スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

海外でプレーしている日本人サッカー選手の情報を取り上げるサイトです。ニュース、試合に対する独自の視点で管理人がコメントをしています。また、独自の記事も配信します。コメント欄でディベートを楽しみましょう。

ボルシア・ドルトムント

ミニョレは香川の魔法に気をつけろ UEL2ndレグを前にリヴァプールGKへ警告 (theWORLD(ザ・ワールド)) - Yahoo!ニュース

リヴァプールよ、香川の”魔法”に気をつけろ!英紙がGKミニョレへ警告

7日のヨーロッパリーグ準々決勝1stレグでリヴァプールと1-1で引き分けたドルトムント指揮官トーマス・トゥヘルは、14日の2ndレグへ向けてシャルケ戦で主力を温存させる判断を下した。1stレグで出場機会のなかった日本代表MF香川真司も主力の温存のためにシャルケ戦で先発起用されたが、さすがのトゥヘルも香川の質の高さを認めずにはいられないだろう。

香川はライバルのシャルケ相手に華麗なループシュートを決め、改めてその技術の高さを示した。『Sports JOE』はトゥヘルが主力の休養に主眼を置いてシャルケ戦を戦ったと報じたが、香川だけは確実に2ndレグで起用されるだろうと日本代表MFを絶賛している。

また、現時点でアウェイゴールの差でリードしているリヴァプールに対し、GKシモン・ミニョレは香川の魔法に気をつけろと警戒を促している。シャルケGKラルフ・フェーマンは香川のループシュートに1歩も動けなかったが、ミニョレでも香川のトリッキーなシュートは予想できないことだろう。

全文はソース元で

引用元 : ミニョレは香川の魔法に気をつけろ UEL2ndレグを前にリヴァプールGKへ警告 (theWORLD(ザ・ワールド)) - Yahoo!ニュース

【リヴァプールよ、香川の”魔法”に気をつけろ!英紙がGKミニョレへ警告】の続きを読む

現地ベテラン記者が香川真司を密着レポート「先発したダービーで自信に満ちたゴールを決めるも、リバプール戦はおそらく…」 (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース


香川はELリヴァプール戦で起用されると思う?ここ数戦はゴール連発しているけれど・・・

リバプールの指揮官ユルゲン・クロップはうまく言ったものだ。ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝の第1レグでドルトムントと引き分けた(1-1)後、「アンフィールド(リバプールの本拠地)は燃えるだろう。この試合のチケットを手にできた人、一人ひとりにおめでとうと言いたい」とコメントした。  偉大な伝統とファンを有する2つのビッグクラブが、アンフィールドで激突する。レポーターとして現地観戦する私にとっても、特別な経験になるだろう。  長い夜、つまり延長戦やPK戦までもつれても不思議はない。私は今でもドルトムントのほうがやや有利だと思っているが、第1レグで強い印象を植え付けたのはリバプールだった。とくに守備の安定感は、予想以上だった。  

それでもドルトムントを推すのは、第1レグでパフォーマンスが良くなかった選手が本領を発揮すると思うからだ。例えば4月10日のシャルケ戦で温存されたマルコ・ロイスや、15分だけ出場したピエール=エメリク・オーバメヤンは、万全の状態で試合に臨めるだろう。  

香川真司は、おそらくベンチスタートだろう。多くの主力を休ませたそのシャルケとのレヴィア・ダービーでスタメン起用された事実が、それを示唆する。  この試合で決めた香川のループシュートは、本当に素晴らしかった。あのゴールは、絶対的な自信を持つ選手にしか決められないものだ。正直に言うと、香川があれほど自信に満ちたプレーを見せるとは、思っていなかった。それは、前半の出来がチーム全体のパフォーマンスと同様にあまり良くなかったからでもある。  

トーマス・トゥヘル監督にとっても、リバプールとの第2レグが大きなチャレンジになるのは明らかだ。もちろん、5試合を残して来シーズンのチャンピオンズ・リーグの出場権を獲得するとは誰も予想していなかったし、ドルトムントでの1年目が大成功だと評価されるのは間違いない。  

それでも、前任者(クロップ)にベスト4進出を阻まれれば、トゥヘル本人にとってもショックは小さくないだろう。だからこそ、この若き指揮官がいかなる戦術で試合に臨むかが非常に楽しみだ。

全文はソース元で

引用元 : 現地ベテラン記者が香川真司を密着レポート「先発したダービーで自信に満ちたゴールを決めるも、リバプール戦はおそらく…」 (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース

【香川はELリヴァプール戦で起用されると思う?ここ数戦はゴール連発しているけれど・・・】の続きを読む


ドルトムントの頼れるキャプテンが移籍を示唆か……「タイトルを取りたいんだ」 (theWORLD(ザ・ワールド)) - Yahoo!ニュース

トゥヘルの消極的采配に不満?フンメルス「タイトルが取りたい」と移籍を示唆

ドルトムントに所属するマッツ・フンメルスがEURO2016のあとに重大な決断をするようだ。

ドルトムントでキャプテンを務めながら、移籍の噂が絶えないフンメルス。それは契約が来季末までで、移籍金が発生するのが今夏までということも起因している。独『Bild』のインタビューに応えた同選手は自身の今後についてコメントした。

「絶対とは言えないけど、EUROのあとに大きな決断をすることになるだろう。今クラブと長期契約を結べば、契約が切れる頃には31歳や32歳になっている。僕は38歳になってもプレイしているつもりはない。フットボールに集中できるところでやりたいのは確かだけど、僕はタイトルを取りたいんだ。正しい決断ができることを望んでいる」


全文はソース元で


引用元 : ドルトムントの頼れるキャプテンが移籍を示唆か……「タイトルを取りたいんだ」 (theWORLD(ザ・ワールド)) - Yahoo!ニュース

【トゥヘルの消極的采配に不満?フンメルス「タイトルが取りたい」と移籍を示唆】の続きを読む

BVBファン、ダービーの陣容に不満 「なぜBチームを送り込んだ」「ローテーションなんか最低」 (ISM) - Yahoo!ニュース

やはりドルトムントファンは不満!トゥヘルが「2軍」で挑んだダービーに「コケにされた気分」

現地時間10日に行なわれたドイツ・ブンデスリーガで、シャルケとの「ルールダービー」に臨み、2対2で引き分けたドルトムント。試合直後に独誌が行なったアンケートには、「なぜBチームを送り込んだんだ」という憤りのコメントが次々と寄せられた。  

『シュポルト・ビルト』誌(電子版)はこれを受け、Facebookを通じて「フンテラールがシャルケを救い、2対2に終わったダービー、この結果はフェア? みんなの意見は?」と質問。終了直後でファンが興奮していたこともあるのか、Facebookには次々と「ドルトムントBチーム」の文字が踊り、失望の声が漏れた。  

すべての投稿者がどこのファンか明記しているわけではないが、コメント欄には「BVB(ドルトムントの略称)はブンデスリーガをもう諦め、EL(ヨーロッパリーグ)に全力ということか」「何をどうしたらダービーにベストメンバーを出さないなんて選択になるんだよ? コケにされた気分だ」「ローテーションなんか最低だ。優勝争いの楽しみをゼロにしてくれてありがとよ、トゥへル」など、憤りの言葉が並んだ。  

もちろん、「ブンデスリーガよりELに集中すべき」「ローテーションなんだから仕方ない」と、この選択も止むを得ないとの声もあり、「なぜそこまでひどく言われるんだ」と先発メンバーのプレーは悪くなかったと擁護するコメントもある。なお、シャルケファンのなかには「最低! Bチームのドルトムント相手になんで勝てない!」と、自軍の不甲斐なさを嘆く人もちらほら見られた。  

また、「自分はバイエルンファンだが、あれだけドルトムントがメンバーを落としていたのには驚いた。これはシャルケが勝つと思ったけど」「自分はどちらのファンでもないけど、なんでダービーにBチームを起用するのか不思議。まだ勝ち点15が残ってるんだから、ダービーにはトップチームを送ればいいのに」「アトレティコファンだけど、ブンデスと違ってリーガは今が熱いよ。ドルトムントがこれ以上リーグを盛り上げられないのも、Bチームの選手を多く使ったのも、残念だ」と、中立の立場からも、ダービーでは本気のぶつかり合いが見たいとの声が多く寄せられた。


全文はソース元で


引用元 : BVBファン、ダービーの陣容に不満 「なぜBチームを送り込んだ」「ローテーションなんか最低」 (ISM) - Yahoo!ニュース

【やはりドルトムントファンは不満!トゥヘルが「2軍」で挑んだダービーに「コケにされた気分」】の続きを読む

ドルトムント香川に英紙も絶賛の嵐! 華麗なループ弾は「珠玉」で「荘厳」 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

香川の華麗なループ弾をEL対戦のリヴァプールメディアも称賛「荘厳」「珠玉」

ドルトムントの日本代表MF香川真司は、10日の敵地シャルケ戦後半4分に芸術的なループシュートを決めた。ドルトムントは14日にリバプールとUEFAヨーロッパリーグ(EL)準々決勝の第2戦を迎えるが、英地元各紙はマンチェスター・ユナイテッドでプレーしていた”小さな魔法使い”の華麗な一撃を、「荘厳」「珠玉」と絶賛している。

「ガーディアン」紙はルール・ダービーで主力8人を温存したトーマス・トゥヘル監督の方針について、「ボルシア・ドルトムントはシャルケとドローに終わり、ブンデスリーガのタイトルについて敗北を認めた様子だ」との見出しでレポートしている。  

後半4分に生まれた香川の絶妙なダイレクトループ弾については、記事で「珠玉」と絶賛。「モルリッツ・ライトナーがバックヒールで走り込む香川にボールを落とすと、日本人MFはエリアの端からラルフ・フェアマンの頭上を嘲笑うように射抜いた」とレポートしている。  

「リバプール・エコー」紙も、1-1ドローに終わったEL準々決勝の第1戦からメンバーを8人も入れ替えたことをレポート。そして「シンジ・カガワは荘厳なチップキックで先制点を記録した」と、香川のテクニックの高さを称えていた。

さらに「デイリー・メール」紙も、「日本のスターはモルリッツ・ライトナーにパスを出すと、ヒールパスを受ける。そして、無力なGKの頭上に一発でボールをすくい上げた」とレポートしている。


全文はソース元で


引用元 : ドルトムント香川に英紙も絶賛の嵐! 華麗なループ弾は「珠玉」で「荘厳」 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

【香川の華麗なループ弾をEL対戦のリヴァプールメディアも称賛「荘厳」「珠玉」】の続きを読む

香川、ルールダービーで芸術ループ弾も逆転Vは困難に… (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース

アリ?ナシ!?ダービーでトゥヘルのようにサブ組スタメンはサポは納得出来る??

[4.9 ブンデスリーガ第29節 シャルケ2-2ドルトムント]  

ブンデスリーガは9日、第29節3日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムントは敵地でシャルケと対戦し、2-2で引き分けた。香川は2試合ぶりに先発出場し、後半4分に2戦連発となる今季7ゴール目を決めたが、チームの連勝はストップし、逆転優勝は難しくなった。  

白熱の「ルールダービー」は前半から一進一退の攻防が続いた。14日のEL準々決勝第2戦・リバプール戦も見据え、FWピエール・エメリク・オーバメヤン、MFヘンリク・ムヒタリアン、MFマルコ・ロイス、MFイルカイ・ギュンドガンらをベンチに置いたドルトムントは前半23分、MFクリスティアン・プリシッチがゴール前に抜け出すが、右足のシュートはわずかにゴール左へ。シャルケも同23分、MFリロイ・サネの強烈な左足ミドルが右ポストを直撃した。

みたび勝ち越すことはできず、試合は2-2の引き分けに終わった。

2016年公式戦無敗(14勝4分)を守ったドルトムントだが、リーグ戦の連勝は3でストップ。前日勝利した首位バイエルンとの勝ち点差が残り5試合で「7」に開き、4シーズンぶり9度目のリーグ制覇は厳しくなった。


全文はソース元で
引用元 : 香川、ルールダービーで芸術ループ弾も逆転Vは困難に… (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース

【アリ?ナシ!?ダービーでトゥヘルのようにサブ組スタメンはサポは納得出来る??(アンケート募集中)】の続きを読む


なぜトゥヘルは香川をリヴァプール戦で先発させなかったんだ!? ドゥルムより香川を使うべきとの声 (theWORLD(ザ・ワールド)) - Yahoo!ニュース

リヴァプール戦ではドゥルムより香川を先発に!トゥヘルの采配になぜの声

最近のドルトムントでは、DFエリック・ドゥルムが右サイドハーフに入ることが多くなっている。もともとはサイドバックで起用されることが多かった選手だが、指揮官トーマス・トゥヘルは先日のヨーロッパリーグ準々決勝リヴァプール戦の1stレグでもドゥルムを右サイドハーフで起用している。

しかし、この試合でドゥルムは違いをもたらすことができなかった。 サイドバックを務めた選手らしくサイドの上下動ではチームに貢献しているものの、『Fearthewall』はドゥルムのサイドハーフ起用が間違ったものだと主張。左サイドのマルコ・ロイスに比べて攻撃で違いを作り出せない選手と批判しており、ドゥル ムよりも香川真司を起用した方が良いとの意見だ。

香川はサイドが本職の選手ではないが、リヴァプール戦のメンバーの場合は中盤を務めていたヘンリク・ムヒタリヤンを右サイドに回すことができる。前半戦ではロイス、ムヒタリヤン、オバメヤン、そして香川の4人がファンタスティック・フォーと呼ばれており、その破壊力はすでに立証済みだ。


全文はソース元で


引用元 : なぜトゥヘルは香川をリヴァプール戦で先発させなかったんだ!? ドゥルムより香川を使うべきとの声 (theWORLD(ザ・ワールド)) - Yahoo!ニュース

【リヴァプール戦ではドゥルムより香川を先発に!トゥヘルの采配になぜの声】の続きを読む

「ワールドクラスのループ」…独紙、香川のゴールを絶賛「年間ベスト候補」 (SOCCER KING) - Yahoo!ニュース

香川のループは「年間ベストゴール候補」ワールドクラスと独紙が絶賛【タッチ集・評価】

ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、またも“ルール・ダービー”で躍動した。10日に行われたブンデスリーガ第29節でドルトムントは、DF内田篤人の所属するシャルケと対戦し、2-2の引き分けに終わった。ドイツ紙『ビルト』が同試合の採点を掲載した。  

フル出場した香川は、49分に芸術的なループシュートを沈めて、ダービー戦通算4ゴール目となる先制点を獲得。ブンデス100試合出場となった前節に続く2試合連発で、今シーズのリーグ戦7点目となった。  

このゴールを「ワールドクラスのループ」、「年間ベストゴール候補」と絶賛した同紙は、香川にこの試合最高点タイの「2」(最高1点、最低6点)をつけた。その他、DFマッツ・フンメルス、MFマティアス・ギンター、MFヘンリク・ムヒタリアンが「2」で並んでいる。


全文はソース元で


引用元 : 「ワールドクラスのループ」…独紙、香川のゴールを絶賛「年間ベスト候補」 (SOCCER KING) - Yahoo!ニュース

【【タッチ集・評価】香川のループは「年間ベストゴール候補」ワールドクラスと独紙が絶賛】の続きを読む

香川がダービー通算4点目の鮮やかループ…伝統の一戦は打ち合いの末ドロー (SOCCER KING) - Yahoo!ニュース

ダービー男の香川が鮮烈ループで先制もルールダービーはドロー【ハイライト動画・スタッツ】

ブンデスリーガ第29節が10日に開催され、DF内田篤人が所属するシャルケと日本代表MF香川真司が所属するドルトムントによる“ルール・ダービー”が行われた。香川は2試合ぶりの先発出場。負傷の内田はベンチ外となった。  

ドルトムントが2位、シャルケが7位という状況で迎えた“ルール・ダービー”。昨年11月に行われた同一カードでは、ドルトムントが3-2でシャルケを破った。チャンピオンズリーグ(CL)出場権を目指すシャルケはホームでライバルにリベンジを果たしたいところ。一方、ドルトムントもバイエルンとの優勝争いを繰り広げており、勝点3確保が求められる。  

7日にヨーロッパリーグ準々決勝でリヴァプールと対戦したドルトムントは、アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンやガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンら主力選手を温存。3-4-3のフォーメーションでこの試合に臨み、最前線にコロンビア代表FWアドリアン・ラモス、左FWに香川、右FWにアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチが入った。

ドルトムントは73分にライトナーを下げてオーバメヤン、プリシッチを下げてイルカイ・ギュンドアンを投入。勝ち越しゴールを奪いに出る。終盤は両チームともに勝点3を目指して攻めに出たが、得点は生まれることなく2-2のドローに終わった。ドルトムントの連勝は3でストップ。なお、香川はフル出場している。

次節、シャルケは敵地でバイエルンと、ドルトムントはホームで日本代表DF酒井高徳が所属するハンブルガーSVと対戦する。

【スコア】
シャルケ 2-2 ドルトムント
【得点者】
0-1 49分 香川真司(ドルトムント)
1-1 51分 レロイ・ザネ(シャルケ)
2-1 56分 マティアス・ギンター(ドルトムント)
2-2 66分 クラース・ヤン・フンテラール(PK)(シャルケ)


全文はソース元で


引用元 : 香川がダービー通算4点目の鮮やかループ…伝統の一戦は打ち合いの末ドロー (SOCCER KING) - Yahoo!ニュース

【ダービー男の香川が鮮烈ループで先制もルールダービーはドロー【ハイライト動画・スタッツ】】の続きを読む


ドゥルム、ロイスら最低点 ドルトムント指揮官「チームは緊張でガチガチになっていた」 (ISM) - Yahoo!ニュース

トゥヘルではドルトムントはタイトルを奪えない 大一番で消極的になる采配

現地時間7日(以下現地時間)に行なわれたヨーロッパリーグ(以下EL)準々決勝ファーストレグで、リヴァプール(イングランド)と1対1のドローに終わったドルトムント(ドイツ)。試合後、トーマス・トゥヘル監督は「神経質になっていた」と語った。地元紙『ルール・ナッハリヒテン』(電子版)が伝えている。  

かつてチームを率いたユルゲン・クロップ監督を“敵将”としてホームに迎え、1対1で試合を終えたドルトムント。試合後、「この一戦を巡るあれこれで、選手たちの気が散っていたのでは」と問われたトゥヘル監督は「そうかもしれないが、選手それぞれ対応は異なる。選手に聞かなくては分からない」と答えつつ、「チームは雑音を気にせず、非常に集中して準備していたと感じている。ただ、大変ナーバスになっており、緊張でガチガチになっていたのは確かだ。笑顔を見せながら、自由に楽しくプレーできればと願っていたのだが」とコメント。後半になってようやくピリピリしたムードが解けたと話した。  

同紙はこの日の試合について「リヴァプールのプレスに対応できない選手が数人いた」と評し、なかでも「DFエリク・ドゥルムは序盤にパスミスを2度したあとは、試合から消えていた」とコメント。またMFマルコ・ロイスについても「シュートが枠に飛ばず、中盤でもほとんどボールを奪えず、一対一にも負けていた」と酷評。ゴンサロ・カストロも加え、この3選手にチーム最低の4.5点(ドイツでは1が最高、6が最低)をつけた。  

同紙からチーム最高の評定1を得たのは、この日何度か決定機をセーブしたGKローマン・ヴァイデンフェラー。「ヴァイデンフェラーに感謝しなくてはなりませんね?」と問われたトゥヘル監督は「感謝する必要はないが、彼は素晴らしいパフォーマンスを披露した。彼のプロ意識と毎日チームに捧げてくれているエネルギーの賜物だ」と語っている。


全文はソース元で


引用元 : ドゥルム、ロイスら最低点 ドルトムント指揮官「チームは緊張でガチガチになっていた」 (ISM) - Yahoo!ニュース

【トゥヘルではドルトムントはタイトルを奪えない 大一番で消極的になる采配】の続きを読む

このページのトップヘ