救世主ではない――。それでも香川がドルトムントに必要な理由。攻撃を活性化させる存在に (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

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「カガワの早い合流は良い知らせである」 

ブンデスリーガの後半戦がいよいよスタートする。アジア杯準々決勝ではPK戦で失敗し、最後のキッカーとなった香川真司だが、再びドルトムントでの戦いに向けて自信を取り戻さなければならない。現状では、復帰当初のような「救世主」ではないが、必要な戦力であることに変わりはない。  

再開するボルシア・ドルトムントの戦いにおいて、香川真司の果たす役割とは何だろうか。  2014年1月28日付のシュポルトビルト誌はブンデスリーガ後半戦の開幕を前にして、「クロップのアンチ降格の軸」と題したブンデスリーガのドルトムントの特集を「シンジ・カガワ(25)は新たな自信を持ってドルトムントに到着しなかった」と書き出した。  

続けて「アジアカップの準々決勝で日本人はUAEを相手に決定的なペナルティーキックを外した―王座防衛者は放り出された」としている。

敗退が決まったUAEとのPK戦では、結局香川が最後のキッカーとなった。シュポルトビルト誌は、よって香川は「新たな自信」を得られなかったと見ているようだ。
 
一方で同誌は、「それでもやはりBVBにとっては、カガワの早い合流は良い知らせである」と記している。

「結局のところ(BVBの後半戦に向けた)準備は問題のない状況ではない。セバスチャン・ケール、スベン・ベンダー、エリック・ドゥルムといった新たな脱落がある」

17位で終えた前期と同じ轍を踏んで先制された前半戦と、布陣変更でリズムを掴んだ後半戦。大事には至らなかったが、太ももを痛めて途中交代となったギュンドアンのような突発的なアクシデントが後半戦は続かないという保証はどこにもない。
 
スタイルがはっきりと定まっておらず、いつ人員不足が起きるかわからないのであれば、やはり依然として香川は貴重な戦力の1人である。
 
この「BVBにとっては、カガワの早い合流は良い知らせである」という状況は、また見方を変えれば、香川にとっても良いことなのかもしれない。アジアカップでの4試合の公式戦を終えて、後期開幕前にチームに合流した。

もちろん香川の現段階でのコンディションは万全とは言えないだろうが、このタイミングでのBVBヘの合流は悪くはない。
 
とは言え少なくともコンディションを、例えば昨年9月27日に行なわれたシャルケとのルールダービーの時点の状態までには戻す必要はある。57分から途中出場した香川は、シャルケを相手にCBとボランチの間といった的確なポジショニングでボールの収めどころとなり、チームの攻撃を活性化した。

その香川であれば、デュッセルドルフ戦の後半で見られた4-4-2でも、ロイスのように2トップの一角に入り、サイドで着実にボールを収めて起点となってBVBの攻撃を活発化させることが出来るだろう。4-2-3-1の2列目はもとよりである。

状態が上がってくれば、少しずつ「新たな自信」も蓄えられるだろうし、得点感覚も戻って来るのではないか。そして救世主としての役割を求められていないということは、大きいのかもしれない。

全文はソース元で


引用元 : http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150130-00010008-footballc-socc


~みんなの反応~


救世主ではない——。それでも香川がドルトムントに必要な理由。攻撃を活性化させる存在に(フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=2015…香川の復活を、信じてる!!
南アW杯以降日本のサッカーファンは優しいから悔し泣きをすればそれまでの複線も含め全て水に流すような悪い癖がついてしまった|救世主ではない――。それでも香川がドルトムントに必要な理由。攻撃を活性化させる存在に(フットボールチャンネル) zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=2015…
救世主ではない――。それでも香川がドルトムントに必要な理由。攻撃を活性化させる存在に(フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=2015…

香川はもう追い込まれている。なんとかして浮上のきっかけを掴んで欲しいね。
救世主ではない――。それでも香川がドルトムントに必要な理由。攻撃を活性化させる存在に
exci.to/1zjIyb5救世主になれなかったか。香川さん。香川さんがドルトムントに必要なのは、まだ、香川さんにはやれると思っているからだ。再び、光を放つと思って。


~管理人感想~

個人的にはドルトムントでの前半戦の最後の試合やアジアカップのプレーの出来の経過を見ていると調子が上がってきているので楽観視しているのですよね。1ヶ月前なんかは焦ってボールが枠に飛んでいませんでしたからね。

日本代表でプレーすることによってドルトムントよりも周りがプレーを理解してくれていることもあり、ボールを触る回数が増えたことで試合の中でのプレーが安定してきた感じがあります。香川は1試合で考えてもボールタッチを多くして調子を上げていく方ですからね。

ゴールの部分以外は上手く調子を上げれてきていますし、ゴールの部分の調子が戻るのも近いかなと思っています。2列目が増えて3列目が負傷者で少ないということでボランチ起用という可能性も無くはないですが、クロップはやはり前で使う気がしますね。3列目の選手が少ないのでムヒタリアンと4-3-3のインサイドハーフなんてのもありかもしれませんが、クロップはやらないでしょうね。

個人的にはカンプルと香川の相性が良さそうなので一緒にピッチでプレーしているところが見たいのですがね。また、サイドの選手が中央に固まってしまったら問題ですが。

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