スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

海外でプレーしている日本人サッカー選手の情報を取り上げるサイトです。ニュース、試合に対する独自の視点で管理人がコメントをしています。また、独自の記事も配信します。コメント欄でディベートを楽しみましょう。

2015年03月

「ガンバで見たことない」。悲願の代表デビュー戦、宇佐美が見せた献身性。更なる高みへ闘志燃やす (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

3-29,15 usami

実現した“3枚看板”との競演 

長く代表での活躍を期待されてきた宇佐美貴史。しかし、その期待とは裏腹に初招集から3年もの間デビューは見送られてきた。そして、ついに初キャップとなったチュニジア戦、持ち前の攻撃センスに加えて多く指摘されてきた献身性も見せた。

「技術的に高く、そこをストロングポイントにしている選手たちであれば、特に話し合わなくても感じられる部分があると思う。だから、自然に試合の中で合わせられるイメージも自信もあります。
 
真司君と横に並んだ場合も真司君に任せとけば大丈夫。真ん中で受けてそこから作れる選手なんで、任せるところは任していけばスムーズにいくと思います」と宇佐美は本田、岡崎、香川の日本代表攻撃陣の3枚看板との競演を思い描いていたが、それがいきなり現実となった。

彼ら4人に託されたのは、ゴールと勝利という結果しかない。それを貪欲に追い求めるべく、宇佐美も献身的なプレーを見せる必要がある。
 
Jリーグでは日頃、オフ・ザ・ボールの動きに課題を抱えていると言われる彼が、前線から長い距離を走ってボールを追う姿を目の当たりにして、同僚の藤春廣輝が「ヒガシ君(東口順昭)と『ガンバであんなの見たことない』と話しました」と言うほど、彼は日本代表初舞台に全精力を注ぎ込んだ。

この日はチュニジア戦の先発組を除くフィールドプレーヤーが10対5や8対8+GKといった実戦形式のトレーニングを消化。ハリルホジッチ監督が「次のウズベキスタン戦(31日=味スタ)ではメンバーをほとんど変える」と明言したこともあり、宇佐美も出場時間を少しでも増やすべく、懸命のアピールを続けていた。

次なるステップは先発出場。そしてゴール

「(チュニジア戦は)時間的には短かったですけど、その中でどれだけボールに絡めるかを僕自身、テーマにしていた。真司君と少し近づきすぎた部分はありましたけど、もう少しいい距離感でやれるのかなという話は試合後にもしました。
 
監督もサイドに張っている方がいいと言っていましたし、僕のスタイル的にもサイドに張り出せばタテに突破とかで、サイド気味のバイタルを突くイメージがありますね。
 
次に向けて、自分としてはスタメンで出られる機会があればそれが一番ですし、そうじゃなくても途中から出してもらえるようなインパクトを練習で与えられればいいと思います。
 
前目の選手は途中からでいいと思っている選手はいないと思いますし、スタートから出て自分のリズムや感覚を合わせて終わりに向かっていく方がいい。最初から出た方がやりやすいのは確かですね」と本人もチュニジア戦の手ごたえを生かして、次はスタメン出場につなげたいと闘志を燃やしていた。

日本代表デビューというハードルは超えたものの、彼が今後もハリルホジッチ監督率いる新生・日本代表に定着できる保証はまだない。それをより確実にしたいと思うなら、次のゲームでは目に見える結果が欲しい。
 
宇佐美は自らを高みに導くためにも、この千載一遇のチャンスを生かさなければならない。

元川悦子

全文はソース元で


引用元 : http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150329-00010007-footballc-socc

【宇佐美貴史の「ガンバで見たことない」献身的なプレー 同僚も驚く日本代表への”本気度”】の続きを読む

C・ロナウドの残留を目指すレアル、ベイルをチェルシーに売却か | サッカーキング

3-29,15 bale

レアル・マドリードに所属するウェールズ代表MFガレス・ベイルが、チェルシーへ移籍する可能性が浮上した。28日付のイギリス紙『デイリー・メール』が報じている。  

同紙によるとベイルは、レアル・マドリードに最低でもあと1年は残りたいと代表のチームメートに明かしたとされるが、ここにきてチェルシーが獲得の準備を進めているようだ。  

さらにレアル・マドリードもベイルを売却することで、マンチェスター・Uへの移籍が噂されるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの残留を目指す方針だという。

全文はソース元で


引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20150329/296429.html

【ベイル、チェルシーに放出か!?レアルはC・ロナウドの残留を目指す模様】の続きを読む

ハリル初陣、パス受け1位は長谷部!香川も驚異の数字 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

3-29,15 hari

◆キリンチャレンジカップ2015 日本2―0チュニジア(27日・大分銀行ドーム)  

スポーツ報知は28日、日本代表のチュニジア戦(27日・大分ス)を独自に徹底分析。日本代表は90分間で430本のパスを成功させたが、最もパスを受けたのはMF長谷部で66回だった。続いて槙野の41回、吉田の39回、酒井宏の34回とDF陣がズラリ。

後半15分から途中出場したMF香川は30分間で29回。1分間に約1回ボールを受ける驚異の数字をマーク。ジョーカー起用となった香川にボールが集まったことで、終盤の2得点が生まれたと言っても過言ではなさそうだ。

選手間のパス交換数ではMF長谷部とDF槙野の26回が最多で、次に長谷部とDF吉田の22回、槙野とDF藤春の18回となった。後半15分からダブルで途中投入されたFW本田とMF香川は30分間のプレーで13回。やはりこれまで中心だった背番号4と10がボールに多く触ることで、攻撃のリズムが出来た。

全文はソース元で


引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150328-00000194-sph-socc


【長谷部と香川が脅威の数字をマーク チュニジア戦勝利に大きく貢献】の続きを読む

伊代表コンテ監督に殺人予告、指揮官は辞任を検討か 地元メディアが報じる (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

3-29,15 kon

代表合宿中のマルキージオの負傷&診断を巡って代表とユベントスが対立 イタリア代表のアントニオ・コンテ監督が、代表合宿中のユベントスMFクラウディオ・マルキージオの故障診断を巡るユベントスとの対立により、殺害予告が届き、指揮官は緊急辞任を検討していると、イタリア国営ラジオ「RAI1」が報じている。  

イタリアサッカー協会のカルロ・タベッキオ会長は「今朝、彼が怯えているのを見た。昨日の騒動の後、彼はインターネット上で殺害予告を受けた」と明かしたという。  

マルキージオはイタリア代表の合宿地コベルチアーノで練習中に故障。イタリア代表のチームドクターは検査の結果、右膝前十字靭帯の損傷で全治6~8か月と診断した。ユベントスの親会社「フィアット・クライスター・オートモービルズ」のジョン・エルカン会長は「なぜ代表はそんなに練習するんだ!」と激怒する一方、昨季までユベントスの監督として3連覇に導いたイタリア代表のアントニオ・コンテ監督は「そういうことは僕がユベントスの監督の時には言わなかったのに、なぜそういう質問をするのか。今はブルガリア戦のことだけ考える。後は様子をみよう」と古巣からのクレームに憤慨していた。  

だが、マルキージオはユベントスで精密検査した際には、何の故障も見当たらなかったと報じられている。

全文はソース元で


引用元 : http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150328-00010009-soccermzw-socc

【イタリア代表監督のコンテに殺害予告!! ユーヴェサポの裏切りか】の続きを読む

酒井宏樹が右ハムストリング筋を挫傷…今後のチーム帯同は調整中 | サッカーキング

3-29,15 sakai

日本サッカー協会は28日、DF酒井宏樹の診断結果を発表した。  

同日、大分市内の病院で検査を受けた酒井は、右大腿ハムストリング筋挫傷と診断され、今後のチーム帯同については調整中となっている。  

酒井は、27日行われたキリンチャレンジカップ 2015のチュニジア戦に右サイドバックとして先発出場。84分までプレーしたが、試合後に痛みを訴え、翌日のトレーニングを欠席していた。

全文はソース元で


引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150329/296493.html

【酒井宏樹、右ハムストリング筋の挫傷 チーム帯同は調整中】の続きを読む

決定機で明暗分かれた川又と岡崎…雑草系FWが見せた“楽しみな競争” | サッカーキング

3-28,15 oka

文=元川悦子  

ザックジャパン時代からチーム最大の得点源となっていた本田圭佑(ミラン)、香川真司(ドルトムント)、岡崎慎司(マインツ)の3枚看板を外すという大胆采配で27日の初陣・チュニジア戦(大分)に挑んだヴァイッド・ハリルホジッチ新監督。この試合はあくまでテスト色が強かったとはいえ、ハビエル・アギーレ監督率いる前体制でようやく1トップの定位置をつかんだ岡崎にとっては、危機感の募る選手起用だったことだろう。  

しかし、本人は決して動じなかった。 「もちろん途中出場は望んでないけど、そういう状況になったとしても自分はこの代表のために戦える。監督も今後、そういうチーム作りをしていくっていう話だし、勝てさえすれば自分がサブだろうが先発だろうがいい。なりふり構わずロシアに向けて成長したい。それにもう1回みんなにチャンスが与えられるべき。国内組も結果を出してるやつは試合に出るべきだし、じゃないと経験できないことがいっぱいあるから」と、岡崎は進境著しい川又堅碁(名古屋)の先発抜擢を受け入れつつ、イザという時が来たら、自分にできる最大限の仕事をしようと心に決めていた。  

川又にしてみれば、小林悠(川崎)の負傷離脱で巡ってきた千載一遇のチャンスを逃すわけにはいかない。「強い気持ちを持って挑んだ。次はないと思って俺は出た」と彼自身も言う。実はその川又は昨年11月のホンジュラス戦(豊田)をスタジアムで観戦している。その試合で1トップに入った岡崎の一挙手一投足を脳裏に焼き付けていた。

「岡崎さんは1個目に動き出して球が出てこなくても、2個目、3個目まで行ける。俺だったら1個目に出てこないと止まってもう1回出て行こうかなと考えるけど、岡崎さんはそれを2回3回できる。あの動き出しがあるから相手のDFもつかみづらいし、相手のディフェンスも疲れるしね。ホントにすごいと思った」と本人もしみじみ語っていたことがある。そのイメージを浮かべながら、前々からの念願だった代表デビュー戦に臨んだはずだ。  

前半はチュニジアもタイトな守備を見せていて、川又には思うようにボールが収まらなかった。それでも彼らしい身体能力の高さを随所に垣間見せ、前半21分には清武弘嗣(ハノーファー)の左CKを打点の高いヘッドで合わせる。これは先制点かと思いきや、シュートはまさかのクロスバー。こういうワンチャンスを決めなければ、FWは生き残っていけない。先輩・岡崎はそれを実践してきた。川又はその現実をひしひしと受け止めたことだろう。後半立ち上がりの6分に酒井宏樹(ハノーファー)の縦パスにプルアウェイの動きで反応した場面もビッグチャンスになりかけたが、あと一歩足りない。結局、点を取るという最大のテーマを果たせないまま、背番号20は岡崎との交代を強いられた。  

国際Aマッチ90試合目の記録した生粋の点取屋は川又ができなかったゴールという結果をすぐさま残す。後半33分、一足先に切り札として投入されていた香川と本田が絡み、本田が左サイド深い位置までえぐって折り返したクロスを嗅覚の鋭い岡崎は逃さなかった。

「相手のDFが向かって来て、それが視野に入ったんで、その分、難しかった。ただ、あれを決めないとFWとしては厳しいんで、決められてよかったですね」とブンデスリーガ2年連続2桁ゴールを叩き出した男は絶対的な武器であるヘディングでの先制点に安堵感をのぞかせた。

その考えを、同じ雑草育ちの川又は痛いほど理解できるはず。だからこそ「いいスタート? いや、ゴール決めてないから全然意味ないよね。誰がどう評価するか分かんないけど、俺は結果を出すのがFWやと思ってるから。クロスバーに当たったシーン? それも決めなかったら全然意味ないからね」と川又は自身にダメ出しをした。

全文はソース元で


引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150328/295976.html

【明暗を分けた川又と岡崎 ”雑草系FW”同士のプレーの違いとは】の続きを読む

<城が語る>ハリルJの初陣に見えたアギーレJとの違い (THE PAGE) - Yahoo!ニュース

3-28,15 jyou

ハリルホジッチ新監督の初陣には「何をしたいのか」「どう日本を変えたいのか」という監督の意図と、それを選手がどう受け止めたかの形がハッキリと見えた。「2-0」という結果も含めて最高のスタートを切ったと思う。  

スタートメンバーには、川又、藤春らアジア杯では選ばれなかった新しい選手を7人も思い切って使った。私は少し驚きを覚えた。ある程度、ポイントとなるベースの選手は固定しておき、マイナーチェンジくらいで臨むのかと予想していたが、大胆に変えてきた。しかも、協会が推薦したリストをベースとした選手選出ではなく、ハリルホジッチ監督が、自らJリーグを視察したときに目についた選手を選び、先発に使った。それがハリルの流儀なのだろう。選手のサイドからすればモチベーションが上がる。固定観念なしにフラットに評価してもらえることに加えて、「監督が視察にきた試合で自己表現ができれば選ばれて使ってもらえるんだ」となるとJリーグにも活気が生まれる。  

チュニジア戦では、攻守にハリルホジッチ監督のサッカーのコンセプトが見えた。 攻撃は、少ないボールタッチ数で前へボールを運ぶ。横パスではなく、縦へ速くだ。ポゼッションを高めることに重点をおいて、なかなか前へボールを運ぶことのできなかった攻撃スタイルからの脱却を図ろうとしているのがわかった。縦へのボールを長谷部も積極的に使ったし、ボールを奪ってからの切り替えの速さもあった。

守備では、さらにアギーレジャパンとの違いが如実に見えた。

前半15分は、前から積極的に激しくプレスをかけて、ディフェンスラインを高く保たせた。ディフェンスをコンパクトに保ち、ハーフライン付近のどこでボールを奪うのかという約束事も徹底されていた。狙いをつけて縦のパスコースを切りにいくことにも選手は積極的にトライしていた。おそらく、それも監督の指示だろう。激しいマンマークで相手をフリーにさせないという意識も見えた。守備を自由にやらせていたアギーレ前監督時代とは大きな違いで、短期間で、よくコンセプトを浸透させたものだと思う。

新しい選手で言えば、ボランチに復帰した山口蛍と長谷部との関係がよかった。山口は、うまくバランスをとりながら攻撃を潰す役目を全うした。
 
残念だったのは。後半途中から出場した宇佐美だ。代表初ゴールは、惜しくもゴールポストに嫌われたが、あのチャンスをものにできるかどうかが分岐点なのだ。確かに相手守備陣が、見にくい場所にポジショニングをとり、一瞬のスピードアップで抜け出した動きには非凡なものがあった。香川のスルーパスも宇佐美の動きで伝えた「出せ」というメッセージが導きだしたものである。できる選手だけに勿体ない。だが、今後、代表で生き残っていくためには、ああいうチャンスを逃していては苦しい。
 
初指揮のゲームで、このスタメンでスタートすることは監督としてのリスクは大きかったと思う。6月からは、もうワールドカップ予選が始まる。選手の能力を把握して戦えるメンバーを選別するためには時間はない。そのために「今やれることは何か」をつきつめる中でハリルホジッチ監督は、自らのスタイルと哲学を貫いた。彼にはプランが出来上がっているんだと思う。コメントを聞いていても、サッカーに対して真摯で真面目で正直な人物であることもよくわかる。予選までは、選手の力の把握が、彼の目的のひとつになっていくとは思うが、その中でどう連携を高め、さらにコンセプトを浸透させていくのか。非常に楽しみである。

(文責・城彰二/元日本代表FW)

全文はソース元で


引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150328-00000003-wordleafs-socc

【城彰二が語るハリルとアギーレの日本代表の違い】の続きを読む

【識者コラム】日本代表の「再生」が想像以上に困難を伴うミッションだと感じた理由 (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース

3-28,15 ja

潰し合いに終始した前半を経て、公言どおりに「勝利にこだわる姿勢」を見せる。 

半年間という失った時間の大きさを、改めて思い知らされた新監督のデビュー戦だった。

どんな監督も新チームは自分の色に染めたい。前任のハビエル・アギーレは、札幌でのウルグアイ戦で実際に見たこともない選手たちを並べてみたが、ヴァイッド・ハリルホジッチは、直接足を運んだスタジアムで良好なパフォーマンスを見せた選手たちを中心に初陣をスタートした。自分の目に確信を持つ新監督だけに、今後はどこへ視察に行くかがメンバー編成に直截的な影響を及ぼす可能性もあり、候補選手たちは御前試合の度に聞き飽きた質問を繰り返されることになりそうだ。  

結果的に指揮官が「示した道」は、ミドルゾーンで厳しく追い込み、アグレッシブなボール奪取からの速い攻撃だった。最前線の川又堅碁は、CBが外へ展開するコースを切るだけだったが、そこからボールが離れた瞬間に人数を割いて奪い切る。スピードスターの武藤嘉紀や永井謙佑が期待通りに裏のスペースへ飛び出すシーンは少なかったが、前線の守備者としては最適であることを証明した。  ただしさすがに即席のスタメンは、どうしても個々のイメージの誤差が出て、なかなかフィニッシュに至らない。そこで潰し合いに終始した前半を経て、いよいよハリルホジッチ監督は公言した通りの「勝利にこだわる姿勢」を見せていく。

経験豊富な新監督は熱弁した。

「私は世界のハイレベルなフットボールがどんなものなのかを知っている。私が示したのは“良い道”であると信じている。これから新しい日本代表が生まれる。ただしまだ始まったばかりだ」

これから選手の洗い直しが進み、競争を促しながらチームとして熟していくのだろうが、むしろ再確認されたのは欧州でプレーをする主力と、次の世代との大きなギャップだ。ザックもアギーレも見送った宇佐美は、確かに攻撃面では中軸組との相性の良さを見せた。だがさらに厳しい条件での試合に臨む時、指揮官が求めるアグレッシブさを表現できるかは依然として未知数だ。

指揮官の情熱と指導力の一端は見えた。しかし、まだしばらくは確認作業が続き、現状でチームの新しい活力は枯渇気味だ。

日本代表再生は、想像以上に困難を伴うミッションなのだと思う。

全文はソース元で


引用元 : http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150328-00010006-sdigestw-socc&p=1

【日本代表の「再生」は想像以上に困難なミッション!?】の続きを読む

トップ下で別格の存在感を放った香川…“主戦場”で取り戻したエースの自信 | サッカーキング

3-28,15 kaga2

文=青山知雄

日本代表MF香川真司(ドルトムント/ドイツ)が、わずか30分間で強烈な存在感を発揮。得意のポジションで大きな輝きを放った。

スコアレスのまま迎えた60分、本田圭佑(ミラン/イタリア)とともにピッチへ送り込まれた香川は、自分自身で「一番慣れ親しんでいたポジション」と話していたトップ下に入る。これが試合の流れを大きく変えた。  

投入直後から積極的に前へ仕掛けてチャンスを作ると、本田、岡崎慎司(マインツ/ドイツ)と近い距離でプレーすることで日本がポゼッション率を一気に高める。前半50.2%だったボール支配率は、60分~75分までが65.3%、さらに75分~試合終了までは68%へと上昇。香川は「あの時間帯になって相手の動きが落ちてきた」と分析したが、「圭佑くんとも『リズムを変えよう』と話していた」ことが実り、日本が主導権を引き寄せた。  

ボールに触れる回数を増やすことで自分のリズムをつかむ香川にとって、チームメートからのパスが集まるトップ下はやはり最適なポジションだ。前監督のハビエル・アギーレ氏が率いたチームでは4-1-2-3のインサイドハーフ、アルベルト・ザッケローニ元監督の時代には主に4-2-3-1の左MFに置かれたため、これまで日本代表で得意のポジションを任される機会は少なく、自分の良さを存分に出し切れない時期が続いていた。得意のポジションに戻り、ようやく千両役者の本領発揮といったところだろう。  

投入時にハリルホジッチ監督から「攻撃でどんどんボールを受けて、リズムを作っていくように」と言われた香川は、その言葉どおりにピッチで踊り始める。78分にはドリブルで持ち上がって左前方へスルーパス。これは若干タイミングが合わずに長く伸びてしまったが、粘り強く追いかけた本田がダイレクトでふわりと上げ、ファーサイドの岡崎慎司が頭で叩きつけて“ハリルJAPAN初ゴール”につなげた。続く83分には岡崎がつないだボールを受けて敵陣深くへドリブルを仕掛けてシュート性のボールを折り返すと、このこぼれ球に本田が滑り込んで追加点。指揮官の初陣でしっかりと2ゴールを演出した。

ハリルホジッチ監督が目指すスタイルに関しても「求めるものはすごく激しい。球際の守備や攻撃のスピード感への要求は高いけど、それが日本代表に欠けていたものだと思う。監督のやりたいサッカーをみんなも意識しているし、細かいパス回しや速い展開、攻守の切り替えは、もっともっと質を上げてやっていける」と手応えを感じている様子だ。

全文はソース元で


引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150328/295966.html

【トップ下で別格の存在感を放った香川 指揮官のエースへの要求は高い】の続きを読む

結果出したのは岡崎&本田…セルジオ越後氏「宇佐美や永井に点を取ってほしい」 | サッカーキング

3-28,15 ser

キリンチャレンジカップ2015が27日に行われ、日本代表とチュニジア代表が対戦。日本は後半途中に投入された岡崎慎司と本田圭佑の得点により、2-0で勝利し、ヴァイッド・ハリルホジッチ新監督の初陣を飾った。  

試合後、『サッカーキング』の取材に応じたサッカー解説者のセルジオ越後氏は、「前半は激しいプレーや局地戦が多く、重い試合になったね。日本は流れが良いわけではなく、勝ちたいという気持ちが強く出過ぎていた。武藤(嘉紀)も川又(堅碁)もまだまだ。永井(謙佑)も全然ダメだよ」と、新戦力のプレーなどにはやや不満の様子。  

後半は途中出場の岡崎、本田、香川真司らの活躍で2得点を挙げたが、「日本は6人の交代枠があるホームゲームだと良い試合をする。相手は選手全員が長距離の移動があって、後半にはスペースができる。そこでフレッシュな選手をたくさん投入できるからね」とコメント。ハビエル・アギーレ前監督については「初戦がウルグアイでかわいそうな部分はあった」と前置きした上で、「これまでの監督もこういったような試合には勝ってきた」と続けている。  

ハリルホジッチ監督については、「高校の先生っぽいよね。だから日本人には合うんじゃない?」と、厳格な指揮官の就任を歓迎する一方、「今日のスタメンを次のウズベキスタン戦でもう一度先発させてほしい。評価するのはそこから。まだ、監督がどれだけ改革できるか、期待できるかは判断できない」と続けた。

全文はソース元で


引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150327/295913.html

【セルジオ越後「武藤も川又も永井も全然ダメ。宇佐美らに点を取って欲しい」】の続きを読む

このページのトップヘ