スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

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2015年11月

本田のCF起用を模索するハリル「彼をFWの中央で使うのもソリューション」 (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース


ハリル「本田をCF起用も考えている」日本代表のトップで決定力向上へ

日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督がMF本田圭佑(ミラン)の1トップ起用を考えていることを明かした。29日、都内で行われた「KIRINキャンプ」に参加し、中学生30人を直接指導。2日間にわたる特別キャンプを終えた指揮官が報道陣の取材に応じた。  

28日のサンプドリア戦に後半35分から出場し、7試合連続の途中出場となった本田について聞かれた指揮官は「もちろん安心はしていない。昨日も10分ぐらいしか出ていない」と指摘。普段から欧州組の選手には直接電話してコミュニケーションを取っているというが、「彼とは特に電話している。直接話したときは『ACミランでポジションを奪いたい』と話していた」と、本田の意志を明らかにしたうえで、控えに甘んじている現状を打破してほしいとゲキを飛ばした。

「(ミランは)競争が激しい。覚悟してトレーニングしてほしい。あの年齢になると、90分間プレーし続けないと、フィジカルが落ちる。個人で補足トレーニングが必要になる」。来年1、2月には渡欧し、海外組の選手を視察する予定もある。

「彼と長友には会いに行っていろんな話をしたい。長友も最近は(インテルで)右サイドバックで出ている」と、イタリアで“個人面談”する意向を示し、日本代表での具体的な起用法にも言及した。

「FWで(使う)ということも考えている。真ん中、中央でだ」と、センターフォワードでの起用を示唆。

「彼は足元で(受けるので)はなく、(DFラインの)背後に走って、左足でパスを出し、左足でシュートを狙った。16mの中での勝負を見せてくれた。点も取ってくれた。初めてクロスからヘディングで点も取った。彼は背後に走り始めている」  

本田のプレーの変化についてそう語ると、「彼をFWの中央で使うのも一つのソリューション。我々はもっと点が取れる選手を探している」

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ハリル監督「J1のチーム数減らすべし」 質の低さに不満爆発 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース


賛否両論!ハリルの「J1のチーム数を減らして質を上げろ」の案は正しい?

日本代表のハリルホジッチ監督がJ1リーグの質向上に向けて、チーム数の削減を提案した。

延長戦の末にG大阪が決勝に駒を進めた試合の内容に言及した。

「本当にきつい試合だった。フィジカル的な質、量をもっと上げないといけない。シーズン最後の難しい時期で疲労がたまっているのは理解できる。何人かの選手は本当に疲れていた。Jリーグに求めるのは、もっとクオリティーの良い試合」と苦言。その上で「チーム数を減らせばクオリティーが上がるかもしれない。リーグの方に提案はしている」と現行のJ1・18クラブは多いとの見解を示した。

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ペップ監督“仇敵”レアルで指揮?プレミア行きの噂も… (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース


ペップ、まさかの宿敵レアル・マドリードの監督に就任!?

サッカードイツ1部リーグ、バイエルン・ミュンヘンのジョゼップ・グアルディオラ監督が来季のレアル・マドリード監督候補の1人にリストアップされていることが28日、分かった。  

バルセロナを拠点にする一般紙アラが伝えているところでは、レアル・マドリード側が招へいを検討しているという。もっとも元バルセロナ監督はこれまで複数に渡り永遠のライバルで指揮を執ることはないと表明しており、実現の可能性は低いとみられる。

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ザック氏にFC今治監督就任を求める岡田氏「タダでやってくれないかな笑」 | サッカーキング


岡田武史、ザックに直接今治の監督就任要請「タダでやってくれないかな」

明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップ(CS)準決勝が28日に埼玉スタジアム2002で行われ、年間3位のガンバ大阪が延長戦の末に3-1で、同2位の浦和レッズを破り、CS決勝進出を決めた。試合後、スカパー!のゲスト解説を務めた、元日本代表監督でFC今治オーナーの岡田武史氏が記者団の取材に応じた。  

岡田氏は120分間の激闘を演じた両チームに対して「ここ何年間の成績を見ても安定していて、たまたまポッと出てきたチームじゃない。ガンバは2部から上がってすぐに勝ったけど、それなりに力を持ったチーム。現場だけで力が持続することはないので、クラブ全体の力があるなと感じた」と述べ、CSに進んだサンフレッチェ広島、浦和、G大阪はチーム力だけでなく、クラブ全体として力を合わせているからこそ、この舞台で上がってきていると評価した。  

この日はスカパー!の解説者として試合を解説した岡田氏。第2戦では元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏も加わる予定だが、同氏とは「夜、飯を食おう」とすでに約束を取り付けているという。久々に会うというザッケローニ氏について「まだ無職だろ、アイツ(苦笑)。FC今治の監督やらないかな? タダで…ウチは金出せないからさ(苦笑)。(ザッケローニ氏は)経営するレストランが儲かっているから働かなくていい(笑)」と冗談を交えながら、FC今治の監督就任を求めた。  

CS決勝第1戦は12月2日にG大阪のホーム・万博記念競技場で、第2戦は同5日に広島のホーム・エディオンスタジアム広島で行われる。なお、CS全試合を生中継するスカパー!の放送では、12月2日の決勝戦第1戦で城福浩氏が、12月5日の第2戦では前述のとおり、準決勝でも解説を務めた岡田氏と水沼貴史氏に加え、ゲストとしてザッケローニ氏が解説を担当する。

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モイーズ戻ってこい! マンUサポーターからまさかの声が挙がる (theWORLD(ザ・ワールド)) - Yahoo!ニュース


モイーズよマンUに帰ってきてくれ!!サポーターからまさかの復帰要請

デイビッド・モイーズがマンチェスター・ユナイテッドの指揮官を解任された時、多くのサポーターが暗黒時代から抜け出せると喜んだことだろう。実際、後任のファン・ハールはチャンピオンズリーグ出場権獲得を実現し、徐々にチームをあるべき位置に戻している。しかし、現在のマンUは深刻な得点力不足に陥っている。

マンUは今季22試合を戦って無得点で終えた試合が6試合、1得点しか奪えなかった試合が6試合ある。スタジアムに駆け付けるサポーターは半分以上の試合で無得点か、1点しか入らない退屈なゲームを見せられている。マンUサポーターの一部はファン・ハールもモイーズと変わらず退屈だと嘆いており、モイーズの帰還を求める声まで挙がっている。

SNS上では

「モイーズ戻ってこい! ファン・ハールはマンUの成長の可能性を殺している」

「ファン・ハールの下ではアウェイで得点を奪うことに苦労していた。でも今ではホームでも得点を奪えないじゃないか! モイーズはここまで悪くなかった」

といったコメントが並んでおり、ファン・ハールの解任を求める声が高まっている。

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レアル&アトレティコも補強禁止処分へ…未成年者の移籍でルール違反か | サッカーキング


レアルとアトレティコが補強禁止に!バルサ同様未成年者の移籍でルール違反

FIFA(国際サッカー連盟)がレアル・マドリードとアトレティコ・マドリードに対して、移籍に関してルール違反があったとして、処分を下すことが濃厚だとわかった。27日付のスペイン紙『アス』など各紙が報じている。  

同紙によると、レアル・マドリードとアトレティコ・マドリードは、18歳以下の選手の移籍に関してルール違反を犯したと見られている。FIFAの規律委員会は9月に両クラブに関する調査を終え、すでに何らかの処分が下されることは決定していたという。しかし、最終決定が下される前の9月17日に、FIFA事務局長のジェローム・ヴァルケ氏がワールドカップ・チケットを不正に販売した疑いで無期限の停職処分を受けたため、現在は両クラブの処分が延期されているようだ。  


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ペップが来季のマンC監督就任で合意か 母国スペインメディアが報じる (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース


ペップ&メッシが来季マンCで実現!?監督就任で合意とスペインメディアが決定的と報道

バイエルン・ミュンヘンを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督の未来は、やはりマンチェスターにあるのだろうか。スペイン地元ラジオ局「カデナ・コペ」は、「ペップ・グアルディオラは来季マンチェスター・シティの監督就任へ」という見出しでニュースを報じた。スペインの名将は、すでに新たなクラブと合意に達しているという。

多彩なタレントが名を連ねたトップ10を発表  グアルディオラ監督とバイエルンの契約は2016年6月末まで。契約延長するかどうかについての話し合いは、今年のクリスマスまでに行われるとバイエルン幹部は明言していたが、指揮官の母国スペインのメディアはすでにマンチェスター行きが決定していると伝えた。

一方、ペップ退任で空席となるバイエルンの監督には、前レアル・マドリード監督のカルロ・アンチェロッティ氏が就く可能性が高いと見られている。  

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マンCがメッシ獲得に意欲…週給約1億5000万円の条件を用意か | サッカーキング


メッシがマンC移籍か!?異例の年俸74億円でプレミア行きへ

マンチェスター・Cが、バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの獲得と、バイエルンを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督の招へいを視野に入れているようだ。イギリス紙の『サン』や『インデペンデント』など複数メディアが27日付で報じた。  

英会話を始めるなど、来夏でのプレミアリーグ行きが話題となっている28歳のメッシ。同選手は現在バルセロナから週給50万ポンド(約9200万円)をもらっているが、マンチェスター・Cはメッシに週給80万ポンド(約1億4800万円)、年棒4000万ポンド(約73億8600万円)を支払う用意があるという。

『サン』紙は、来夏の移籍に向けて、メッシの代理人とマンチェスター・Cが初めて話し合いを行ったと報道。同選手の契約解除金は2億5000万ポンド(約462億円)に上るが、マンチェスター・Cは現実的な移籍金額として1億2000万ポンド(約222億円)を掲示しているという。

7月に欧州サッカー連盟(UEFA)からのファイナンシャル・フェアプレーの制裁が解除された同クラブは、高額な年棒や移籍金などを支払う資金があると目されている。

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【日本代表】ひとりだけリズムが違う本田圭佑は、日本代表に必要か (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース


11-25,15 hon2

ゆったりとしたリズムでボールを持ち、タメを作る。そして、動き出した味方へパス。たしかに、本田圭佑は、ひとりだけリズムが異なる。特に、球離れの早い日本代表でプレーすると、その異質ぶりが際立つ。  

本田の“重さ”は、1対1で相手を背負うボールキープなど、対人パワーに優れる反面、スピードの変化やターンといった俊敏性に欠ける。プレーが遅くなりがちだ。  

マンツーマンで対処された時代ならいざ知らず、現代サッカーのようにゾーンディフェンスで、スペースがコンパクトに縮められると、わずかなプレーの遅れで、あっという間に複数人に囲まれてしまう。そうなったら、ひとりの相手を背負うボールキープなど、なんの意味もない。  

ここで重要になるのは、1対1ではなく、1対多の能力。小さなスペースで、テンポ良くプレーし、囲まれる前にボールを動かすこと。バルセロナのアンドレス・イニエスタ、バイエルン・ミュンヘンのチアゴ・アルカンタラ、マンチェスター・シティのダビド・シルバ。彼らのように“軽さ”のある選手は、ボールを収めてさばくテンポが速い。  

ポゼッションだけでなく、縦に速いカウンターを繰り出す際にも、このテンポの早さで縦に運ぶことが重要になる。もちろん、ドルトムントの香川真司も、このタイプだ。  あるいは、バイエルン・ミュンヘンのトーマス・ミュラー、マンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニーのように、FWタイプのセカンドアタッカーを、トップ下周辺に置くケースも多い。  

いずれにせよ、このスペースで重要視されるのは攻撃のスピードであり、そういう意味では、本田をトップ下に置いたザックジャパンのシステムは、現代サッカーには珍しい、レトロな佇まいだったとも言える。
 

しかし、そのリズムの遅さをもって、本田不要論を唱えるのは、あまりにも短絡的だ。

古いイメージの“司令塔”は、トップ下から様々なポジションに移動し、新しいサッカーの創造に寄与してきた。

たとえば、その移動先のひとつは、ボランチだ。

自分のやりたいプレーだけでなく、味方や敵との関係でプレーを選択する、ゲームビジョンを備えた本田も、彼らのような“ディープ・プレーメーカー”の素質がある。だが、本人はその選択を拒んだ。


“サイドの司令塔”を成功させる鍵は、攻撃的なSBの存在だ。ジダンにとってはロベルト・カルロス、中村俊にとっては内田篤人がキープレーヤーとなり、彼らが後方からオーバーラップすることで、サイドの司令塔は、中央への動きを織り交ぜ、得意なプレーを出しやすくなった。

その意味では、右サイドの本田が中盤の組み立てで機能するポイントは、右SBの酒井宏樹になる。ハリルジャパンは試合によって戦い方を変えるが、よりサイド攻撃が求められる試合では、ここでのコンビネーションが重要だろう。

そして、絶対に忘れてはいけないのは、フィニッシャーとしての本田の独自性だ。

パスの出し手ではなく、受け手として飛び出せば、縦のスピードダウンも起こらない。ゴール前でシュートをもたつくシーンはあるが、それでも、彼が常にそこに顔を出している事実は、より重要である。ゴールへの執着心、どんな相手にでも身体を投げ出せる心身の強さは、近年の日本人選手には、なかなか見られない要素だ。日本人という物差しをもって、本田を計ろうとすると、とんでもない苦難に直面する。
 
そんな異質を備えた本田を、たくさんの選手と連係するトップ下ではなく、サイドに置く。

本田の右サイド起用には、異論もあるかもしれない。しかし筆者は、現状におけるベストチョイスだと考えている。

文:清水英斗(サッカーライター)



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宇佐美貴史の欧州挑戦を阻む「猫背」。ルーニーの姿勢の使い分けを学べ! (Number Web) - Yahoo!ニュース


宇佐美貴史の問題は『猫背』!?欧州再挑戦に際して改善すべきか否か・・・

宇佐美貴史の華麗なプレーを、再び欧州の舞台で見られるかもしれない。  

いったい宇佐美が欧州でブレイクするには何が足りないのだろう?  

最も不安視されるのは、「爆発的なアクションを連続して行うのが苦手」ということである。いわゆるインテンシティの欠如だ。 ダイジェストにスーパープレーが並んでも……。 

ブンデスリーガ北部のあるクラブ関係者に会ったところ、やはり監督から宇佐美の情報を求められたという。だが率直にアクションの継続が苦手だと伝えると、監督は興味を失ったそうだ。ダイジェスト映像にいくらスーパープレーが並んでも、それを90分間コンスタントに出せなければ、1シーズンを戦い抜くのは難しい。  

なぜ爆発的なアクションを連続できないのか。その原因は、おそらく姿勢の悪さにある。  宇佐美に限らず、猫背の選手は踏ん張ったり、地面を強く蹴ったりしないと動き出せないため、90分間動き続けるのが難しい傾向がある。一言で言えば、燃費が悪い。  

猫背のさらなる弊害は、スピードの変化をつけられないことだ。今夏、岡崎慎司の成長秘話を取材するために、彼の専属トレーナーで元陸上選手の杉本龍勇氏に話を聞く機会があった。杉本氏は一般論として、指摘してくれた。

「日本人の多くの選手は姿勢が悪く、だからスピードの強弱がつけられない。守備者から見ると、同じリズムのドリブルというのは予測しやすい。日本でドリブラーと呼ばれる選手が、欧州に行くと簡単に抜けなくなるのはそこに原因があると思います」

「実は走るという動作において、スピードの上げ下げはメチャクチャ難しい技術なんです。たとえば陸上の長距離。日本の選手はペースメーカーをつければある程度戦えるんですが、なぜ五輪や世界選手権で結果が出ないかと言えば、そこでは細かな速度の上げ下げが延々と繰り広げられるから。途中でついて行けなくなってしまう」

「速度を低い状態から上げるっていうのは、本当に体に負担がかかる。フォームが悪いと、力を浪費しながら走らざるを得ない。一方、ランニング技術が高いと、スピードを上げやすく、さらに疲れづらい」

「クリスティアーノ・ロナウドは、ドリブルを仕掛けるときに逆に姿勢が良くなる。日本にはボールを持てる選手はいるんですけれども、姿勢が悪いがゆえにスピードの強弱をつけるのが苦手な選手が多いと思います」

ただし話が複雑なのは、姿勢の悪さが、シュートに限れば武器になっている部分があるということだ。

サンフレッチェ広島や川崎フロンターレでトレーナーを務めた西本直氏は、宇佐美の姿勢の悪さに課題を感じながらも、同時にシュート時の体の使い方に驚きを覚えた。

「宇佐美選手は不自然とも言える姿勢から、目の覚めるようなパスや強烈なシュートを打つことができる。体を丸めたまま、膝だけで蹴る感じです。それによって、普通なら正確に蹴ることができないような体の近くにあるボールでも強く打てる。守備者からしたら、相当タイミングやコースを読みづらいはずです」

西本氏はこう解説する。
「ルーニーは長い距離を走るときは背中をうまく使っているんですが、ボールを扱う瞬間に体を丸く小さくして、前側の筋肉を使う。背中側の筋肉は伸びやかで大きな動きに向いているのに対し、前側の筋肉は細かく小さい動きに適している。ルーニーはボールを止めるときにポンっとコンパクトに体を使っている。伸びやかさを利用するのではなく、体の筋肉をきゅって固めるイメージです。だからタッチがものすごく正確。無駄に力を使わない。一点集中ができる選手です」

ルーニーはシュートの場面では体を丸めて、全身をコンパクトに使って蹴っているが、それ以外の場面では実に姿勢が良く、背筋を伸ばして走っている。宇佐美も同じように姿勢を使い分けることができれば、良さを維持しながら、課題をクリアできるはずである。

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引用元 : 宇佐美貴史の欧州挑戦を阻む「猫背」。ルーニーの姿勢の使い分けを学べ! (Number Web) - Yahoo!ニュース

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