スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

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ブンデスリーガ

バイエルンが24年ぶりの公式戦4連敗…逆転目指すバルサ戦に暗雲 | サッカーキング

バイエルンが24年振りの公式戦4連敗 CL突破を掛けたバルサ戦に暗雲か

9日に行われたブンデスリーガ第32節で、バイエルンはアウクスブルクと対戦し、0-1で敗れた。これにより、PK戦の末に敗退した4月28日のDFBポカール準決勝ドルトムント戦を合わせると公式戦4連敗となっている。ドイツ紙『DIE WELT』によると、同クラブの4連敗は24年ぶりとのこと。  

今シーズンも早々にリーグ優勝を決めたバイエルンだが、この敗戦で公式戦4連敗。3試合連続で無得点が続いている。  

同クラブが最後に公式戦で4連敗をしたのは、今からなんと24年前の1991年10月。この時は1敗目の3日後に、当時監督を務めていたユップ・ハインケス氏を解任したがチームの調子は上向かず、結局リーグ戦を10位で終えている。

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香川と原口が先発出場…ドルトはホームで2発快勝、ヘルタは痛い3連敗 | サッカーキング

香川と原口が先発 ドルトムントがホームでヘルタ相手に2連勝 【スタッツ・タッチ集&ハイライト動画】

ブンデスリーガ第32節が9日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと、FW原口元気とMF細貝萌の所属するヘルタ・ベルリンが対戦した。香川と原口が先発出場。細貝は10試合連続でベンチ外となった。  

今シーズンのリーグ戦も、今節を入れて残り3試合。勝ち点「40」で9位につけるドルトムントに対して、ヘルタ・ベルリンは勝ち点「34」で13位につけている。ドルトムントは、来シーズンのヨーロッパリーグ出場権が得られる6位のアウクスブルクとは勝ち点差が「3」。一方のヘルタ・ベルリンは、降格圏内の17位につけるハノーファーとは勝ち点差が「4」となっている。

84分、ヘルタは原口を下げてロニーを投入。ドルトムントは香川に代えてスヴェン・ベンダーをピッチに送り出した。ヘルタは88分、右サイドからのクロスにファーサイドでサンドロ・ヴァーグナーが飛び込み頭で合わせるが枠はとらえられなかった。
 
試合はこのまま終了し、ドルトムントがホームでヘルタに2-0の勝利を収めた。ドルトムントは来シーズンのヨーロッパリーグ出場権獲得に一歩前進。ヘルタはシーズン終盤に痛い3連敗となった。

ドルトムントは次節、16日にアウェーでヴォルフスブルクと対戦。ヘルタ・ベルリンは同日に、日本代表のMF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトをホームに迎える。

【スコア】
ドルトムント 2-0 ヘルタ・ベルリン
【得点者】
1-0 9分 ネヴェン・スボティッチ(ドルトムント)
2-0 27分 エリック・ドゥルム(ヘルタ)

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長谷部フル出場のフランク、7戦ぶり勝利で残留が決定…乾途中出場 | サッカーキング

長谷部フル出場のフランクフルトが6戦ぶりの勝利 乾は途中出場【スタッツ・ハイライト動画】

ブンデスリーガ第32節が9日に行われ、日本代表MF長谷部誠と同MF乾貴士が所属するフランクフルトとホッフェンハイムが対戦した。長谷部は先発出場、乾はベンチスタートとなっている。  

前節、ブレーメンに敗れ2連敗となったフランクフルトは、6試合未勝利と調子を落としている。降格圏のハノーファーとは勝ち点差6にまで近づいており、ここで勝利を挙げて残留を確実なものにしたいところだ。

最初に好機を迎えたのはフランクフルト。12分、右サイドから攻めこむと、シュテファン・アイグナーとハリス・セフェロヴィッチがペナルティエリア右でパスを交換し、最後はリターンを受けたセフェロヴィッチが右足シュート。しかし、ボールは右サイドネットに外れてしまう。

このまま試合は終了し、フランクフルトが3-1でホッフェンハイムを下している。これで勝ち点を39に伸ばしたフランクフルトは、17位のハノーファーが引き分けたため残留決まった。なお、長谷部はフル出場、乾は84分から出場している。
 
次節、フランクフルトは敵地でMF細貝萌とFW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンと対戦する。

【スコア】
フランクフルト 3-1 ホッフェンハイム
【得点者】
1-0 18分 バスティアン・オツィプカ(フランクフルト)
2-0 27分 ハリス・セフェロヴィッチ(フランクフルト)
3-0 34分 ティモシー・チャンドラー(フランクフルト)
3-1 51分 ケヴィン・フォラント(ホッフェンハイム)

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香川3戦連発ならず…ドルトはドローで連勝止まりEL出場権争い一歩後退 | サッカーキング

香川3戦連発ならず ドルトムントもドローで連勝止まる【スタッツ・タッチ集&ハイライト動画】

ブンデスリーガ第31節が2日に行われ、ホッフェンハイムと日本代表MF香川真司の所属するドルトムントが対戦した。  

勝ち点「40」で7位のホッフェンハイムに対して、ドルトムントは勝ち点「39」で8位につけている。来シーズンのヨーロッパリーグ出場権が得られる5位と6位はシャルケとアウクスブルグが勝ち点「42」で並んでいるため、ドルトムントはEL出場権獲得へ向けて今節も勝利がほしいところ。香川は先発出場している。  

試合が動いたのは前半の終盤に入ってからだった。33分にホッフェンハイムが先制に成功する、エリア内右でパスを受けたケヴィン・フォラントが、マルセル・シュメルツァーをかわしてフリーとり左足を振り抜くと、シュートはゴールの左ネットを揺らした。だが、その2分後、左CKを獲得したドルトムントは、ヘンリク・ムヒタリアンのボールに、中央のマッツ・フンメルスが頭で合わせると、ゴール右隅に決まり、同点に追いついた。前半は1-1の同点で折り返す。

さらにドルトムントは90分に、イルカイ・ギュンドアンがドリブルでエリア内左に抜け出すが、相手DFにカットされシュートまで持ち込めなかった。
 
試合はこのままタイムアップ。EL出場権獲得へ勝ち点を重ねたかったドルトムントだが、ホッフェンハイムと1-1のドローで終わった。

ドルトムントは次節、9日にFW原口元気とMF細貝萌が所属するヘルタ・ベルリンとホームで対戦する。

【スコア】
ホッフェンハイム 1-1 ドルトムント
【得点者】
1-0 33分 ケヴィン・フォラント(ホッフェンハイム)
1-1 35分 マッツ・フンメルス(ドルトムント)

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ブンデスリーガ得点王はすでに決定? トップ3は全員離脱 (GOAL) - Yahoo!ニュース

ブンデスリーガの得点王はすでに決定か!?トップ3が全員負傷離脱

ブンデスリーガの得点王レースは4試合を残す時点で、すでに決着しているのかもしれない。1~3位にランクインしている選手たちが全員離脱しているからだ。

現在、19ゴールで首位の座を占めているのはフランクフルトFWアレクサンダー・マイヤー。手術を受けたため、第28節以降離脱し、復帰時期は来季までずれ込む可能性があると伝えられている。

2点差で追走するバイエルン・ミュンヘンFWアリエン・ロッベン、昨季得点王で今季は現在3位につけるFWロベルト・レヴァンドフスキ(16ゴール)はともに28日のDFBポカール準決勝ドルトムント戦で負傷した。ロッベンは今季中の復帰が見込めないと発表されている。

こうなると得点王獲得が濃厚とみられるマイヤーは、ドイツ『ビルト』で個人タイトルをめぐるライバルの離脱について、「自分もケガはどれほど辛いか分かっている。サッカー選手としては起き得る中で最悪な出来事だよ」と同情のコメント。「僕らはピッチでこの競争を決めることを望んでいたよ。とにかく彼らのケガが治るように祈る」と続けた。

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バイエルンのブンデスリーガ3連覇が決定…2季ぶりの3冠達成へ前進 | サッカーキング

バイエルンがブンデスリーガ3連覇!!選手たちも喜びのツイート 2季ぶりに3冠達成へ

ブンデスリーガ第30節が26日に行われ、2位のヴォルフスブルクが0-1でボルシアMGに敗れたため、バイエルンのリーグ3連覇が確定した。  

バイエルンは勝ち点を76とし、4試合を残して昨シーズンに続き、通算25回目となるリーグ優勝を決めた。昨シーズンは3月中にドイツ史上最速での優勝を決めたが、今シーズンはウインターブレイク明けの第18節ヴォルフスブルク戦でまさかの4失点を喫するなど、苦しむ場面もあった。  

チャンピオンズリーグやDFBポカールも戦うバイエルンは過密日程に加え、後半戦はオランダ代表MFアリエン・ロッベン、元フランス代表MFフランク・リベリーといった主力選手を負傷で欠くなど、厳しい状況を乗り越えての3連覇達成となった。

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香川が2戦連続ゴール…ドルトはホームでフランク下し来季ELに望み | サッカーキング

香川が2試合連続ゴールでドルトムントが完封勝利 長谷部フル出場、乾途中出場【スタッツ・タッチ集&ハイライト動画】

ブンデスリーガ第30節が25日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと、同代表のMF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトが対戦した。  

勝ち点「36」で並ぶ両チーム。今節はドルトムントがホームのシグナル・イドゥナ・パルクに、フランクフルトを迎えての一戦となった。香川と長谷部が先発出場。乾はベンチスタートとなった。  

試合が動いたのは24分。相手選手がエリア内でハンドを犯してドルトムントがPKを獲得。キッカーを務めたピエール・エメリク・オーバメヤンが、チップキックでゴール中央に決めて、先制に成功する。さらにドルトムントは32分、オーバメヤンが右サイドから折り返しを入れる。エリア内中央に走りこんでいた香川が、そのボールにフリーで合わせて、ゴールネットを揺らした。前半はこのままドルトムントが2点リードで折り返す。

試合はこのまま終了し、ドルトムントがホームでフランクフルトに2-0の勝利を収めた。ドルトムントはリーグ戦2連勝。フランクフルトは5試合勝利なしとなった。なお、香川と長谷部がフル出場を果たし、乾は79分から途中出場した。

ドルトムントは次節、5月2日にホッフェンハイムと、フランクフルトは同日にブレーメンと対戦する。

【スコア】
ドルトムント 2-0 フランクフルト
【得点者】
1-0 24分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
2-0 32分 香川真司(ドルトムント)

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香川がクロップ監督に捧げる今季3点目…ドルトが3発快勝で3戦ぶり白星 | サッカーキング

香川が今季3点目。ドルトムントがクロップに捧げる3戦ぶりの白星

ブンデスリーガ第29節が18日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントとパーダーボルンが対戦した。香川は2試合連続で先発出場している。  

2008年からチームを率いてきたユルゲン・クロップ監督の退任が発表されて以来最初の試合となったドルトムント。前節はボルシアMG相手に3失点の完敗を喫していただけに、今節はクロップ監督のためにも勝利を奪いたいところ。しかし、残留を争う16位パーダーボルンは侮れない相手だ。  

最初のチャンスはドルトムント。4分、左サイドから駆け上がったマティアス・ギンターがミドルシュートを放ったが、GKルーカス・クルーゼの好セーブに阻まれた。

このまま試合終了を迎え、3-0でドルトムントが勝利している。なお、香川はフル出場を果たしている。
 
次節、ドルトムントは同代表MF長谷部誠と同MF乾貴士が所属するフランクフルトと対戦する。

【スコア】
ドルトムント 3-0 パーダーボルン
【得点者】
1-0 48分 ヘンリク・ムヒタリアン(ドルトムント)
2-0 55分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
3-0 80分 香川真司(ドルトムント)


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岡崎、2発のバースデー弾で今季12点目…マインツは4試合ぶり勝利 | サッカーキング

岡崎が2ゴールで今季12点目!!マインツは4試合ぶりの勝利

ブンデスリーガ第29節が行われ、フライブルクと日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツが対戦した。岡崎は先発出場している。  

序盤はホームのフライブルクがチャンスを演出する。17分、左サイドからクリスティアン・ギュンターが強烈なミドルシュートを放ったが、クロスバーに嫌われる。29分には、縦パスに抜け出したメーメディが、右サイド深い位置からグラウンダーのクロスボールを送る。走り込んだマイク・フランツが合わせるも、枠を捉えることができない。  

やや押され気味のマインツだったが、ついに均衡を破る。39分、ロングボールを右サイドで受けたハイロが中央に折り返す。ゴール正面のユヌス・マッリが見送ると、ファーサイドにいた岡崎が左足で合わせて先制。前半終了間際には、左CKのクロスからゴール前で混戦となる中、ニコルチェ・ノヴェスキがシュートを放つ。これは相手GKに阻まれるが、こぼれ球を岡崎が押し込んでリードを2点に広げた。

次節、フライブルクはアウェーで日本代表DF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトと、マインツはホームで同DF内田篤人が所属するシャルケとそれぞれ対戦する。

【スコア】
フライブルク 2-3 マインツ
【得点者】
0-1 39分 岡崎慎司(マインツ)
0-2 45+1分 岡崎慎司(マインツ)
1-2 81分 アドミル・メーメディ(フライブルク)
1-3 83分 ユヌス・マッリ(マインツ)
2-3 90+2分 ジョナタン・シュミッド(フライブルク)


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香川先発のドルトが開始30秒で失点…ボルシアMGに破れ来季CLは絶望的に | サッカーキング

4-12,15 mg dor8

ブンデスリーガ第28節が11日に行われ、ボルシアMGと日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが対戦した。  

3連勝中で3位につけているホームのボルシアMG。対して、10位のドルトムントは前節のバイエルン戦で敗戦し、リーグ戦無敗は7でストップした。今シーズンの前半戦では11月の第11節で対戦し、ドルトムントがドイツ代表MFクリストフ・クラマーのオウンゴールで1-0の勝利を収めていた。  

ドルトムントは香川がトップ下で先発出場。その他、ドイツ代表DFマッツ・フンメルスなどがスタメンに名を連ねる一方で、同代表MFマルコ・ロイスとスロベニア代表MFケヴィン・カンプルがメンバー外となった。

しかしこのまま試合は終了し、ドルトムントがボルシアMGに1-3で敗戦。リーグ戦は残り6試合で、ドルトムントは4位レヴァークーゼンとの勝ち点差が18となり、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場は絶望的となった。

ドルトムントは次節、18日にパーダーボルンをホームに迎える。ボルシアMGは17日に、日本代表のMF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトと対戦する。

【スコア】

ボルシアMG 3-1 ドルトムント
【得点者】
1-0 1分 オスカル・ヴェント(ボルシアMG)
2-0 32分 ラファエウ(ボルシアMG)
3-0 67分 ホーヴァル・ノルトヴェイト(ボルシアMG)
3-1 77分 イルカイ・ギュンドアン(ドルトムント)


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