任命責任を問うことに否定的な声が多いという。  

大仁邦弥会長(70)は解任を発表した3日の会見で、アギーレ氏の“身体検査”について「もっとしっかり調べておくべきだった」と不十分だったことを認めた。さらに「私を含む役員や関わった責任者に対する処分を検討」するとしていた。  

しかし、任命責任を問わないことで、アギーレ氏の監督選任を主導し、交渉にあたった原博実専務理事(56)や霜田正浩技術委員長(47)、就任を承認した大仁会長は続投する可能性が出てきた。最終的な処分は12日に東京都内で行われる理事会に諮るため、この場で異論が出ることは考えられる。ただ、現状では、あくまで混乱を招いたことの責任に焦点が絞られ、処分はけん責か減俸になる見込みだ。

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150206-00000501-sanspo-socc

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ストイコビッチ緊急独占インタビュー「充電は完了してやる気に満ち溢れている」 (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース

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「新監督に任命されたら大きな誇りだ」 現役時代は名古屋グランパスで多くのファンを魅了し、引退後は指揮官としてクラブに史上唯一のJリーグタイトルをもたらしたドラガン・ストイコビッチ。

「ピクシー」の愛称で知られるレジェンドは現在、どのチームや組織にも所属しないフリーの立場で、『サッカーダイジェスト』の独占インタビューにこう答えた。 「日本代表監督の仕事に大きな関心がある」と――。 取材・文:ウラジミール・ノバク翻訳・構成:井川洋一

――◆――◆――

──ブラジル・ワールドカップで日本が敗退した直後、あなたは私にこう語ってくれました。「日本代表監督には非常に大きな興味を持っている」と。その気持ちはいまも同じですか?

「私は現在どのチーム、組織にも所属しておらず、昨年はじっくりと骨休めができた。もし今回、日本代表監督に任命されたら、私にとって大きな誇りだ。周知の通り、私は日本と密接に繋がっている。  選手として7年間プレーし、監督として6年間を過ごした国だ。日本人のメンタリティも理解しているし、日本は私にとってもうひとつの故郷だと言っていい」

──JFAからコンタクトはありましたか?

「いや、いまのところ、正式には何も届いていない。友人やジャーナリストから質問を受けることはあるが。もしJFAが私に興味を持っているなら、彼らは直接連絡してくるはずだし、そうしてもらって一向にかまわない。  いずれせよ、私の方からメディアを通じてアピールするようなことはしたくない」

──もし日本代表監督になったら、あなたはどのようなスタイルのチームを作りますか?

「私のスタイルは常に攻撃的なものだ。攻めるサッカーが好きだからね。私が指揮した名古屋にも似たチームになるだろう。そのうえで、結果を出すことも約束しよう。美しい試合をして、勝利を掴む。それが私の哲学であり、ファンがスタジアムに足を運びたくなるようなチームを作りたい」

「日本人選手のメンタリティをきちんと理解している」

──日本代表が抱える最も大きな問題のひとつに、決定力不足があります。絶対的なストライカーの出現が待ち望まれて久しい。これについてはどう思われますか?

「すべての問題は解決できると、私は信じている。有望な選手にチャンスを与えていけば、解決に近づけるはずだ。当然、システムに順応し、本領を発揮するには時間と忍耐が必要となる。
 ただ、いま日本から遠く離れた場所で、このような話をするのは難しい。日本でいま誰が最も優れたFWなのか、私にも分からない」

──それから、日本人選手には確固たる自信が欠如しているように映ります。真のファイターでモチベーターのあなたなら、そんな選手たちに自信を植え付けることもできるような気がします。

「私は日本人選手のメンタリティをきちんと理解しているし、モチベーションや正しい姿勢という点では、これまでの成功体験もある。私が名古屋を率いていた頃、選手たちの意欲は常に最高のレベルにあった。
 ハードワークと質の高い練習を積み、最高のモチベーションがあって真のリーダーがいれば、大きな成功を手にできるはずだ。日本には高いクオリティを備えた選手がいて、なかには欧州で真価を発揮している選手もいる。日本代表も成功できないわけがない」

──そんな日本代表は先のアジアカップの準々決勝でUAEに敗れました。そのチームをどう評価しますか?

「ちょうどその頃、私はフロリダで休暇を取っていたので、実際に試合は観ていない。それでも、結果やリポートはフォローしていたし、ハイライトの映像はチェックしていた。日本がベスト8で負けたことに、私は非常に驚いた。そんなところで終わるなんて誰も思っていなかったはずだし、普通に考えれば最低でも準決勝には駒を進めるものだと期待されていただろう。
 具体的な問題は分からないが、あるいは重圧に押しつぶされたのかもしれない。いずれにせよ、前回王者の日本がベスト4にも残れなかったのは、驚き以外のなにものでもない」

──とはいえ、JFAがあなたにオファーを出したら、あなたは喜んで引き受けるでしょうね?

「充電は完了しているし、モチベーションに満ち溢れている。つまり、私は仕事をする準備ができており、もしJFAから直接コンタクトがあれば、間違いなく前向きに検討する。
 私のアドバンテージは、日本とそのサッカーをよく知っていることだ。考え方、メンタリティ、選手、リーグなどすべてだ。これについては、他のどんな候補にも負けないと自認している」

──日本人以外なら、ということですね?

「ああ、さすがに日本人の監督には勝てないよ(笑)」

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引用元 : http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150205-00010006-sdigestw-socc

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アギーレJを懐古する香川「今までで一番楽しかった」 (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース

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[2.4 ブンデスリーガ第19節 ドルトムント0-1アウクスブルク]  

ブンデスリーガは4日、第19節2日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムントはホームでアウクスブルクと対戦し、0-1で敗れた。6試合連続のベンチスタートとなった香川は0-1の後半27分から途中出場。試合後は報道陣の取材に応じ、日本代表のハビエル・アギーレ監督が契約解除となったことについて「すごく残念ですし、ショッキングなニュースだった」と声を落とした。  

「すごく寂しいけど、素晴らしい監督だったし、僕は本当に代表が楽しかった。今までやってきた中で一番楽しかったし、情熱的な監督の指導が好きだったので、短期間で素晴らしい人に出会えたと思っている」  

わずか半年という短命に終わったアギーレジャパンをそう振り返ると、「必ずまずは(無実を)証明して、またサッカー界に、日本に携わってくれたらと思うし、それくらいの人だと思っているから。僕たちはそれを信じて、いろいろ騒がれているけど、僕たちは前を向いて、まずは結果で示していくしかないので」と、指揮官への思いも口にした。

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150205-00329994-gekisaka-socc

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