スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

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山口蛍

【C大阪】山口蛍、復帰会見!欧州再挑戦は「もう、ない」 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース


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日本代表MF山口蛍(25)が20日、ドイツ2部ハノーバー96からJ2C大阪への復帰会見を大阪市内で行い「必要とされる限り、このクラブでプレーしたい。欧州再挑戦? もう、ない」と“生涯セレッソ”を宣言した。1月に当時ドイツ1部のハノーバーに移籍し、下部組織(U―15)から育ったC大阪を巣立ったばかり。わずか半年の欧州挑戦を振り返り「向こうへ行ってみて、育ったセレッソへの思いが想像以上だったと気づいた」と説明した。

C大阪の玉田稔社長(62)は「半年で復帰させて、甘やかし過ぎ、というご意見もあると思うが、選手の循環は我々のテーマ。日本代表選手を補強したと考えたい」とした。

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引用元 : 【C大阪】山口蛍、復帰会見!欧州再挑戦は「もう、ない」 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

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「日本ではぬるま湯」 山口蛍はブンデスでのレベル差痛感 (日刊ゲンダイ) - Yahoo!ニュース

山口蛍「日本ではぬるま湯に浸かっていた」ブンデスの厳しさと成長を語る

ホームで開催されたW杯予選(アフガニスタン戦=3月24日、シリア戦=同29日)にMF山口蛍(25)は、初めて海外組として臨んだ。

日本ではあくまで中盤のボランチが主戦場だったが、ドイツに移籍した当初は「ダイヤモンド型中盤の右MF」として起用された。しかし、本来の豊富な運動量、高いボール奪取力、前線への鋭いパス――を発揮できず、先発した2月6日のマインツ戦では、前半35分で交代の屈辱を味わった。

「与えられたポジションで頑張るしかないのですが、やはり練習から『自分は中盤の真ん中』の選手だと認めさせないといけない。下を向いたりせず、遠慮しないでアピールするのも必要だし、とにかく一生懸命に練習して(中盤の真ん中でプレーする)チャンスがあればそこでしっかりと結果を出したいと思います。最初よりかなりガツガツいけるようになったしコーチも『どんどんボールを奪いにいけ』と言ってくれている。自分の特徴は分かってくれていると思っています」  

「やはり個の技術が高いですね。プレッシャーも速いし、フリーでボールを持てる状況が全くない。日本では『ボールが取れた!』という場面でも、取れないことが少なくありません。例えば日本では、ピッチ中央でボールを取り切れず、そこからカウンターを食らって失点する――という場面は、そんなにないと思いますが、ドイツでは失点につながったこともあります。日本での選手生活は、少しぬるま湯的なところがありました。こちらでは、試合に出られるのか、それともベンチなのか、もう五分五分という感じですからね。でも、こういう厳しい状況に身を置くのは、もの凄く刺激的なこと。今、ドイツで“何かをつかみかけている”段階です。確実につかみ、代表に生かしたいと思っています」


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