スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

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2015年06月

マインツ移籍の武藤は試合に出られるのか? 新天地でのポジション争いを展望 | サッカーキング

武藤嘉紀はマインツでポジションを獲得できるのか!?

先月30日、FC東京に所属する日本代表FW武藤嘉紀のマインツ移籍が決定した。2015明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ終了後にドイツへ渡り、メディカルチェックを経て、契約書にサインする予定だという。  

そこで気になるのは「武藤は試合に出られるのか?」というところ。しかし、この心配はさほど必要ないと思われる。  

マインツには日本代表FW岡崎慎司、韓国代表MFパク・チュホ、同MFク・ジャチョルらが在籍していたため、すでに東アジア出身選手に対する偏見は取り払われており、むしろ組織的なサッカーを標榜するクラブの哲学に合致しやすいため、好意的な見方をされている。もちろん「マーケティング強化」という面も全くのゼロではないだろうが、指揮官とGMのどちらもが「スピードがあり、俊敏で、技術も高い武藤が、アウトサイドの攻撃を強化してくれると確信している」と、その起用法について具体的に言及していることからも、同選手を戦力として計算していることは明白だ。  

確かに、シュミット監督が主に採用している4-2-3-1の2列目は、MFヨナス・ホフマンとMFサミ・アラギがレンタルを終え、来シーズンはそれぞれの所属クラブに戻っていこうとも、マインツで最も人材豊富なポジションでもある。今季31試合に出場し、岡崎に次ぐ6得点を記録したMFユヌス・マリをはじめ、上述のMFク・ジャチョル、MFハイロ・サンペリオ、MFクリスティアン・クレメンス、MFパブロ・デブラシス、新加入のMFマキシミリアン・バイスターなど、武藤と同年代の選手がレギュラーの座を虎視眈々と狙っているのだ。  

しかし、この6名の中で頭1つ抜けているのはMFマリだけであり、残り5名はほぼ横並び。また同選手はサイドよりもトップ下を得意としているため、そもそも武藤のライバルというイメージではない。つまり、MFク・ジャチョル、MFサンペリオ、MFクレメンス、MFデブラシス、MFバイスターに武藤を加えた6選手で2つの椅子を狙うという見方が正しいだろう。  

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本田は新政権では構想外!? 伊紙が66%の確率で戦力外と報じる (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

本田は来季のミランでは構想外!?伊紙は66%の確立で戦力外と予想

ACミランの日本代表FW本田圭佑が、シニシャ・ミハイロビッチ新監督の政権で来季構想外となる可能性が急浮上している。イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。   

ミハイロビッチ体制で前線7人のうち5人は、すでに決まっているという。トップ下でプレーするというイタリア代表ジャコモ・ボナベントゥーラ、そしてセビージャから獲得で合意寸前のコロンビア代表カルロス・バッカ、今季16得点を決めたメネズ、そして期限付き移籍から復帰するニアングと、マトリだといわれている。  

記事では「メンバー25人の中で7つのFWのポストに2つしか空きがない。そして、他にメンバーは現在6人いる」と報じている。  

度重なる故障に泣いたFWエルシャラウィには移籍のうわさが絶えないが、「生まれ変わろうとしている」と分析。本田については戦力的な評価ではなく、「ミランがアジア市場を開拓する中で唯一のアジアの選手」と指摘し、マーケットの側面ばかりを強調している。  

そして、1月リバプールから移籍してきた元U-21スペイン代表スソについては「技術はあるが、これから見いだしていく」という。  

その3人にチェルチ、ベルディ、ペターニャを加えた、6人のうち4人が戦力外になるようだ。シャフタール・ドネツクのFWルイス・アドリアーノの獲得もうわさされている。ミラン残留を熱望していた本田も残り枠6分の4、つまり66%の確率で戦力外となる危険性に直面している。  

アドリアーノ・ガッリアーニCEOは「ミランに来た選手たちは誰も出て行きたくない」と語っているというが、記事では「それは本当のことだが、ドアまで誰かが送らなければならない」と伝えた。ミランの最前線で非情なリストラが進む可能性が高まっている。

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ドルトムントに朗報! MFギュンドアンが契約延長へ (theWORLD(ザ・ワールド)) - Yahoo!ニュース

ギュンドアン、ドルトムントと契約延長を決心と報道

ドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアン(24)はドルトムントとの契約延長を決心したようだ。 独『ビルト』日曜版が28日に伝えたところによると、同選手は2016年までの自身の契約を最低でも1年延長し、クラブ残留を決断したとのこと。これで今夏の移籍の可能性はほぼ消滅することになった。

同紙はその決断に当たって大きな要素となったのがトーマス・トゥヘル新監督のサッカー哲学にあると見ている。加えて、ギュンドアン側が2016年にフランスで開催される欧州選手権の前のシーズンで多くの時間プレイすることを望んだことも決断に大きな影響を及ぼしたようだ。

ギュンドアンは今年4月に残すところあと1年となった契約を延長しない意向をクラブに伝えており、今夏の移籍が確実視されていた。

同選手には複数のクラブが獲得に関心を示しており、その中には14/15シーズンに三冠を達成したバルセロナや、ドイツ最大のビッグクラブであるバイエルンも含まれていた。

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敗退ブラジル、15選手が体調不良だった ドゥンガは「言い訳ではない」 (GOAL) - Yahoo!ニュース

ブラジル代表、ウィルス感染で15人の選手が体調不良だった

ブラジル代表は27日、コパ・アメリカ準々決勝でパラグアイ代表にPK戦の末に敗れた。ドゥンガ監督は試合後、ブラジルの多くの選手が体調不良で苦しんでいたと明かしている。

15分にFWロビーニョのゴールで先制したブラジルだが、後半にDFチアゴ・シウバのハンドでPKを献上。これを決められて追いつかれると、PK戦では2人が失敗して敗れた。

前回大会に続いてパラグアイにPK戦で敗れて敗退したブラジル。ドゥンガ監督は試合後に次のように述べている。コパ・アメリカの公式ウェブサイトが伝えた。

「言い訳ではない。だが、15人の選手が今週はウィルスに苦しんだんだ。我々は練習量を制限しなければいけなかった」

「頭痛や腰痛、病気の選手がたくさんいた。練習のインテンシティーを抑え、回復させなければいけなかったんだ。なかには吐いていた選手もいる。ウィリアンはハーフタイムの時点で体調が良くなかった。ロビーニョも終盤は苦しんでいたんだ」

だが、ドゥンガ監督は体調の問題ではなく、プレーのスピードを欠いたことが敗因だと述べた。

「我々はフィジカル面で対抗しなければいけなかった。最後まで勝利を目指したよ。相手の主なゲームプラン、つまり空中戦を抑えようとした。我々には良い時間帯があったんだ。今日はスピードが必要な試合だった。最後はそれを欠いてしまったんだ」

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「ここはアメリカだ」判定に苛立つメッシに主審が驚きの発言 (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース

メッシ、判定基準に疑問を呈すも主審は「ここはアメリカだ」と衝撃の発言

26日に行われたコパ・アメリカ準々決勝で0-0からのPK戦の末、コロンビア代表に競り勝ったアルゼンチン代表。からくも4強入りを決めたが、この試合でFWリオネル・メッシとロベルト・ガルシア主審がかわした会話が話題になっている。  

「何回か質問したが、彼の答えは『ここはアメリカだ』というものだった」。普段、欧州でプレーするメッシらに対し、欧州と南米あるいは中米では判定基準が違うと言わんばかりだった。  

同紙によると、FWセルヒオ・アグエロも同様の発言をしており、「僕には理解できないね。南米には別のサッカーがあるようだ。主審は『ここはアメリカだ』と言ってきた。僕らもここで生まれ、昔はここでプレーしていたのに」

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サッキ:「個人競技ならイブラはメッシをもしのぐけど…」 (GOAL) - Yahoo!ニュース

サッキ「個人競技ならイブラはメッシ以上だが・・・」チームプレーの重要性を説く

元イタリア代表監督のアッリーゴ・サッキ氏は、サッカーが個人競技であれば、パリ・サンジェルマン(PSG)FWズラタン・イブラヒモビッチはずば抜けた存在だと考えている。

「イブラは非常に素晴らしい選手だ。サッカーが個人競技なら、彼はメッシをも上回るだろう。彼の素晴らしい長所だが、それは同時に限界でもある。連係やほかの選手たちの助けを生かせないんだ」

「私が率いたミランには、(マルコ・)ファン・バステンや(ジョージ・)ウェアがいた。よりポテンシャルがあったのがジョージなのは確かだ。だが、ファン・バステンはチームと完璧に連係できていたんだよ。それが彼の力を何倍にもして、我々のプレーに意味をもたらしてくれたんだ」

「大事なのはモーターだと理解する必要がある。それこそがプレーだ。それは個人の力によるものじゃない。アイディアと仕事の成果なんだよ」

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ブンデスからプレミアに人材が流れすぎ? ドイツ国内で物議醸す (theWORLD(ザ・ワールド)) - Yahoo!ニュース

ブンデスの人材がプレミアに流れ過ぎ!?ドイツ国内で物議

ブンデスリーガの優秀な選手をプレミアに移籍させすぎではないかと、ドイツ国内で物議を醸している。

今夏4000万ユーロと、ブンデスリーガ史上最高額の移籍金でホッフェンハイムからリヴァプールへ移籍したロベルト・フィルミーノの一件がきっかけとなったようだ。

『キッカー』紙はこれまでブンデスリーガからプレミアリーグに移籍した有名な選手を紹介し、プレミアに人材が流れすぎていると警告している。

さらに今夏にはヴォルフスブルクMFケビン・デ・ブライネにもチェルシーやマンチェスター・シティが興味を示しており、実現すればフィルミーノが打ち立てたブンデスリーガ史上最高額が確実に更新されることになる。

シュールレやデ・ブライネのようにドイツへ戻ってくる例もあるものの、中堅クラブの優秀な選手が相次いでプレミアのビッグクラブに引き抜かれる現状に、ドイツ国内ではバイエルンへの対抗勢力がいなくなると批判的な声があるようだ。

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GK史上最高額を更新へ…マンU、デ・ヘアの移籍金に68億円要求か | サッカーキング

マンU、デ・ヘアの移籍金を68億円のGK史上最高額に設定か!?

マンチェスター・Uに所属するスペイン代表GKダビド・デ・ヘアは、今夏の移籍市場でレアル・マドリードへ移籍することが濃厚となっている。そして、その移籍金がGK史上最高額を更新する可能性が高いことが明らかになった。26日付のイギリス紙『デイリー・メール』が報じている。  

これまでGKに支払われた移籍金の最高額は、2001年にユヴェントスがパルマからイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンを獲得した際の3260万ポンド(約63億5000万円)であるが、マンチェスター・Uは3500万ポンド(約68億1000万円)を要求するとされる。

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エルナンデス獲得にリヴァプール、ユーヴェ、インテルが関心示す | サッカーキング

チチャリートの獲得にリヴァプール、インテル、ユーヴェが関心

マンチェスター・Uのメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスに対し、3つのクラブが関心を示しているようだ。26日、スペイン紙『アス』が伝えている。  

同紙によると、関心を示している1つ目のクラブはリヴァプールだが、同クラブは先日ブラジル代表MFロベルト・フィルミーノを獲得しており、さらにマンチェスター・Uのライバルであることから実現しないとみられている。  

2つ目はイタリア王者のユヴェントス。こちらは退団したアルゼンチン代表FWカルロス・テベスの代役にクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチを獲得したものの、スペイン代表FWアルバロ・モラタとスペイン人FWフェルナンド・ジョレンテの去就が不透明となっている。しかし実現の可能性は高くない模様。  

そして3つ目は、日本代表DF長友佑都の所属するインテル。2014-2015シーズンにセリエAで得点王に輝いたアルゼンチン人FWマウロ・イカルディに対してレアル・マドリードのラファエル・ベニテスが興味を持っているようで、同選手を売却した場合、エルナンデス獲得のために努力するだろうと伝えられている。

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ブラジル敗退、ネイマールはW杯南米予選2試合で出場停止へ (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース

ブラジル、ロシアW杯予選に暗雲 ネイマールが2試合の出場停止へ

コパ・アメリカは27日(日本時間28日)、準々決勝を行い、パラグアイ代表がPK戦の末、ブラジル代表を下し、2大会連続となるベスト4進出を決めた。ブラジルは前半15分に先制しながら後半27分にPKで失点。前回大会準々決勝と同様、パラグアイにPK戦の末、敗れ、2大会連続のベスト8敗退に終わった。  

4試合の出場停止処分を受け、コパを去ったFWネイマール(バルセロナ)だが、その処分は今年10月に控えるロシアW杯南米予選へ持ち越されることになった。  

W杯南米予選の組み合わせ抽選会は2015年7月25日にロシアで行われる予定。10月5日から13日の間に第1節と第2節が行われるが、ネイマールはこの2試合の欠場を余儀なくされる。アルゼンチンやウルグアイ、コロンビア、チリなど強豪ひしめくなかで、本大会出場枠は「4.5」となっている。セレソンにとっては、大きな痛手となりそうだ。

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