スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

海外でプレーしている日本人サッカー選手の情報を取り上げるサイトです。ニュース、試合に対する独自の視点で管理人がコメントをしています。また、独自の記事も配信します。コメント欄でディベートを楽しみましょう。

サッカーコラム

もはやポゼッションは不要なのか アトレティコがバルサとバイエルン相手に記録した低支配率 (theWORLD(ザ・ワールド)) - Yahoo!ニュース

ポゼッションは時代遅れ!?アトレティコやレスターの低支配率戦術がトレンドに??

ジョゼップ・グアルディオラがバルセロナで成功して以来、サッカー界ではポゼッション率に必要以上にこだわる習慣が身についていた。しかし、ポゼッション率を高めたから試合を有利に進められるとの考えはもう古い。

今季プレミアリーグで快進撃を見せるレスター・シティも低いポゼッション率を武器に戦っているが、27日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝1stレグでバイエルン相手に1-0の勝利を収めたアトレティコ・マドリードもそうだ。

アトレティコはサウール・ニゲスのスーパーゴールで早い時間帯に先制点を奪い、そこから安定感ある試合を見せていたが、ポゼッション率は26%だった。これは今季チャンピオンズリーグで勝利を収めたチームの中で2番目に低い数字だ。 1番低い数字を叩きだしたのもアトレティコだ。

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『スラムダンク』は今でも人気で『キャプテン翼』は拒絶されたワケ(慎武宏) - 個人 - Yahoo!ニュース


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スポーツ漫画大国と言える日本。そんな日本のスポーツ漫画がお隣・韓国でも人気を呼んでいることをご存知だろうか。そもそも韓国の漫画市場の年間売り上げは約7400億ウォン(約740億円)をも超えるとされており、そのうちの30%が日本作品で占めると言われている。最近は“webtoon(ウェブトゥーン)”と呼ばれるネット媒体限定のウェブマンガも人気だが、『ONE PIECE』など日本漫画の人気は依然として高いらしい。日本の漫画は売り上げランキングでも、韓国作家の作品を追い抜いて常に上位にランクインしているほどだ。

そんな日本の漫画の中でもスポーツ漫画として今でも根強い人気を誇るのが、『スラムダンク』だ。日本では1990年代に人気を博し、韓国でも翻訳版が出版されると人気爆発。韓国では1997年に男子プロバスケットボールリーグのKBLがスタートしているが、その背景には『スラムダンク』の影響もあったと言われている。

もっとも、日本でヒットしたスポ根漫画がすべて韓国でヒットしているとも限られない。例えばサッカー漫画の不朽の名作『キャプテン翼』である。日本のサッカーブームの火付け役となり、日本代表やJリーガーたちはもちろん、ジネディーヌ・ジダン、アレッサンドロ・デルピエーロ、リオネル・メッシ、アンドレス・イニエスタなど世代を超えた世界のスーパースターたちが“キャプ翼”のファンであることを公言しているが、どういうわけか韓国ではあまり認知度が高くない。以前、某雑誌から「“キャプ翼”を愛読していた韓国人選手を探して取材してほしい」と依頼を受けたこともあったが、なかなか選手が見つからなかった。

『キャプテン翼』が韓国で出版されなかったわけではない。『ナルアラ(翔べ)キャプテン』というタイトルで、1996~1998年にソウル文化社から翻訳出版されている。ただ、37巻までで、南葛中学を率いた大空翼が日向小次郎率いる東邦学園と両校同時優勝するまでで終わっている。ジュニアユース編も、その後に続くワールドユース編などは翻訳出版されなかったというのだ。韓国の漫画事情に詳しい関係者に聞いてみると、思いがけない答えが返ってきた。

「小学校、中学校の全国大会優勝を目指すまでは良いのですが、日本代表になって世界と戦う大空翼に共感する韓国人はいない。韓国でサッカー日本代表の躍進を読みたがる人はいませんから、中学編で終わったのでしょう」

つまり、サッカーでは日本に負けないという韓国のプライドが『キャプテン翼』を許さなかったわけか。ちなみに翻訳版では大空翼の名前が、「ハン(韓)・ナルゲ(翼という意味)」だったらしい。

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トップ下香川が示した“新スタイル”への兆し インターセプト8回とキーパス1本の裏に潜むもの (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース


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日本代表とドルトムントの香川を比較 ブルーのユニホームを身にまとい、エースナンバー10を背負った香川真司はピッチ上で苦しみの日々を過ごした。ブラジル・ワールドカップ(W杯)、アジアカップ・オーストラリア大会と大舞台で輝きを放つことができず、チームもサポーターの期待する成果を上げることができなかった。

チームを率いる監督の志向するスタイル、試合の位置付け、コンディション、チームメイトのクオリティー…。試合そのものが、様々な状況において行われる以上、プレーの質は当然異なる。しかし指揮官は、その選手が持つ固有の能力をチームのある役割を果たすピースとして当てはめる作業を行うものだ。日本代表のハリルホジッチ監督の下で香川真司は何を求められ、どのようなプレーをしたのか、またボルシア・ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督の下ではどうだったのか? 香川を知り尽くしている対戦相手のクロップ監督はそんな彼に何をさせなかったのか?

シリア戦とELで対照的な攻守のデータ

日本代表としてプレーする背番号10の香川、そしてドルトムントの一員として世界の舞台で戦う「23番・KAGAWA」、それぞれのプレーをデータで比較してみたい。

まず、試合を通したすべてのアクション数は130回対117回とさほど大きな差はない。

しかし、アクションの中で攻撃に占める割合が日本代表での90%に対してドルトムントでは64%だった。パスの成功率は79%対75%とさほど大きな差はないものの、パス数は77本対42本と1.8倍もの開きがあった。日本代表では引いた相手に対しても、得点機会を演出するキーパスが9本とパス全体の11.4%がチャンスメイクのパスだったのに対し、トップ下で先発したリバプール戦ではわずか1本、2.4%だった。シリア戦における香川の攻撃参加回数は58回で、日本代表の中でトップの回数だった。一方、リバプール戦においては28回。先発11名中これより低いデータはGKヴァイデンフェラーを含めて3人だけだった。最初に見た全体のアクションのうち攻撃に占める割合が90%対64%という意味は、攻撃への貢献率が低いということだけではなく、守備的な貢献度の高さも意味する。

守備のチャレンジ数は7回対10回、インターセプトの数は3回対8回とかなりの違いが見て取れた。シリア戦は5-0と、アンフィールドでのリバプール戦は3-4で試合の拮抗感が異なるから当然だ、という見方もあるかもしれないが、日本代表におけるインターセプト3回というのはチームで出場選手14名中下から3番目に低い数字だ。
 
一方、ドルトムントでの8回は出場14名中3番目に高い数字だ。対戦相手によってデータの絶対値が異なるのは当然だが、その試合における役割、タスクという点でデータを見ることも重要だ。アンフィールドで香川はFWオーバメヤンとともにファーストディフェンダーとして高い機能性を誇っていた。相手のパスコースを限定し、競り合いでも屈強なリバプールの主力相手に互角以上の戦いを見せていた。チームも香川交代後に2失点を喫し、衝撃的な逆転負けを喫してしまった。
 
この日の香川をこれらのデータで見ていくと、攻撃面ではやや物足りない。しかしそれは香川の良さも熟知している敵将の「対策」の賜物かもしれない。しかし77分までプレーし、その間ドルトムントがリードをキープできたのは、守備で貢献した香川の変化かもしれない。
 
日本代表の積年の課題であった、「引いた相手をどう崩すか」という命題に対し、ハリルジャパンはここ2試合続けて5得点を挙げたことから、ある程度答えが見え始めた兆しを感じる。

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「アジアのロールモデル(見本)だ」韓国が岡崎慎司を大絶賛するワケ(慎武宏) - 個人 - Yahoo!ニュース

韓国人「岡崎を見習え!」アジア人選手のロールモデル(見本)になると大絶賛

プレミアリーグで快進撃を続けるレスターシティ。“奇跡の優勝”がいよいよ現実味を帯び始めている中、韓国ではひとりの日本人選手にスポットライトが集っている。

「3年ぶりのアジア選手EPL優勝、ソン・フンミンか?岡崎だろうか?」(サッカー専門メディア『ベストイレブン』)「まさに“シンセーショナル(慎司とセンセーショナルを合わせた造語)”岡崎、危機に強い勝利の魔術師」(サッカー専門メディア『インターフットボール』)と、岡崎慎司の評価が高まっているのだ。そもそも韓国は、海外リーグでも特にプレミアリーグの人気が高いお国柄。そんな韓国で岡崎の評価は高まっている。

『FourFourTwo KOREA』のホン・ジェミン編集長も言う。

「今季のレスターシティの快進撃に、韓国のプレミア・ファンたちも大きな感銘を受けており、その主力選手のひとりである岡崎の評価は日を追うごとに高まっています。彼が記事になることも多く、開幕前とはかなり扱いも異なりますね」

年齢もプレースタイルも成長過程も異なるが、ソン・フンミンも岡崎と同じくドイツ・ブンデスリーガからプレミア移籍したこともあって、何かと比較対象になった。「けれど、今では違います。韓国のサッカーファンたちは今季不振のソン・フンミンに対して、“岡崎のようにプレーしろ!!”と不満を露にするほどです」(ホン・ジェミン編集長) 韓国のサッカーファンたちが岡崎を何よりも高く評価するのは、そのひたむきさだ。ホン・ジェミン編集長も言う。

「爆破的なスピードがあったり、技術がズバ抜けて優れているわけでもない。ただ、彼はいつも全力でプレーしていますよね。ゴール数は多くなくとも、いつも一生懸命に、いつも誠実に。大袈裟な言い方かもしれませんが、毎試合、死力を尽くしてプレーしている。活動量が非常に多いので当然、スペースを探し当てることにも長けていて、チャンスも多く作るし、岡崎本人も顔を出す。そう、パク・チソンを連想させるんです。それが韓国で岡崎の評価が高まっている要因でしょう」

韓国ではこれまで本田圭佑、香川真司に次ぐ“日本サッカー攻撃陣の3番手”という認識が強かった岡崎慎司。しかし、今は違う。『中央日報』のサッカー班記者であるソン・ジフン氏も「日本代表ナンバーワン・アタッカーでしょうし、韓国を含めたアジア選手がロールモデルにすべき選手でしょう」と評価する。

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で、レスターが優勝すると?プレミアリーグにもたらす光と闇 | サッカーキング・オピニオン

レスターが優勝して、来季CLに出場することでプレミアリーグが抱える問題とは

各リーグでは優勝候補が順当に首位の座を掴んでいる終盤のこの時期に、見る人が見れば誤表示とも思われかねないプレミアリーグの順位表。

どこを見渡しても、手を抜いてるチームはひとつもない。ただ、昨季降格圏から奇跡の脱出劇を披露してくれた青狐レスターシティが、毎試合を全選手が全力でプレイし、1-0のスコアを引っ提げて猛突進。プレミアリーグ制覇に片足を突っ込んでいる。

昨季・今季とプレミアリーグのヨーロッパでの成績は褒められるものではない。
もう遅すぎるとも囁かれているが、ヨーロッパリーグ(以下EL)を軽視し、チャンピオンズリーグ(以下CL)でも不振が続き、UEFAポイントがイタリアに抜かれてしまう可能性が高い。

つまりこのまま行けばCLの出場枠を減らしてしまうことを意味する。
今季CLに勝ち残っているシティやELでドルトムントと対戦するリバプールがどこまで勝ち進んでくれるかはリーグ全体にとって極めて重要である。
さらに、仮にレスターが優勝し、CL出場の権利を彼らが手にするならば、
挑戦者としてではなく“勝ち進んでもらわなくては困る”というのが、プレミアリーグを愛する者としての本音であったりする。
このままのメンバーで戦い続けられるかは不透明。

主力選手の移籍話はすでに噂が立ち始めている。
もちろん、CL出場によって試合数が増えることによっても、あらゆる問題が出てくることも予想される


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宇佐美貴史の欧州挑戦を阻む「猫背」。ルーニーの姿勢の使い分けを学べ! (Number Web) - Yahoo!ニュース


宇佐美貴史の問題は『猫背』!?欧州再挑戦に際して改善すべきか否か・・・

宇佐美貴史の華麗なプレーを、再び欧州の舞台で見られるかもしれない。  

いったい宇佐美が欧州でブレイクするには何が足りないのだろう?  

最も不安視されるのは、「爆発的なアクションを連続して行うのが苦手」ということである。いわゆるインテンシティの欠如だ。 ダイジェストにスーパープレーが並んでも……。 

ブンデスリーガ北部のあるクラブ関係者に会ったところ、やはり監督から宇佐美の情報を求められたという。だが率直にアクションの継続が苦手だと伝えると、監督は興味を失ったそうだ。ダイジェスト映像にいくらスーパープレーが並んでも、それを90分間コンスタントに出せなければ、1シーズンを戦い抜くのは難しい。  

なぜ爆発的なアクションを連続できないのか。その原因は、おそらく姿勢の悪さにある。  宇佐美に限らず、猫背の選手は踏ん張ったり、地面を強く蹴ったりしないと動き出せないため、90分間動き続けるのが難しい傾向がある。一言で言えば、燃費が悪い。  

猫背のさらなる弊害は、スピードの変化をつけられないことだ。今夏、岡崎慎司の成長秘話を取材するために、彼の専属トレーナーで元陸上選手の杉本龍勇氏に話を聞く機会があった。杉本氏は一般論として、指摘してくれた。

「日本人の多くの選手は姿勢が悪く、だからスピードの強弱がつけられない。守備者から見ると、同じリズムのドリブルというのは予測しやすい。日本でドリブラーと呼ばれる選手が、欧州に行くと簡単に抜けなくなるのはそこに原因があると思います」

「実は走るという動作において、スピードの上げ下げはメチャクチャ難しい技術なんです。たとえば陸上の長距離。日本の選手はペースメーカーをつければある程度戦えるんですが、なぜ五輪や世界選手権で結果が出ないかと言えば、そこでは細かな速度の上げ下げが延々と繰り広げられるから。途中でついて行けなくなってしまう」

「速度を低い状態から上げるっていうのは、本当に体に負担がかかる。フォームが悪いと、力を浪費しながら走らざるを得ない。一方、ランニング技術が高いと、スピードを上げやすく、さらに疲れづらい」

「クリスティアーノ・ロナウドは、ドリブルを仕掛けるときに逆に姿勢が良くなる。日本にはボールを持てる選手はいるんですけれども、姿勢が悪いがゆえにスピードの強弱をつけるのが苦手な選手が多いと思います」

ただし話が複雑なのは、姿勢の悪さが、シュートに限れば武器になっている部分があるということだ。

サンフレッチェ広島や川崎フロンターレでトレーナーを務めた西本直氏は、宇佐美の姿勢の悪さに課題を感じながらも、同時にシュート時の体の使い方に驚きを覚えた。

「宇佐美選手は不自然とも言える姿勢から、目の覚めるようなパスや強烈なシュートを打つことができる。体を丸めたまま、膝だけで蹴る感じです。それによって、普通なら正確に蹴ることができないような体の近くにあるボールでも強く打てる。守備者からしたら、相当タイミングやコースを読みづらいはずです」

西本氏はこう解説する。
「ルーニーは長い距離を走るときは背中をうまく使っているんですが、ボールを扱う瞬間に体を丸く小さくして、前側の筋肉を使う。背中側の筋肉は伸びやかで大きな動きに向いているのに対し、前側の筋肉は細かく小さい動きに適している。ルーニーはボールを止めるときにポンっとコンパクトに体を使っている。伸びやかさを利用するのではなく、体の筋肉をきゅって固めるイメージです。だからタッチがものすごく正確。無駄に力を使わない。一点集中ができる選手です」

ルーニーはシュートの場面では体を丸めて、全身をコンパクトに使って蹴っているが、それ以外の場面では実に姿勢が良く、背筋を伸ばして走っている。宇佐美も同じように姿勢を使い分けることができれば、良さを維持しながら、課題をクリアできるはずである。

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【藤田俊哉の目】本田不在時のスタイル探しは失敗に… 柏木にはヤットの後継者になってほしい! (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース


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11月17日のカンボジア戦は、かなり苦しんだけど日本の勝利に終わったね。  

最終予選に向けての“選考テストの場”として考えると、この試合でスタメン出場した選手にはなかなかシビアな結果となったんじゃないかな。

先日のシンガポール戦と同様、対戦相手のレベルを考えると、日本が勝つのは既定路線だ。勝点1差で迫っているシリアとの試合以外は、つねに「テストマッチ」として捉えて問題ない。アジアのトップを走り続ける立場としてはテストをこなしながら勝点3を得ること、それはむしろノルマだね。  

シンガポールやカンボジアといった格下相手との試合でのチェックポイントは、概ねふたつに絞られる。ひとつ目は、「攻撃の形」もしくは「攻撃パターン」を作れているかどうかをチェックすること。そしてふたつ目は、「新戦力のパフォーマンス」をチェックすることだ。  

そうした視点で考えると……。カンボジア戦の最大のテーマは「本田(圭佑)不在のスタイル探し」だった。  

この日、ハリルホジッチ監督は、本田とともに長谷部もスタメンから外してきた。このふたりは日本の絶対的なリーダーとして欠かせない存在として、大事な試合では常にスタメンに起用してきた。このふたりをあえて外してきたのだから、慎重派の指揮官にとって大きなチャレンジだったと言えるだろう。  

しかし、それは残念ながら失敗に終わったように感じた。  シンガポール戦からスタメン8人を入れ替えてきたけれど、そのなかで合格点を与えられるのは、左SBの藤春くらいだった。キャプテンマークを巻いてプレーした岡崎も、ドルトムントで完全に調子を取り戻した香川も、グループリーグ最下位のチーム相手だったら、もっと“違い”を生み出してほしかった、というのが僕の率直な感想だ。  

カンボジア戦でスタメン出場した選手が軒並みアピールできなかった一方で、この試合でチーム内の評価を高めたのは、日本のゴールを演出した柏木であり、ワールドカップ予選5試合連続ゴールという新記録を達成した本田だった。

結局のところ、アジアのなかの格下レベルにあるチームに対しても、本田に頼らざるを得なかったのは寂しい。

柏木にとっては自身の良いアピールになっただろう。この日、柏木のキックから生まれたオウンゴールによる先制点が、ハリルジャパン体制になって初となるセットプレーからの得点というのは驚きだった。柏木にはこれからヤット(遠藤保仁)の後継者として欠かせない存在になってもらいたいね。


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ブンデス公式サイトが「日本の極上」と5人を特集 香川は「鮭のような跳躍」と絶賛 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース


ブンデスで躍動する「日本の極上選手たち」公式サイトが特集!香川は「川に上る鮭」

ドルトムントの日本代表MF香川真司らブンデスリーガで戦う日本人5選手がブンデスリーガ公式サイトの特集で絶賛されている。

「開幕100日特集 日本の極上」という見出しで絶賛された5人衆の筆頭は今季公式戦7ゴール7アシストの香川だ。  

寸評ではシャルケとのルールダービーで決めた珍しいシュートが「鮭」と形容されている。海から川へと上っていく鮭のような躍動感が称賛の的になった。

「シンジ・カガワの鮭のような跳躍が今季12節のレビアダービーとなった地元のライバル、シャルケ戦との忘れられない3-2での勝利の先制点を生み出した。これはミッドフィルダーの優れた貢献を象徴している。この26歳はドルトムントの今季ブンデスリーガ全12試合に先発。リーグ戦3得点6アシストを記録している。6アシストのうち3つは第10節のアウグスブルク戦での5-1の勝利で生まれたものである」  

2人目はマインツFW武藤嘉紀。「マインツのファンは新たなヒーローを手にした」と絶賛されている。

続いてはハノーバーMF清武弘嗣。「開幕を第五中足骨骨折で離脱したヒロシ・キヨタケはベストに戻った。レッズの攻撃陣の支柱として成長」と絶賛されている。

4人目はフランクフルトMF長谷部誠。ボランチからサイドバックまで献身的にこなすハリルジャパンの主将に対し、特集では「マコト・ハセベの万能性はアルミン・フェー監督にとって本当に恵みであると証明されている」と絶賛されている。 「彼のリーダーシップのクオリティ、真面目なアプローチはイーグルスの4バックで役立っていることは否定できない」と代表キャプテンの人格面も高く評価されている。  

最後はハリルジャパンでバックアップメンバーに留まっているケルンFW大迫勇也。「第1節からゴールを決めることができていないが、ユウヤ・オオサコはペーター・シュテーガー監督から明らかに高い評価を手にしている」と指揮官の信頼が絶大であることを示されている。故障明けの第4節から先発出場を続けており、「ゴール前で不運が続いている」とされている。  

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武田氏「結局は明確な戦術は見えぬまま」 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース

武田修宏「シンガポール戦は明確な戦術が見えなかった」日本代表W杯アジア2次予選

【武田修宏の直言!!】

W杯アジア2次予選:日本3―0シンガポール(12日)  

アウェーでも勝つべき相手にしっかり勝利したってところだね。W杯予選は絶対に勝利しなければいけない戦いだから勝ち点3を積み上げられたのは良かった。なかでも新戦力のMF柏木陽介(27=浦和)とFW金崎夢生は力を発揮したんじゃないかな。  

柏木はタイミングのいい縦パスと的確なサイドチェンジでゲームを組み立てた。所属する浦和のミハイロ・ペトロビッチ監督(58)から指導を受けてきたことだけど、代表でもかなり効果的だったね。先制点を決めた金崎は、シュート前の胸トラップにうならされた。ボールを浮かせてもおかしくないところだが、ボールを引いて早く落とすことでGKが反応するタイミングをずらした。高度なテクニックだった。  

ただ、チーム全体を見ると、まだ不安はある。徹底したサイド攻撃も単にクロスを入れるだけ。相手が格下なので簡単に上げられたけど、ワンツーで抜けるなどの工夫はなく、あくまで選手の個人技頼み。それに、サイドを強調したら中央で仕掛けるとか、揺さぶりがないのも気になるね。  

相変わらず、ゴール前でFWが抜けた裏に走り込むような連動性のあるプレーもなかった。結局は明確な戦術は見えないまま。大型DFを揃えるアジア強豪との今後の試合を考えると、まだまだ苦労しそうかな。

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ラグビー日本代表の五郎丸歩が日本サッカーに提言「フィジカルから逃げると戦えない」 | サッカーキング


五郎丸「フィジカルから逃げたらサッカーも戦えない」日本人は小さいからという考えを捨てる必要性を語る

イングランドで開催されていたラグビー・ワールドカップで24年ぶりとなるW杯の勝利を強豪・南アフリカとの初戦で挙げただけにはとどまらず、グループリーグで3勝し、素晴らしい戦いを見せたラグビー日本代表。その躍進の立役者の一人となったフルバックの五郎丸歩が、7日にテレビ東京系で放送される『FOOT×BRAIN』にゲスト出演し、理想の指導者論、世界で勝つために過ごした4年間について語る。

「(あの勝利は)必然ですね。ラグビーに奇跡はないので。世界一タフな南アフリカの選手たちにフィジカルバトルで逃げなかったというのが一番のキーですね」と初戦を振り返った五郎丸は、大金星も偶然ではなかったと主張。

「フィジカルから逃げてしまうとラグビーもサッカーも戦えない。日本人は小さいからという考えを捨てないとだめですね。しっかり摂取して、良いトレーニングをしていけば体は必ず大きくなる」と続け、ワールドカップでの躍進を目指すサッカー日本代表や、その他の日本のスポーツへの提言をしている。

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