◆モウリーニョ、守備的戦術への批判に反論 「賢人ばかりがいるようだが…」 - Goal.com

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「今のサッカー界は賢人ばかりのようだね。私よりもずっとよく理解している人たちだ。素晴らしいね。だが、現実は現実だ。良い守備ができないチームは、より多くの勝つチャンスを得ることができない」

「相手が非常に速く、自分たちの守備の裏にスペースを必要としているとき、その相手にスペースを与えるのであれば、それは愚かというものだ」

ロジャース監督は27日の試合で敗れた直後に、「チェルシーはゴール前にバスを2台並べた」と、モウリーニョ監督の戦術に対する不満をうかがわせた。だが、モウリーニョ監督はこう述べている。

『スカイ・スポーツ』が伝えた。 「もちろん、試合後の彼のコメントは知っている。だが、今日の彼の言葉も私は知っているんだ。今日、彼は私に連絡をしてきた。素晴らしい勝利と素晴らしいパフォーマンスに対する賛辞だった。私は彼を友人と考えているし、彼のことが好きだ。試合後のコメントは忘れ、今日の言葉を残しておきたい」

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引用元 : http://www.goal.com/jp/news/175/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0/2014/04/30/4784976/%E3%83%A2%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A7%E5%AE%88%E5%82%99%E7%9A%84%E6%88%A6%E8%A1%93%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%89%B9%E5%88%A4%E3%81%AB%E5%8F%8D%E8%AB%96-%E8%B3%A2%E4%BA%BA%E3%81%B0%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%84%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A0%E3%81%8C?ICID=OP


◆シメオネ、モウリーニョ戦術を擁護 「戦い方が全部同じでは退屈だ」 - Goal.com

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チェルシーのモウリーニョ監督は、アトレティコとのファーストレグや週末のプレミアリーグ・リヴァプール戦での守備的な戦術を批判されている。だが、シメオネ監督は次のように語った。

「私はサッカー全般をリスペクトしている。試合に勝つ方法はたくさんあり、それぞれがベストと考える方法を選ぶものだ。守るのは簡単なことじゃない。あるチームが良い守備をしたのなら、それはたたえるべきだ。サッカーについて、誰にも『真実』を与えることなどできない」

「監督次第でもあるんだ。監督は選手たちと多くの時間をともに過ごしており、戦い方を選ぶ。私は、相手のやり方をリスペクトするよ。さまざまな戦い方があるのは良いことだと思う。10人で守ったり、10人で攻めたり、中盤に10人を置いたりね。そうじゃなければ、サッカーは退屈になってしまう」

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引用元 :http://www.goal.com/jp/news/175/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0/2014/04/30/4784994/%E3%82%B7%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%83%8D%E3%83%A2%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A7%E6%88%A6%E8%A1%93%E3%82%92%E6%93%81%E8%AD%B7-%E6%88%A6%E3%81%84%E6%96%B9%E3%81%8C%E5%85%A8%E9%83%A8%E5%90%8C%E3%81%98%E3%81%A7%E3%81%AF%E9%80%80%E5%B1%88%E3%81%A0?ICID=OP

◆2季前は出場停止…チェルシーのテリー「決勝の舞台に立ちたい」 – サッカーキング

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「僕たちは以前にもトロフィーを掲げるチャンスを掴んだけど、僕は実際にピッチに立つことができなかった。チャンピオンズリーグは、常に選手の意識の中にある。2012年の決勝は、いろんな意味を持つ試合となった。それはピッチに立つ、立たないに関わらずね」と、テリーは当時を振り返った。  

そして、アトレティコ・マドリードとのセカンドレグに向けて、

「僕たちは試合に勝ち、決勝の舞台に立っていたい。このようなビッグゲームでは、それ以上のことを語る必要はないよ。大きな試合ほど、ドレッシングルームでの雰囲気は静かなものなんだ。皆が試合に集中するからね。チェルシーの選手たちは、明日の試合がどれほど重要なものか理解しているはずだ」と、語った。

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20140430/186258.html

◆アトレティコのチアゴ、CL決勝進出は「全てのサッカー選手の夢」 – サッカーキング

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チアゴは、「チームメートの顔を見れば、皆を心から信じる気持ちが湧き上がってくる」と、話し、「このチームは可能性に満ちていて、どんな相手にもひるまずに立ち向かう力がある。ミスを恐れる気持ちではなく、うまくプレーすることを考えているんだ。全てのサッカー選手の夢である、決勝へ勝ち進む絶好のチャンスだよ」と、語った。  

そして、「チェルシーはほとんどスペースを与えてくれないから、とても難しい試合を覚悟している。しかし、そんな相手を攻略するための解決策を見出さなければならない。・・・

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20140430/186268.html




~管理人感想~

結構モウリーニョの戦術批判ありますよね。ルール違反でもなく勝ったのに批判されるのも珍しい。

まあ、それについてはシメオネのコメントですべてを語れますね。もう少し語るとするなら、いろんなサッカーがあっていろんな応援の仕方があるのだから、サッカーのスタイルが千差万別でいいじゃない。むしろ、そっちのほうがサッカーの懐を深く感じれて楽しいし。

例えば、南アフリカでのオランダ対日本の試合。日本はバイタル固めて必死に守りましたよね。あれは、オランダサポーターやどちらのサポーターでもない人が見たら面白くないって思うかもしれませんが、日本のサポーターはハラハラドキドキしたと思います。

各チームがやるサッカーはクラブやファンの為にやるわけで、そのぶつかり合いなのだから、スタイルの好みは合っていいとは思いますが、それを相手にも求める、または中傷するというのはサッカーの楽しみを自身で狭めていると言えませんか?

ちなみに今のチェルシーのスタイルをチェルシーファンはどう思っているのかな?

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【回答受付中】国内組のJリーグの選手は本当にフィジカルを付ける必要があるの??

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