スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

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長友佑都

イタリアを訪れた香川「誰と会うかが一番大事」…長友&本田から“刺激”受ける (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース

香川、イタリアで長友と本田と激論「誰と会うかが一番大事」3人共いい顔をしている

ドルトムントMF香川真司が27日、自身のブログ(http://lineblog.me/kagawa/)を更新し、2日間の休日を利用してイタリアでインテルDF長友佑都とミランMF本田圭佑に会ったことを明かしている。  

香川はブログで「忙しい中、時間を作ってくれて3人でプライベートやフットボールのこと、代表のこと。代表で会って話す時とは違う時間を共有できて本当に良かったです」と綴るだけでなく、2日間の一番の収穫は「自分への刺激があった事」と記した。

「人から受ける刺激はこのブログで書く事ではありません。受けた自分が感じる事だから。でもそれくらい長友佑都にリスペクトの心を持っています」と綴ると、「今回思った事は何処に行くか? が、大事ではないんだ。誰と会うか? が、一番大事なんだ。と強く感じました。そして、もう一人イタリアにいてリスペクト出来る人、本田圭佑です」と続けて、長友と本田へのリスペクトの気持ちを表すだけでなく、2人から刺激を受けたことを伝えている。

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ナポリを完封。長友佑都のユニフォームがインテルで一番売れる理由 (webスポルティーバ) - Yahoo!ニュース

長友佑都、インテルのユニフォーム売上No.1!地元ミラノでも1番愛されていた

セリエA第33節。2位ナポリをホームに迎えた4位のインテルは2-0で勝利を収めた。長友佑都は先発フル出場を果たしている。

「おめでとうチャンピオン! 我々のもとに残ってくれてすごくうれしいよ! さあ、これから今シーズンをいい形で終えて、来シーズンはみんなで勝利しよう!」  

長友佑都の契約更新の知らせを聞いて、チームメイトのガリー・メデルとファン・ヘススは真っ先にこんなメッセージを送った。

4月8日に発表されたインテルとの契約更新は3年。長友が32歳になる2019年6月までとなる。長友側もインテル側も望んだ円満更新だった。今年の1月にキャプテンだったアンドレア・ラノッキアが移籍したため、長友は現在のチームの中で所属期間が最も長い選手となったが、この更新で彼が名実ともにインテルの顔となっていくに違いない。また、もし彼がこの契約の最後までプレーすれば、中田英寿の記録を抜いてセリエAで最も長くプレーした日本人となる。

インドネシア人のエリック・トヒル会長も長友に他の選手とは一種異なった特別な親しみを感じているようだ。トヒル会長は長友の才能、仕事に対する真摯な態度、日々監督の要求に最大限に応えようと努力していることなどを例にあげて、彼を賞賛している。とにかく長友の契約更新は誰にとっても有益なものとなった。

アッピアーノ・ジェンティーレにあるインテルの練習場前には、長友のサインや写真を求めて待ち続けているサポーターの姿が絶えない。ユウトはインテルを愛し、インテリスタもそんなユウトを愛している。
 
以前、インテルのマーチャンダイズ担当者にこんな話を聞いたことがある。インテルのユニフォームの中で一番売れているのは、実は長友のものなのだと。日本をはじめとしたアジアだけでない。ここミラノの町でも、インテリスタが一番欲しいのは彼の背番号55のユニフォームなのだ。

マッテオ・ブレーガ●文  利根川 晶子●翻訳

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ナポリを完封。長友佑都のユニフォームがインテルで一番売れる理由 (webスポルティーバ) - Yahoo!ニュース

マンU、インテル長友の獲得に本気だった!ミラノに出向いて破格の移籍金を提示していた

「おめでとうチャンピオン! 我々のもとに残ってくれてすごくうれしいよ! さあ、これから今シーズンをいい形で終えて、来シーズンはみんなで勝利しよう!」  

長友佑都の契約更新の知らせを聞いて、チームメイトのガリー・メデルとファン・ヘススは真っ先にこんなメッセージを送った。  

4月8日に発表されたインテルとの契約更新は3年。長友が32歳になる2019年6月までとなる。長友側もインテル側も望んだ円満更新だった。今年の1月にキャプテンだったアンドレア・ラノッキアが移籍したため、長友は現在のチームの中で所属期間が最も長い選手となったが、この更新で彼が名実ともにインテルの顔となっていくに違いない。また、もし彼がこの契約の最後までプレーすれば、中田英寿の記録を抜いてセリエAで最も長くプレーした日本人となる。  

インテルは常に長友のプロ精神と、様々なポジションでプレーできる柔軟性を評価してきた。それに加えてチームの経営戦略においても、彼は重要な存在となってきている。インテルは今後アジア市場でのマーケティングやマーチャンダイズをより発展させようと計画しているが、その際、チームの中心にアジア人選手を持つことは有利であると判断したのだ。  

長友とインテルの契約は2016年の6月までであったため、インテルはそれより前に彼をどこかのチームに売るつもりであった。契約が切れてしまえばインテルに移籍金は全く入らなくなってしまうからだ。  

そのためロベルト・マンチーニ監督の構想の中に彼は入っておらず、開幕後も長くベンチを温める日が続いた。しかし長友はそれに不平を漏らすでもなく、いつも通りの、いやいつも以上の熱心さで練習に汗を流していた。彼のもとにはイタリア内外の多くのチームからオファーが寄せられたが、長友はそれもことごとく断った。彼はどうしてもインテルを去る気になれなかったのだ。

そんな長友の姿勢がマンチーニの気持ちを少しずつ変えていった。そして試しに長友を使ってみると、彼は見事にその期待に応える働きを見せた。すべては日々怠ることのなかった練習の成果である。こうして長友はまたピッチに戻り、契約更新の噂も出るようになってきた。
 
そんな1月。長友とインテルのラブストーリーを一変させてしまうような事件が起こった。マンチェスター・ユナイテッドの役員が、長友を売ってほしいとわざわざミラノにまで出向いてきたのである。彼らが提示してきた金額は200万ユーロ(約2億5000万円)。あと数カ月で契約が切れる選手に対しては破格の値段だ。
 
この話を受けてインテルは急遽長友と彼の代理人をチーム本部に呼ぶと、状況を説明し、最終的な決断を長友に託した。チームとしては、この金額は拒否しきれないものだったからだ。しかし長友はこの名門レッド・デビルズからのオファーをあっさりと断ってしまった。ルイス・ファン・ハールのもとで、オールド・トラフォードでプレーするチャンスをいとも簡単に切って捨てたのである。

何が彼にそうさせたのか? 長友自身がそれを説明している。

「僕はインテルを愛している。ここに残りたい。マンチーニとの関係は最高だ」
 
そしてこの発言から2カ月後、ついに契約更新が実現したのである。
 
頭がよく、仕事熱心で、健康に留意し、実は意外におしゃれでもある。ミラノではよく本田圭佑とともに食事をしているところを見かけるが、テーブルの上にあるのはいつも野菜と赤身の肉、もしくは魚料理。飲みものは必ずミネラルウォーターだ。健全な食事が、彼の健全な体と精神を作っているのだろう。

フロジノーネ戦の前日(この試合、長友は出場停止)、長友はマンチーニと共に記者会見に顔を出し、そこで契約更新の正式発表がなされた。その際マンチーニは親しみを込めて明るいトーンで長友のことをこう語った。

「我々は彼のことを2019年までつなぎとめなければならない」

笑いながらマンチーニは言った。

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「日の丸は誇り」…長友、リオ五輪出場へ意欲「もちろんチャレンジしたい」 (SOCCER KING) - Yahoo!ニュース

長友佑都、リオ五輪出場へ意欲「そりゃあ選手として行きたい」OA枠選出なるか

セリエA第35節が23日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルとウディネーゼが対戦。インテルが3-1と快勝した。長友は右サイドバックで先発し、フル出場を果たした。  

試合後、長友がホームでの快勝を振り返り、リオデジャネイロ・オリンピックにオーバーエイジ枠で出場する可能性についても言及した。  

積極的な攻撃参加を見せたことについては、「今日は『高い位置をとってどんどん攻撃に参加してくれ』と言われていたので、ボールを持ったらどんどん仕掛けていくプレーや、スペースをどんどん突いていくプレーを心がけていました。パスが出てこなかったとしても、僕が相手を引きつけることによって、味方が楽なプレーができると思って走っていました。コンディションを見て走れているので、これを続けていきたいです」と話した。  

また、長友はリオデジャネイロ・オリンピックのオーバーエイジ枠でどの選手が選出されるかが話題となっていることについても言及。「要請があれば出場したいか」と問われ、「日の丸をつけることは常に誇りなので、もちろんチャレンジしたい。呼ばれたら…(行きたい)と思いますけど。そこはもちろん、インテルとの話し合いもありますけどね」と、クラブ側の理解が必要と前置きしつつ、出場への意欲を示した。  

日本サッカー協会(JFA)からは「まだ(話は)聞いていないです」と言う長友。「自分で(出場可否を)選べるとしたら、どちらを選ぶか」との質問には「そりゃあ、選手として行きたいでしょう。日の丸をつけて戦えるオリンピックなので」と、出場を望む姿勢を強調していた。

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インテルに突如出現した「ヨガトモ師匠」 移籍後初得点のイタリア代表FWに「僕がヨガを教える」と腕まくり (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

ダルシム長友が出現!”ヨガトモ師匠”としてイタリア代表、香川、清武らのヨガの伝道師になる

インテルの日本代表DF長友佑都が、23日の本拠地ウディネーゼ戦の3-1での勝利に喜びのコメントを語っている。そして、この日移籍後初ゴールを決めたルームメートであるFWエデルに対して、ヨガの伝授を宣言した。チームの公式チャンネル「インテル・チャンネル」に対して試合後に語ったもの。

「この勝利は嬉しいです。簡単なゲームではなく、僕らは苦しんだけれども、集中ができていたしこれを続けていきたいです」

「エデルは僕のルームメートだし、彼のゴールは本当に嬉しいですよ。彼がもっと良いコンディションでプレーできるように、僕はヨガを教えなければいけませんね!」

嬉しい初ゴールを決めたルームメートに対して、長友流のコンディションアップの秘訣であるヨガの伝授を宣言した。長友は持病の腰痛克服のために、明治大学時代から専属トレーナーの木場克己氏に師事。体幹トレーニングを続け、ワールドクラスのフィジカルを作り上げたが、最近は体幹トレーニングに加えてヨガを新しいトレーニング法として導入している。

緊張状態の試合中にも余計な力や雑念を省くためのルーティーンとなっているが、ハリルジャパンでもヨガマスター・長友にハノーバーMF清武弘嗣らがすでに“弟子入り”。後輩に手順を授けるなど、インテル最古参となった「ヨガトモ」はチームでも代表でも周囲に好影響を与えている。

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長友がインテルと2019年まで契約延長…在籍期間はチーム最長の5年超 (SOCCER KING) - Yahoo!ニュース

おめでとう長友佑都!インテルと2019年まで契約延長で最古参に【動画あり】

インテルは8日、日本代表DF長友佑都との契約を2019年6月30日まで延長したことをクラブ公式サイトで発表した。  

長友はクラブ公式ツイッターを通じて「僕はインテルを愛しています。ここでは家のように感じることができるし、(エリック・トヒル)会長、クラブ、(ハビエル)サネッティ副会長、(ロベルト)マンチーニ監督、スタッフ、ティフォージ(ファン)に感謝しています」と契約延長の喜びを語った。  

現在29歳の長友は、2010年夏に行われた南アフリカ・ワールドカップで全4試合にフル出場し、ベスト16入りに貢献する活躍を見せると、同年7月にFC東京からイタリアのチェゼーナへ移籍。そのわずか半年後にセリエAの名門インテルにレンタル移籍で引き抜かれ、2011年7月に完全移籍を果たした。昨シーズンは副キャプテンを務めたものの、負傷の影響もあり、公式戦18試合の出場にとどまった。  

なお、これまでインテルで公式戦通算172試合に出場している同選手は、イタリア代表DFアンドレア・ラノッキアが1月にサンプドリアへレンタル移籍したため、現在所属する選手の中では最も在籍期間が長い5年2カ月となっている。


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戦力外から一転、長友のインテル愛が実を結ぶ クラブが2年の契約延長オファーへ (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース


フェニックス長友、インテルとの2年の契約延長へ!戦力外からスタメンへまたも這い上がる

インテルの日本代表DF長友佑都は、今季開幕前にトルコ強豪ガラタサライなどへの放出要員となっていた。親善試合では控え組の攻撃的MFという本職ではないポジションで起用されるなど戦力外状態だったが、不屈の闘志の持ち主はロベルト・マンチーニ監督の信頼を完全に取り戻した。そして、2018年6月まで契約延長というご褒美を手にするという。

今季限りでインテルとの契約が満了となる長友だが、干されてもアッピアーノ・ジェンティーレの練習場で休日返上トレーニングを続けるなど、愚直に貫いてきたインテル愛とプロ意識がついに報われようとしている。  

地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」の番記者、マッテオ・デッラ・ヴィーテ記者は、日本のダイナモに対するインテルの契約延長の動きをこう語っている。

「インテルは長友と1年間の契約延長オプション付きの1年契約を延長する。マンチーニは長友を気に入っているからね」

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長友「本田発言がクラブ批判と言われるのは悲しい」 - セリエAリーグ : 日刊スポーツ


長友「(本田)圭佑はミランを愛している」批判との声は悲しいと戦友を擁護

<セリエA:インテルミラノ4-0フロジノーネ>◇22日◇ミラノ  

DF長友佑都が所属するインテルミラノがホームでフロジノーネに4-0で圧勝。勝ち点で並んでいたフィオレンティナがエンポリと2-2で引き分けたため、2差をつけて単独首位に浮上した。  

また、ACミランFW本田圭佑のチームに対する発言については「クラブ批判と言われているのがちょっと僕の中では複雑。彼の勝ちたいという強い思いと、クラブを愛してるという気持ちが僕には伝わってくる。彼と話していてもそう。だから、それを批判ととらえられているという事が、僕にとって悲しい事です」と話した。

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インテル指揮官「3、4人は教えよう」 DF長友の先発起用を明言 (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース


インテル長友、監督が”予告先発”するほどの信頼を勝ち取る!フロジノーネ戦スタメンへ

インテルのロベルト・マンチーニ監督は21日、フロジノーネ戦へ向けての前日会見に出席した。語った内容をクラブ公式サイトが伝えている。指揮官は先発メンバーについて、「3、4人は教えよう」とユーモアたっぷりにコメント。日本代表DF長友佑都の先発起用を明言している。  

指揮官は「こういった試合はどのチームにとっても難しい。フロジノーネは素晴らしいシーズンを過ごしているところだ。簡単な試合にはならない。今日、簡単に勝てる試合は見当たらないね」と見通しを語った。  

先発について話が及ぶと、「明日のシステム? 3、4人は教えよう」とニヤリ。「GKサミール・ハンダノビッチにMFジョフレイ・コンドグビア、それに長友にMFフェリペ・メロだ」と明かしている。

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データが証明する長友復活の要因。セリエAトップクラスの“走り”が生み出したライバルとの明確な違い (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース



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セリエA開幕当初はインテルで構想外とされていた日本代表DF長友佑都だが、ここにきてフル出場でプレーする試合が増えてきている。なぜ長友は再び出場機会を得ることができたのだろうか?その秘密は、長友が叩き出したセリエAトップクラスの“走り”に関するデータが証明していた。

12.756km。代表合流前に行われたセリエA第12節トリノvsインテル戦で、長友佑都が叩き出した走行距離だ。

これは同節としては、セリエA全選手の中で第2位の数値であった(1位はフィオレンティーナMFマティアス・ベシーノの12.862km)。

サッカーの試合において、1試合での平均距離はだいたい9kmほどと言われている。その中で12kmを超え、13kmに近づくというのはなかなかの数値なのだが、驚愕なのはその内容である。
 
セリエAが公表しているデータでは12.756kmの内訳も明かされているが、ジョグによる移動が2.872km、平均的なスピードのランニングによるものが8.23km。そして時速24.14km以上のスプリントで稼いだ距離は、なんと1.654kmにもなっている。

これは1試合で0.8kmに達すれば高いとされる数値なので、単純に考えれば長友はその2倍以上のダッシュを繰り返していたということになる。

久々の先発出場となったパレルモ戦でも、走行距離は11.688kmと両チーム合わせて1位(そのうちスプリントによる走行距離計はやはり1.526kmに達している)。
 
俊足のジェルビーニョやモハメド・サラーを抑えたローマ戦では11.953km、そして試合中の最高速度は時速33.07kmに達していた。これはサラーとほぼ互角(33.28km/h)、ジェルビーニョ(31.51km/h)よりも速かった。

そしてその意味において、長友はチーム内の競争相手に対しても明確な違いを示した。序盤戦で多く出場機会を得ていたダビデ・サントンも、またアレックス・テレスも、試合中に叩き出した走行距離は芳しくなかった。
 
そもそも序盤のインテル自体が運動量という点ではリーグでも下位に位置し、第6節フィオレンティーナ戦で大敗を喫してからは2試合連続のドロー。その間はチーム合計の走行距離も常に相手に下回っていた。
 
だが第9節パレルモ戦からその傾向は変わり、ローマ戦、トリノ戦では明確に数値の上で走り勝っている。その間に長友が台頭してきたことは、決して無関係ではないはずだ。

「私は、マンチーニが長友を信用していなかったわけではなかったと思う」。インテル番としてチーム事情に詳しい『ラ・レプッブリカ』紙のアンドレア・ソレンティーノ記者は語る。

「彼は守備を重要視する。ミランダとジェイソン・ムリージョの加入で中央が硬くなった一方、サイドには不満を抱いていた。そこで長友の守備を練習で磨き直し、またコンディションを上げさせ、サントンやテレスの調子が落ちたタイミングで投入したというわけだ。
 
さらにこのことを通し、『選手たちは全員平等で、立場の決まっている選手などいない』というメッセージをチームに与えた。これもまた重要なことだろう」

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