スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

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日本代表

FIFAランク、日本は57位でイラン、豪州、韓国に次ぐアジア勢4位に後退…アルゼンチンが1位浮上 (SOCCER KING) - Yahoo!ニュース


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FIFA(国際サッカー連盟)は7日、最新のFIFAランキングを発表した。  

日本代表は前回から1つ下げて57位となった。ロシア・ワールドカップ アジア3次予選(最終予選)に出場する12カ国では、イランが前回から2つ上げて42位でトップ。17つ上げたオーストラリアが2番手、1つ上げた韓国が3番手に浮上し、日本はアジア4番手となった。

 上位陣では昨年11月以降1位に立っていたベルギーが2位に後退し、アルゼンチンがトップに浮上。2つ上げたチリが3位に入った。
■ロシア・ワールドカップ アジア最終予選出場12カ国
42位 イラン
50位 オーストラリア
56位 韓国
57位 日本
60位 サウジアラビア
66位 ウズベキスタン
68位 UAE
81位 中国
83位 カタール
105位 イラク
110位 シリア
119位 タイ
■トップ10
1位 アルゼンチン
2位 ベルギー
3位 チリ
4位 コロンビア
5位 ドイツ
6位 スペイン
7位 ブラジル
8位 ポルトガル
9位 ウルグアイ
10位 イングランド


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20年東京五輪、日本の“秘密兵器”がドイツ1部で争奪戦 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース


未来の日本代表司令塔候補はブンデスで争奪戦に!金城ジャスティンは東京五輪の最終兵器

「日本の秘密兵器」がドイツで争奪戦の渦中にある。2020年東京五輪世代で現在、ドイツの1860ミュンヘンU19のMF金城ジャスティン俊樹(18)が、ドイツ・ブンデスリーガ1部の複数クラブなどで争奪戦になっていることが5日、分かった。  

U19ブンデスリーガで首位に立つチームの主力ボランチで、すでに飛び級でU21でもプレー。関係者によるとドイツ1部の複数チームに加え、1860ミュンヘンもトップチームに昇格させるプランもある。

「テクニックやパスセンスがあり、ゲームを読める。課題はフィジカル面」と関係者。G大阪の元日本代表MF遠藤のようなプレースタイルで、評価を高めている。  

今秋にはドイツ代表FWトーマス・ミュラー(バイエルン)が契約するルートヴィッヒ・ケーグル氏のエージェント会社「ケーグル&パートナーズ」社と契約を結んだ。  

金城は米国人の父と日本人の母の間に97年に生まれたため、2020年の東京五輪に出場できる資格を持つ。兄はJ3琉球に所属するクリストファー達樹。ハーフのため、米国代表入りの可能性もあり、すでにU―21米国代表のコーチが複数回視察。今後は日米の代表での争奪戦も予想される。  

本人は日本代表入りを希望しているだけに東京五輪の「秘密兵器」の去就に注目が集まる。

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本田のCF起用を模索するハリル「彼をFWの中央で使うのもソリューション」 (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース


ハリル「本田をCF起用も考えている」日本代表のトップで決定力向上へ

日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督がMF本田圭佑(ミラン)の1トップ起用を考えていることを明かした。29日、都内で行われた「KIRINキャンプ」に参加し、中学生30人を直接指導。2日間にわたる特別キャンプを終えた指揮官が報道陣の取材に応じた。  

28日のサンプドリア戦に後半35分から出場し、7試合連続の途中出場となった本田について聞かれた指揮官は「もちろん安心はしていない。昨日も10分ぐらいしか出ていない」と指摘。普段から欧州組の選手には直接電話してコミュニケーションを取っているというが、「彼とは特に電話している。直接話したときは『ACミランでポジションを奪いたい』と話していた」と、本田の意志を明らかにしたうえで、控えに甘んじている現状を打破してほしいとゲキを飛ばした。

「(ミランは)競争が激しい。覚悟してトレーニングしてほしい。あの年齢になると、90分間プレーし続けないと、フィジカルが落ちる。個人で補足トレーニングが必要になる」。来年1、2月には渡欧し、海外組の選手を視察する予定もある。

「彼と長友には会いに行っていろんな話をしたい。長友も最近は(インテルで)右サイドバックで出ている」と、イタリアで“個人面談”する意向を示し、日本代表での具体的な起用法にも言及した。

「FWで(使う)ということも考えている。真ん中、中央でだ」と、センターフォワードでの起用を示唆。

「彼は足元で(受けるので)はなく、(DFラインの)背後に走って、左足でパスを出し、左足でシュートを狙った。16mの中での勝負を見せてくれた。点も取ってくれた。初めてクロスからヘディングで点も取った。彼は背後に走り始めている」  

本田のプレーの変化についてそう語ると、「彼をFWの中央で使うのも一つのソリューション。我々はもっと点が取れる選手を探している」

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【日本代表】ひとりだけリズムが違う本田圭佑は、日本代表に必要か (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース


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ゆったりとしたリズムでボールを持ち、タメを作る。そして、動き出した味方へパス。たしかに、本田圭佑は、ひとりだけリズムが異なる。特に、球離れの早い日本代表でプレーすると、その異質ぶりが際立つ。  

本田の“重さ”は、1対1で相手を背負うボールキープなど、対人パワーに優れる反面、スピードの変化やターンといった俊敏性に欠ける。プレーが遅くなりがちだ。  

マンツーマンで対処された時代ならいざ知らず、現代サッカーのようにゾーンディフェンスで、スペースがコンパクトに縮められると、わずかなプレーの遅れで、あっという間に複数人に囲まれてしまう。そうなったら、ひとりの相手を背負うボールキープなど、なんの意味もない。  

ここで重要になるのは、1対1ではなく、1対多の能力。小さなスペースで、テンポ良くプレーし、囲まれる前にボールを動かすこと。バルセロナのアンドレス・イニエスタ、バイエルン・ミュンヘンのチアゴ・アルカンタラ、マンチェスター・シティのダビド・シルバ。彼らのように“軽さ”のある選手は、ボールを収めてさばくテンポが速い。  

ポゼッションだけでなく、縦に速いカウンターを繰り出す際にも、このテンポの早さで縦に運ぶことが重要になる。もちろん、ドルトムントの香川真司も、このタイプだ。  あるいは、バイエルン・ミュンヘンのトーマス・ミュラー、マンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニーのように、FWタイプのセカンドアタッカーを、トップ下周辺に置くケースも多い。  

いずれにせよ、このスペースで重要視されるのは攻撃のスピードであり、そういう意味では、本田をトップ下に置いたザックジャパンのシステムは、現代サッカーには珍しい、レトロな佇まいだったとも言える。
 

しかし、そのリズムの遅さをもって、本田不要論を唱えるのは、あまりにも短絡的だ。

古いイメージの“司令塔”は、トップ下から様々なポジションに移動し、新しいサッカーの創造に寄与してきた。

たとえば、その移動先のひとつは、ボランチだ。

自分のやりたいプレーだけでなく、味方や敵との関係でプレーを選択する、ゲームビジョンを備えた本田も、彼らのような“ディープ・プレーメーカー”の素質がある。だが、本人はその選択を拒んだ。


“サイドの司令塔”を成功させる鍵は、攻撃的なSBの存在だ。ジダンにとってはロベルト・カルロス、中村俊にとっては内田篤人がキープレーヤーとなり、彼らが後方からオーバーラップすることで、サイドの司令塔は、中央への動きを織り交ぜ、得意なプレーを出しやすくなった。

その意味では、右サイドの本田が中盤の組み立てで機能するポイントは、右SBの酒井宏樹になる。ハリルジャパンは試合によって戦い方を変えるが、よりサイド攻撃が求められる試合では、ここでのコンビネーションが重要だろう。

そして、絶対に忘れてはいけないのは、フィニッシャーとしての本田の独自性だ。

パスの出し手ではなく、受け手として飛び出せば、縦のスピードダウンも起こらない。ゴール前でシュートをもたつくシーンはあるが、それでも、彼が常にそこに顔を出している事実は、より重要である。ゴールへの執着心、どんな相手にでも身体を投げ出せる心身の強さは、近年の日本人選手には、なかなか見られない要素だ。日本人という物差しをもって、本田を計ろうとすると、とんでもない苦難に直面する。
 
そんな異質を備えた本田を、たくさんの選手と連係するトップ下ではなく、サイドに置く。

本田の右サイド起用には、異論もあるかもしれない。しかし筆者は、現状におけるベストチョイスだと考えている。

文:清水英斗(サッカーライター)



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吉田、ハリルジャパンの成熟に提言…日本人は「もっと欧州へ行くべき」 | サッカーキング


吉田麻也「日本人はもっと欧州に行くべき」「ハリルは規律よりサッカーの面に集中する必要がある」

サウサンプトン所属の日本代表DF吉田麻也が、FIFA(国際サッカー連盟)の公式サイト『FIFA.com』のインタビューに応じ、ハリルジャパンについて語った。  

今年の3月にはヴァイッド・ハリルホジッチ監督が新指揮官に就任し、“ハリルジャパン”が誕生した。同選手は「今は新しいスタイルをもつ新監督を迎えました。僕ら全員にとって正しい道を進むための挑戦です」と続け、「監督は多くのことを変えようとしていますが、簡単に変化をは起こせないのでタフなことです。ですが、何かアクションを起こす必要があるのは明らかです」と語った。  

ハリルホジッチ監督について問われると、「彼はとても厳しい人です」と笑顔を見せながら答え、「ですが人柄はまた違います。1対1で話すとき、彼はいつもとてもオープンな人です」と明かした。また、同監督のサッカー観については、「素早く攻守を切り替え、極めてコンパクトでインテンシティをもってプレーするような、とても現代的なフットボールを好んでいます」と明言した一方で、「もちろん大事なことは、僕らの長所であるテクニック、敏捷性、スピードを活かし、最適なバランスを見つけだと思います」と自身の考えも語った。  

「ベストな状況で取り組むまで慣れるのに時間はかかります」とまだまだ代表での活動時間が少ないと主張する吉田だが、「すでに、少しづつ変化を感じています」と話す。

「例えば、初対面の時、監督は本当に厳しい人でした。おそらく前のチームで最適なやり方だったのだと思います。ですが、日本人選手のチームで規律に関して心配する必要はありません。よりフットボールの面に集中することが必要だと思います」と同監督の適応を明かした。  

そんな状況を受けて、吉田はハリルジャパンの成熟へ、「全てのポジションの選手たちが、より高いレベルでプレーする必要が有ると思います。特にGK、CB、ストライカーはもっと欧州でプレーすべきです」と主張。

「簡単なことではなりません。ですが、僕が海外でのプレーが可能だと証明し、すこしでもチャンスを増やすことに貢献できたらいいと思います」と“先輩”としてプレーで示していくと意気込み語った。

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中村俊輔「香川はやることが多すぎる」…日本代表・背番号10を生かすアドバイス | サッカーキング


中村俊輔の分析に納得の声「香川は日本代表ではやることが多すぎる」長友佑都「周りの個のレベルが足りていない」

1月のアジアカップでベスト8敗退に終わったことを皮切りに、試練の続いた2015年の日本代表。年内最終戦となった11月17日の2018年ロシア・ワールドカップ アジア2次予選のカンボジア戦(プノンペン)も引いた相手に苦しみ続け、オウンゴールと本田圭佑(ミラン)の得点で2-0と辛勝。後味の悪さを残してしまった。  

では、なぜ香川は代表で輝けないのか。  

この疑問は、アルベルト・ザッケローニ監督時代から日本代表が抱える大命題といっても過言ではない。その要因をチームメートの長友佑都(インテル)は「僕ら(代表選手の)一人ひとりがドルトムントの個々のレベルに達していないのが、正直なところ。ドルトムントの選手たちは個人能力がすごく高くて、1人でマークをはがす能力があったり、フリーになったり、数的優位を作ったりすることができる。真司を代表で生かしきれないのは、僕ら周りの責任でもある。彼自身もギャップがあって難しいと思います」と主観と客観を交えながら分析した。  

香川に10番を託した俊輔も、長友の発言に自身の思いを重ね合わせていた。

「ドルトムントだと、香川の周りにいるダブルボランチや前線の3人の誰かの近くに寄ってきて、ポンポンポンってボールが回るし、ゴールまで一気に持っていける。その連動性はちょっとレベルが高すぎる」  

「代表での香川はやらなきゃいけないことが多すぎる」  

「香川は『点を取らなきゃいけない』って考えるだけじゃなくて、『ゲームも作らなきゃいけない』と思って、チームの土台の部分も頑張って作っている。だから目立たない試合もあるし、得点が入らない試合も出てきちゃう。俺なんかはゲームを組み立てて支配するタイプだったから、『まあまあ動いて、アシストして、FKで目立ってるな』って評価になる。俺がたくさんの得点に絡めたのも、ボランチや周りの選手がいいパスをくれたり、1つ2つ手前の仕事を他の選手がやってくれたから。それで俺は自分のプレーに専念できた。だけど、香川はそうじゃない。やらなきゃいけないことが多すぎて、はるかにプレーの難易度が高くなってると思う」  

「今の代表って1トップでしょ。俺がやってた時は2トップだったから、自分がボールをもらってパッと顔を上げて前を見た時は2トップを生かせばよかった。今だとサイドに1人、前に1人しかいないから、得点をダイレクトにお膳立てできるチャンスはどうしても減る。香川も近くの誰かと連動しようとしてるんだけど、2人だけの関係で終わってることが多いように見える」  

「それでも香川はすでに代表で23点取ってるでしょ。この数字に彼の活躍ぶりが表れている。そのことは忘れちゃいけない」

「日本代表が一番難しいのは、アジアと戦う時は相手が引いてくるのに、ワールドカップ本大会になると真逆になること。結果として、自分たちの力ををすべて出そうとして惨敗するか、岡田(武史=現FC今治代表)さんの時のように、しっかり引きつつカウンターを狙う攻撃を有効的に使うしかない。その方向づけをするのはやっぱり(日本サッカー)協会だと思う」と彼は今後に向けて重要な提言をしてくれた。

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武田修宏氏が断罪「ハリルは給料泥棒、交代を考えていい時期に来ている」 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース


日本のサッカー評論家って計画的に考えることが出来てないんじゃ 武田氏「ハリルは給料泥棒 交代を考えるべき」

17日に行われたサッカーロシアW杯アジア2次予選(カンボジア・プノンペン)で日本はカンボジアに2―0で勝ち、年内最終戦を勝利で飾った。とはいえ、内容はお粗末そのもの。6試合連続完封、FW本田圭佑(29=ACミラン)の5試合連続ゴールは、いずれも日本のW杯予選史上初の記録になったが、本紙評論家の元日本代表FW武田修宏氏(48)は、勝つためのコンセプトが見えてこないバヒド・ハリルホジッチ監督(63)の戦術に疑問符を付け、高い給料に見合わない指導力を断罪した。

正直、ここまでひどい試合になるとは思っていなかったな。カンボジア製の不慣れなボールや人工芝のピッチというのは簡単な条件ではなかったかもしれないけど、相手は予選全敗のチーム。日本が12日のシンガポール戦から先発メンバーを8人入れ替えたとはいえ、圧倒して大勝しなければならない試合だった。  

この試合、引いた相手をどう崩すのかという視点で見ていた。日本代表にとっては永遠のテーマだし、今後控える最終予選でも課題になるのは間違いないからね。カンボジアは両サイドも下がって5バック。選手の対応力というよりは、ハリルホジッチ監督の手腕が問われる一戦だった。  

結論から言うと、完全に失格だね。日本とカンボジアの選手を比べたら「個」の力だけで崩せてしまうレベル。だからこそ、チーム戦略がどこまで浸透できているか、監督の狙いがどこにあるのかを見るチャンスだったけど、コンセプトがまるで見えてこなかった。  

5バックで受けられているのだから、サイド攻撃だけではダメ。もちろん、ゴール前も固められているから強引な中央突破も無力。大事なのはバランスと連動性なんだ。この日の日本代表は、サイドで詰まって中央に戻しても、フリーになった逆サイドに展開するだけ。スペースの空け方はできていないし、ボールの回し方にも工夫がない。攻撃面はすべて行き当たりばったり。これでは、相手は守りやすいよ。  

攻撃で一番必要な「3人目の動き」というのは練習をしなければできないし、もっと言えば、監督に確固たるコンセプトがなければ選手たちは動けない。監督は練習時間の少なさを嘆いているようだけど、そんな指導もしていない監督に大きな責任があるよ。  

何の見どころもない前半から、後半に入って投入されたMF柏木陽介(27=浦和)がFKからオウンゴールを誘発し、FW本田が終了間際にゴールを決めたけど、いずれも個人からの得点。この内容では、最終予選は勝てない。個人の力だけで勝てるほどアジアの最終予選は甘くないよ。  

どんなにいい選手が集まっても、監督のコンセプトが正しくなければチームとして機能しない。以前から言っているが、やはりハリルホジッチ監督ではアジアを勝ち抜くことは厳しいし、本大会に出場したとしても勝てないよ。  

これなら、J2で1000万円にも満たない年俸で頑張っている私と同世代の監督のほうが、いいサッカーを展開している。ハリルホジッチ監督は2億円以上ともいわれる年俸をもらっているのに、それに見合った仕事をしていない。これじゃ、給料泥棒と言われても仕方ない。もう、目の肥えたファンやサポーターも気づいたはずだよ。監督交代を真剣に考えてもいい時期に来ているんじゃないかな。

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引用元 : 武田修宏氏が断罪「ハリルは給料泥棒、交代を考えていい時期に来ている」 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース

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ハリルホジッチ監督が代表選手に“反乱のススメ”「個性を出して」 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース


ハリルホジッチ「たまには反乱を起こして個性を出して」日本代表選手を称賛と要求

サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が19日、スペイン1部レアル・マドリード-バルセロナの伝統の一戦“クラシコ”を独占生中継するWOWOWのスタジオ解説に決定し、東京都内で特別番組の公開収録に登場した。収録では元日本代表で現在G大阪アカデミーのコーチを務める宮本恒靖氏との対談が行われた。  

ハリルホジッチ監督は日本代表選手について「プロ意識やサッカーに対する姿勢は素晴らしい。監督として幸せ」としながらも、「監督の言うことを聞きすぎる。たまには反乱を起こしてほしい。個性を出してほしい」と“反乱のススメ”を説いた。

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「本田超える選手出てこないと話にならない」/激白 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース


本田圭佑「来年以降に俺を脅かす存在が出てくる」日本代表を語る

「俺を超える選手が出てこないと話にならない」-。日本代表のFW本田圭佑(29=ACミラン)が、若手の奮起を促した。W杯アジア2次予選の2連戦を戦った東南アジア遠征で、ハリルジャパンは15年の全日程を終了した。ミラノへ戻る道中で日刊スポーツの独占取材に応じた第2回は、18年W杯ロシア大会に向け本田が描く「日本の未来図」。

いつまでも「本田頼み」では、いけない。そんな日本の現状を、どう思うのか。  

「ロシア(W杯)の前に、本田圭佑を超える選手が出てこないと話にならないよね。この1、2年やね」  

「俺を超える選手が日本に出てくるのは、喜ばしいことやね。だから、俺もやるんよ。やるし、やり続ける。俺を脅かせるようなポテンシャルを持った選手は、この代表にはいる。俺だって、しょうもない若手に勝って(試合に出て)も、しゃあないんやからね」  

では、本田の言う能力ある若手が、目に見える形で出現してこないのはなぜか。今年は期待された武藤、宇佐美でさえ代表で先発に定着していない。中盤の軸になるはずのMF柴崎は、今遠征は代表落ちした。  

「それは今、日本が(相手が完全に守備的になる)アジアのサッカーだけをやっているから。アジアで戦う経験のない選手が多いから、見えないように感じるだけ。おそらく来年以降から(本田を脅かす存在が)結果として出てくると思う。もう、時間の問題。だからこれだけドイツとか、いろんな国でレギュラーとして出場し続けている選手がいると思うしね。来年以降(対戦する)相手が強くなるにつれて、見えてくる」  

「世界が見えにくい1年ではあったよね。でも、そこから見ていかないといけないよね。何がいけて、何がいけなかったのか。じゃないと、無駄な1年になってしまう。俺は今までと変わらず、ロシアまでの目標を描いているから」  

「自分自身(控えに)慣れてもらっては困ると思っているけれど、慣れてしまうのが人間。慣れる怖さは感じているよね。でも、今までは慣れに対して、逆らい続けてきたけど、それをプラスに変える考え方もあるのではないか、と。そうすることで、限られたミランでの(出場)15分の中で、結果を出す確率が高まるのではないか、とかね」  

「最近は(人間的に)丸くなってるんかなと、自問自答する時もある。別に、その事態に対して否定はしていない。なぜなら、前進はしているから。俺の野心は、信念は、さらに根強く、太く、成長し続けているから」

【取材・構成=益子浩一】

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【藤田俊哉の目】本田不在時のスタイル探しは失敗に… 柏木にはヤットの後継者になってほしい! (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース


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11月17日のカンボジア戦は、かなり苦しんだけど日本の勝利に終わったね。  

最終予選に向けての“選考テストの場”として考えると、この試合でスタメン出場した選手にはなかなかシビアな結果となったんじゃないかな。

先日のシンガポール戦と同様、対戦相手のレベルを考えると、日本が勝つのは既定路線だ。勝点1差で迫っているシリアとの試合以外は、つねに「テストマッチ」として捉えて問題ない。アジアのトップを走り続ける立場としてはテストをこなしながら勝点3を得ること、それはむしろノルマだね。  

シンガポールやカンボジアといった格下相手との試合でのチェックポイントは、概ねふたつに絞られる。ひとつ目は、「攻撃の形」もしくは「攻撃パターン」を作れているかどうかをチェックすること。そしてふたつ目は、「新戦力のパフォーマンス」をチェックすることだ。  

そうした視点で考えると……。カンボジア戦の最大のテーマは「本田(圭佑)不在のスタイル探し」だった。  

この日、ハリルホジッチ監督は、本田とともに長谷部もスタメンから外してきた。このふたりは日本の絶対的なリーダーとして欠かせない存在として、大事な試合では常にスタメンに起用してきた。このふたりをあえて外してきたのだから、慎重派の指揮官にとって大きなチャレンジだったと言えるだろう。  

しかし、それは残念ながら失敗に終わったように感じた。  シンガポール戦からスタメン8人を入れ替えてきたけれど、そのなかで合格点を与えられるのは、左SBの藤春くらいだった。キャプテンマークを巻いてプレーした岡崎も、ドルトムントで完全に調子を取り戻した香川も、グループリーグ最下位のチーム相手だったら、もっと“違い”を生み出してほしかった、というのが僕の率直な感想だ。  

カンボジア戦でスタメン出場した選手が軒並みアピールできなかった一方で、この試合でチーム内の評価を高めたのは、日本のゴールを演出した柏木であり、ワールドカップ予選5試合連続ゴールという新記録を達成した本田だった。

結局のところ、アジアのなかの格下レベルにあるチームに対しても、本田に頼らざるを得なかったのは寂しい。

柏木にとっては自身の良いアピールになっただろう。この日、柏木のキックから生まれたオウンゴールによる先制点が、ハリルジャパン体制になって初となるセットプレーからの得点というのは驚きだった。柏木にはこれからヤット(遠藤保仁)の後継者として欠かせない存在になってもらいたいね。


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引用元 : 【藤田俊哉の目】本田不在時のスタイル探しは失敗に… 柏木にはヤットの後継者になってほしい! (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース

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