スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

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インテル・ミラノ

インテル、中国資本が買収を発表 元会長モラッティは退陣 (GOAL) - Yahoo!ニュース


【どうなる長友】インテル、まさかの中国資本への売却を発表!モラッティは退陣

6日、中国の蘇寧グループとセリエAのインテルは共同会見を南京で開催。蘇寧グループが2.7億ユーロ(約327億円)でインテルの株式68.55%を買収し、戦略的提携を結んだことを発表した。同会見には蘇寧グループの張近東会長やインテルのエリック・トヒル会長、ハビエル・サネッティ副会長らが出席した。

蘇寧グループは1990年に創立された中国の小売大手グループ。国内有数の年商5.3兆円を誇る。中国サッカー界にとって、欧州主要クラブの経営権を握るのはこれが初となる。

同グループは、国内でもサッカークラブ江蘇蘇寧を保有しており、最近では元チェルシーのブラジル代表MFラミレスをはじめ、ジョー、アレックス・テイシェイラら有力選手を獲得したことで注目を集めた。

張氏は「この買収は江蘇蘇寧の技術面や運営面を向上させるだけではなく、蘇寧グループが欧州、そして世界的なブランドになるための手助けとなる」とコメント。

「中国はインテルにとって第二のホームになる。蘇寧グループの投資により、インテルは栄光の日々を取り戻し、世界中からトップスターを再び惹きつけることができるようになるだろう」

「(マッシモ・)モラッティの時代には素晴らしい選手が沢山いた。その栄光を再現したい。私はスタジ

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長友もかつて共にプレー。インテルを三冠に導いた男が引退へ (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

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インテル黄金期のエースとして、2009/10シーズンにチームを三冠に導いた元アルゼンチン代表FWディエゴ・ミリートがそのキャリアに幕を下ろそうとしている。27日、アルゼンチン『クラリン』紙が報じている。  

2014年夏、イタリアを去ったミリートは自らのキャリアをスタートさせた母国アルゼンチンのラシンへと復帰していた。国内リーグ第12節、インデペンディエンテとのアベジャネーダ・ダービーを終えた翌日の会見で、36歳になったミリートは自らの胸の内を語った。  

「僕に愛情を捧げてくれた人たちに感謝をしたい。彼らには恩がある。僕が与えられる以上のものを与えてくれるんだ」とファンに向けて述べ、引退については「膝が思うようにプレーさせてくれないんだ。シーズンが終わる6月以降は、もうこれ以上、膝に負担をかけないと決めたんだ。引退を決意している」とコメントした。

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ヴォルフス監督が低迷のミラノ勢に警告 「自分たちが欧州のトップクラスと思っているが…」 (GOAL) - Yahoo!ニュース

ヴォルフスブルク監督「ミランとインテルは現実を見ろ」「もう欧州トップクラスではない」と警告

現実的に、達成可能な目標を立てることが重要だ。ヴォルフスブルクのディーター・ヘキング監督がイタリア勢、特にミラノの2チームに警鐘を鳴らしている。

「ビッグな選手たちは我々をステップアップの場と感じている。我々も自分たちでそう思っているよ。我々は欧州のトップ10ではない。ここは成長するのに適したチームだ。来年もブンデスリーガで3、4位以内を狙う。だから、アピールしたい選手たちにとっては興味深い場所のままになる」 この回答に「とても現実的ですね…」と記者が振ると、ヘキング監督はこのように続けた。

「自分たちのことを自覚する必要がある。我々のスポーツセンターは欧州でも有数の施設だが、だからといって達成可能以上の目標を狙うべきではない。実現不可能な目標を立てれば、ピッチでその代償を払うことになる。目標が達成不可能なのだから、勝者でいられないんだ」

「イタリアのクラブを見てごらん。インテルとミランは高みを目指す。歴史的に彼らは自分たちが欧州有数のチームと感じているからだ。我々も彼らに敬意を払っている。だが、今の彼らには問題があるんだ。今の現実に向きあい続ける必要がある。あれほど出だしが悪かったユヴェントスが、最後は楽にスクデットを獲得したのなら、うまくいっていないことが何か必ずあるはずだよ」

ヘキング監督は昨季のEL決勝トーナメント2回戦で、インテルと対戦が決まったときに喜んだ。

「それに対するイタリア側の反応が、今のイタリアサッカーの問題を明らかにしている。インテルは、彼らを倒せると信じた我々のことを狂っていると思ったかもしれない。栄光の歴史とスモールチームの対戦だからね。だが、私は抽選結果に満足だった。インテルのような重要なクラブが我々のスタジアムに来ることは、サポーターやクラブにとってうれしいことだからね」

「だが私は、インテルに残っているのはブランドだけで、最強のチームではないということが分かっていた。現実的な分析だったと思っている。準々決勝でナポリとの対戦が決まったとき、私は簡単な組み合わせじゃないと言ったじゃないか」

一方で、ヘキング監督はイタリアにタレントがいるとも述べている。将来的なセリエA挑戦も否定はしなかった。

「セリエAも外国人のアイディアを生かせるはずだ。君らに足りないのは、プレーのリズムだよ。欧州カップ戦におけるイタリア勢の問題だ。だが、君らもタレントはいる。例えば、私はバーゼル対フィオレンティーナをスタジアムで見たが、(フェデリコ・)ベルナルデスキには感銘を受けたよ」

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シメオネ、古巣への愛情変わらず 「いつかインテルの監督になる」 (GOAL) - Yahoo!ニュース

シメオネ「いつかインテルの監督になるのが目標だ」古巣で指揮するのはいつになるのか…

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督は、現役時代にプレーした古巣インテルへの愛情を変わらずに抱いている。チャンピオンズリーグ(CL)の大一番を前に、いつかインテルに戻ると述べた。

以前からインテル監督就任の可能性に前向きな姿勢を見せていたシメオネ監督は、イタリア『メディアセット』で次のように述べた。

「ハビエル(・サネッティ副会長)とは電話で連絡を取っているよ。それを公にすることは別に怖くない。私はいつかインテルに戻る。選手時代の素晴らしい思い出があるからだ。あそこで指揮を執るという目標がある」

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ナポリを完封。長友佑都のユニフォームがインテルで一番売れる理由 (webスポルティーバ) - Yahoo!ニュース

長友佑都、インテルのユニフォーム売上No.1!地元ミラノでも1番愛されていた

セリエA第33節。2位ナポリをホームに迎えた4位のインテルは2-0で勝利を収めた。長友佑都は先発フル出場を果たしている。

「おめでとうチャンピオン! 我々のもとに残ってくれてすごくうれしいよ! さあ、これから今シーズンをいい形で終えて、来シーズンはみんなで勝利しよう!」  

長友佑都の契約更新の知らせを聞いて、チームメイトのガリー・メデルとファン・ヘススは真っ先にこんなメッセージを送った。

4月8日に発表されたインテルとの契約更新は3年。長友が32歳になる2019年6月までとなる。長友側もインテル側も望んだ円満更新だった。今年の1月にキャプテンだったアンドレア・ラノッキアが移籍したため、長友は現在のチームの中で所属期間が最も長い選手となったが、この更新で彼が名実ともにインテルの顔となっていくに違いない。また、もし彼がこの契約の最後までプレーすれば、中田英寿の記録を抜いてセリエAで最も長くプレーした日本人となる。

インドネシア人のエリック・トヒル会長も長友に他の選手とは一種異なった特別な親しみを感じているようだ。トヒル会長は長友の才能、仕事に対する真摯な態度、日々監督の要求に最大限に応えようと努力していることなどを例にあげて、彼を賞賛している。とにかく長友の契約更新は誰にとっても有益なものとなった。

アッピアーノ・ジェンティーレにあるインテルの練習場前には、長友のサインや写真を求めて待ち続けているサポーターの姿が絶えない。ユウトはインテルを愛し、インテリスタもそんなユウトを愛している。
 
以前、インテルのマーチャンダイズ担当者にこんな話を聞いたことがある。インテルのユニフォームの中で一番売れているのは、実は長友のものなのだと。日本をはじめとしたアジアだけでない。ここミラノの町でも、インテリスタが一番欲しいのは彼の背番号55のユニフォームなのだ。

マッテオ・ブレーガ●文  利根川 晶子●翻訳

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インテルに突如出現した「ヨガトモ師匠」 移籍後初得点のイタリア代表FWに「僕がヨガを教える」と腕まくり (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

ダルシム長友が出現!”ヨガトモ師匠”としてイタリア代表、香川、清武らのヨガの伝道師になる

インテルの日本代表DF長友佑都が、23日の本拠地ウディネーゼ戦の3-1での勝利に喜びのコメントを語っている。そして、この日移籍後初ゴールを決めたルームメートであるFWエデルに対して、ヨガの伝授を宣言した。チームの公式チャンネル「インテル・チャンネル」に対して試合後に語ったもの。

「この勝利は嬉しいです。簡単なゲームではなく、僕らは苦しんだけれども、集中ができていたしこれを続けていきたいです」

「エデルは僕のルームメートだし、彼のゴールは本当に嬉しいですよ。彼がもっと良いコンディションでプレーできるように、僕はヨガを教えなければいけませんね!」

嬉しい初ゴールを決めたルームメートに対して、長友流のコンディションアップの秘訣であるヨガの伝授を宣言した。長友は持病の腰痛克服のために、明治大学時代から専属トレーナーの木場克己氏に師事。体幹トレーニングを続け、ワールドクラスのフィジカルを作り上げたが、最近は体幹トレーニングに加えてヨガを新しいトレーニング法として導入している。

緊張状態の試合中にも余計な力や雑念を省くためのルーティーンとなっているが、ハリルジャパンでもヨガマスター・長友にハノーバーMF清武弘嗣らがすでに“弟子入り”。後輩に手順を授けるなど、インテル最古参となった「ヨガトモ」はチームでも代表でも周囲に好影響を与えている。

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長友がインテルと2019年まで契約延長…在籍期間はチーム最長の5年超 (SOCCER KING) - Yahoo!ニュース

おめでとう長友佑都!インテルと2019年まで契約延長で最古参に【動画あり】

インテルは8日、日本代表DF長友佑都との契約を2019年6月30日まで延長したことをクラブ公式サイトで発表した。  

長友はクラブ公式ツイッターを通じて「僕はインテルを愛しています。ここでは家のように感じることができるし、(エリック・トヒル)会長、クラブ、(ハビエル)サネッティ副会長、(ロベルト)マンチーニ監督、スタッフ、ティフォージ(ファン)に感謝しています」と契約延長の喜びを語った。  

現在29歳の長友は、2010年夏に行われた南アフリカ・ワールドカップで全4試合にフル出場し、ベスト16入りに貢献する活躍を見せると、同年7月にFC東京からイタリアのチェゼーナへ移籍。そのわずか半年後にセリエAの名門インテルにレンタル移籍で引き抜かれ、2011年7月に完全移籍を果たした。昨シーズンは副キャプテンを務めたものの、負傷の影響もあり、公式戦18試合の出場にとどまった。  

なお、これまでインテルで公式戦通算172試合に出場している同選手は、イタリア代表DFアンドレア・ラノッキアが1月にサンプドリアへレンタル移籍したため、現在所属する選手の中では最も在籍期間が長い5年2カ月となっている。


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インテル指揮官「3、4人は教えよう」 DF長友の先発起用を明言 (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース


インテル長友、監督が”予告先発”するほどの信頼を勝ち取る!フロジノーネ戦スタメンへ

インテルのロベルト・マンチーニ監督は21日、フロジノーネ戦へ向けての前日会見に出席した。語った内容をクラブ公式サイトが伝えている。指揮官は先発メンバーについて、「3、4人は教えよう」とユーモアたっぷりにコメント。日本代表DF長友佑都の先発起用を明言している。  

指揮官は「こういった試合はどのチームにとっても難しい。フロジノーネは素晴らしいシーズンを過ごしているところだ。簡単な試合にはならない。今日、簡単に勝てる試合は見当たらないね」と見通しを語った。  

先発について話が及ぶと、「明日のシステム? 3、4人は教えよう」とニヤリ。「GKサミール・ハンダノビッチにMFジョフレイ・コンドグビア、それに長友にMFフェリペ・メロだ」と明かしている。

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データが証明する長友復活の要因。セリエAトップクラスの“走り”が生み出したライバルとの明確な違い (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース



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セリエA開幕当初はインテルで構想外とされていた日本代表DF長友佑都だが、ここにきてフル出場でプレーする試合が増えてきている。なぜ長友は再び出場機会を得ることができたのだろうか?その秘密は、長友が叩き出したセリエAトップクラスの“走り”に関するデータが証明していた。

12.756km。代表合流前に行われたセリエA第12節トリノvsインテル戦で、長友佑都が叩き出した走行距離だ。

これは同節としては、セリエA全選手の中で第2位の数値であった(1位はフィオレンティーナMFマティアス・ベシーノの12.862km)。

サッカーの試合において、1試合での平均距離はだいたい9kmほどと言われている。その中で12kmを超え、13kmに近づくというのはなかなかの数値なのだが、驚愕なのはその内容である。
 
セリエAが公表しているデータでは12.756kmの内訳も明かされているが、ジョグによる移動が2.872km、平均的なスピードのランニングによるものが8.23km。そして時速24.14km以上のスプリントで稼いだ距離は、なんと1.654kmにもなっている。

これは1試合で0.8kmに達すれば高いとされる数値なので、単純に考えれば長友はその2倍以上のダッシュを繰り返していたということになる。

久々の先発出場となったパレルモ戦でも、走行距離は11.688kmと両チーム合わせて1位(そのうちスプリントによる走行距離計はやはり1.526kmに達している)。
 
俊足のジェルビーニョやモハメド・サラーを抑えたローマ戦では11.953km、そして試合中の最高速度は時速33.07kmに達していた。これはサラーとほぼ互角(33.28km/h)、ジェルビーニョ(31.51km/h)よりも速かった。

そしてその意味において、長友はチーム内の競争相手に対しても明確な違いを示した。序盤戦で多く出場機会を得ていたダビデ・サントンも、またアレックス・テレスも、試合中に叩き出した走行距離は芳しくなかった。
 
そもそも序盤のインテル自体が運動量という点ではリーグでも下位に位置し、第6節フィオレンティーナ戦で大敗を喫してからは2試合連続のドロー。その間はチーム合計の走行距離も常に相手に下回っていた。
 
だが第9節パレルモ戦からその傾向は変わり、ローマ戦、トリノ戦では明確に数値の上で走り勝っている。その間に長友が台頭してきたことは、決して無関係ではないはずだ。

「私は、マンチーニが長友を信用していなかったわけではなかったと思う」。インテル番としてチーム事情に詳しい『ラ・レプッブリカ』紙のアンドレア・ソレンティーノ記者は語る。

「彼は守備を重要視する。ミランダとジェイソン・ムリージョの加入で中央が硬くなった一方、サイドには不満を抱いていた。そこで長友の守備を練習で磨き直し、またコンディションを上げさせ、サントンやテレスの調子が落ちたタイミングで投入したというわけだ。
 
さらにこのことを通し、『選手たちは全員平等で、立場の決まっている選手などいない』というメッセージをチームに与えた。これもまた重要なことだろう」

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スタメン復帰! インテルが突然、長友佑都を必要とした理由 (webスポルティーバ) - Yahoo!ニュース


帰ってきた長友佑都!!インテルが突然必要とした理由と去就は!?

長友佑都が帰ってきた! というより、もう出て行かないと言ったほうが正しいか。今、長友はインテルのピッチで居場所を取り戻しつつある。 どうなる長友佑都の去就。インテル契約延長の可能性も急浮上  ロベルト・マンチーニ監督はこれまでもずっと長友を人間として、プロとしてリスペクトしてきた。しかし今シーズンになってからは、彼は長友ではない選手を選んできた。右SBにはサントン、左SBにはフアン・ヘススかテレス。だが先週、1週間で3試合をこなしたインテルで、長友はポジションを取り戻した。  

しかもこれは決して偶然でも、やむなくの起用でもない。今のインテルのDFに怪我人や出場停止の選手はおらず、マンチーニは全ての選手を自由に使える状態だった。その中から彼が長友を選んだのは、長友がパレルモやローマのウィングと対峙するにあたって、きちんとした仕事をしてくれると判断したからだ。彼の豊富な運動量とスピードがこれらの試合には必要だったのだ。

控えだったこの何ヵ月かの間も、いつ出番が回ってきても応えられるよう、長友がモチベーションを落とさず懸命に練習を続けてきたおかげだろう。今、長友はマンチーニにとって必要な選手となり、セリエAの上位を占めるインテルの本当の一員となっている。
 
こうなってくると長友の未来がどうなるかが気になってくる。彼のインテルとの契約は2016年6月で切れるが、いまだ更新はされていない。もしインテルが彼を留めるつもりであれば、早急に話し合いを開始しなければいけないだろう。もしかしたらこの1~2週間のうちに全てが決まる可能性も高い。次の週末の試合が終われば、リーグは代表戦のため休みとなる。ピッチ内外での様々な状況を落ち着いて考慮する時間もできるはずだ。
 
いくつかのイングランドのチームがこの1月に長友を欲しがっているのは確かである。だがおそらく長友自身はこのままミラノに残り、インテルがスクデットを勝ちとるのに手を貸すことを望むのではないかと思われる。こんなチャンスは滅多にないことだ。

今シーズンはインテルにとってスクデットを勝ち取る最大のチャンスだ。特に直接のライバルであるローマを破ったことで、今後も上位に留まる可能性が高くなった。これまで4連覇を果たしてきたユベントスは、すでにアンタッチャブルな存在ではなくなっている。ナポリはまだ完璧にチームとして仕上がっていないし、ミランもスタートダッシュでつまづいた。今、インテルの上にいるのはフィオレンティーナだけだが、彼らにも限界は見える。
 
つまり、今シーズンのセリエAはこれまでのユベントス一極体制とは違い、どこのチームにも優勝の可能性があるということだ。きっと最後の最後までスクデットの行方はわからないだろう。その中でもインテルは欧州カップ戦がないだけ、よりリーグ戦に集中できる。久々にスクデットを手に入れるには、またとないチャンスなのだ。
 
だからこそ長友はインテルに残りたいだろうし、そのために最大の努力をしている。そしてそのプロ精神と真摯に仕事に向かう姿勢こそが、今度は優勝を狙うマンチーニとインテルにとって大事なものになりつつあるのだ。

マッテオ・ブレーガ●文 text by Matteo Brega
利根川晶子●翻訳 translation by Tonegawa Akiko

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