スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

海外でプレーしている日本人サッカー選手の情報を取り上げるサイトです。ニュース、試合に対する独自の視点で管理人がコメントをしています。また、独自の記事も配信します。コメント欄でディベートを楽しみましょう。

2015年02月

ダービーを前に冷や汗。ドルトムント本拠地付近で不発弾が発見 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

2-27,15 dor

MF香川真司の所属するボルシア・ドルトムントの本拠地シグナル・イドゥナ・パルク付近で現地時間26日に不発弾が発見された。  

これにより、13時から同スタジアム内のプレスルームで行われる予定だった記者会見場が変更。14時半からドルトムントの練習場で行われる事態となっている。  

不発弾は第2次大戦中のもので本拠地近くの西スタンド前駐車場で見つかった。処理のために付近全域、スタジアムおよびファンショップを含むすべての施設が封鎖された。  

不発弾は爆弾処理班により14時過ぎに回収。250キログラムの不発弾が見つかり、無事に処理された。

全文はソース元で


引用元 : http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150227-00010005-footballc-socc

【ドルトムントのスタジアム付近で不発弾が発見 ダービーで香川が爆発へ】の続きを読む

19歳&20歳を試合に無料招待…Jリーグが若者ファン獲得へ「Jマジ!」実施 | サッカーキング

2-27,15 j

Jリーグは26日、J1、J2、ヤマザキナビスコカップの試合に、全国の19歳と20歳の若者を無料招待する『Jマジ! ~J.LEAGUE MAGIC~』を実施すると発表した。

「Jマジ!」は、若年層のファン獲得を目的として、J1・J2の29クラブの協力と、株式会社リクルートライフスタイルに設置された観光に関する調査・研究、地域振興機関「じゃらんリサーチセンター」とともに実施。昨年までの20歳に加え、今年は19歳も対象となった。  

対象者は1995年4月2日~1997年4月1日生まれの男女で、2015年4月16日~12月6日までに開催される試合が対象となる。参加するにはスマートフォンなどで「マジ☆部」アプリをダウンロードし「Jマジ!」への会員登録が必要。登録は3月2日からの開始が予定されている。

全文はソース元で


引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20150226/285324.html

【Jリーグが19歳&20歳を試合に無料招待 若者ファンの獲得へ】の続きを読む

ザルツブルク対ビジャレアル 試合データ 15/02/27 UEFAヨーロッパリーグ - Goal.com

2-27,15 mina

26日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、ザルツブルク対ビジャレアルは、3ー1でアウェーのビジャレアルが勝利し、2試合合計5ー2でビジャレアルが勝ち上がった。ザルツブルクFW南野拓実は、前半のみの出場となっている。

序盤はファーストレグを1ー2で落としたザルツブルク。ファーストレグを負傷で欠場した南野は、ELデビュー戦で良い入りを見せ、まずまずのスタートを切る。

76分、カウンターでジョバニ・ドス・サントスが抜け出すと、GKの前で横パス。ビエットが流し込んで2ー1とした。79分に、ビエットがお返し。ビエットのアシストでG・ドス・サントスが決めて、3ー1とし、勝負を決めた。

全文はソース元で


引用元 : http://www.goal.com/jp/match/%E3%82%B6%E3%83%AB%E3%83%84%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AF-vs-%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%AB/1974635/report

南野、ELデビュー戦を振り返り反省「イージーミスが多かった」 (SOCCER KING) - Yahoo!ニュース

ELデビューを果たした南野は「良い相手と試合ができて、すごく良い経験になりました。課題が見えたので、今後はそこをしっかりやっていければいいかなと思います」と試合を振り返った。  

自身のプレーについては「イージーミスが多かったですし、もっと前を向いて仕掛けていく所を増やしていかないといけないです」とコメント。

相手守備陣の印象に関しては「激しいです。日本とはまた違う、やりにくさを感じました」と述べ、「そういう中でもしっかりボールを繋いで前に運んだり、シュートまで持ち込めるくらいにならないとやっていけないと思います」と更なる成長を誓った。

全文はソース元で


引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150227-00285367-soccerk-socc

【南野がELデビューもザルツブルクはビジャレアルに破れ敗退[スタッツ・タッチ集&ハイライト動画]】の続きを読む

スアレス、噛み付き疑惑報じた英メディアを批判「僕の粗探しばかり」 | サッカーキング

2-27,15 sua

バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、4度目の噛み付き行為の疑惑に対し、母国ウルグアイの首都であるモンテビデオを拠点とするラジオ局『Sport 890』にコメントしている。スペイン紙『マルカ』が26日に伝えた。  

バルセロナは、24日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、マンチェスター・Cと対戦。同試合で2得点の活躍をしていたスアレスがマンチェスター・Cのアルゼンチン代表DFマルティン・デミチェリスに接近した時に、噛み付いたのではないかとの疑惑が浮上していた。  

スアレスは『Sport 890』に対して、「バルセロナには、チームに貢献し、タイトルを獲得するために来たんだ。僕は自分の仕事をしているし、チームに大きく貢献している」とチームへの貢献を最優先しているとコメント。そして、疑惑に対して「デミチェリスと何があったかって?彼が僕ののどに手をやったという証拠がある」と、噛み付き行為を否定すると、「イギリスのメディアはいつも僕の粗探しをして、悪者に仕立て上げる」と、イギリスメディアを批判した。

全文はソース元で


引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20150226/285185.html

【スアレスにまた噛みつき疑惑も英メディアを批判「僕の粗探しばかり」】の続きを読む

内田所属のシャルケがケディラ争奪戦に参戦か (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース

2-27,15 scha

DF内田篤人の所属するシャルケが、レアル・マドリーのドイツ代表MFサミ・ケディラ獲得に乗り出していることが明らかになった。ドイツ紙『キッカー』によると、すでに両者の間で具体的な話し合いが行われたという。  

シュトットガルトユース出身のケディラは、2006年にトップチームに昇格し、2010年7月に5年契約でレアル・マドリーへ移籍した。その後、2010-11シーズンにコパ・デル・レイ制覇に貢献するなど活躍したが、13年11月に右膝前十字靭帯断裂の重傷を負って以降、度重なる怪我に苦しめられており、現在も左太腿裏肉離れで離脱している。  

ケディラは今季限りでレアルとの契約が満了となり、レアル側も延長の意思がないようで退団が濃厚とされている。移籍金がかからないため、ボランチの補強を模索し、ケディラを注視していたシャルケが、同選手と具体的な話し合いを行ったようだと同紙は伝えている。

全文はソース元で


引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150226-00361582-gekisaka-socc

【ケディラへの関心を公言のシャルケ監督「ドアは開いている」】の続きを読む

トーレスがモウリーニョ監督に強烈なダメ出し「金にものを言わせている」 (Soccer Magazine ZONE web) - Yahoo!ニュース

2-27,15 to

止まらない「スペシャル・ワン」への口撃 アトレチコ・マドリードの元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督の力量に疑問を投げかけている。スペイン地元紙「AS」が報じている。  

今年1月にACミランからレンタル移籍でアトレチコに加入したトーレスだが、昨季までプレーしていたチェルシーでは、低調なパフォーマンスに終始。在籍した3年間を通して出場機会に恵まれることはなかった。  

アトレチコ加入後、公式戦3得点と復調の兆しが見えてきたトーレスはモウリーニョ監督に珍しく毒づいている。 「モウリーニョとシメオネは全く異なる指揮官だ。同じチームを率いているわけではないから比較は難しいが、欲しい選手を金に物を言わせて獲得し、勝利を手にする。それがモウリーニョのやり方だよ」  

端正な顔立ちには似つかわしくない、厳しい言葉が続いた。

「どちらも賢明な勝者であることは間違いないが、もし仮に、モウリーニョがアトレチコを、シメオネがチェルシーを指揮することとなったら、何が起きるだろうね。ここではあえて、わからないと言っておくけれど」

全文はソース元で


引用元 : http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150227-00010000-soccermzw-socc

【トーレスがモウリーニョに強烈なダメ出し「金にものを言わせて勝利を手にする」】の続きを読む

インテル対セルティック 試合データ 15/02/27 UEFAヨーロッパリーグ - Goal.com

2-27,15 inte el2

26日に行われたヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、インテル対セルティックは1ー0でホームのインテルが勝利し、2試合合計4ー3でインテルが次のラウンドに進んだ。インテルDF長友佑都は負傷のため欠場している。

敵地で3点を挙げて引き分けたインテルは、優位に立ってサン・シーロに戻ってきた。だが、序盤からセルティックにチャンスをつくられるなど、落ち着かないスタートになる。

セルティックが勝負に出たのはラスト10分を切ってから。ここまで10人でインテルの攻撃に耐えたセルティックは、ベスト16を目指して1点を狙いに出る。

だが、勝負を決めたのはインテル。88分、サントンが運んで横パスを出すと、グアリンが得意のミドルシュート。強烈なシュートがゴールネットに突き刺さり、待望の先制点を決める。

これでインテルの勝ち上がりが確実になり、2試合合計4ー3で決勝トーナメント2回戦進出が決定した。

全文はソース元で


引用元 : http://www.goal.com/jp/match/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AB-vs-%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF/1974645/report

【インテルがグアリン弾でセルティックに競り勝ち、ELベスト16進出[スタッツ・ハイライト動画]】の続きを読む

ベシクタシュ対リヴァプール 試合データ 15/02/27 UEFAヨーロッパリーグ - Goal.com

2-27,15 riv el4

26日に行われたヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、ベジクタシュ対リヴァプールの一戦は、2試合合計スコアが1ー1で並び、PK戦の末にベジクタシュのベスト16進出が決まった。 ファーストレグを1ー0で勝利していたリヴァプールは、虎の子の1点を守り、リードを維持していった。

リヴァプールがPK戦の末に敗れて、欧州の舞台から姿を消すことになった。

全文はソース元で


引用元 : http://www.goal.com/jp/match/%E3%83%99%E3%82%B7%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%82%B7%E3%83%A5-vs-%E3%83%AA%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%AB/1974641/report

【リヴァプール、PK戦の末ベシクタシュに破れ、EL敗退[スタッツ・ハイライト動画]】の続きを読む

【連載】ミラン番記者の現地発・本田圭佑「本田がミランでの将来について考える時が来た」 | サッカーダイジェストWeb

2-26,15 hon2

本田圭佑は、今後のことについてよく考えたほうがいい。  

すぐにとは言わない。今はそんな時間もないだろう。しかし、考えておいたほうがいいのは確かだ。そうすれば、この先、自分の身に起こるかも知れないことが見えてくるだろう。  

現在の状況がそのまま続けば、その先には何が本田を待っているか。今回は、それを分析していきたい。多少大げさと思われる部分もあるかもしれないが、残念ながらこの“誇張”すら、かなり現実味を帯びている。  

まずミランには今のところ、復活の兆しが見られない。リーグでの順位やプレーのことではなく、組織としての復活だ。

しかし、本田が考えなければいけないのはクラブの経済面だけではない。ピッチの中での自分の位置についても考える必要がある。おそらく、こちらのほうが予想しやすいだろう。

今後、本田はどうなるのか? 彼への無限の信頼はどこに行ってしまったのか?……
 
発端は、フィリッポ・インザーギ監督が先週末のチェゼーナ戦で新たなシステムを打ち出したことだった。
 
4-3-1-2――。本当ならこれは、本田の最も歓迎するシステムだろう。2トップの下のトレクアルティスタ(トップ下)は、本田が最も得意とするポジションである。しかし彼はこの試合で、一度もピッチに立つことがなかった。代わりにこのポジションにはジャコモ・ボナベントゥーラが入り、ゴールを含めた大活躍を見せたのだった。
 
この結果が、本田に何をもたらすのか? 最悪の場合、ここまでシステムと選手のバランスを模索してきたインザーギ監督に、本田はベンチ要員を強いられるかもしれない。トップ下がボナベントゥーラで定着してしまえば、本田に他のポジションはないからだ。

インザーギ監督は、できるだけコンパクトにプレーできる形を探している。4-3-3はチームを3つに分断してしまった。4-2-3-1ではあまりにもディフェンスに偏りすぎる――。そこで、かつてミランが慣れ親しんだ2トップの後ろにトップ下を置くというシステムが登場した。カルロ・アンチェロッティ時代にミランがよく使っていた形だ。
 
このシステムを採った狙いは2つ。攻守のバランスを取ることはもちろん、CF(マッティア・デストロ)に最高のボールを供給し、ジェレミー・メネーズにできるだけの自由を与えることである。その結果、サイドアタッカーは廃止された。
 
問題は、インザーギ監督が本田だけでなく、ボナベントゥーラも高く買っていることだ。この25歳の若者は戦術的なインテリジェンスに優れ、またボールを持っていない場面でもトップの選手をよく助けている。

本田の好むシステムを採用した先週末のミラン。しかし、本田にとっては何も良いことはなかった……。
 
今後、インザーギ監督が再びシステムを変えて、サイドアタッカーを復活させる可能性はあるが、もう二度と戻さない可能性もある。そもそも、インザーギ監督自身がミランのベンチに、あとどのだけ座り続けるかさえ、はっきりとはしていない。

本田とミランの契約は2017年の夏までだが、1試合1試合で状況が変わるという現在のような状況は、選手にとってはかなり辛いはずだ(数か月間ならまだしも、終わりが見えない……)。
 
本田には、長期的な展望が必要だ。この混沌のなかで、ミランが自分に何をしてくれるのか、自分がミランに対して何をもたらせられるか、そしてこの先、自分に重要な役割は与えられるのか否か――。本田には今、“考える”ことを勧めたい。

文:マルコ・パソット(ガゼッタ・デッロ・スポルト)
協力・翻訳:利根川晶子

全文はソース元で


引用元 : http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=7718

【ミラン番記者「本田圭佑はミランでの将来を考える時が来た」】の続きを読む

【イタリア人の視点】CLユーベ対ドルト戦を読む5つのポイント。香川はなぜベンチだったのか? (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

2-26,15 kaga

「これぞCL」という一戦 

現地時間24日、チャンピオンズリーグ(CL)のベスト16の中で、日本のサッカーファンが最も注目していた試合が行われた。残念ながら香川真司の出番はなかったが、ユベントス対ドルトムントの一戦は、流石のCLのレベルの高さを我々に見せてくれた。  

この試合が行われるまで、我々は様々な思いを巡らせていた。「ユベントスが攻撃を仕掛け、ドルトムントがカウンターでどうチャンスを作るのか」「香川真司はイタリア王者相手にどのようなプレーを見せるのか」――。  

しかし、180分に渡る死闘の前半終了を意味するホイッスルが鳴った時、我々の考えは杞憂に終わったことを思い知ったはずだ。実際には、ユベントスがカウンターから2ゴールを奪い、香川の出番は訪れなかった。だが、高いインテンシティと戦術的な試合に、見入ってしまった人も多いことだろう。

1つ目は、何といっても『CLのレベルの高さ』である。両チームともに、誰一人として球際での1対1やボールへのチャレンジに手を抜くことはなく、緻密な戦術が絡み合う高度な試合だった。
 
90分が終わったとき、何とも心地よい“疲労感”に襲われた人は、私だけではないだろう。ベスト16にして、「これぞCL」という試合をこの2チームは見せてくれた。

香川の出番が訪れなかったことは何を意味するのか

2つ目には、やはり『香川の出番がなかったこと』である。この試合でユルゲン・クロップ監督は、最後の交代カードに香川ではなくヤクブ・ブワシュチコフスキを選んだ。香川のプレースタイルを考えれば、イタリア王者相手にこの日本人選手が出場していてもおかしくはなかった。クロップの選択に肩を落としたのは私だけではないはずだ。
 
これについては、深い意味があると考えるべきかもしれない。ドルトムントは若手中心で本能的にプレーし、香川にとっては最適なチームであった。しかし、リーグ戦で3連勝を収めているとはいえ、残留争いが終わったわけではない。今は、若さ故の軽さがなくなり、慎重さが求められる時期にある。全ては監督が決めることだが、ドイツ人指揮官は、香川を100%信頼していなかったのではないだろうか。
 

もちろん、ユベントスの下部組織出身であるチーロ・インモービレにリベンジの機会を与えたことも少なからず影響はあるだろう。
 

これまで、この舞台で最も成功を収めた日本人選手は内田篤人と長友佑都である。過去にチームの主軸としてベスト16の壁を突破したのは、彼らだけだ。
 
日本では香川や柿谷曜一朗といった攻撃的な選手に目がいきがちだが、実際にはCLにおいて現地の最も高い評価を得たのは、内田と長友である。もちろん彼らが所属するシャルケやインテルはドルトムントとは異なるし、彼らのプレースタイルも違う。しかし、内田は2011年にベスト4進出に大きく貢献したことで、チームでの地位を築き、高い評価を得た。

3つ目は、『アッレグリ采配』である。ユベントスの指揮官、マッシミリアーノ・アッレグリはこの試合でユベントスの未来をファンに提示した。

“ビアンコネーリ”(白と黒、ユベントスの愛称)は、セリエAにおいて2位ローマを大きく引き離しており、首位のままシーズンを終えるだろう。年明けからは少し調子を落としてしまったが、その状況を冷静に見極めたアッレグリはCLを落ち着いて戦うことができた。これは、前任のアントニオ・コンテにはできなかったことだ。
 
前々節のチェゼーナ戦ではドロー、前節のアタランタ戦では苦しみながら勝ち点3を得たが、アッレグリはCLに向けてしっかりと気持ちを切り替えることができた。この点からも、アッレグリがコンテよりも優れているといえる。彼が率いるチームは、ベスト4まで勝ち進める実力があることを証明した。

4つ目は『モラタのプレー』である。この22歳のスペイン人ストライカーは、テベスのゴールを演出し、自らもゴールを決めて見せた。しかし、彼がファンの心を掴んだのはそれだけではない。

しかし、結果として2ndレグも楽しみになったことは間違いない。我々は、またこの興奮を味わうことができるだろう。1stレグが始まる前は50%-50%たっだが、まだそれは続いている。これぞCLの醍醐味だ。2ndレグは延長、PKにもつれこんでもおかしくないだろう。
 
ユベントスはレベルの高い選手と経験豊富な監督、そして1stレグの結果を持ってドイツに乗り込める。一方のドルトムントも、一昨季ファイナルまで勝ち進んだ自信と1つのアウェイゴール、そして他ならぬ8万人の大声援が彼らを待ち受けている。
 
そして、何よりも香川がクロップ監督の信頼を勝ち取ることを期待したい。私は“シンジ”の可能性を信じている(彼への愛情とリスペクトを表して敢えてファーストネームを使いたい)。

全文はソース元で


引用元 : http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150225-00010020-footballc-socc&p=1

【イタリア人の視点「なぜ香川はベンチだったのか」CLユーヴェ対ドルトムント戦の5つのポイント】の続きを読む

このページのトップヘ