スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

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2016年04月

モイーズとV・ハールに大差なし? マンUの500億円補強は“無駄な投資”に (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

ファン・ハールはモイーズ以下!マンUの500億円補強は無駄だった

サー・アレックス・ファーガソン氏去りし後のマンチェスター・ユナイテッドは、低迷期を抜け出せていない。期待を裏切った監督の首を挿げ替えても状況を一変させることはできなかった。  

デイビッド・モイーズ体制に見切りをつけ、新たに招いたのは“優勝請負人”として有名なルイス・ファン・ハール監督だったが、両者の間に大きな差はなかった。英『スカイ・スポーツ』が勝敗データを用いて分析している。  

ユナイテッドはモイーズ監督が率いた34試合で17勝6分11敗、勝率50%という成績を残した。一方、ファン・ハール監督は72試合で37勝17分17敗、勝率51%と期待された成果を残せていない。  

勝ち点で見てもモイーズ時代は34試合で57ポイント、ファン・ハール監督が率いた今季は34試合終了時点で59ポイントと指揮官交代の効果が表れているとは言いがたい。

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ヴォルフス監督が低迷のミラノ勢に警告 「自分たちが欧州のトップクラスと思っているが…」 (GOAL) - Yahoo!ニュース

ヴォルフスブルク監督「ミランとインテルは現実を見ろ」「もう欧州トップクラスではない」と警告

現実的に、達成可能な目標を立てることが重要だ。ヴォルフスブルクのディーター・ヘキング監督がイタリア勢、特にミラノの2チームに警鐘を鳴らしている。

「ビッグな選手たちは我々をステップアップの場と感じている。我々も自分たちでそう思っているよ。我々は欧州のトップ10ではない。ここは成長するのに適したチームだ。来年もブンデスリーガで3、4位以内を狙う。だから、アピールしたい選手たちにとっては興味深い場所のままになる」 この回答に「とても現実的ですね…」と記者が振ると、ヘキング監督はこのように続けた。

「自分たちのことを自覚する必要がある。我々のスポーツセンターは欧州でも有数の施設だが、だからといって達成可能以上の目標を狙うべきではない。実現不可能な目標を立てれば、ピッチでその代償を払うことになる。目標が達成不可能なのだから、勝者でいられないんだ」

「イタリアのクラブを見てごらん。インテルとミランは高みを目指す。歴史的に彼らは自分たちが欧州有数のチームと感じているからだ。我々も彼らに敬意を払っている。だが、今の彼らには問題があるんだ。今の現実に向きあい続ける必要がある。あれほど出だしが悪かったユヴェントスが、最後は楽にスクデットを獲得したのなら、うまくいっていないことが何か必ずあるはずだよ」

ヘキング監督は昨季のEL決勝トーナメント2回戦で、インテルと対戦が決まったときに喜んだ。

「それに対するイタリア側の反応が、今のイタリアサッカーの問題を明らかにしている。インテルは、彼らを倒せると信じた我々のことを狂っていると思ったかもしれない。栄光の歴史とスモールチームの対戦だからね。だが、私は抽選結果に満足だった。インテルのような重要なクラブが我々のスタジアムに来ることは、サポーターやクラブにとってうれしいことだからね」

「だが私は、インテルに残っているのはブランドだけで、最強のチームではないということが分かっていた。現実的な分析だったと思っている。準々決勝でナポリとの対戦が決まったとき、私は簡単な組み合わせじゃないと言ったじゃないか」

一方で、ヘキング監督はイタリアにタレントがいるとも述べている。将来的なセリエA挑戦も否定はしなかった。

「セリエAも外国人のアイディアを生かせるはずだ。君らに足りないのは、プレーのリズムだよ。欧州カップ戦におけるイタリア勢の問題だ。だが、君らもタレントはいる。例えば、私はバーゼル対フィオレンティーナをスタジアムで見たが、(フェデリコ・)ベルナルデスキには感銘を受けたよ」

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バルサの大黒柱に退団の危機? 契約延長交渉が難航 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース


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バルセロナの大黒柱であるMFセルヒオ・ブスケツにクラブ退団の危機が迫っている。27日付けスペイン紙『マルカ』が報じた。  

ブスケツはクラブと契約内容の向上の交渉中であるとされているが、交渉は平行線をたどっているという。ブスケツにはヨーロッパ中のビッグクラブが獲得を狙っており、クラブと合意に至るかを注目している。  

チェルシー、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、中でもパリ・サンジェルマン(PSG)が獲得に強い興味を持っており、移籍金に1億ユーロ(約126億円)もの金額を用意している。ブスケツ本人には年棒1600万ユーロ(約20億円)を提示するとしている。

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“アリババ・ミラン”が誕生!? 「中国最大の資産家」が875億円の買収案を提示、本田去就にも影響か (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

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「中国最大の資産家」と言われるアリババ社会長の馬雲(ジャック・マー)氏が、ACミランに7億ユーロ(約875億円)の買収オファーを出したことが明らかになった。イタリア地元紙「ラ・レプブリカ」が報じている。  

中国1部広州恒大の共同経営者でもある馬氏は、ミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長に買収案をすでに提示。今週末から交渉をスタートさせることになる予定だという。馬氏は、ミランが悲願としている自前のスタジアム建設も提案している。現在はミラノ市所有のサン・シーロを本拠地としているが、使用料の高さと老朽化から新スタジアム契約を発表していたが、資金面などで頓挫していた。馬氏は買収後、スタジアム建設を最初のプロジェクトに設定しているという。  

広州恒大の元監督で、2006年ドイツ・ワールドカップでイタリア代表を優勝に導いたマルチェロ・リッピ監督も強化責任者として招聘する方針で、交渉がスムーズに進めば、6月中旬にはミランは中国企業に買収されることになるという。  

イタリア地元紙「コリエレ・デロ・スポルト」は、馬氏のミラン買収額を7億ユーロとレポートしている。

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ガゼッタ記者「混乱の極みにあるミランで唯一褒められる本田」 (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース

ガゼッタ「本田圭佑はミランの全てが混乱の中にある状況で唯一評価された」

このカオス(混沌)の世界へようこそ!  連載を始めて2年強、すでに何度も「現在のミランは混乱している」と書いてきた。しかし、これほどの混沌はいまだかつて見たことがない……。  

今シーズンも、セリエAの3試合とコッパ・イタリア決勝(ユベントス戦)を残すのみとなったが、ミランは今、来シーズンの欧州カップ出場権を失うかもしれないという、深刻な危機に瀕している。  

ミランのどこを切っても、今や飛び出してくるのは“混乱”の二文字だ。

ベルルスコーニが衝動的にシニシャ・ミハイロビッチをクビにしてしまったことが、大きな過ちだったことは明らかだ。ミハイロビッチは選手たちと良好な関係にあったし、彼の用いていた4-4-2は、チームに安定をもたらしていた。

ところが、ブロッキは彼の信念とオーナーの強い要望により、システムを開幕当初の4-3-1-2に戻した。しかし、それが失敗であることはすでに立証済み。もう一度同じ選手たち(冬のメルカートで獲得したのはケビン=プリンス・ボアテングのみ)を使って試してみたところで、結果は同じなのは明白である。

そして、第三の混乱はチームだ。今のミランはごく平凡なチームであり、2、3人を除けば、中レベル程度の選手で構成されている。
 
その2、3人の優秀な選手は、自分のことしか考えていない。彼らは、監督に尻をひっぱたかれて、初めて歯を食いしばってプレーすることができる有り様だ――尻をひっぱたけたのがミハイロビッチだ。
 
突出した選手はおらず、皆、平均的な枠にこじんまりと収まり、それ以上の力を出そうとはしない。これでは、トップレベルに返り咲くなど到底無理な話である。
 
そんななかで、ブロッキの言葉によると、本田圭佑は何とか“突き抜けよう”としている選手のひとりだそうだ。ヴェローナ戦の後、ブロッキが唯一褒めたのが本田だった。

「ケイスケは、聡明さを持って戦った数少ない選手のひとりだ。彼は、闘志と実力を見せてくれた。しかし残念ながら、誰もそれについてきてはくれなかった」

それでも、そのコメントからも分かるように、ブロッキは本田の働きには満足したようだ。次節のフロジノーネ戦、その次のボローニャ戦で、ボナベントゥーラが復帰した時、ブロッキはどちらを選ぶのだろうか。
 
いずれにせよ、問題は残り試合がわずかしかないことだ。現状では、ミランが苦い思いを持って最終節を迎えないようにするのは、かなり難しい。

文:マルコ・パソット(ガゼッタ・デッロ・スポルト紙)
翻訳:利根川晶子



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ハリル監督、日本サッカーの弱体化危ぶむ ACL視察し「心配しています」 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

ハリル「日本サッカーのレベルが少し落ちている。少し心配」ACLでの成績を危惧

サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(63)が28日、日本サッカー界の弱体化を危ぶんだ。日本から4クラブが出場しているアジアチャンピオンズリーグを視察しているが、G大阪、広島の1次リーグ敗退が決まるという不振ぶりに「少しレベルが落ちているのかな」とコメントした。

この日は前日本女子代表監督の佐々木則夫氏と、都内で行われた「サッカー欧州選手権WOWOW制作発表記者会見」にゲストとして出席した。欧州選手権の魅力や見どころを熱く語った後で日本のファンへのメッセージを求められ、「日本代表の話をしてもいいですか?」と切り出した。  

代表チームについては「これからとっても大変な(W杯)最終予選が待っているわけですが、野望を持って戦いたいと思います」と抱負を語ったが、「この間、日本のチームが戦っているACLを全部見ましたけども、少しレベルが落ちているのかな、日本のチームが。ですから心配しています」と日本勢の弱体化を危ぐした。

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クロップが自身の哲学を語る「フットボールで重要なのは観客を楽しませること」 (theWORLD(ザ・ワールド)) - Yahoo!ニュース

クロップ「フットボールで最も重要なのは観客を楽しませること」サッカー哲学を語る

28日に行われるUEFAヨーロッパリーグ準決勝1stレグでリヴァプールとビジャレアルが対戦する。リヴァプールを率いるユルゲン・クロップが、対戦相手のビジャレアルと自身のサッカー哲学を明かした。

クロップ監督はビジャレアルの印象について「彼らは今季、リーガ・エスパニョーラで4位にいて、素晴らしいシーズンを過ごしており、非常に強いチームだ。小さな街だが、良いクラブだよ。彼らの成功の裏には多くの人が素晴らしい働きをしているのがわかるよ」と語り、「強いチームだが勇敢に戦わなければならない」と意気込んだ。

『UEFA.com』が伝えている。 また監督をする上で心がけていることについて問われると「常に自分のチームを勝たせたい。そして試合を楽しめるようにしたいと思っている。なぜならフットボールで最も重要なのは観客を楽しませることだと思っているからだ」と語り、「経験とは買えるものでも、話題にすることでもなく、自分で積み上げ、生かすものだ。しかし、経験を間違った方法で使っていては価値がない。すべてをパフォーマンスに反映させることが大切だ」と口にした。

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アーセナル、ヴェンゲル監督を解任か…後任候補にクーマン氏が浮上 (SOCCER KING) - Yahoo!ニュース

アーセナル、遂にヴェンゲル監督を解任か!?後任候補はクーマン、シメオネ、ブラン

アーセナルの新指揮官候補に、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンのロナルド・クーマン監督が浮上したようだ。28日付のイギリス紙『ザ・サン』が伝えている。  

同紙によると、アーセナルは20年間に渡ってクラブを率いたアーセン・ヴェンゲル監督の後任候補として、クーマン氏の名前を挙げているという。ヴェンゲル監督は、同クラブとの週給16万ポンド(約2500万円)の契約を1年残している。  

その他の後任候補には、アトレティコ・マドリードを率いるディエゴ・シメオネ監督と、パリ・サンジェルマンを率いるローラン・ブラン監督の名前も挙げられているが、両監督の招へいは困難であると見られている。

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シメオネ、古巣への愛情変わらず 「いつかインテルの監督になる」 (GOAL) - Yahoo!ニュース

シメオネ「いつかインテルの監督になるのが目標だ」古巣で指揮するのはいつになるのか…

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督は、現役時代にプレーした古巣インテルへの愛情を変わらずに抱いている。チャンピオンズリーグ(CL)の大一番を前に、いつかインテルに戻ると述べた。

以前からインテル監督就任の可能性に前向きな姿勢を見せていたシメオネ監督は、イタリア『メディアセット』で次のように述べた。

「ハビエル(・サネッティ副会長)とは電話で連絡を取っているよ。それを公にすることは別に怖くない。私はいつかインテルに戻る。選手時代の素晴らしい思い出があるからだ。あそこで指揮を執るという目標がある」

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V・ハール政権に390億円を費やしたマンUが今夏には480億円を投下へ 狙うはポグバ&イブラ&ヴァランら (theWORLD(ザ・ワールド)) - Yahoo!ニュース

マンUが性懲りもなく今夏に480億円の補強費を投入か?イブラ、ネイマール、ポグバらを獲得へ

果たしてどれだけの大金を注ぎ込めば、彼らはしかるべき姿に戻るのだろうか。確固たる答えが出ない限り、マンチェスター・ユナイテッドの金庫は稼働を続けることになりそうだ。

クラブは低迷の元凶ともいえるオランダ人監督の続投を望んでおらず、後任の有力候補であるジョゼ・モウリーニョ監督には夏の補強資金として3億ポンド(約483億円に相当)を準備するつもりだと英『Daily Star』が報じた。

モウリーニョはこの破格の補強資金を使いパリ・サンジェルマンのズラタン・イブラヒモビッチやバルセロナのネイマール、バイエルン・ミュンヘンのトーマス・ミュラー、ユヴェントスのポール・ポグバ、そしてレアル・マドリードのラファエル・ヴァランらの獲得に動くという。

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