スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

海外でプレーしている日本人サッカー選手の情報を取り上げるサイトです。ニュース、試合に対する独自の視点で管理人がコメントをしています。また、独自の記事も配信します。コメント欄でディベートを楽しみましょう。

遠藤保仁

ガンバ遠藤 代表に苦言「状況を考え緩急つけるべし」 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

遠藤保仁、日本代表に訴え「時にはゆっくりするサッカーも必要」

G大阪は3日、3日間のオフを終え、吹田市内で練習を再開した。  

日本代表最多キャップ「152」を誇るMF遠藤は、東アジア杯で黒星スタートとなったハリル・ジャパンに「疲れもあったと思うけど最初の得点は良かった。ポテンシャルの高い選手も多いし、頑張ってほしい」とエール。一方で、指揮官の求める「縦に速いサッカー」には「暑い中で、全部が全部速かったり、前からプレッシャーをかけるのは難しい。時にはゆっくりするサッカーも必要」と緩急の有効性も訴えた。

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アジアの洗礼。やはり日本代表には遠藤保仁が必要なのか? | サッカーキング

日本代表にはやはり”遠藤保仁”の存在が必要かのか?

文=河治良幸

ロシアW杯へと続くアジアの戦いが始まった。日本代表は初戦でシンガポールと対戦し、0-0の引き分け。ホーム開催であること、またグループ1位にならねば突破が保証されないレギュレーションを思えば、痛恨の結果にも思える。今週のJ論は“6月のハリルジャパン”を評価し、今後のあるべき施策とは何かを考えたい。まずは練習からつぶさに代表を観察してきた情熱の分析家・河治良幸が代表の今を語り尽くす。

■起きなかった攻守の切り替え

日本の攻撃が終わればシンガポールの攻撃が始まり、シンガポールの攻撃が終われば日本の攻撃が始まる。そういう意味では攻撃と守備は交互に変わるわけだが、シンガポールが攻撃時にも守備のバランスを維持し、リスクを最小限にしたことで、日本がマイボールにした時点で攻めの起点にできる明らかなスペースはないに等しく、常にビルドアップをやり直す形での攻撃を強いられた。
 
引いた相手を崩すのは難しいとよく言うが、どれだけ守備から入るチームでも、攻撃に転じれば多少なりバランスが変わるので、ボールを失った瞬間には背後のリスクが生じるもの。それを素早く修正して守るのがネガティブ・トランジション(守備への切り替え)というものだが、シンガポールはトランジションそのものが存在しないに等しい戦い方を展開してきた。
 
こうなると日本代表はハリルホジッチ監督が就任してから掲げていたディフェンスラインの背後を積極的に狙う攻撃というものができなくなる。その中で序盤は練習の通りにクサビからリターン、ワンツーで入っていく仕掛けにトライしていたが、見事に決まったのは前半30分に岡崎慎司がフリーでラストパスを受けたシーンくらいのもの。あとはDFのどこかで引っかかるか、受け手と出し手の呼吸が合わずに終わった。

■引いた相手をパスで崩すということ

局面で狭いところを強引に破る、サイドを突いてクロスを上げるだけでなく、相手の守備を揺さぶり、動かしてギャップを狙っていく崩し方だ。シンガポールがどれだけ引いて守っていても、日本がボールを動かせば相手の守備も動かざるを得ない。[4-1-4-1]というシステムで68メートルの横幅を守る以上、中央を固めていても守備は動くのだ。そしてボールを奪おうとアプローチすれば、背後にはスペースが生じる。味方がそのスペースを埋めようとすれば、今度はその脇にギャップが生まれる。

世界大会での躍進を目指していくためにハードワーク、球際の強さ、攻守の切り替え、ディフェンスラインの裏を狙う意識といったものは非常に重要で、その部分で着実に代表合宿やメッセージの効果が出てきていることに疑いの余地はない。しかし、それらが多少向上したところで、引いた相手を崩すというアジア的な課題の解決にはならない。
 
このスタイルの中でプレーの精度を上げる、共通意識を高めるなど、方向性を突き詰めることが間違っているとは言わないが、より有効なのは相手なりの戦術を選択していくということだ。攻撃に緩急や揺さぶりを入れていくこと。ただ、その実践のために不足しているのは練習だけではない。

つまり、選手が足りない。

■Jリーグに眠る選択肢

渋滞した道路を交通整理するようなプレーメーカーがいないのだ。その有力候補は遠藤保仁であり、あるいは中村憲剛になるのだろうが、遠藤に関しては3月のメンバー発表の時に名指しでこれまでの実績をねぎらいながら、こう説明している。
 

「ものすごく大事な試合で遠藤が必要なときがあれば呼ぶということも考えている。多くの経験を持っているし、仲間に対する信頼が強いことも知っている。彼は自分の役割を知っている。ただ、より若い選手を今回選んだ。遠藤をどうするかというのはこれから見ていきたい」
 

実際の年齢だけでなく、ハリルホジッチ監督が掲げるスタイルを徹底して植え付ける意味で、自分のリズムを持つ遠藤がある種の“異物”になりうることは指揮官も過去の映像などを見て察しているだろう。どれだけコンディションが良好でも、攻守でのハードワークを貫徹するスタイルに遠藤をフィットさせることは難しい。しかし、対戦相手に応じたバリエーションを想定するならば、シンガポール戦のような展開が予想される場合の有効なオプションにしていく手はある。
 

中村憲剛もハードワークより研ぎ澄まされたビジョンで的確なポジションを取っていくタイプで、やはり“異物”になる存在だが、所属クラブで常に引いた相手を崩すための創意工夫を突き詰めている選手。その点で言えば、ディテールにこだわるハリルホジッチ監督の哲学からは外れない。本来こういう選手たちはある程度チームのベースができてきて、さらにバリエーションを増やす段階で加えるか加えないかを判断したいところだろうが、予選突破への有効な選択であるならば、彼らを早期に招集して把握しておくこともありではないか。
 
もちろん、現在のチームでも柴崎岳というプレーメーカーがそうした引き出しを担えれば基本スタイルを突き詰める中でも、対戦相手に応じた幅広い戦い方ができるはず。ただ、彼にすべてを背負わせるには重すぎる課題でもある。

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【G大阪】遠藤がJ1PKゴール単独トップに (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

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◆J1第1ステージ第6節 湘南0―2G大阪(18日・BMWスタジアム平塚)  

3位のG大阪は敵地で湘南と対戦。1―0で迎えた後半45分にMF遠藤保仁(35)がPKを決め、2―0で勝利した。遠藤はJ1でのPK通算27得点目を挙げ、FW福田正博(浦和)を抜いてPK得点単独トップに立った。J1のPK通算得点上位は以下の通り。

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遠藤 日本代表・宇佐美にエール「怖さを与えるランニング必要」 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

G大阪のMF遠藤が日本代表に選ばれたFW宇佐美にエールを送った。  

代表キャップ数152を誇るベテランは代表から外れたが「勉強になるし刺激も受ける。チームとしても個人としても良い方向に向かっていけばいい」とエースの成長を期待。さらに「前の選手は相手に怖さを与えるランニングが必要」とハードワークの重要性を示し

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150324-00000076-spnannex-socc

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落選の遠藤、日本代表復帰に向けて意欲「プレー次第でチャンスある」 | サッカーキング

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20日、ガンバ大阪のMF遠藤保仁が記者団の取材に応え、19日に発表された日本代表に選出されなかったことについて言及した。  

ハリルホジッチ監督のコメントを受け、代表落選について問われた遠藤は「(ハリルホジッチ監督が説明した)内容を知らないのでわからないですけど、やることは変わらないですし、自分をさらに成長させていくために、こっから先も同じようにやっていきたいと思います」と、今後も変わらずに目の前の試合に集中することを強調した。  

一方で、今後も日本代表への思いが変わることはないと述べ「目標の一つですよね。パフォーマンス次第だと思いますし、現在入っている選手より良いパフォーマンスを見せれば、もちろんチャンスもあると思っています」と、代表復帰に向けて意欲を見せている。  

G大阪からはバックアップメンバーのMF大森晃太郎も含め、5名が選出された。これについては「もちろんチームにとっては良いことだと思いますし、選ばれた選手が活躍してくれればさらに嬉しいですし、自分へのいい刺激にもなります。さらにチームのパフォーマンスが良くなれば、選ばれる人数も増える可能性があると思うので、そういう風にチーム全体としてもやっていきながら、代表に選ばれる選手が増えていければさらに良いかなと思います」と、代表に選ばれたメンバーが、調子の上がらないチームの刺激になることを望んだ。

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150320/293067.html

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遠藤は現時点で構想外――ハリルホジッチ新監督「ロシアW杯の準備に来ている」 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

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現在35歳のベテランを招集せず、「彼はこのリストには入っていない」 

日本代表のバヒド・ハリルホジッチ新監督が就任後、初の指揮となる3月27日のチュニジア戦(大分スポーツ公園総合競技場)と31日のウズベキスタン戦(東京スタジアム)のメンバー発表を行い、代表キャップ152試合と日本歴代1位のMF遠藤保仁(G大阪)を選出しなかった。指揮官は「2018年ロシアW杯の準備に来ている」と強調し、落選理由が35歳という年齢面であることを示唆した。

メンバーを発表した後、指揮官が唯一、“落選理由”を説明したのがそのベテランだった。

「遠藤は日本のレベルを高く上げてくれた。彼はこのリストには入っていない。ご存知の通り、ロシアワールドアップの準備に来ている。ここ数年、本当に貢献してくれた彼のことを忘れてはいけない。彼のこれまでの貢献に敬意を表する」
 
遠藤はロシア大会を38歳の年齢で迎えることになる。老練なゲームメーク力と技術、セットプレーの精度は現在の中盤で突出しているが、3年後の本大会で、運動量の激しい中盤でトップレベルのプレーを披露することは難しいかもしれない。今回故障者も全員招集しているために、遠藤は現時点で構想外と言うべきか。

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引用元 : http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150319-00010007-soccermzw-socc

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G大阪・遠藤、引退は「今のところノープラン」 前園に赤裸々告白 (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース

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サッカー元日本代表の前園真聖(41)が15日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・0)でJ1・G大阪の日本代表MF遠藤保仁(35)にインタビュー。収録は日本代表監督にバヒド・ハリルホジッチ氏(62)が正式決定する前の5日に行なわれたため、遠藤は「(新監督決定に)なんでそんなに慌てる必要があるんだと僕は思っていますけどね」とコメントした。  

日本最多の国際Aマッチ152試合出場という偉業を達成した遠藤は、アギーレ前監督について「楽しかったですよ。サッカーに関する経験値も代表監督ではずば抜けていましたしね。言葉も巧みに使いますし、練習のメリハリも利いていて、やっていてこの人飽きないなと思った」と振り返った。新監督について「選手からするといろんな監督とやることによって、自分のサッカー人生が変わってきたりとか、考え方が味つけされていく。引き出しが増えるので、たくさんの監督とやりたいとは思いますけど」と前置きしながら、「代表の監督であれば長い方がいいんでしょうけどね」と赤裸々に話した。  

遠藤は、理想の監督に「有名で経験値があって、なおかつサッカーがおもしろい。なかなかないでしょうけどね」と持論を展開。続けて「トークもおもしろいほうもいいんですよ、本当はね」と話し、「そう考えると日本人が一番いいんでしょうね」とポツリ。6月にワールドカップ(W杯)アジア2次予選が始まるが、「じっくりと選ぶのもいいと思いますよ。変な話、僕は半年ぐらいかかってもいいと思っている」と話した遠藤。「選手は絶対変わるでしょうね。監督によって好き嫌いありますし」とすると、自らの代表入りについては「年は関係ない」と前向きな姿勢を示した。

三浦が「グランドの中で走って、そのまま死んだほうがいい」と話した言葉を前園から聞いた遠藤は「かっこいい」としながら、「俺はないですね、それは」ときっぱり。「俺は旅行とか行きたいっすもん」と話すと、想定外の答えだったのか、前園は固まった表情に。遠藤は「あの年までは無理っすね。絶対無理。俺の気持ちが」とJ最年長出場記録保持者の偉大さをたたえると、自らについて「今のところノープラン。何歳までやるんだろうって逆に思っている」と明かし、「どんどん世代交代していかないといけないみたいな感じですけど、それに反発しようかな。いけるところまでは」と話した。

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150315-00000548-sanspo-socc

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遠藤保仁「みんなは、なんで日本代表に悲観的なの?」 (webスポルティーバ) - Yahoo!ニュース

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日本代表 遠藤保仁インタビュー(1)

「アギーレ監督、解任」――衝撃的なニュースが駆け巡ったのは、ガンバ大阪が宮崎キャンプに出発する前日の夕方だった。日本代表の主力である遠藤保仁は、冷静な口調でこう語った。

「残念だよね。オレは好きな監督だった。(選手の自主性を重んじる)ザッケローニ監督やジーコ監督と違って、トルシエ監督に近い感じ。よく怒るけど、いいプレイをすると褒めてくれる。練習は、メリハリが利いていて、新鮮だった。日本人のメンタリティーをより理解すれば、日本代表にとって、すごくいい監督になると思っていたんだけどね……。(八百長疑惑の)裁判で、最終的に”クロ”の判決が出たのなら仕方がないけど、その前の段階で解任っていうのは、個人的にはもったいないな、と思っている」

「敗因? う~ん……簡単に言うと、点が取れなかっただけ。チャンスは作っていたけど、シュートを決められなかったからね。
 一方で、失点したことを(問題視されて)いろいろと言われたけれど、グループリーグ3試合は無失点だったでしょ。守備に関しては、大きな問題はなかった。UAE戦に許した先制点は、やや集中力が欠けていて、マーク(の受け渡し)をミスしたことが原因。確かにそれは、オレたちの不注意だけど、結局相手はそのゴールシーンと、最初にカウンターで1回くらいしかチャンスがなかった。逆に、オレらは60%以上、ボールを支配していた。それって、ほぼ攻めっぱなしの状態だからね。それでも負けてしまうときが、サッカーにはあるんですよ」

「オレだって、ショックはあるよ。でも、負けたショックで言えば、ブラジルW杯のときのほうがはるかに大きかった。あの(充実した)メンバーで、自信を持って挑んだにもかかわらず、何もできずに終わってしまったからね。
 それで今回、アジアでも負けて『日本は大丈夫か?』と、みんな思っているかもしれない。(メディアなどでも)『アジアの勢力図が変わった』とか言われているけど、オレはまったくそう思っていない。前回(2011年アジアカップ)優勝したときは、(グループリーグから)どの試合も僅差の勝利だった。それが今回は、UAEにはPK戦で負けたけど、すべての試合で相手を圧倒していたからね。(日本が)これほどの戦いをしたアジアカップって、最近はなかったと思う。だから、オレは(日本代表の現状に)なんら心配はしていない。『なんで、そんなに悲観してんの?』って思う」

「オレは、なんとも思っていない。中東の各国が成長しているのは理解しているし、これからはアジア各国で力のある帰化選手が増えてくるんだろうな、とは思う。でも、(今回のアジアカップで)評判の高かったイラクやUAEと対戦したけど、どちらの試合もオレらが圧倒していた。日本は、相手にほとんど隙を与えなかった。もちろん、日本代表は勝たなければいけないし、結果がすべて。だから、負けた批判は受け止めるけど、今、自分たちが考えなければいけないのは、成長する他国のことじゃない。自分たちの個の力や決定力を高めることでしょ。それは、下のカテゴリーも一緒だと思うよ」
 
UAE戦では、35本のシュートを放って、奪ったゴールは1点のみ。日本の「決定力不足」が大きくクローズアップされた。この課題を克服するためには、どうすべきだろうか。

「決定力を高めるのに、特効薬はないよ。でも、リラックスした状況でシュートを打てるようになれば、入る確率は高くなるんで、そのためのやり方はあるよね。例えば、練習の中でもいかに実際のゲームと同じような状況を作れるか。ただシュートを外したとか、決めたとか、一喜一憂しているようではダメ。10本シュートを打って、3本入らなかったら『次の試合は出場させないよ』って言われたら、みんな真剣にやるでしょ。そのくらいの厳しさをもってやらないといけない。だって、国際試合でシュートを決めれば、人生が変わるんだから」

「UAE戦では、チャンスを決め切れなかったね。あと、ドリブルしてあっさり獲られたり、バックパスを簡単に奪われたり、ハッとするようなミスがたまにあって、それで(見ている側の香川の)印象が悪かったのかもしれない。でも、PKは運もあるし、仕方がないこと。それに、真司はオカちゃん(岡崎)と同じくらい、よく走っていたし、点にも絡んでいた。(2列目の)インサイドハーフで一緒に並んでプレイしたけど、やりづらさはなかった。まあ、真司ぐらいの選手であれば、今の自分がどういう状態なのか、よくわかっていると思う。自分の思いどおりにいかないことのほうが多くて、実際に悩んでいるかもしれないけど、オレはみんなが言うほど、悪いとは思っていなかった。真司がいたから、あれだけチャンスを作れた、というのもあるからね」

「武藤にしろ、岳にしろ、いきなり『代表の中心でやりなさい』と言われても難しいって。オレだって、代表でコンスタントに試合に出るようになって、自分らしくプレイできるようになるまで、1年近くかかっているからね。だから、彼らのことも、今はそっとしておいてあげたほうがいい。野放しにして、好きなようにやらせるのがいい。そうして、彼ら自身が(代表で)何をすべきかを自覚して、それをクラブに戻って自分のモノにしていけば、自然と成長していくよ。まあ、これからも『若手を使え!』って周りは言うだろうけど、W杯予選は難しい。W杯予選は勝たなければいけないから、監督は絶対的に信頼する選手を使いたくなる。そこに(新たな選手が)入っていくのは、そう簡単なことじゃない」

「ブラジルW杯のときよりも、どういう状況になっても慌てず、どっしりと戦える感じになってきたね。それは、W杯を経験したことが大きいと思う。戦術的な消化というか、吸収力も早くなった。アギーレ監督になって、システムが4-3-3になったけど、短時間でうまく攻撃を組み立てられるようになったし、コンビネーションもよかった。W杯とほぼ同じメンバーだったんで、当たり前と言えばそうなんだけど、それでも質は上がっていると思うよ。次、どういう監督になるのかわからないし、どういう選手が選ばれるかわからないけど、W杯メンバーをはじめ、今回のアジアカップを戦った選手たちには、まだまだ伸びしろがあると、オレは思っている」

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引用元 : http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150225-00010000-sportiva-socc

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遠藤、アギーレ体制無得点に苦悩する“相棒”香川を励ます「十分機能している」 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

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日本代表は18日、アジア杯グループステージ最終節ヨルダン戦に向けて練習を行った。  

アギーレ監督の下では、インサイドハーフとして起用されているMF遠藤保仁。初戦のパレスチナ戦では先制ゴールを決めるなど攻守に存在感を示している。  

一方、その“相棒”となるMF香川真司は、ここまで新体制ではノーゴールと新たなポジションへの適応に苦悩していることを明かしている。  

そんな香川に対して、遠藤は「ゴールを取るだけがサッカーの仕事じゃない。いい形で絡めていると思うし、前回の試合もフィニッシュもいい形で絡めている。それを繰り返せばいずれ入るんじゃないかと思う」と、厚い信頼を寄せている。  

さらに、「十分機能しているとは思う。点が入る時は入るし、入らない時は10試合でも20試合でも入らない。チームとしていかに機能しているかの方が僕は大事だと思う」と、この2試合での香川のパフォーマンスを高く評価した。  

それでも「ただ、攻撃が彼の最大の特徴だと思う」とした上で「真司があんまり下がり過ぎるっていうのはあんまり良くない。その辺が見受けられれば、また僕も注意しながらポジションも取れればいいかなと思う」と、香川の長所を生かすために最大限のサポートを誓った。

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引用元 : http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150118-00010019-footballc-socc

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遠藤保仁が代表通算150試合出場…日本人歴代最多、世界一まで35試合 | サッカーキング

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AFCアジアカップ・オーストラリア2015のグループリーグ第2節が16日に行われ、グループDで日本代表はイラク代表と対戦。ガンバ大阪に所属するMF遠藤保仁が、同試合で先発出場を果たし、国際Aマッチ通算150試合出場を達成した。  

遠藤の150試合出場は日本代表歴代最多の記録で、元代表DFの井原正巳氏が122試合で続いてる。その他、100試合以上を記録しているのは、116試合出場しているFC岐阜所属のGK川口能活と、110試合出場している横浜F・マリノス所属のDF中澤佑二の2人で、合計4選手のみ。今大会で代表に選ばれているメンバーの中では、イラク戦が87試合目の出場となったマインツ所属のFW岡崎慎司が遠藤に続いている。  

また、FIFA(国際サッカー連盟)が2014年12月16日に発表したデータによると、元エジプト代表のアフマド・ハサン氏が通算184試合で世界一の記録を保持。現役選手での世界最多は、レアル・マドリード所属のスペイン代表GKイケル・カシージャスが160試合を記録。遠藤はあと35試合で、カシージャスは25試合で単独世界一となる可能性がある。

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150116/271912.html

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