スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

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2015年08月

武藤にブレイクの予感…マインツ地元紙「人気者になる素質がある」 | サッカーキング

武藤は「マインツのニュースター」しかし、日本のアイドルに弱点があると指摘

日本代表FW武藤嘉紀の所属するマインツは、29日に行われたブンデスリーガ第3節で、MF清武弘嗣と日本代表DF酒井宏樹の所属するハノーファーと対戦し、3-0で勝利を収めた。

ドイツメディア『Sportal.de』の採点では、ユリアン・バウムガルトリンガーと並びチームトップの「1.5」の高評価。同国紙『ビルト』は、ブンデスリーガ初ゴールのご祝儀込みなのか、武藤だけに最高点「1」を授けた。(いずれも最高点1、最低点6)  

誰が見てもマッチ・ウィナーとなった武藤を、『Allgemeine Zetung』紙は、「突如として世界がガラリと変わった。昇格チームのインゴルシュタットに敗れた開幕戦も吹き飛んだ。マルティン・シュミット監督は、武骨なハノーファーのセンターバック相手に、再び武藤を信頼して起用。日本人選手は、それに対して強力なパフォーマンスで応えた。嬉々として走り回り、アグレッシブ。ここぞという場面でズバリとアイデアを発揮し、ワントップで輝いた」と評価。監督の信頼に応えた武藤が、開幕戦の嫌な流れを吹き飛ばしたとしている。  

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ヘルト「ドラクスラーの移籍について引き続き取り組まなければならない」 - 最新情報 - Schalke04.de

シャルケSD、ドラクスラーのヴォルフスブルクへの移籍交渉を認める

月曜日(8月31日)、今シーズン最初の移籍期間が終了する。ホルスト・ヘルトSDが schalke04.de に、現在問題となっているニュース、噂や憶測に対する情報をくれた。

ホルスト・ヘルトSD、あなたは金曜日のヴォルフスブルク戦後、ユリアン・ドラクスラー選手の移籍に関する憶測についてこうコメントしました。土曜日の深夜12時までに何も動きがなければ、移籍については閉め切る、と。本日日曜日(8月30日)の状況はどうなっていますか?

移籍市場の扉はまだ閉ざされていない。というのも、土曜日にユリアンの移籍というテーマに関して再び動きがあったからだ。そのため我々は、そのテーマに引き続き取り組まなければならない。そのために必要な時間は取るし、クラブにとって意義のある決断をするつもりだ。  

土曜日(8月29日)、クラブはユヴェントスからオファーを受けたことを否定しました。 昨日の午後の時点では、事実と異なっていたからね。  

メディアは、ユリアンのVfLヴォルフスブルク行きが決まったと報じていますね。 それは事実に反する。  

今後の展開は? 今後の動きは分かっている。月曜日の18時(ドイツ時間)までに移籍に関するすべての書類を提出し、受理されなければならない。昨日進展があったことで、このテーマに我々はギリギリまで取り組むことになるだろう。

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全得点演出の香川に最高評価「攻撃陣最強の男」。原口はチーム最低点に (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

香川はドルトムント「攻撃陣最強の男」全得点演出で最高評価連発「ベルリンの壁を壊した」

ブンデスリーガ第3節が30日に行われ、ドルトムントがヘルタ・ベルリンを3-1で破り開幕3連勝を飾った。  

トップ下で先発した香川はこの試合の先制点を絶妙な左足クロスでアシストし、2点目はゴールにつながる浮き球パス、さらに後半アディショナルタイムにはアドリアン・ラモスのダメ押し点を生むパスを見せるなど全3得点に絡む大活躍を披露した。  

他に独『デア・ヴェステン』はイルカイ・ギュンドアンとフンメルスの「2」に次ぐ「2.5」を香川に与え、「この日本人はドルトムントの攻撃陣最強の男で、最初の2得点に絡んだ。先制ゴールを正確なコントロールで演出している。26歳の強力なひとつのアクションによって2-0と先行できた」と勝利に大きく貢献した日本代表MFの活躍を大絶賛している。  

一方、ヘルタの1トップとして奮闘した原口元気には厳しい評価が下されている。序盤に決定機を逸した場面もあり、全体的に貢献度の低かったプレーに対し『ビルト』はチーム最低タイの「5」を与えた。

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武藤、2ゴールの大活躍の要因は「カワイイ新戦力」の存在!?

via:@mainz05_jp

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マンC、ヴォルフスブルクからMFデ・ブライネを獲得…移籍金は101億円か | サッカーキング

マンC、デ・ブライネの獲得を発表!移籍金は75億円~101億円か

マンチェスター・Cは30日、ヴォルフスブルクからベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネを獲得したとクラブ公式サイトで発表した。6年契約を締結し、背番号は「17」を着けることが決まっている。  

先日、イギリスの複数メディアが移籍金5400万ポンド(約101億円)で合意に達したと報じていたが、正式に移籍が決定した。

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香川が今季2アシスト目でドルトの開幕3連勝に貢献…原口もフル出場 | サッカーキング

香川、先制点アシストと起点でドルトムントの3連勝に貢献!原口はフル出場【スタッツ・タッチ集&ハイライト動画】

ブンデスリーガ第3節が30日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するドルトムントと、同代表FW原口元気の所属するヘルタ・ベルリンが対戦した。香川と原口はともに先発出場し、代表合流前最後の試合に臨む。  

開幕から2試合連続で4-0の完勝を収め、絶好調のドルトムント。左インサイドハーフで先発出場した香川は、前節のインゴルシュタット戦でブンデスリーガ初ゴールを決めており、ヨーロッパリーグ予選プレーオフのホーム&アウェーも含め、公式戦3試合連続得点中で好調をキープしている。対してヘルタ・ベルリンは、開幕戦で白星を挙げ、前節は引き分けで終わり無敗を維持。ワントップで先発出場した原口は、前節に続き2試合連続のスタメンで、今シーズン初ゴールに期待がかかる。

後半に入って93分、ドルトムントは、エリア内右に抜け出したヨナス・ホフマンがマイナスの折り返し。それを香川、ムヒタリアンが繋いで、最後はアドリアン・ラモスが右足で流し込んで追加点を奪った。
 
試合はこのまま終了。ドルトムントがホームで3-1で勝利を収め、開幕から無傷の3連勝となった。なお、香川と原口はともにフル出場を果たしている。
 
ドルトムントは次節、12日にアウェーで日本代表DF酒井宏樹とMF清武弘嗣の所属するハノーファーと、ヘルタ・ベルリンは同日にホームでシュトゥットガルトと対戦する。

【スコア】
ドルトムント 3-1 ヘルタ・ベルリン
【得点者】
1-0 27分 マッツ・フンメル(ドルトムント)
2-0 51分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
2-1 78分 サロモン・カルー(ヘルタ・ベルリン)
3-1 90+3分 アドリアン・ラモス(ドルトムント)

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ミラン指揮官が明かす、本田急転先発落ちの理由 「私は練習が全て」 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

本田の先発落ちの理由は?ミラン監督ミハイロビッチ「スソは練習で良かった」

ACミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督は、29日の本拠地エンポリ戦で日本代表FW本田圭佑をスタメンから外し、その理由について言及した。試合は2-1で勝利している。  

1得点1アシストを記録したイタリア杯3回戦ペルージャ戦からトップ下が本田の定位置だった。試合前の公式会見でも本田の出場を示唆していたが、指揮官の選択は途中交代でもなく起用せずだった。  

この日のトップ下の人選について、ミハイロビッチ監督は記者会見でこう語った。

「1週間を見た。練習をみて、スソが常に練習で良かったから。練習では違いを見せていた。1対1も優秀だし、技術があるし、パスも通せる。残念ながら、今日は全くそういうプレーをしなかったが、私はともかく練習を見て決める。試合の後、みんなはなぜこの選手が、なぜあの選手が、プレーしなかったのかと聞くが、監督はチームのために指導している。そしてその1週間の練習を見て決める。練習はそのためにもあるし、同じ選手ばかりプレーさせるのではなく、違う選手も起用するのは正当なこと」

ミハイロビッチ監督の流儀  指揮官は1週間の練習でのパフォーマンスこそが選考理由だと語った。非公開のミラネッロの練習ではこの日、トップ下で先発した元U-21スペイン代表スソが好プレーを見せたという。高度な技術と非凡なパスセンスを誇るファンタジスタの実力を評価しながらも、試合では全く良さが出ていないなかったことも認めていた。  

試合までの練習こそが全て。それがミハイロビッチ監督の流儀のようだ。本田と、トップ下で途中出場のMFジャコモ・ボナベントゥーラは、単純にミラネッロでの準備期間でスソにアピールで負けていたようだ。  

ミハイロビッチ監督は「1週間の練習を見た、ノチェリーノも、ボナベントゥーラと同じように良かった。ボナべントゥーラは膝のけががあったので、練習をいくつかできなかった。今日は入っていいプレーをした」と評価した。  

この日出番のなかった本田は、日本代表のワールドカップ予選2試合に出場するため、チームを離脱する。練習重視のミハイロビッチ監督へのアピールの機会を失うことは、次節9月13日のインテルとのミラノダービーでの先発落ちと、ほぼ同義となるの かもしれない。  

だが一方で、練習で好調ぶりをアピールすることができれば、また出番を取り戻すことも可能だろう。

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「まだ2試合」「常に危機感」「1試合ずつ全力で」…ドルトムント好調にも慎重な香川 - Goal.com

好調の香川とドルトムント、それでも慎重姿勢「まだ2試合」パク・チュホの加入も歓迎

ボルシア・ドルトムントMF香川真司が29日に会見し、ブンデスリーガ第3節のヘルタ・ベルリン戦に向けて意気込みを語った。 リーグ開幕2連勝と好調のドルトムント。香川も「今は良い形で勝利を重ねている」としつつ、「まだ2勝しかしていないので、良い流れで勝ち切って代表に行けるように、1試合ずつ全力で戦いたい」と慎重な姿勢を示した。

それでも、ドルトムントが良いムードにあることは確かだ。香川も「集中してトレーニングできていますし、チームとしても新しい監督の下、みんながハツラツと、前向きに、楽しんでサッカーができている。そこに結果もついてきているので、チームとしても個人としても本当に自信を感じています」と雰囲気の良さをうかがわせている。

だが、長丁場のリーグ戦だけに、「常に危機感」を持たなければいけないという香川は、「まだ2試合」という言葉を繰り返した。「練習から1試合1試合に対して全力で戦う姿勢を表現できている」が、「この緊張感を続けて、明日の試合も臨みたい。その繰り返しと思っています」と、地に足をつけて戦い続ける必要を強調している。

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ミラン本田いきなり正念場 トップ下レギュラーから一気に3番手に降格 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

本田、ミランのトップ下3番手に一気に降格?レギュラー争い後退

29日のリーグ第2節本拠地エンポリ戦で、ACミランは2-1で今季リーグ戦初勝利を収めたが、日本代表FW本田圭佑は出場機会なく90分間を終えた。  

この第2節エンポリ戦も、試合前日まではイタリアの各メディアがスタメンを予想していた。しかし、当日になると元U-21スペイン代表MFスソがスタメンと予想され、実際にその通りになった。  

本田から定位置を奪った格好のスソは後半10分までの出場機会の中で、遠目から強引に放ったシュートが数本あっただけで、それほど存在感はなかった。しかし、ここでシニシャ・ミハイロビッチ監督が選択した交代のカードはMFジャコモ・ボナベントゥーラだった。ボナベントゥーラはここまで公式戦で3ボランチの左を務めていたが、このエンポリ戦ではジェノアから27日に加入したばかりのユライ・クツカが後半開始からそのポジションに入っていた。そのため、押し出されるようにボナベントゥーラがトップ下にシフトした。  

ミハイロビッチ監督は「この状況で、この戦術では、トップ下としてのみプレーできると思う」と語った。本田と直接のポジション争いをする関係ではないクツカだが、ハードマークを武器にするボランチの新加入によって中盤のレギュラー争いの激化が現実となった形になった。

この試合でトップ下の選手を2人が務めたが、本田はそこに声が掛からなかった。エンポリ戦の時点では、ミハイロビッチ監督の選択肢の中で本田のトップ下としての序列が一気に先発から3番手に下がった可能性は高い。その上、ボナベントゥーラは投入後に攻撃を活性化させた上に、コーナーキックからFWルイス・アドリアーノの決勝ゴールをアシスト。結果を出してポジション取りを大いにアピールしている。

一方で、本田は約10日間チームを離れ、日本代表の一員としてワールドカップ予選を戦うことになる。この間に、チームのトレーニングで本田抜きの陣容が固まってしまえば、更なる苦境に追い込まれる可能性はある。   

本田を取り巻く状況に逆風が強まり始めた。3季連続で名門ミランのエースナンバー「10」を背負う男はシーズン開幕から間もない中でいきなり正念場を迎えている。

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ラニエリ、レスターの長友獲得報道を否定 「ユウトのことはよく知っているが…」 (GOAL) - Yahoo!ニュース

長友、レスター移籍はナシ?ラニエリが獲得を否定「ユウトのことはよく知っているが」

レスター・シティのクラウディオ・ラニエリ監督は、インテルDF長友佑都の獲得に動いているのではないかとの報道に対し、メディアによる憶測であり何も知らないと主張している。

2011-12シーズンにインテルを率いて長友をよく知るラニエリ監督だけに、現実味のある移籍先候補とも思われたが、イタリア人指揮官は29日に行われたプレミアリーグ第4節ボーンマス戦の試合後に次のように話している。

「スカイ・スポーツだけでなくイタリアでもそう報じられているようだが、私は知らないよ。これは憶測だね」

「ユウトのことはよく知っている。指導していたことがあるからね。だが、何もないよ。ノーだ」

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引用元 : ラニエリ、レスターの長友獲得報道を否定 「ユウトのことはよく知っているが…」 (GOAL) - Yahoo!ニュース

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