スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

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2016年04月

バイエルン会長、DFフンメルスとの接触認めるも「詳細は話さない」 (SOCCER KING) - Yahoo!ニュース

フンメルス、バイエルン移籍へ向け交渉中と両クラブが認める

バイエルンの会長を務めるカール・ハインツ・ルンメニゲ氏が、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのドイツ代表DFマッツ・フンメルスと交渉していることを認めた。26日、アメリカメディア『ESPN』が伝えている。  

同メディアによると、ドルトムントの会長を務めるヨアキム・ヴァツケ氏が25日、バイエルンとの接触があることを認めた。フンメルスの価値に見合った金額のオファーが届けば、移籍を容認する意向だという。  

ルンメニゲ氏は「ヴァツケ氏から、マッツ(フンメルス)がバイエルン移籍を考えているという話は聞いているよ」とコメントし、フンメルス本人にバイエルン移籍の意志があることを明かした。  

一方で、フンメルスはドルトムントとの契約を2017年まで残している。同氏は「(両クラブとフンメルスの)3者が関与しているから、今日ここで詳細を話すことはしたくないんだ。我々は契約を考えているけど、ドルトムントと築き上げた関係を壊したくはないよ」と、ドルトムントと接触していることは明言したが、詳細を語るには至らなかった。

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イタリアを訪れた香川「誰と会うかが一番大事」…長友&本田から“刺激”受ける (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース

香川、イタリアで長友と本田と激論「誰と会うかが一番大事」3人共いい顔をしている

ドルトムントMF香川真司が27日、自身のブログ(http://lineblog.me/kagawa/)を更新し、2日間の休日を利用してイタリアでインテルDF長友佑都とミランMF本田圭佑に会ったことを明かしている。  

香川はブログで「忙しい中、時間を作ってくれて3人でプライベートやフットボールのこと、代表のこと。代表で会って話す時とは違う時間を共有できて本当に良かったです」と綴るだけでなく、2日間の一番の収穫は「自分への刺激があった事」と記した。

「人から受ける刺激はこのブログで書く事ではありません。受けた自分が感じる事だから。でもそれくらい長友佑都にリスペクトの心を持っています」と綴ると、「今回思った事は何処に行くか? が、大事ではないんだ。誰と会うか? が、一番大事なんだ。と強く感じました。そして、もう一人イタリアにいてリスペクト出来る人、本田圭佑です」と続けて、長友と本田へのリスペクトの気持ちを表すだけでなく、2人から刺激を受けたことを伝えている。

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ミラン監督が本田に賛辞もトップ下の序列は不動と断言 「ボナベントゥーラこそが一番手」 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

ミラン監督が酷すぎる言動!本田は活躍してもトップ下の序列は「ボナヴェントゥーラが1番手」

ACミランの日本代表FW本田圭佑は、25日の敵地ベローナ戦で4-3-1-2システムのトップ下としてクリスティアン・ブロッキ新監督の就任後、初先発を果たした。先制点に絡むミドルシュートを放つなど奮闘したが、相手の逆転FK弾に直結するハンドを犯すなど逆転負けの一因を作ってしまった。就任3試合目で初めて本田をピッチに送り込んだブロッキ監督はこの日、故障で欠場したイタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラこそが「トップ下でナンバーワンの選択肢」と初めて断言。本田は新政権での序列を崩すことができず、ベンチ行きの可能性が高まっている

「本田は今日、ともかくいい試合をした。いい解決法を提案していた。何回か適切なスペースを見つけた。少し下がり過ぎた時もあったが、ともかくポジティブだった。試合の最後の最後まで明晰さを持って、よく闘った選手の一人」

ブロッキ監督は試合後の会見でこう語った。トップ下として攻撃面での提案、攻守にわたる奮闘を称え、前向きな評価を与えていた。しかしブロッキ政権発足後、シルビオ・ベルルスコーニ会長の偏愛する4-3-1-2システムのトップ下としての序列を崩すには至らないと、非情な結論を述べている。

「ここ最近たくさんの人に、本田はブロッキの3番目、4番目の選択肢か? といろいろ聞かれたが、僕のトップ下に対する見解はボナべントゥーラのプレースタイルこそが、司令塔のポジションには適している。それは確実だ。違う方法で試合をしたいと決めた時に、本田は違う表現ができる選手として好きだ。サイドでスタートし、時間を作ることが巧いし、攻撃もできる。それも解決法のひとつ」

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バルサ、守備陣刷新を検討…今季終了後にディフェンダー6人が退団か (SOCCER KING) - Yahoo!ニュース

バルサ、今季終了後にDFが6人も退団か!?D・アウベスも移籍の可能性

現在、首位に踏み止まっているリーガ・エスパニョーラと決勝に進出しているコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)の2冠を目指して戦っているバルセロナだが、今シーズン終了後に6人のディフェンダーが一気に退団する事態に発展する恐れがあるようだ。  

バルセロナは現在、トップチームに10人のディフェンダーを抱えている。だが、来シーズンも残留するのが確実なのは、不動のセンターバックのコンビであるジェラール・ピケとハビエル・マスチェラーノ、左サイドバックのレギュラーであるジョルディ・アルバ、両ポジションで第1バックアッパーを務めるジェレミー・マチューの4選手だけで、残りの6選手は夏の移籍市場でチームを去る可能性があるという。  

まず、ほぼ完全に戦力外となっているドウグラス・ペレイラと、大きく出場機会を減らしているアドリアーノ・コレイアの両ブラジル人サイドバックは放出が確実視されている。ドウグラスとは2019年6月末まで、アドリアーノとは2017年6月末まで契約を結んでいるものの、少しでも移籍金を得るために夏の移籍市場で売却する意向だという。  

また、貴重なバックアッパーながら故障の多さから計算が立ちにくいベルギー代表DFトーマス・ヴェルマーレンも放出が濃厚と見られており、数少ないカンテラ(下部組織)出身とはいえ出場機会を減らしているスペイン代表DFマルク・バルトラも退団の可能性が日増しに高まっている。バルセロナは両センターバックに関しても、ヴェルマーレンとは2019年6月末まで、バルトラとは2017年6月末まで契約を結んでおり、移籍金が発生するうちに売却するというのは常套手段となる。  

一方、去就が不透明になっているのが、ブラジル代表DFダニエウ・アウヴェスとスペイン代表DFアレイクス・ビダルの2選手だ。

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就任後約20日で解任か…迷走ミラン、次節後に監督再交代の可能性浮上 (SOCCER KING) - Yahoo!ニュース

ミランが酷すぎる!次節終了後にミハイロビッチが復帰か?ブロッキは就任20日で解任…

日本代表FW本田圭佑が所属するミランのクリスティン・ブロッキ監督が、次節終了後に解任の可能性があることがわかった。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が26日に報じている。  

ブロッキ新監督は指揮初戦となった17日のセリエA第33節サンプドリア戦こそ1-0で勝利を収めたものの、21日の第34節ではカルピとスコアレスドロー、そして25日の第35節では最下位ヴェローナに逆転負けを喫し、就任後3試合で1勝1分け1敗と思うような結果を残せていない。  

初黒星を喫したヴェローナ戦後、ブロッキ監督は「難しいことはわかっていた。自分に与えられた40日間でベストを尽くす以外のことは考えていない」と話していたが、5月1日に行われる次節のフロジノーネ戦で勝つことができなければ、解任される可能性があると報じられている。  

ブロッキ監督就任から約20日での指揮官再交代の可能性を報じられたミラン。ブロッキ監督が解任された場合、後任にはミハイロヴィッチ前監督が復帰するものと見られている。

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清武は手放さない!? 2部降格ハノーファーGM「説得を試みる」 (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース

清武のハノーファー残留を説得!2部降格もGMがエースを引き留める

ブンデスリーガ第31節で降格が決定したハノーファーは、日本代表MF清武弘嗣を残留させるために動き出すのかもしれない。  

清武は負傷の影響もあり、第31節終了時点で19試合の出場にとどまっているものの、4得点7アシストの記録を残すなど攻撃の中心として存在感を示している。独『ビルト』によると、ハノーファーのマルティン・バーダーGMは日本代表MFを残留させるために説得を試みるらしい。

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香川がいればゲッツェなど不要 独紙が再びKAGAWAが躍動していると大絶賛 (theWORLD(ザ・ワールド)) - Yahoo!ニュース

香川がいればゲッツェは不要!独紙キッカーとツォルクSDが再びの躍動を大絶賛

ドルトムント所属の日本代表MF香川真司は、後半戦開始直後はベンチを温める試合も数多く見られた。前半戦にはマルコ・ロイス、ピエール・エメリク・オバメヤン、ヘンリク・ムヒタリアンとのユニットが大絶賛されていただけに、香川が起用されない事態に驚いたサポーターも多いだろう。

しかし香川は徐々に指揮官トーマス・トゥヘルの信頼を取り戻し、最近のリーグ戦6試合では4得点と好調を維持している。独『Kicker』は香川が再び躍動していると賞賛しており、ミヒャエル・ツォルクSDも香川が以前よりもしっかりした選手になったと讃えている。

一時はバイエルンで出場機会を確保できていないMFマリオ・ゲッツェのドルトムント復帰論も囁かれ、香川よりもゲッツェの方が良いとの意見すらあった。しかし香川が司令塔として再び輝きを増したことで、ゲッツェ待望論は収まりつつある。

同メディアはゲッツェ復帰案が香川の闘志に火をつけたかは分からないとしながらも、ゲッツェの話題が出始めたタイミングで香川が躍動したことは指揮官への強烈なアピールになっていると主張。

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『スラムダンク』は今でも人気で『キャプテン翼』は拒絶されたワケ(慎武宏) - 個人 - Yahoo!ニュース


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スポーツ漫画大国と言える日本。そんな日本のスポーツ漫画がお隣・韓国でも人気を呼んでいることをご存知だろうか。そもそも韓国の漫画市場の年間売り上げは約7400億ウォン(約740億円)をも超えるとされており、そのうちの30%が日本作品で占めると言われている。最近は“webtoon(ウェブトゥーン)”と呼ばれるネット媒体限定のウェブマンガも人気だが、『ONE PIECE』など日本漫画の人気は依然として高いらしい。日本の漫画は売り上げランキングでも、韓国作家の作品を追い抜いて常に上位にランクインしているほどだ。

そんな日本の漫画の中でもスポーツ漫画として今でも根強い人気を誇るのが、『スラムダンク』だ。日本では1990年代に人気を博し、韓国でも翻訳版が出版されると人気爆発。韓国では1997年に男子プロバスケットボールリーグのKBLがスタートしているが、その背景には『スラムダンク』の影響もあったと言われている。

もっとも、日本でヒットしたスポ根漫画がすべて韓国でヒットしているとも限られない。例えばサッカー漫画の不朽の名作『キャプテン翼』である。日本のサッカーブームの火付け役となり、日本代表やJリーガーたちはもちろん、ジネディーヌ・ジダン、アレッサンドロ・デルピエーロ、リオネル・メッシ、アンドレス・イニエスタなど世代を超えた世界のスーパースターたちが“キャプ翼”のファンであることを公言しているが、どういうわけか韓国ではあまり認知度が高くない。以前、某雑誌から「“キャプ翼”を愛読していた韓国人選手を探して取材してほしい」と依頼を受けたこともあったが、なかなか選手が見つからなかった。

『キャプテン翼』が韓国で出版されなかったわけではない。『ナルアラ(翔べ)キャプテン』というタイトルで、1996~1998年にソウル文化社から翻訳出版されている。ただ、37巻までで、南葛中学を率いた大空翼が日向小次郎率いる東邦学園と両校同時優勝するまでで終わっている。ジュニアユース編も、その後に続くワールドユース編などは翻訳出版されなかったというのだ。韓国の漫画事情に詳しい関係者に聞いてみると、思いがけない答えが返ってきた。

「小学校、中学校の全国大会優勝を目指すまでは良いのですが、日本代表になって世界と戦う大空翼に共感する韓国人はいない。韓国でサッカー日本代表の躍進を読みたがる人はいませんから、中学編で終わったのでしょう」

つまり、サッカーでは日本に負けないという韓国のプライドが『キャプテン翼』を許さなかったわけか。ちなみに翻訳版では大空翼の名前が、「ハン(韓)・ナルゲ(翼という意味)」だったらしい。

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ナポリを完封。長友佑都のユニフォームがインテルで一番売れる理由 (webスポルティーバ) - Yahoo!ニュース

長友佑都、インテルのユニフォーム売上No.1!地元ミラノでも1番愛されていた

セリエA第33節。2位ナポリをホームに迎えた4位のインテルは2-0で勝利を収めた。長友佑都は先発フル出場を果たしている。

「おめでとうチャンピオン! 我々のもとに残ってくれてすごくうれしいよ! さあ、これから今シーズンをいい形で終えて、来シーズンはみんなで勝利しよう!」  

長友佑都の契約更新の知らせを聞いて、チームメイトのガリー・メデルとファン・ヘススは真っ先にこんなメッセージを送った。

4月8日に発表されたインテルとの契約更新は3年。長友が32歳になる2019年6月までとなる。長友側もインテル側も望んだ円満更新だった。今年の1月にキャプテンだったアンドレア・ラノッキアが移籍したため、長友は現在のチームの中で所属期間が最も長い選手となったが、この更新で彼が名実ともにインテルの顔となっていくに違いない。また、もし彼がこの契約の最後までプレーすれば、中田英寿の記録を抜いてセリエAで最も長くプレーした日本人となる。

インドネシア人のエリック・トヒル会長も長友に他の選手とは一種異なった特別な親しみを感じているようだ。トヒル会長は長友の才能、仕事に対する真摯な態度、日々監督の要求に最大限に応えようと努力していることなどを例にあげて、彼を賞賛している。とにかく長友の契約更新は誰にとっても有益なものとなった。

アッピアーノ・ジェンティーレにあるインテルの練習場前には、長友のサインや写真を求めて待ち続けているサポーターの姿が絶えない。ユウトはインテルを愛し、インテリスタもそんなユウトを愛している。
 
以前、インテルのマーチャンダイズ担当者にこんな話を聞いたことがある。インテルのユニフォームの中で一番売れているのは、実は長友のものなのだと。日本をはじめとしたアジアだけでない。ここミラノの町でも、インテリスタが一番欲しいのは彼の背番号55のユニフォームなのだ。

マッテオ・ブレーガ●文  利根川 晶子●翻訳

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ナポリを完封。長友佑都のユニフォームがインテルで一番売れる理由 (webスポルティーバ) - Yahoo!ニュース

マンU、インテル長友の獲得に本気だった!ミラノに出向いて破格の移籍金を提示していた

「おめでとうチャンピオン! 我々のもとに残ってくれてすごくうれしいよ! さあ、これから今シーズンをいい形で終えて、来シーズンはみんなで勝利しよう!」  

長友佑都の契約更新の知らせを聞いて、チームメイトのガリー・メデルとファン・ヘススは真っ先にこんなメッセージを送った。  

4月8日に発表されたインテルとの契約更新は3年。長友が32歳になる2019年6月までとなる。長友側もインテル側も望んだ円満更新だった。今年の1月にキャプテンだったアンドレア・ラノッキアが移籍したため、長友は現在のチームの中で所属期間が最も長い選手となったが、この更新で彼が名実ともにインテルの顔となっていくに違いない。また、もし彼がこの契約の最後までプレーすれば、中田英寿の記録を抜いてセリエAで最も長くプレーした日本人となる。  

インテルは常に長友のプロ精神と、様々なポジションでプレーできる柔軟性を評価してきた。それに加えてチームの経営戦略においても、彼は重要な存在となってきている。インテルは今後アジア市場でのマーケティングやマーチャンダイズをより発展させようと計画しているが、その際、チームの中心にアジア人選手を持つことは有利であると判断したのだ。  

長友とインテルの契約は2016年の6月までであったため、インテルはそれより前に彼をどこかのチームに売るつもりであった。契約が切れてしまえばインテルに移籍金は全く入らなくなってしまうからだ。  

そのためロベルト・マンチーニ監督の構想の中に彼は入っておらず、開幕後も長くベンチを温める日が続いた。しかし長友はそれに不平を漏らすでもなく、いつも通りの、いやいつも以上の熱心さで練習に汗を流していた。彼のもとにはイタリア内外の多くのチームからオファーが寄せられたが、長友はそれもことごとく断った。彼はどうしてもインテルを去る気になれなかったのだ。

そんな長友の姿勢がマンチーニの気持ちを少しずつ変えていった。そして試しに長友を使ってみると、彼は見事にその期待に応える働きを見せた。すべては日々怠ることのなかった練習の成果である。こうして長友はまたピッチに戻り、契約更新の噂も出るようになってきた。
 
そんな1月。長友とインテルのラブストーリーを一変させてしまうような事件が起こった。マンチェスター・ユナイテッドの役員が、長友を売ってほしいとわざわざミラノにまで出向いてきたのである。彼らが提示してきた金額は200万ユーロ(約2億5000万円)。あと数カ月で契約が切れる選手に対しては破格の値段だ。
 
この話を受けてインテルは急遽長友と彼の代理人をチーム本部に呼ぶと、状況を説明し、最終的な決断を長友に託した。チームとしては、この金額は拒否しきれないものだったからだ。しかし長友はこの名門レッド・デビルズからのオファーをあっさりと断ってしまった。ルイス・ファン・ハールのもとで、オールド・トラフォードでプレーするチャンスをいとも簡単に切って捨てたのである。

何が彼にそうさせたのか? 長友自身がそれを説明している。

「僕はインテルを愛している。ここに残りたい。マンチーニとの関係は最高だ」
 
そしてこの発言から2カ月後、ついに契約更新が実現したのである。
 
頭がよく、仕事熱心で、健康に留意し、実は意外におしゃれでもある。ミラノではよく本田圭佑とともに食事をしているところを見かけるが、テーブルの上にあるのはいつも野菜と赤身の肉、もしくは魚料理。飲みものは必ずミネラルウォーターだ。健全な食事が、彼の健全な体と精神を作っているのだろう。

フロジノーネ戦の前日(この試合、長友は出場停止)、長友はマンチーニと共に記者会見に顔を出し、そこで契約更新の正式発表がなされた。その際マンチーニは親しみを込めて明るいトーンで長友のことをこう語った。

「我々は彼のことを2019年までつなぎとめなければならない」

笑いながらマンチーニは言った。

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