スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

海外でプレーしている日本人サッカー選手の情報を取り上げるサイトです。ニュース、試合に対する独自の視点で管理人がコメントをしています。また、独自の記事も配信します。コメント欄でディベートを楽しみましょう。

スパねこ独自記事

ボスニア戦、“2軍”相手に不甲斐ない惨敗。守備陣がキーマン止め切れず【どこよりも早い採点】 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース


【スパねこ独自】日本代表、キリン杯ボスニア・ヘルツェゴビナ戦採点・評価・寸表

6月7日、日本対ボスニア・ヘルツェゴビナの一戦が行われ2-1で敗退。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

【日本 1-2 ボスニア・ヘルツェゴビナ キリンカップ決勝】

西川周作 5.0 好セーブもあったが、細かいポジショニングミスも。正GK争いから一歩後退か
長友佑都 5.0 守備で軽率なミスが目立ち安定感欠く。宇佐美との連携は見せたが…
森重真人 5.5 前半は198cmのジュリッチに張り付かれ苦労。長友のカバーにも走った
吉田麻也 5.0 2失点に絡む。後ろ向きの対応に課題を残し、ジュリッチの飛び出しを止め切れず
長谷部誠 6.0 中盤の守備を一手に引き受け、攻撃の組み立てでもさすがの安定感
柏木陽介 4.5 攻守に存在感が希薄。特に守備では全く貢献できず。今日の出来では世界に通用しない
清武弘嗣 6.5 攻撃の全権を握り躍動。決定的なパスとゴールで魅せたが後半はややトーンダウン
岡崎慎司 6.0 前線で積極的に潰れて起点に。泥臭くゴールに迫る姿勢は◎
宇佐美貴史 6.5 序盤から積極的な仕掛けでアクセントに。相手の読みを逆手に取った突破とアシストは見事
小林祐希 5.5 途中出場で代表デビュー。いきなり遠目からのシュートで積極性アピール
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督 5.0 あまりにもお粗末な出来。全体のバランスを欠き、ブルガリア戦の大勝が嘘のよう

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ブルガリア戦、7得点圧勝も守備の脆さを露呈し2失点【どこよりも早い採点】 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース


【スパねこ独自】日本代表、キリン杯ブルガリア戦採点・評価・寸表 MOMは香川

【日本 7-2 ブルガリア キリンカップ】

川島永嗣 6.0 出番は多くなかったが、数少ないシュートとクロスにしっかりと反応。失点シーンは防げたか。PKストップは見事。
長友佑都 5.5 正確なクロスで香川のゴールをアシスト。何度も左サイドを駆けあがった。
吉田麻也 6.0 セットプレーの流れから2得点を奪う。競り合いのシーンでも強さを見せた。長谷部交代後にリーダーシップを発揮して欲しかった。

長谷部誠 6.5 柏木とのバランスを意識し、チームに安定感をもたらした。
柏木陽介 6.5 左足の正確なキックで岡崎の先制点をアシスト。守備の場面でスペースを不用意に空けてしまうシーンが見られた。
香川真司 7.0 ヘディングと冷静なフィニッシュワークで2得点。前半終了間際に腰付近を痛め途中交代。素晴らしい動きを見せていただけに、状態が気がかり。
清武弘嗣 6.5 左サイドでスタートし、香川交代後はトップ下へ。積極的にボールに関わり、攻撃のリズムを作った。
岡崎慎司 7.0 さすがの一言に尽きる動き出しで先制点をゲット。裏への飛び出しでスペースを作る動きも素晴らしい。

小林悠 5.5 ハリルジャパン初スタメン。守備では精力的に働いたものの、攻撃の場面でアクセントをつけることができなかった。宇佐美貴史 6.5 ドリブルやキープ力で力を見せる。ゴールはシュートの上手さを見せた。

浅野拓磨 6.0 サイドでの起用は不憫だったか。それでも持ち前のスピードを見せ、PKを奪い、自ら決める。

ハリルホジッチ 6.5 ブルガリアの内容が酷かったとはいえ、攻撃のレパートリーや攻守の切り替えの早さを植え付けた。終盤の守備の緩さは改善しなければならない。

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香川、ルールダービーで芸術ループ弾も逆転Vは困難に… (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース

アリ?ナシ!?ダービーでトゥヘルのようにサブ組スタメンはサポは納得出来る??

[4.9 ブンデスリーガ第29節 シャルケ2-2ドルトムント]  

ブンデスリーガは9日、第29節3日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムントは敵地でシャルケと対戦し、2-2で引き分けた。香川は2試合ぶりに先発出場し、後半4分に2戦連発となる今季7ゴール目を決めたが、チームの連勝はストップし、逆転優勝は難しくなった。  

白熱の「ルールダービー」は前半から一進一退の攻防が続いた。14日のEL準々決勝第2戦・リバプール戦も見据え、FWピエール・エメリク・オーバメヤン、MFヘンリク・ムヒタリアン、MFマルコ・ロイス、MFイルカイ・ギュンドガンらをベンチに置いたドルトムントは前半23分、MFクリスティアン・プリシッチがゴール前に抜け出すが、右足のシュートはわずかにゴール左へ。シャルケも同23分、MFリロイ・サネの強烈な左足ミドルが右ポストを直撃した。

みたび勝ち越すことはできず、試合は2-2の引き分けに終わった。

2016年公式戦無敗(14勝4分)を守ったドルトムントだが、リーグ戦の連勝は3でストップ。前日勝利した首位バイエルンとの勝ち点差が残り5試合で「7」に開き、4シーズンぶり9度目のリーグ制覇は厳しくなった。


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ドゥルム、ロイスら最低点 ドルトムント指揮官「チームは緊張でガチガチになっていた」 (ISM) - Yahoo!ニュース

トゥヘルではドルトムントはタイトルを奪えない 大一番で消極的になる采配

現地時間7日(以下現地時間)に行なわれたヨーロッパリーグ(以下EL)準々決勝ファーストレグで、リヴァプール(イングランド)と1対1のドローに終わったドルトムント(ドイツ)。試合後、トーマス・トゥヘル監督は「神経質になっていた」と語った。地元紙『ルール・ナッハリヒテン』(電子版)が伝えている。  

かつてチームを率いたユルゲン・クロップ監督を“敵将”としてホームに迎え、1対1で試合を終えたドルトムント。試合後、「この一戦を巡るあれこれで、選手たちの気が散っていたのでは」と問われたトゥヘル監督は「そうかもしれないが、選手それぞれ対応は異なる。選手に聞かなくては分からない」と答えつつ、「チームは雑音を気にせず、非常に集中して準備していたと感じている。ただ、大変ナーバスになっており、緊張でガチガチになっていたのは確かだ。笑顔を見せながら、自由に楽しくプレーできればと願っていたのだが」とコメント。後半になってようやくピリピリしたムードが解けたと話した。  

同紙はこの日の試合について「リヴァプールのプレスに対応できない選手が数人いた」と評し、なかでも「DFエリク・ドゥルムは序盤にパスミスを2度したあとは、試合から消えていた」とコメント。またMFマルコ・ロイスについても「シュートが枠に飛ばず、中盤でもほとんどボールを奪えず、一対一にも負けていた」と酷評。ゴンサロ・カストロも加え、この3選手にチーム最低の4.5点(ドイツでは1が最高、6が最低)をつけた。  

同紙からチーム最高の評定1を得たのは、この日何度か決定機をセーブしたGKローマン・ヴァイデンフェラー。「ヴァイデンフェラーに感謝しなくてはなりませんね?」と問われたトゥヘル監督は「感謝する必要はないが、彼は素晴らしいパフォーマンスを披露した。彼のプロ意識と毎日チームに捧げてくれているエネルギーの賜物だ」と語っている。


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武田修宏氏が断罪「ハリルは給料泥棒、交代を考えていい時期に来ている」 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース


日本のサッカー評論家って計画的に考えることが出来てないんじゃ 武田氏「ハリルは給料泥棒 交代を考えるべき」

17日に行われたサッカーロシアW杯アジア2次予選(カンボジア・プノンペン)で日本はカンボジアに2―0で勝ち、年内最終戦を勝利で飾った。とはいえ、内容はお粗末そのもの。6試合連続完封、FW本田圭佑(29=ACミラン)の5試合連続ゴールは、いずれも日本のW杯予選史上初の記録になったが、本紙評論家の元日本代表FW武田修宏氏(48)は、勝つためのコンセプトが見えてこないバヒド・ハリルホジッチ監督(63)の戦術に疑問符を付け、高い給料に見合わない指導力を断罪した。

正直、ここまでひどい試合になるとは思っていなかったな。カンボジア製の不慣れなボールや人工芝のピッチというのは簡単な条件ではなかったかもしれないけど、相手は予選全敗のチーム。日本が12日のシンガポール戦から先発メンバーを8人入れ替えたとはいえ、圧倒して大勝しなければならない試合だった。  

この試合、引いた相手をどう崩すのかという視点で見ていた。日本代表にとっては永遠のテーマだし、今後控える最終予選でも課題になるのは間違いないからね。カンボジアは両サイドも下がって5バック。選手の対応力というよりは、ハリルホジッチ監督の手腕が問われる一戦だった。  

結論から言うと、完全に失格だね。日本とカンボジアの選手を比べたら「個」の力だけで崩せてしまうレベル。だからこそ、チーム戦略がどこまで浸透できているか、監督の狙いがどこにあるのかを見るチャンスだったけど、コンセプトがまるで見えてこなかった。  

5バックで受けられているのだから、サイド攻撃だけではダメ。もちろん、ゴール前も固められているから強引な中央突破も無力。大事なのはバランスと連動性なんだ。この日の日本代表は、サイドで詰まって中央に戻しても、フリーになった逆サイドに展開するだけ。スペースの空け方はできていないし、ボールの回し方にも工夫がない。攻撃面はすべて行き当たりばったり。これでは、相手は守りやすいよ。  

攻撃で一番必要な「3人目の動き」というのは練習をしなければできないし、もっと言えば、監督に確固たるコンセプトがなければ選手たちは動けない。監督は練習時間の少なさを嘆いているようだけど、そんな指導もしていない監督に大きな責任があるよ。  

何の見どころもない前半から、後半に入って投入されたMF柏木陽介(27=浦和)がFKからオウンゴールを誘発し、FW本田が終了間際にゴールを決めたけど、いずれも個人からの得点。この内容では、最終予選は勝てない。個人の力だけで勝てるほどアジアの最終予選は甘くないよ。  

どんなにいい選手が集まっても、監督のコンセプトが正しくなければチームとして機能しない。以前から言っているが、やはりハリルホジッチ監督ではアジアを勝ち抜くことは厳しいし、本大会に出場したとしても勝てないよ。  

これなら、J2で1000万円にも満たない年俸で頑張っている私と同世代の監督のほうが、いいサッカーを展開している。ハリルホジッチ監督は2億円以上ともいわれる年俸をもらっているのに、それに見合った仕事をしていない。これじゃ、給料泥棒と言われても仕方ない。もう、目の肥えたファンやサポーターも気づいたはずだよ。監督交代を真剣に考えてもいい時期に来ているんじゃないかな。

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シンガポール戦、前回のうっ憤を晴らすアウェイでの勝利【どこよりも早い採点】 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース


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【日本 3-0 シンガポール 2018年ロシアW杯アジア2次予選】

吉田麻也 5.5 プレッシャーがないところで出すパスが雑。競り合い時に簡単に手を使ってしまう癖は要改善。

酒井宏樹 5.5 何度か攻め上がり良いタイミングでクロスを上げるも合わせきれず。狙いは悪くない。

長友佑都 5.5 CBとの間に広大なスペースを作ってしまう場面が目立つ。セリエAの選手とは思えないクロス対応。

柏木陽介 7 積極的にボールに絡む。前への意識も高く、パスだけでなく飛び出しでも攻撃に厚みを加えた。

清武弘嗣 6.5 バイタルエリア付近でのボールを引き出しが秀逸。セットプレーのキッカーとしても存在感を見せつけた。

本田圭佑 5.5 得点はしたものの、攻撃の流れを止めてしまう場面が目立つ。現代表の右WGが適任かは疑問。

金崎夢生 6.5 Jリーグでの勢いそのままに5年ぶりの代表戦で躍動。初ゴールも含め、今後に期待を抱かせた。

宇佐美貴史 6 攻撃面での良さを発揮。シュートへの積極性が3点目を生んだ。香川真司 6 うまくボールが入ったときには持ち味を見せる。本田との連携は確立されている。

ハリルホジッチ監督 6 所属クラブで好調の武藤、金崎、柏木、イラン戦で良いプレーを披露した清武を先発起用し、いずれの選手も好プレーを披露。相手が相手とはいえ、チーム内での競争を促すことに成功したと言える。

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香川真司、ここ1ヶ月ほどのドルトムント、日本代表での個人成績

ここ1ヶ月の香川真司の成績が凄すぎる!15-16プレー集まとめ動画

by Ultraslansi

2015年、15-16シーズンブンデスリーガ

8/16 ボルシアMG戦(ブンデスリーガ開幕戦):1アシスト
8/21 オッド戦(ELプレーオフ、アウェー):1ゴール、1アシスト
8/23 インゴルシュタット戦(ブンデスリーガ):1ゴール
8/28 オッド戦(ELプレーオフ、ホーム):2ゴール
8/30 ヘルタ・ベルリン戦(ブンデスリーガ):1アシスト
9/3 日本代表 カンボジア戦(ロシアW杯アジア二次予選):1ゴール
9/8 日本代表 アフガニスタン戦(ロシアW杯アジア二次予選):2ゴール

計:7ゴール・3アシスト

他にもヴォルフスベルガー戦ではオフサイド判定になったゴールもあったり、数字では出ないけれど起点になるようなプレーも多かった。

逆に全体的には少し不調に見えた試合でも数字で結果を残している。

約1ヶ月ほど毎試合数字による結果を残し続けているというのが素晴らしいと思います。

まだまだ1ヶ月ぐらいしかシーズンも過ぎていないのでドルトムントのチーム全体含めて評価をするのは早すぎると思いますが、今シーズンに期待できるのは間違いないと思います。

数字で結果を残しつつ、数字で残らないようなチームの柱となるようなプレーをもっと見られたらいいな。もちろん日本代表でもね。ロシアワールドカップのアジア2次予選も重要な試合がありますしさらなる活躍に期待します♪

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【日本 対 アフガニスタン】サッカーダイジェスト特派記者の採点&寸評 | サッカーダイジェストWeb

【スパねこ独自】2ゴールの香川MOM!日本代表、アフガニスタン戦の試合採点・評価・寸評

【サッカーダイジェスト特派記者による採点&寸評】

取材:白鳥和洋 【日本×アフガニスタン】マッチレポート

【日本代表・総評】 5.5  イランのアザディ・スタジアムにアフガニスタン・サポーターの歓声が鳴り響くなかキックオフされた試合だったが、日本が一方的に押し込む展開に。前半から存在感を示したのは左ウイングに抜擢された原口だ。現政権下で初スタメンとは思えないほど動きは滑らかで、好調ぶりを窺わせた。  

気掛かりはミスからカウンターを食らった場面があった点。アフガニスタンのミスに助けられたから良かったものの、多少なりとも危うさがあった。その意味でチーム採点は及第点に届かないだろう。明らかに格下のアフガニスタン(シリアには0-6で敗れている)に大勝するのは、ある意味、当然だ。 


[GK]
12 西川周作 6
23分にファンブルしそうになったが、全体的に無難な出来。ただ、カンボジア戦を含めピンチが少なく、アピールに成功したとは……。

[DF]
5 長友佑都 6
いきなりクリアミスも徐々に落ち着きを取り戻し、35分には前線へのフィードで2点目の起点になった。味方を活かす働きがいぶし銀。

6 森重真人 6.5
サイドに散らしつつ、チャンスと見るや相手DFの裏にロングパス。23分にバー直撃のミドル、35分には追加点と“DFW”として輝いた。

19 酒井宏樹 5
カンボジア戦より攻め上がりを自重している印象も。相変わらずクロスの精度は低く、左の原口と比べると厳しく採点せざるをえない。

[MF]
10 香川真司 6.5
素早い反転から右足で先制点を決めると、49分には角度の狭いところからダメを押す。欲を言えば、ハットトリックを達成したかった。

17 長谷部誠 5.5
8分に本田の落としからシュートを狙ったものの枠外へ。縦パスや裏への抜け出しを意識していたが、目に見える結果を残せなかった。

[FW]
4 本田圭佑 5.5
スライディングでのアシストやヒールでの得点は評価も、どちらかと言えば“らしくないミス”が目に付いた。及第点とは言えないか。

8 原口元気 6.5
左サイドのカットインから香川の先制弾をお膳立て。緩急をつけたドリブルとパスを上手く使い分けるなどプレーに“大人の雰囲気”が。1アシストとはいえ、右SBもこなす労働力はMOMに相応しい。

9 岡崎慎司 5.5
57分と60分に続けて追加点。しかし、見方によっては勝負が決まった後の2ゴールで、決して褒められたパフォーマンスではなかった。

交代出場

FW
11 宇佐美貴史 6
陸上選手を彷彿とさせるような鋭いスプリント、ドリブルから1アシストをマーク。カンボジア戦の決定機逸をほぼ帳消しにしたか。

監督
ヴァイッド・ハリルホジッチ        6
カンボジア戦の先発からひとり入れ替えたメンバーで大勝。内容はともかく、アウェー5連戦で幸先のスタートを切った点は称えたい。



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引用元 : 【日本 対 アフガニスタン】サッカーダイジェスト特派記者の採点&寸評 | サッカーダイジェストWeb
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カンボジア戦で日本代表が良かった部分を挙げてみよう!【スパねこ独自記事】

by Clément Bucco-Lechat

ロシアワールドカップ、アジア2次予選のアフガニスタン戦ホームで3-0とスコア上は快勝した日本代表ですが試合内容と相手との力量差を見ると5-0ぐらいの結果を期待してしまうのは事実だと思います。しかし、一方で前回のシンガポール代表との戦いから修正してきた部分、継続して良かった部分など良かった面もあったと思います。

そこで、ネガティブな意見ばかりではなくこの試合のハリルジャパンのポジティブな面にも目を向けたい、向けるべきだと思います。ネットのファンの声もメディアの報道もネガティブなものばかりですのでね。いくつか評価したい部分をピックアップしてみました。

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【日本 対 カンボジア】サッカーダイジェスト取材記者の採点&寸評 (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース

【スパねこ独自】MOMは吉田 日本代表、カンボジア戦 試合採点・評価・寸評

形にこだわり過ぎた日本。決定力不足は相変わらず深刻だ。

【サッカーダイジェスト取材記者による採点&寸評】 取材:白鳥和洋、五十嵐創、広島由寛、大木 勇、増山直樹

【日本代表・総評】5.5  立ち上がりから攻撃の形にこだわり過ぎている印象で、大胆さに欠けた。雨のなかでキックオフされた試合とはいえ、最終局面でのプレーにミスが目立ち、前半途中まではカンボジアを攻め切れなかった。  

本田のミドルで先制(GKのミスともとれる)した後もエリア内でのミスが目に付き、追加点も吉田の中距離弾と決定力不足は相変わらず深刻だ。61分に香川が決めたゴールも、いわば相手の自滅によるもので手放しでは喜べない。  

[個人採点・寸評]

[DF]

5 長友佑都 5 前半11分までに3回ほど左サイドからのチャンスメイクに失敗。右の酒井宏に比べて躍動感に欠ける印象だった。キレを取り戻したい。

19 酒井宏樹 5.5 立ち上がりから高速クロスで何度も好機を演出。ただ、アグレッシブさは評価も、“直球”だけで勝負する工夫のなさは減点対象だ。

22 吉田麻也 6.5 前半に際どいヘディンシュートを放ち、50分には“教材”になりそうな右足ミドルでチームの2点目を奪う。要所で良い仕事をしたので、MOMに選出した。

[MF]

10 香川真司 5.5 ドルトムントでの好調を考慮すれば、1得点は寂し過ぎる。むしろ印象に残ったのは、誰もがゴールと思った42分の凡ミスだろうか。

16 山口 蛍 5.5 攻撃のスイッチを入れる局面でパスミスが散見。エリア付近でボールを受けてもミドルを躊躇するなど、精度と積極性の両方を欠いた。

[FW]

4 本田圭佑 6 攻撃の中心軸としてボールを捌き、28分には左足のミドルで先制弾。後半はややトーンダウンしたものの、前半だけなら「6.5」の出来だ。

14 武藤嘉紀 5.5 4分、13分、16分とシュートまで持ち込み、ゴールへの意欲は見て取れた。とはいえ、結局は無得点。期待を裏切ったと言えるだろう。 交代出場 FW 11 宇佐美貴史 5.5 左サイドからドリブルで切り込み、そのまま右足で放った86分のシュートは決めるべきだった。結果を残せず、悔しさが残るゲームに。

監督 ヴァイッド・ハリルホジッチ5.5 シンガポール戦、東アジアカップに続き、交代枠の3選手が揃ってインパクトを残せていない。流れを変えられない采配には疑問符が。

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引用元 : 【日本 対 カンボジア】サッカーダイジェスト取材記者の採点&寸評 (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース

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