スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

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ボルシア・ドルトムント

今の香川とゲッツェはどちらが上だ!? 「香川よりもゲッツェの方が優れた司令塔だ」との声も (theWORLD(ザ・ワールド)) - Yahoo!ニュース

香川よりゲッツェの方が優れている!ドルトムントの司令塔にふさわしいとの声

ドルトムント復帰論も出ているゲッツェバイエルンで出場機会を得られず、ドルトムントへの復帰説も囁かれているドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ。ゲッツェの復帰には賛否両論あるが、『Yellow Wall』はゲッツェがドルトムントの攻撃の質をさらに高めることになると信じている。

ゲッツェは攻撃の複数ポジションをこなすことができ、日本代表MF香川真司とポジションが被ることもあるだろう。同メディアはゲッツェの方が香川よりも司令塔として優れた存在だと主張しており、ドルトムントのファンタスティック・フォーをマルコ・ロイス、ピエール=エメリク・オバメヤン、ヘンリク・ムヒタリアン、そしてゲッツェの4名で組んだ方が面白いと香川外しを唱えている。

また、ゲッツェは一時期ジョゼップ・グアルディオラによってセンターフォワードの位置で起用されたこともあり、ドイツ代表でも指揮官のヨアヒム・レーブが0トップとしてゲッツェを起用すること があった。

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香川が逆転弾アシスト、ドルトは4発快勝で3連勝…長谷部フル出場 | サッカーキング


12-14,15 dor fra5

ブンデスリーガ第16節が13日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するドルトムントと、同代表MF長谷部誠の所属するフランクフルトが対戦した。  

前節のヴォルフスブルク戦で2-1の勝利を収め、首位バイエルンとの勝ち点差を「5」に縮めたドルトムント。ホームで行われる今節は、リーグ戦3連勝を狙う。イルカイ・ギュンドアン、マルコ・ロイス、ピエール・エメリク・オーバメヤン、ユリアン・ヴァイグルらがスタメン入り。前節リーグ戦初の途中出場で、劇的な決勝ゴールを挙げた香川は2試合連続でベンチスタートとなった。

試合はドルトムントが終始圧倒し、4-1で勝利。リーグ戦3連勝を収め、バイエルンとの勝ち点差「5」の2位をキープした。一方のフランクフルトは4連敗となった。なお、香川は42分からプレー。長谷場はフル出場を果たした。

ドルトムントは、16日にDFBポカール3回戦でアウクスブルクと対戦。19日の次節はアウェーでFW大迫勇也とMF長澤和輝の所属するケルンと対戦する。フランクフルトは次節、19日にブレーメンをホームに迎える。

【スコア】
ドルトムント 4-1 フランクフルト

【得点者】
0-1 6分 アレクサンダー・マイアー(フランクフルト)
1-1 24分 ヘンリク・ムヒタリアン(ドルトムント)
2-1 57分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
3-1 61分 マッツ・フンメルス(ドルトムント)
4-1 86分 アドリアン・ラモス(ドルトムント)


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ドルト香川のヴォルフスブルク戦の値千金弾を米メディアも激賞 「この夜のヒーロー」 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース


世界中のメディアで”ヒーロー”香川真司の大活躍が報道「元マンUのスターが首位と差を縮める」

ドルトムントの日本代表MF香川真司は5日、ヴォルフスブルク戦後半アディショナルタイムに勝負を決める値千金の決勝弾を挙げた。後半10分に途中出場すると、アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンのラストパスから左足でゴールネット揺らす活躍で、チームを2-1の勝利に導いた。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」は、この一撃を決めた香川を「この夜のヒーロー」と絶賛している。

そこに香川の名前は?  親友のドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンの代わりに今季初の途中出場を果たした香川。

寸評では、今季公式戦8得点目を絶賛されている。「日本人は決勝点を決め、この夜の英雄となった。ベンチスタートになり、後半10分にギュンドアンと交代で中盤に入ったにもかかわらずだ。香川はプレッシャーにさらされながら、いい活躍を見せた。これこそ、トゥヘルが最高の信頼を寄せている理由だろう」と報じられている。今季15試合目でリーグ戦連続先発出場記録は途絶えたが、指揮官からは揺るがぬ信頼を寄せられていると伝えた。

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ブンデス強豪のホーム無敗記録を止めた香川の華麗な決勝弾 「最後のワンプレーに懸けていた」 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース


香川「みんな諦めてたけれどなんとかしなきゃと思っていた」決勝弾でチームを救った試合を語る

後半アディショナルタイムの劇的な決勝点で、ゴールへの熱い思いが結実した。ドルトムントの日本代表MF香川真司は5日のヴォルフスブルク戦後半アディショナルタイムに勝負を決めた。アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンのラストパスから左足でネットを揺らし、チームを2-1の勝利に導いた。リーグでは今季初の途中出場となった香川は「最後のワンプレーに懸けていた」と執念を実らせた。ブンデスリーガ公式サイトが報じている。

11月8日のシャルケ戦以来のゴールで執念実らせる「結果的に自分が最後に(点を)取れましたけど、最後はすごく苦しい試合でした。前半の入りはすごく良かったですけど、その中でポストに(シュートが)2回当たったり、チャンスを決められず流れが変わりつつあった。後半も相手が完璧に主導権を握っていて。なかなかカウンターも決まらず、苦しい試合でした。最後に追いつかれて、あらためて厳しさを感じたんですけど、最後にワンプレーに懸けて、うまくゴールに流し込めたと思います」  

終了間際に激しく動いた激戦を振り返り、香川はこのように語った。決勝弾のシュートについても「ピシュチェクがうまくダイレクトで(クロスを)入れてくれて、ミキ(ムヒタリヤン)もしっかりと折り返してくれて、一連の流れはすごく良かったと思います。イメージ通りに(自分のところにボールが)来た。シュートはすごく集中して、抑えて打つことを意識しました」と振り返り、イメージ通りと自画自賛している。

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香川がより活きるのはロイスではなく… (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース


香川がより活きるのはロイスとムヒタリアンのどちら!?左サイドに置く選手は・・・

ついにその時が訪れてしまった。11月20日のハンブルク戦(ブンデスリーガ13節)でドルトムントが、今シーズンのブンデスリーガ初黒星(1-3)を喫したのだ。

正確に言えば、バイエルン戦(ブンデスリーガ8節)に続いて2敗目だが、リーグの水準を遥かに超えた戦力値を誇る絶対王者相手の敗戦は度外視していい。  実際、ハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOはハンブルク戦の3日後に開かれた株主総会で、「現在のブンデスリーガでは2位が現実的で、我々にとって最高の順位」と言っていた。  

ロイスが故障明けでコンディションが今ひとつだった影響もあったのだろうが、左ウイングにヘンリク・ムヒタリアンが入った時(ハンブルク戦は右ウイング)のほうが、香川がより活きると私は思う。  

事実、香川がムヒタリアンの近くまで動いて相手を引きつけ、右サイドでフリーになったSBのマティアス・ギンターにパスを送るパターンは、多くの試合で機能してきた。ハンブルク戦も基本的なプランは同じだったものの、その攻撃の型は鳴りを潜めた。  

敗北の理由として、パリで起きたテロ事件の影響を挙げるメディアも少なくない。ドイツ代表に招集され、試合の開催地パリに遠征したマッツ・フンメルス、イルカイ・ギュンドアン、ギンターの3人は、テロを間近で経験したからである。  

正直に言って私は、その影響はほとんどなかったと思う。今回の敗戦は単なる“偶発的な事故”で、シュツットガルト戦ではこれまでと同様の好パフォーマンスを見せてくれると信じている。  

文:マルクス・バーク翻訳:円賀貴子

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香川ら主力の温存策実らず ドルトムントがELクラスノダール戦で「歴史的な敗北」 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース


やはり香川が必須か!?ドルトムント、ELでゴールを奪えず歴史的敗戦【ハイライト動画】

ドルトムントは26日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ第5節でクラスノダール(ロシア)と敵地で対戦。開始早々の失点が決勝点となり0-1で敗れて、今季のELで初黒星を喫した。ドルトムント公式サイトによれば、前身のUEFAカップ時代も含め、この大会のアウェーゲームで敗れたのは2003年11月27日のソショー(フランス)戦に0-4で敗れて以来、実に12年ぶりのことだという。また、トーマス・トゥヘル監督の下、公式戦24試合目にして初めて無得点で試合を終えた。この試合、日本代表MF香川真司は遠征に帯同せず、出場はなかった。

トゥヘル監督は香川に加え、MFロイス、オーバメヤンを遠征メンバーから外し、29日のリーグ第14節シュツットガルト戦に温存させる一方、GKビュルキ、DFギンター、ソクラティスもベンチスタートと主力6人を休ませた。  

ドルトムントの公式サイトではフンメルスの与えたPKを「歴史的な判断」とレポート。欧州のカップ戦219試合で最も早い時間帯にチームが与えたPKだった。この日の黒星についても「歴史的な敗北」としている。ロシアでの敵地戦で敗れるのはチーム4試合目で初のことだった。  

歴史的な敗北を喫したドルトムント。主力を温存しながら圧倒的な攻勢に出たが、ハンブルガーSV戦(1-3)に続く連敗となった。29日には、中2日でシュツットガルトとのリーグ戦を迎える。温存された香川、ロイス、オーバメヤンが先発復帰し、攻撃ユニット「ファンタスティック4」の爆発が期待されるところだ。

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ELに臨むドルトムント、香川、ロイス、オーバメヤンが遠征メンバー外に | サッカーキング



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ドルトムントは26日にヨーロッパリーグ・グループステージ第5節でFCクラスノダール(ロシア)とのアウェーゲームに臨む。この試合に向けた遠征メンバーから日本代表MF香川真司を含む主力3選手が招集外となったことを、25日にクラブ公式サイトが伝えている。  

同サイトは香川のほか、ドイツ代表MFマルコ・ロイス、ガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンの3選手がチームに帯同しないことを発表。また、韓国代表DFパク・チュホ、トルコ代表MFヌリ・シャヒン、ドイツ代表DFエリック・ドゥルムも招集外となった。

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オーバメヤン、親友に残留を「約束」か ロイスが残れば… (GOAL) - Yahoo!ニュース


オーバメヤン、ロイスと揃ってドルトムント残留を約束

ボルシア・ドルトムントに所属するFWピエール=エメリク・オーバメヤンが、しばらく移籍することはないかもしれない。ドイツ『シュポルト・ビルト』が同選手の去就はチームメートのMFマルコ・ロイスの動向次第だと伝えている。

またドルトムントと2020年までの契約を結ぶ同選手は以前、ドルトムントを退団した場合、母親の故郷であるスペインに向かうのが夢だと明かしていた。

しかし『シュポルト・ビルト』によると、オーバメヤンに少なくとも来シーズンに移籍する考えはないという。親友であるロイスに、2人がチームメートとしてプレーできるためにドルトムント残留を果たすと約束したからだそうだ。

なお同メディアによると、ドルトムント首脳陣はオーバメヤンの移籍金を6000万ユーロ(約79億円)に設定しているとのこと。


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【独占インタビュー】香川真司、“親友”のプレーに感嘆「ギュンドアンのプレーを勉強」 | サッカーキング


香川のリアルマウス炸裂「丸岡は今のままじゃ僕を超えることは無理かな」ドルトムントのチームメイトを語る

ブンデスリーガ第12節終了時点まで全試合に出場して3得点、チームトップタイの5アシストと、今シーズン好調のドルトムントの爆発的な攻撃陣の一翼を担う香川真司。  

短期集中の全5回でお送りする連載第4回のテーマは『同僚やチーム』について。特に仲良しとして知られているドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンとの関係や、チームの雰囲気、夏に実施したジャパンツアーのときの思い出を振り返ってくれている。

―――好調なチームの雰囲気や同僚についてお聞かせください。ドルトムントは選手同士の仲が良い印象があります。香川選手も、特にギュンドアンとはSNSで写真も定期的にあがっていて、親しい関係がうかがえます。彼とのエピソードはありますか? 『サッカーキング』のニコ生に出演してもらったときの数字が歴代1位になるなど、日本でもすごく人気があるんです。

香川 本当ですか! それはうれしいですね。

―――彼はどんなキャラクターですか?

香川 誰に対しても優しいです。あとは、自分をすごく持っていますね。それはサッカーに対してもそうですし、プライベートがマイペースなところからもうかがえます。人に操られないキャラクターですけど、冗談も言いますよ。

―――節々に感じますか?

香川 サッカーにおいては、自分に対して相当な自信を持っています。だからこそどんな状況でも自分のプレーがブレないと感じますね。

―――低い位置でリスキーなプレーをしないですし、すごく落ち着きがあります。

香川 そうですね。積極性など、肝が据わっています。

―――(元バルセロナの)シャビと似ていますね。

香川 バルセロナでもやれる雰囲気はありますし、実際、評価もとても高いと思います。

―――香川選手から見ても精度は高いですか?

香川 インサイドのキックやトラップは特にうまいです。

―――丸岡満選手(1996年1月生まれ)はアドナン・ヤヌザイ(1995年2月生まれ)と年齢が近いので「刺激になる」と言っていました。

香川 彼(丸岡選手)はもっと刺激を得て、その刺激を行動に移さないとダメです。刺激があり過ぎる環境にいるわけですから、それをモノにできる行動をちゃんとしないとダメですね。

―――「香川真司を超える」と言っていました。

香川 現状を見ているとキツイかな(笑)。

―――先輩からの叱咤激励ですね。今夏にはジャパンツアーがありました。その時に日本についてチームメートが口にした印象に残っている言葉はありますか?

香川 「本当にお前はベッカムだな」って(笑)。

―――日本の特長については、みんな何か言ってました?

香川 2泊しか滞在できませんでしたけど、みんな、寿司は大好きですね。海外での寿司はロール巻きみたいなイメージだと思いますけど、そういう“勘違いの寿司”がみんな好きです。むしろ、“本物の寿司”はあまり好きじゃないと思います(苦笑)。

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引用元 : 【独占インタビュー】香川真司、“親友”のプレーに感嘆「ギュンドアンのプレーを勉強」 | サッカーキング

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香川の起用法に変化か…ドルトムント・スタイルでカンボジア撃破へ | サッカーキング


香川の起用法変化!日本代表は「ドルトムントスタイル」でカンボジアに挑む

2015年の日本代表年内最終戦となる2018年ロシアワールドカップアジア2次予選・カンボジア戦(プノンペン)が明日17日に迫ってきた。13日に現地入りし、3日間に渡って試合会場のナショナル・オリンピック・スタジアムで調整してきた日本代表は、不慣れな人工芝とボール、高温多湿の気象条件に徐々に適応しつつある様子。こうしたハードルを逞しく乗り越え、大量得点勝利を狙いにいくしかない。  

主力組と目されたビブスなし組の方には、GK西川周作(浦和)、DF吉田麻也(サウサンプトン)、槙野智章(浦和)、長友佑都(インテル)、アンカー・長谷部誠(フランクフルト)、右インサイドハーフ・山口蛍(C大阪)、左インサイドハーフ・香川真司(ドルトムント)、右FW南野拓実(ザルツブルク)、左FW清武弘嗣(ハノーファー)、1トップ・岡崎慎司(レスター)が陣取っており、彼らがカンボジア戦スタメンのベースになる見通し。右サイドバックが酒井宏樹(ハノーファー)と、遠藤航(湘南)のどちらなのか、左サイドバックで長友ではなく藤春廣輝(G大阪)の先発はあるのか、左FWは宇佐美貴史や原口元気(ヘルタ)ではないのか…といった疑問は残るものの、西川、吉田、香川、岡崎らチームの軸はこの構成でほぼ決まりだろう。  

そして、もう1つの注目点が中盤の構成だ。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が大事な試合前日にわざわざ逆三角形の中盤を試したように、香川をドルトムントに近い役割でプレーさせる可能性を垣間見せたのは特筆に値する。

「シンジは沢山ボールを触ることでリズムを作るタイプ」とトーマス・トゥヘル監督も語っていたが、「4-2-3-1」のトップ下だとお膳立て以上にゴールの比重が高くなる。本人も「日本代表とドルトムントでは役割や求められることが違う。より高い位置でプレーすることが多くなる」と話していたが、自陣に引いて人数をかけるカンボジアのような相手だと、単に前にいるだけではボールをもらえなかったり、ブロックの網にかかったりするケースが増える。やはり前後左右に動きながらゲームメークしつつ、スペースを見出していった方が彼らしい輝きを放つことができるはずだ。  

加えて、山口がイルカイ・ギュンドアンのようなバランスを取ってくれれば、ドルトムントと非常に近い感覚でプレーできる。

「9月のカンボジア戦(埼玉)の時は真司君からは『左サイドに流れたいからあまり上がらずにいてほしい』と言われたけど、その後は『上がってフォローしてほしい』と言われた。一緒に出ることがあれば、フォローの仕方も考えていきたい」と山口も攻撃姿勢をより強める構えだ。実際、9月のアフガニスタン戦(テヘラン)では、後半12分に山口のタテへの突破から岡崎慎司(レスター)のゴールが生まれている。彼はギュンドアンのようなタテへの推進力を十分出せるのだ。  

文=元川悦子

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